おはようございます・・(^_-)-☆

今朝の奈良は、28℃とまだ蒸し暑い日になりましたね。

今日も昨日同様に最高気温は、35℃で、体感気温も上がりそうですね。

昨日のドジャース戦は大谷翔平投手の不調だけでなく、ドジャース全体の不振ですね・・(^_-)-☆

これではもう勝てませんよね。それに比べて、ハラハラしながらも、大事な時には加点して、阪神は優勝にまっしぐらですね。

残試合40近くあるので、確率的には、巨人負けと阪神勝ちを考えると優勝は間違いないですよね。

それに比べて、大事な試合を、貧打戦で落とすドジャースを見ると悲しいですね?・・

 

 8得点で大勝し、優勝マジックを16に減らした阪神ナイン(撮影・伊藤笙子)

 

 「ヤクルト1-8阪神」(24日、神宮球場)  

阪神が引き分けを挟んだ連勝で、優勝マジックを「16」とした。

三回、中野の中前適時打で先制すると、四回には佐藤輝の32号ソロで追加点。

投げては先発の才木がは7回2/3を4安打1失点の粘投で12勝目(5敗)を手にした。 

 前夜は延長12回を戦い、引き分けに終わった対戦。

この日は序盤から動いた。

三回、5試合ぶりにスタメン出場した小幡が、1死から左前打でチャンスメーク。

才木の犠打、近本の死球後、中野が中前適時打を放ち先制点を手にした。  

さらに四回、先頭で打席に立った佐藤輝がヤクルト先発・奥川のイニング初球を捉えると、高々と舞い上がった打球は右翼スタンドに到達した。

これがプロ入り通算116本目。

入団5年目までの通算本塁打で王貞治(115本)を超えた。

六回には才木が2死満塁から押し出し選ぶ。

自らを助ける今季初打点と、効果的に得点を重ねた。  

一方、才木はマウンドでも粘りを見せる。

四回、村上にソロ本塁打を浴びたが、続く六回の打席では内角高めに直球を投げ込み、真っ向勝負で空振り三振を奪った。

毎回のように走者を背負いながら、粘りの投球で追加点を与えない。後半戦に入って7月26日のDeNA戦(甲子園)から、これで登板5連勝と調子を上げてきた。  中野は2試合連続、今季10度目の猛打賞でチャンスメーク。坂本は八回、無死三塁から右中間を破る適時打を放ち、今季22打点でキャリアハイを更新した。さらに2死満塁から森下が走者一掃の適時二塁打、佐藤輝も右前適時打で続き、一挙5得点で大勝となった。 

 デーゲームで巨人がDeNAに敗れたことで、リーグ優勝に向けたマジックナンバーを2つ減らして「16」。歓喜のゴールが近づいてきた。

ドジャースは、怪我人も多いですが、もっと、打撃陣の奮起を要望したいですね。

投手陣も復調していると言いながら撃ち込まれ?・・

打撃陣がそれに答えられない?・・

これでは、今のパドレスには勝てませんよね。

攻めて今日だけは買って、五分に返してほしいです?・・

負けると糸の切れた凧のようにどんどん離される気が?・・

今日も良い日でありますように・・(^_-)-☆