少年飛行兵 と 私 第二幕〜Thoughts About Peace

少年飛行兵 と 私 第二幕〜Thoughts About Peace

2014年、突然閉鎖したブログ「少年飛行兵と私」
特攻隊員だった「彼」の遺志を確かめた僕は、「少年飛行兵と私 第2幕」として新たな旅を始めます

えーと、最初に

これからいきましょうか

 

3月8日の日曜日、

国際婦人デーでした

 

日本ではほとんど馴染みがありませんが

ロシアやベラルーシでは

男性が

「恋人やパートナーであるかどうかに関わらず」

母親や知人など、女性に花を贈ります

 

まあ、ネットを見ると

いろいろルールがあるように書かれてはいますが

 

「気は心」で

「とにかく贈ることが最重要」

 

以前、駐日ベラルーシ大使館の女性職員から

「日本から直接渡せないにしても

写真の一つでも送っておかないと

口きいてもらえなくなるよ」

とご忠告いただいたこともあり

 

今年もモスクワの元ルームメイトと

ミンスクの大家さんには

花の写真を添えてメッセージ送りました

 

 

これは一昨日のモスクワの花屋さんの光景

Video & Photo: РИА НОВОСТИ

 

男どもは必死です 大変ですな...

人によっては

「この日に命運がかかっている」

と言っても過言ではない

 

 

で、

毎年アップされる光景ではあるんですが


これらは一昨日、

ロシア国防省が公開した映像

 

 

戦闘が激しい地域

この部隊は、行き交う車を止めて

サプライズの花束贈呈

 

 

ウクライナ領東部のロシア支配地域

(ロシアにとってはロシア領)でも

毎年こうした光景が見られます

 

この女性たちは

もともとココ(ウクライナ領)に

ずっと住んでいる

「ウクライナ人」

 

ゼレンスキーが言うところの

「ウクライナ領」に住む

ウクライナ人が

ロシア兵から花束をもらう

この光景は

 

少なくとも2014年からの歴史

ウクライナ紛争の根本原因を知らないと

理解できません

 

ウクライナ紛争を

「ロシアの侵略」としか捉えていない

政治家やメディアには

絶対に説明できない光景です

 

ま、一日も早く軍服を脱ぎ捨てて

一般市民として

花束を渡せることができる日が来ることを

心から祈っています

 

 

さて、お次

 

えらいことになってますねえ...

 

 

 

ま、メディアでは専門家やら評論家やらが

「事実かどうかわからない解説」

し始めるでしょうし

 

XやYouTubeでは、アクセス目的の

トンデモ説が飛び交うんでしょうが

 

市場にいる当事者にだって

本当の「事実関係」などわかりはしない

 

「客観的事実」は

 

🔴イランの周辺国への攻撃、ペルシャ湾封鎖

これが直接の原因であること

 

🔴アメリカとイスラエルが攻撃を始めなければ

こうした事態は起きていないこと

 

これだけです

 

 

これ、昨日あたり流れてる

「イギリスのガソリンスタンドの様子」

だそうなんですが

Video & Photo: RT


5日前には

YouTube  にこんなのも上がってました

ガソリンスタンド待ちの行列

 

ただしこの動画のコメントを見ると

「他の場所はここまでの混雑はない」

「フェイクニュースだ」

という書き込みもあったり


 一方では

「トイレットペーパー」

を買いに走る動きもある

という書き込みもありました

 

実際見たわけではないので

なんとも言えませんが

RT が伝えるところによると

「このままだとガソリン在庫はあと二日分」

という話も流れているんだとか

 

ちなみにイギリスでは

2021年にも同じような現象があったとされています

 

ま、ネットの情報ですので

どこまでが本当でどこからが嘘なのかわかりませんが

原油価格が高騰していること自体は事実

 

今のところ日本は冷静ですし

混乱が起きないことを願っていますが

 

さすがに市場価格がこれだけ急騰すると

2、3ヶ月前の「1バレル50ドル台」に戻るのは

短期的には望めない

 

一番大切なことは

国民に混乱を招かないよう

「政府が適切な対応を行うこと」

 

ネットの情報に国民が惑わされないよう

「政府が正確な情報を国民に知らせること」

 

官房長官の

直ちには〜ではない」

という

アイマイな「責任回避答弁」

は、やめていただきたいですね

 

 

さて、最後

これ、明日また詳しくお話ししますんで

サワリだけ

 

一昨日あたりからニュースでも取り上げてる

「ウクライナが中東に

ドローン対策技術者を派遣」

というニュース

 

ゼレンスキーは

「アメリカから要請があった」

と言ってますが

 

私が確認したところでは

ホワイトハウスは明言していませんし

中東諸国からそのような公式な要請も見当たらない

 

なぜゼレンスキーがこんなことをするのか

昨日のウクライナ各メディアが報じています

 

これは昨晩のラジオ・リバティの記事

 

何が書かれているかというと

ゼレンスキー大統領は

中東諸国に対し援助を提案し、

 

その見返りとして

防空システム用の

ミサイルの提供を

望んでいる

 

ナントカにつける薬はない

 

この件はまた明日詳しく書きます

 

 

とにもかくにも

一刻も早く

 

事態が収まることを願います

 

そんなわけで

今日はこのへんで

 

今日も最後までありがとうございました

 

では、また明日✋