おはようございます・・(^_-)-☆

今日は雨0℃とめちゃ寒くなりましたね・・(^_-)-☆

今は最高気温も10℃と寒い日になりそうですね・・(^_-)-☆

トイレで目覚めたので、二度寝しますね。

「お水取り」の名で知られる奈良・東大寺の伝統行事、「修二会」で、修行中にともすあかりのための油を用意する「油量り」が行われました。
「お水取り」の名で知られる東大寺二月堂の「修二会」は、練行衆と呼ばれる修行僧が国の安泰などを願う行事で、奈良時代から1400年近く続いています。
18日は、二月堂で、修行中にともすあかりの油を用意する「油量り」が行われました。
練行衆のうち行事進行の責任者を務める「堂司」が見守る中、古式にのっとって世話役の人たちが油を木のおけに注ぎ、目盛りのついた棒を使って量をはかりました。
油は長く燃え、すすが出にくいように特別に配合されたもので、おけから3つのつぼに移されたあと、二月堂の中におさめられました。
奈良市からきた40代の女性は、「いよいよお水取りが始まるんだなという気持ちになりました。当日も楽しみにしています」と話していました。
東大寺の「お水取り」は、来月(3月)1日から14日までの間、大きなたいまつを振って火の粉を散らす「お松明」が行われます。

また今日からは練行衆が集まってきて籠るんですね。

練行衆は2月20日(2月15日は新人がおる時)から前行である別火が始まり、泊まり込んで本行の準備をし、3月1日から本行が開始されます。

今日は歌舞伎の日なんですね?・・(^_-)-☆

皆さんは「歌舞伎の日」に込められた意味をご存じでしょうか。

1607年(慶長12年)の今日、出雲阿国が江戸城で将軍徳川家康や諸国の大名の前で「かぶき踊り」を披露し、その日は日本文化の一ページが刻まれた瞬間でした。

その一踊りが、時を経て現在私たちが楽しむ歌舞伎へと発展していったのですね。

出雲阿国の「かぶき踊り」は、当時としては画期的なエンターテイメントであり、彼女の斬新なアイデアが今日の歌舞伎の礎を築いたと言っても過言ではありません。

彼女が出雲出身かどうかは明確になっていないが、出雲大社の巫女となり、慶長の前の文禄年間に出雲大社勧進のため諸国を巡回したところ評判となったと言われている。

歌舞伎の日は、そんな歌舞伎の始まりを記念しており、出雲阿国の功績を称える日でもあります。

まさに、日本の伝統芸能の根源をたどる旅の出発点ですね。

「かぶき」という言葉自体が、「傾く(かたむく)」の古語である「傾く(かぶく)」からきており、派手な装いや異形を好む「かぶき者」のスタイルを取り入れた踊りであったことを考えると、歌舞伎の持つアバンギャルドな精神が感じられます。

出雲阿国
出雲阿国

出雲阿国は、安土桃山時代の女性芸能者で、少女による小歌踊り「ややこ踊り」を基にして「かぶき踊り」を創始したことで知られており、この「かぶき踊り」が様々な変遷を得て、現在の「歌舞伎」が出来上がっている。

「かぶき踊り」は、そんな「かぶき者」の斬新な動きや派手な装いを取り入れた踊りであった。

お芝居を生で観たことある?

大阪の歌舞伎座で数回芝居や歌謡ショーを見たことはありますが?・・

最初は歌謡ショーでした。

あまり興味がなく行ったので、誰だったかも覚えていませんね。

妻と一緒に行きましたが、ほとんど寝ていて誰だったかはあまり覚えていません?・・

あまり興味がなかったせいだと思います?・・

だけど今は、親子芸の市川團十郎を見に行きたいとこの頃は思います。

今の世は親子の断絶が進む中でも歌舞伎界は、2代、3代の役者が多いですよね?・・

そんなことにも触れてみたいかも?・・

それと面白いと思ったのは、昔は女だったのに今は男社会が理解できませんね?・・

社会状況と反対の方向に?・・

歌舞伎を将来に引き継ぐために、観劇だけでなく、歌舞伎に関する知識を深めたり、歌舞伎をテーマにしたイベントに参加することも大切ですね。

また、SNSなどを通じて歌舞伎の魅力を発信し、より多くの人々に歌舞伎を知ってもらうことも私たちの役割かもしれませんね?・・

だけど拝観料も高くなり庶民からは遠ざかる傾向もあるかも?・・

今朝の血圧は、129ー73、脈拍は82、血糖値は117でした。

体温は36.6℃と少し低めですね?・・

昨日の散歩数は、7001歩でした?・・

今日も良い日でありますように・・(^_-)-☆

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

あなたもスタンプをGETしよう