最近、久しぶりに音の心理学の本を読んでいるけれど、
なかなか楽しい。
前にも色彩や音響、音楽心理学の本や論文を読んで
勉強したことがあったなぁ、、、
あれからずいぶん経ったけど、今頃になって少し
納得できかけたこともあり。やっぱり勉強はするもの
なんだなぁ、、、と思っているところ。
それは、、、「音や色彩は心理的な現象」ということ。
だから「人が見たり聴いたりしたときに、(言葉で表現
されている)その現象が起きる」。
つまり、音の大きさや高さ、色は人の感覚器官とそれを
脳で処理することが揃って初めて認識される。
ということで、「深い森の中で倒れた木の音は、誰も
きいていなければ高さや大きさはない(大きさだけかな)」
「家の壁は自分がみたときだけ白い」という話になる。
この表現が難しいのは、人が実際に知覚しなければ音や
色という現象が起きない、即ち木が倒れても無音だったり
人がみていないとき、壁は透明である、というふうに
聞こえること。
森の中で木が倒れたときの音は、誰も聴いていないと
音に関する詳細が決まらない。人が耳で聞いたときに
初めて音のあれこれが決定される。
さて、今回のサイトもいくつか、音を聴いてた楽しみ
なところがあったし。完全に納得して知識になるまで
やってみよう、、、
やっぱり、勉強するのは楽しいなぁ。
頑張ろうっと☆
なかなか楽しい。
前にも色彩や音響、音楽心理学の本や論文を読んで
勉強したことがあったなぁ、、、
あれからずいぶん経ったけど、今頃になって少し
納得できかけたこともあり。やっぱり勉強はするもの
なんだなぁ、、、と思っているところ。
それは、、、「音や色彩は心理的な現象」ということ。
だから「人が見たり聴いたりしたときに、(言葉で表現
されている)その現象が起きる」。
つまり、音の大きさや高さ、色は人の感覚器官とそれを
脳で処理することが揃って初めて認識される。
ということで、「深い森の中で倒れた木の音は、誰も
きいていなければ高さや大きさはない(大きさだけかな)」
「家の壁は自分がみたときだけ白い」という話になる。
この表現が難しいのは、人が実際に知覚しなければ音や
色という現象が起きない、即ち木が倒れても無音だったり
人がみていないとき、壁は透明である、というふうに
聞こえること。
森の中で木が倒れたときの音は、誰も聴いていないと
音に関する詳細が決まらない。人が耳で聞いたときに
初めて音のあれこれが決定される。
さて、今回のサイトもいくつか、音を聴いてた楽しみ
なところがあったし。完全に納得して知識になるまで
やってみよう、、、
やっぱり、勉強するのは楽しいなぁ。
頑張ろうっと☆


