最近、久しぶりに音の心理学の本を読んでいるけれど、
なかなか楽しい。

前にも色彩や音響、音楽心理学の本や論文を読んで
勉強したことがあったなぁ、、、

あれからずいぶん経ったけど、今頃になって少し
納得できかけたこともあり。やっぱり勉強はするもの
なんだなぁ、、、と思っているところ。

それは、、、「音や色彩は心理的な現象」ということ。
だから「人が見たり聴いたりしたときに、(言葉で表現
されている)その現象が起きる」。

つまり、音の大きさや高さ、色は人の感覚器官とそれを
脳で処理することが揃って初めて認識される。

ということで、「深い森の中で倒れた木の音は、誰も
きいていなければ高さや大きさはない(大きさだけかな)」
「家の壁は自分がみたときだけ白い」という話になる。

この表現が難しいのは、人が実際に知覚しなければ音や
色という現象が起きない、即ち木が倒れても無音だったり
人がみていないとき、壁は透明である、というふうに
聞こえること。

森の中で木が倒れたときの音は、誰も聴いていないと
音に関する詳細が決まらない。人が耳で聞いたときに
初めて音のあれこれが決定される。

さて、今回のサイトもいくつか、音を聴いてた楽しみ
なところがあったし。完全に納得して知識になるまで
やってみよう、、、


やっぱり、勉強するのは楽しいなぁ。
頑張ろうっと☆


こんなのとか、

$thoughtsmanのブログ-未設定

これがグラデーションか!

、、なんて思いながら、今日一番
気に入ったのは、あるお宅の玄関先。

$thoughtsmanのブログ-未設定

これから月の美しい季節に、風流だねぇ

こんな余裕を持った年寄りに、なりたい
ものよ、、
(実は若い人かもしれないが。勝手な
イメージで)

あ、そんなこと言ってる間に、月が
またまぁるくなってゆく、、

月を見ながら参禅とか、、んーむ、
どきどきしちゃってダメかな


と書いて、緑園という町がありました。
最寄りの駅は緑園都市。変な名前、、
と思っていたら、どうやったんだか、
花と緑の好きな人が集まってしまった
らしい、、

みんなお揃いの町名番地プレートをつけて
庭にはいろんな花が咲き乱れ、まるで
ガーデニングをやらねば人にあらず、
と書いてありそうな町で、歩けばいつも
花と緑に出会いまくり。

遊歩道もあるけれども、その周りは
もちろん、町全体がそれだから驚く。

でも、ちょっと美味しいパン屋さんとか
素敵なケーキ屋さん、ペット可の楽しそうな
カフェがあって、歩いていくと大学も。
フェリス女学院の緑園キャンパス。

細長い敷地で、中はわからない(そりゃ
そうだ、女子大だもの)けれど、
チャペルがあって鐘があって、素敵な
雰囲気だったりして。

学園祭でもあれば、入れるのにな、、

なーんて思ったり。


何にしても、きれいで休日の散歩には
ぴったり☆

$thoughtsmanのブログ-未設定