こんにちは‥(^_-)-☆

 

 

今日の奈良は雨で16℃とまた春らしい日が逆戻りしましたね。

 

奈良は、最高気温16℃と昨日より大分寒くなりそうですね。

 

寒さの性かしんどいが、心持ち寒くなったり暖かくなるので、暖かい日には少しづつ散歩を増やそうと思います・・(^_-)-☆

 

クイズで頭の体操でリフレッシュしましょう!

 

【漢字穴埋めクイズ】□に入る漢字は何?(第3150問)

 

奈良まほろばソムリエ奈良通2級の18回目の問題です。

 

6 奈良県に関する文学について最も適当なものを選びなさい。

 

(61) 志賀直哉は随筆『奈良』で奈良の素晴らしさをどのように表現しているか。

 

 ア.「名画の残欠が美しいやうに美しい」

 イ.「山こもれる大和しうるはし」 

ウ.「奈良の都は咲く花のにほふがごとく今さかりなり」

 エ.「古寺、名刹のある場所には、不思議なエネルギーがある」

 

 (62) 飛鳥の石造物とペルシャのゾロアスター教の結びつきをベースにした、松本清張の作品はどれか。

 

 ア.『断碑』   イ.『火の路』   ウ.『ゼロの焦点』   エ.『点と線』

 

 (63) 旧制の奈良県立宇陀中学校に通い、古代大和を舞台にした小説『天の川の太陽』や『落日の皇子』 などを著した作家は誰か。

 

 ア.山岡荘八   イ.高木彬光   ウ.横溝正史   エ.黒岩重吾

 

(61)直哉は小説”奈良”のなかで「今の奈良は昔の都の一部分に過ぎないが、○○○○○○○・・・」と端的な文章で奈良の魅力を綴っている。

 

この家に4年住んだのち、自らが設計した高畑サロンの家に移り住んだ。

 

ヒントは絵に例えたんですね。

 

(62)○○○は、松本清張の長編推理小説。

 

ゾロアスター教徒の飛鳥時代伝来説を描き話題を呼んだ、著者の古代史ミステリーの代表的長編。

 

『火の回路』のタイトルで『朝日新聞』に連載され(1973年6月16日 -1974ねん10月13日)、改題の上1975年11月・12月に文藝春秋から刊行された。

 

ヒントは火です。

 

小説中に登場する明日香村の酒船石

 

(63) 日本の小説家。

 

直木賞や菊池寛賞なども受賞している。

 

社会派推理小説、風俗小説、古代史を題材にした歴史小説で活躍した。

 

1982年発行。タイトル通り、蘇我入鹿を主人公にした長編小説。

 

歴史物なので結末は分かっていますが、そこへ至る道程をドラマチックにしています。

 

当時の数少ない資料より、作者が創り上げた物語は、圧巻。

 

教科書で知る悪役、蘇我入鹿、対する中臣鎌足らの描き方もわかりやすく面白いです。

 

ヒントは色の字が入った人です。

 

 

今日も良い日でありますように・・(^_-)-☆

 

(61) ア  (62) イ  (63) エ

 

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