少年飛行兵 と 私 第二幕〜Thoughts About Peace

少年飛行兵 と 私 第二幕〜Thoughts About Peace

2014年、突然閉鎖したブログ「少年飛行兵と私」
特攻隊員だった「彼」の遺志を確かめた僕は、「少年飛行兵と私 第2幕」として新たな旅を始めます

えーと、

昨日はこどもの日

ちょっとだけ感じたところを

 

4月30日付

中東メディア

 "ミドル・イースト・アイ"  の記事


「(傘下の)ジャーナリストは

イスラエルを支持するか、辞任するかの

どちらかを選ばなければならない」

 

イスラエル支持は

同社で働く上での核心的な価値観である」



アメリカメディア・"ポリティコ"と

イギリスメディア・”テレグラフ"の

オーナーである

 

ドプフナーCEO(写真の人ね)が

先月下旬に行われた会議で

さきの発言したんだそうな

 

ちなみにこのドプフナーCEOは昨年

「イスラエル大統領名誉勲章」を受章しております

実にわかりやすい...

 

で、日本のメディアも政治家も

これと似たようなもんです

 

イスラエルに遠慮しているのかどうかはわかりませんが

多分伝えていないと思う

 

「停戦中」であるはずの

ガザやレバノンで

こんな光景が頻繁に起きていることを

 

 

これは一週間ほど前に配信されたガザ

スクショですが...

動画などとても載せられません

Photo: From youssef iyad on Instagram

 

これはレバノン南部の映像

Photo: RT

レバノンの保健省によると、この2ヶ月で

民間人2,659人が死亡、8,183人が負傷したのだとか

停戦発効は4月17日でした...

 

3日、レバノンメディア

アル・マヤディーンのポスト

Photo: Al Mayadeen on Telegram

 

救急隊員4人が標的に

 

 

双方が停戦違反を主張...

Photo: PRESS TV

Photo: PRESS TV

 

 

日本のメディアでは絶対に伝えられませんが

 

いまイスラエルが占領している

レバノン南部の領土は

ロシアが支配する

ウクライナ東部より遥かに大きいとか

Map: Def Noodles on Facebook

 

戦争が終わってもイスラエル軍は撤退しない

イスラエル人が入植地にするとも...

 

ロシアや中国を名指しして

「力による一方的な現状変更は認めない」

と言うなら

 

このイスラエルのレバノン占領は

「力による一方的な現状変更」

ではないのだろうか

 

ガザ、レバノン…

ジャーナリストが次々と狙われ

命を奪われています

 

目的は

イスラエル軍の行いが

世界に拡散されるのを防ぐため

つまり、「口封じ」

 

そのジャーナリストはテロリストであった

と、

被害者が

いつの間にか加害者だったことになってる

いつもの手口です

 

あれだけ厚かましく

ロシアを人権侵害だと罵る人権団体が

イスラエルの問題となると口をつぐむ

 

こうした事実を伝えないことは

真実を消し去ること

だと、私は思う

 

 

ここ数年の日本の方向転換を見ていると

遠く離れた海外の出来事が

遠く離れた海外の出来事とは思えなくなってくる

 

これね

イラン・ミナブの小学校で

子供たち168人が亡くなった事件

 

ミサイルが着弾した直後の映像


瞬間を目撃したこの子供の表情...

 

 

これはガザの子供たち

 

イヤだな...こういうのは

 

今日ね

家の近くのイオンモールに行ったんですよ

 

GW・こどもの日

家族連れで賑わってました

 

モールに響く子供の歓声

楽しそうな笑顔を見ていると

 

あのミナブの子供の表情が

頭をよぎるんですよね

 

フードコートで食事している親子

こんな平和なひとときがいつまでも続きますように

 

心からそう感じました