おはようございます・・(^_-)-☆

今日の奈良は、大雨の性か25℃と少し気温は低いが湿気の性か蒸し暑いですね。

昨日のドジャース戦では、まだ2~3回はいけると思いましたが?・・(^_-)-☆

球のバリエーションなども考えながらいろいろと試しているんですね。

私ら素人は案だけ投げればもっと投げさせればいいと思うんですが?・・(^_-)-☆

そこが私らと違う視点から見ているんですね。

だけど、5回まで投げないと勝利投手に成れないので、まずはそれに挑戦して欲しいと思うが?・・

 

 

試合後、取材に応じるドジャース・大谷(阿部太郎撮影)

 

22日(日本時間23日)MLB ドジャース13―7ナショナルズ(ロサンゼルス) 

ドジャースの大谷翔平投手の本音が出た瞬間だった。

「徐々にイニングも増やしていければ元の状態以上に戻れる。そういう自信が出てきている」。

元の状態ではなく、「以上」とつけたところに手応えがにじんだ。  

6月16日に663日ぶりのマウンドに上がってから中5日。

今季2度目の登板は1回18球を投げて無安打無失点の好内容だった。

ベッツのまさかの落球にも浮き足立つことなく、後続は2者連続三振。

決め球は鋭く落ちる「縦のスライダー」だった。  

23年の大谷は横に鋭く曲がる「スイーパー」を軸にしていたが、「スイーパー」は肘への負担が大きい。

鋭く落ちる「縦スラ」は勝負球として鍵になる球の一つだろう。

この日は1~4番まで左打者が並び、前回の登板で多かったシンカーは投げなかったが、球のバリエーションは豊富。

スプリットはまだ精度が上がっていないようだが、球の強さ、変化量とも「いける」と感じている。  

執刀医でチームドクターのエラトラッシュ医師を中心にドジャース側は大谷の調整には慎重だ。

この日も1イニングで降板させた。

監督も「今は無理する必要がない」。

公式戦の復帰を早めたが、調整を急がせたわけではない。

あくまで大谷の体力温存の策として、昼に実戦登板をして夜の試合に出るよりも得策だと判断しての決断だった。  

大谷自身ももっと投げられると感じているかもしれないが、「いまの現段階で、まずクオリティーを上げていくこと」に集中している。

当然、徐々に段階を上げて、先発としてフル回転するつもりだ。

「5回以上を投げられるようになって初めてスターター(先発投手)。そこまではまず後退しないように」。

その言葉には、先発の矜持も見えた。

オールスター戦を見据えて、色々試しているんですね。

早い一生より、未来を見据えて、調整をしているんですね。

だけど、素人の私は、早く勝って欲しいと思うが、そこが、専門化は将来を見据えて調整しているんですね。

早い復活を目指して頑張って欲しいですね。

今日も良い日でありますように・・(^_-)-☆