こんばんは‥(^_-)-☆

今は朝から雨が降って今は23℃ですが、最高気温も25℃と蒸し暑くなりましたね。

10時半からドジャース戦に見ていて、今日は負けるかなあと思いましたが、同点に追いつき、10回に2点差をつけて、やっと逆転勝ちに?・・

前半戦を見ていただけに10回までは後半戦にパドレスに打たれないかドキドキでした?・・

終わってホッとしています。

明日も応援しますね。

パドレス 8ー7 ドジャース(日本時間10日、ペトコ・パーク)

 ドジャースの大谷翔平選手(30)が敵地でのパドレス戦に“1番・DH”で出場し、5打数1安打1四球。

6試合連続安打をマークした。

チームは序盤の乱打戦で2度同点に追いついたが、終盤は投手戦、6対6で迎えた延長10回、A.パヘス(24)、T.エドマン(30)の連続タイムリーで接戦を制した。

 今季初となった同地区2位のパドレスとの一戦、ゲームの頭を取りたいパドレスは今季6勝をあげているN.ピベッタ(32)が先発、対戦成績は12打数4安打2本塁打、2022年、2023年にホームランを放っている。

 1回の第1打席、ピベッタは大谷に対して全球ストレート勝負、フルカウントから外角高めのストレートを大谷はコンパクトに合わせて右中間へツーベース。

6試合連続安打でしっかり出塁を果たした。

そして、3番・F.フリーマン(35)がライトへツーベース、大谷がホームに還り、先制点をあげた。

 2対0とリードしたドジャースだが、先発のD.メイ(27)が立ち上がりからパドレス打線につかまり1番・F.タティースJr(26)がか3連打で1点を失うと、5番・J.メリル(22)に犠牲フライを打たれて2対2の同点に追いつかれた。

 2回、2死走者なしで大ブーイングで迎えられた大谷の第2打席、パドレスバッテリーは1球目にカーブで入ると、2球目はストレート。

カーブとストレートを交互に見せ、緩急を使った攻めでカウントは2-2、最後は真ん中のストレートにバットが出ず、大谷は見逃しの三振に倒れた。

 2対3とリードされたドジャースは3回、無死一、三塁から4番・T.ヘルナンデス(32)がセンターへ犠牲フライで同点、さらに5番・W.スミス(30)が6号勝ち越しツーランを放った。

それでもパドレスはその裏、2死満塁からウェイド(30)が走者一掃の3点タイムリースリーベースで再び逆転した。

 5対6と1点を追うドジャースは4回、大谷の第3打席は四球。5回にはパドレス・松井裕樹(29)が登板。

2死二塁で9番・キム ヘソン(26)にタイムリーツーベースを浴びて同点。

そして、1番・大谷の第4打席、松井と今季初対戦。

カウント1-1からスイーパーにタイミングが合わずにファーストゴロに終わった。

 点の取り合いとなったゲームは6対6で迎えた8回、2死走者なしで大谷の第5打席、パドレス5人目、左腕のA.モレホン(26)と対戦。

カウント2-2から外角低めのスライダーにピッチャーゴロ。

しかし、この何でもない送球をモレホンが1塁へ悪送球、大谷は2塁まで進塁した。

2死一、二塁とチャンスを作ったが、3番・フリーマンは空振り三振に倒れた。

 延長10回、無死2塁でドジャースはパドレス7人目、W.ペラルタ(33)からA.パヘス(24)がレフトオーバーのタイムリーツーベース、さらにT.エドマン(30)がセカンドベースに当たるヒットで2点目をあげた。 

そして、大谷の第6打席、2ストライクと追い込まれたが、そこからしっかりとボールを見極めてフルカウント。

最後は外角低めのスライダーにバットを折られて、ショートゴロ。

続くベッツも倒れたが、この回2点を奪った。 

その裏、T.スコット(30)が登板、無死2塁で3番・M.マチャド(32)見逃し三振、厳しいコースの判定にマチャドも審判に詰め寄った。

このチームリーダーの思いに3番・メリルが右中間へタイムリーツーベースで8対7と1点差。

それでもスコットが粘りの投球でパドレスの反撃を抑えて、ドジャースが接戦を制した。

まだまだ大谷翔平選手は本調子でないので、チームに貢献していると言えませんが?・・

そろそろホームランを打って、調子を戻してほしいですね。

今日も良い日でありますように・・(^_-)-☆