あらかじめ言っておきます。これは言い訳です。

いくら理由があろうが言い訳です、あらかじめご了承を・・・。

書いていて改心しましたのでたぶん徹夜はしません、ご安心ください。


話はコミケの徹夜に関してです。GREEの方に書いたのでは去年の冬を知らない人は初めからいかなる場合でも徹夜するような風に受け止められてしまうと思い、一応書きました。GREEに書かないのは文章自体ほとんど無意味だからです。

計画では、雨が降らなかったらの話ですが、終電近くの電車で一度ビックサイトに行き待機者が500人程度以下であった場合は徹夜せずに4,5k離れたネト喫で4時くらいまで過ごすつもりです。まぁこれはGREEでもコミケ前日に書くと思いますが・・・。


なんで待機者次第で行動変えるの!?禁止行為じゃん?

仰る通りです。コミケでは徹夜・深夜来場禁止。来ていいのは始発以降です※c77辺りのカタログだとQ「始発でいいの?」A「常識的な時間帯に来ましょう」的なことが書いてありましたが、なんかなくなりました。

これは推測的なものなのではっきりとはいえませんが・・・たぶん5時来場でも第一駐車場に入れてギリギリな気がするからです。

というのは過去の経験から。一昨年の夏2日目、埼玉から5時の始発に乗り6時30分に現地入り。が、第二駐車場。ならばルールを守って深夜来場せずに、会場近くのネト喫に泊まって5時に向こうに着けばいいじゃないか!!という訳で実行。結果、来場者の少ない冬コミでさえ到着時にすでに数百人越え。そして来場ピークの6時過ぎには友達のところに割り込み→次第に後ろに・・・。たぶん「上海アリス」様が出すか出さないかでここまでの差が生じたのだと俺は思います。なんせ夏なんか周りの人、皆さんZUNさんの話しかしてませんでしたからw


で、結局なんで人数で行動変えるのか。理由は待ち時間と売り切れです。

ご存知の通り「上海アリス」様にならぶとおよそ1時間近くかかります。そして第二駐車場並びになると、入場が大体11時ぐらいになり、立ちでの待ち時間が1時間延びます。

あのサークル様なら売り切れがないにしても、他のサークル様ではなんとも言えません。売り切れていなくても回転効率の悪さとかで1時間の単位で並ばないといけないこともあります。


正直冬でもキツイのに夏にあれは無理です。たぶん徹夜組の他の方も同じ理由じゃないでしょうか?中には転売のためにルール破る、とくに1日目のなのは組とかもいますが・・・同じくルール破ろうとしてる身としてはなにもいえないです。結局書いてて思いますが、自分勝手な理由です。


なら人数に構わず徹夜しろよ!?

仰せの通りです。結局は「青信号皆で渡れば怖くない」が代表するような小中学生的な考え方です。


・・・自分で書いていてバカらしくなってきました。飲酒に関しては他人に迷惑かからないからまだしも、コミケは集団に迷惑が掛かります・・・。やっぱり徹夜は止めようかなぁ





予定通り『白』のレビューです。
自分も入試問題という形でしか見てないので詳しいことはわからないですので、質問とかあったら訊くより先に読んでみてくださいw
←書いてみたら全く面白さの伝わらない文章になりました…推敲重ねる時間もなかったので訂正なしの一発文章なんでなんの面白さも生まれませんでしたサーセン

この文章では主に『白』が生み出す人間の心境と、『白』と対照的な『インターネット』を比較することで文章が進められて行きます。
著者いわく、白は白紙に代表されるように書いたら二度と訂正出来ない不可逆の象徴で、その性質上人間に完成度に対する吟味、美意識、向上心を生み出しているそうです。
一方でインターネットは、あらゆる人が加筆修正出来る場で無限に更新されると言っています。これはWikipediaを例として考えて下さればすぐにわかると思います。
こう言うと必ず間違って理解される方が多いと思いますが、決して著者はインターネットを批判的にとらえているのではありません。インターネットにはインターネットのよさ、白には白のよさがそれぞれあると言っているのですw

まぁ詳しいことは東大文系の2009年の入試問題を書店の赤本コーナーででも見ていただけるといいかと思いますw

次回は『思考の整理学』の紹介と自分の最近の状態についてですかね
ではおやすみなさい
文書がおかしい所は寛容に見ていただけると助かります、異論は受け付けます。あと今の気分であって毎日こうな訳じゃないです。
皆さん俺のことを根本的に誤解してるようですねあせる印象を訊けばリア友でもおそらくただのヲタだと答える人が多いんじゃないでしょうか??はっきり言っておくと違います。幾人かは知っていると思いますが、俺はストーリーにはシリアスを求めているカルチャー派なんです。だから小説もよく読んだりします。またその嗜好ゆえに最近は映画やドラマなども見るようになりました。

映画やドラマにはアニメにはないリアリティがあり、緊迫感があります。例えば24という有名なドラマはあの早いストーリー展開からなるシリアスさ=緊迫感が売りでしょう。

ただその3次元にもないと言えるものがあります。それはキャラクターへの愛です。通常2次元だと作者の理想に基づき始めからキャラが可愛いかっこいいようにデザインされますが、シリアスな3次元ではリアリティを求めるために作品に合った俳優を用います。要するにシリアスな映画やドラマはキャラクターの外見に可愛さ格好良さを求めていないのです。そしてシリアスでないという結果が2次元のキャラに理想的な可愛さかっこよさを生みます。これがまさに俺の思う所の、2次元の特異性であり人が2次元が求められる理由です。

では意味が分かりにくい人のために要約すると、俺は2次元にはキャラの可愛さだけを求めていてストーリーなんかは求めていないということです。だからシリアスでないアニメに関して俺にストーリーやキャラ設定を尋ねることはナンセンスです、二度と訊かないでください。もちろん映画とかに関するストーリー説明とかは知っている限りの範囲で回答します。
ちなみに俺はアニメのシュタインズゲートも完全にシリアスだとは思っていません。。というのも、個人的な意見ですがアニメだと緊迫感がほとんど失われているからです。出来れば話を振るのは原作の伏線をある程度理解してからでお願いします。