一回、本屋に行っただけで、どれだけメモすればいいんだ、、
関心が発散してると、こうなるんだよね。
ただ、普通は反省するとこだけど、それをいつか繋げて一つにするという野望があるから、な。
さて、、
ジュエリー言語学
利休入門
茶の湯には、ぼんやりした憧れがあって、美の世界を表現するヒントがありそうな気が、している。
同種の期待をもって近くを見回したときに、ジュエリーと言語を冠した本が!
ジュエリーの世界を表す言葉の体系があったら!
と、一瞬にして興奮したものの、実はジュエリー関係の単語集だった。
がっかり、、と同時にホッとしたりして。そんな簡単にできないだろうし、やろうと思う人がいるわけないよ、なぁ、、
俺がやってやるぜ。
と、心密かに呟いた。
そして、、
イメージ・リテラシー工場
絵画空間を考える
絵画の思索、絵画はいつ完成するか
美の歴史、ウンベルト・エーコ
エーコによる美の歴史。図版も充実、重厚な出来だ。
実のところ、エーコの著作は一冊か二冊しか読んでない。文学理論、批評理論、記号学の本を読んでいたころ、必ず出てきた名前。
『開かれたテクスト』という言葉に驚き、あれこれ考えてみた。『読者が読んだときに初めて完成する』みたいなことだった、、かな?
確かに、文学作品を読んだとき、そこに著者の困窮した生活は書いてないし、ベートーヴェンの交響曲を聴いても、彼の耳が不自由なことは聞こえてこないもんな、、
てゆーか、むしろそんなの聞こえて欲しくないよなぁ、、
作品の素晴らしさは、その作品自体によるはずだ。その作品自体を体験する中で作品の意味世界が立ち上がる、のかな。
そうだよな。ベートーヴェンの人生を知らなくても、交響曲に感動できるはず!
そんなことを考えると、絵画の場合はどうか、絵画の持つ空間はどんな構成なのか、知りたくなる、、
その秘密が分かれば、絵画の世界を記述できる。
絵画の意味、他の絵画との関係を記述できれば、完全な絵画データベースができる。
(完全て、なんだろうね!)
システムに十分な抽象度があれば、絵画と音楽の世界を連結できる。
(できたら何が起きる⁇)
映画も。
文学も。
もしかしたら、
舞踏とか演劇とか、、、!
そんなことを考えると、すごく興奮する。
そんな仕事をやれるとしたら、それは俺じゃないかなー
関心領域が広くて、あれこれ勉強するのが好きで、同時に全てを統一的に扱う方法を求めてる。
相互運用性 (inter operablility)
そう。artの意味世界を表現するデータ形式と演算を定義すること。
それが俺の望みだ
、、やってやるぜ!
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