少年飛行兵 と 私 第二幕〜Thoughts About Peace

少年飛行兵 と 私 第二幕〜Thoughts About Peace

2014年、突然閉鎖したブログ「少年飛行兵と私」
特攻隊員だった「彼」の遺志を確かめた僕は、「少年飛行兵と私 第2幕」として新たな旅を始めます

えーと、

今日はちょっとコマゴマしたことをいくつか

 

日本時間の一昨日

グリーンランドの首都ヌークで

大規模停電がありました

Photo: reddit

 

この後のこと

デイリー・シグナル紙の特派員

トニー・キネットが

グリーンランドと関連付けて

Xにこんな動画を投稿(via RT on Telegram)

 

こう書きました

”イランは陽動作戦に過ぎなかった”

アメリカのグリーンランド侵攻が始まった

イランを攻撃するぞと見せかけて

実はグリーンランド攻撃の準備をしていた

と「解釈できる」内容です


時同じくして

24日のニューヨーク・ポスト

独占インタビューに答えたトランプは

Photo: NEW YORK POST

 

あのベネズエラでのマドゥロ誘拐作戦で

「敵の装備を機能不全にさせる謎の新兵器」

を使用した、と伝えていました

 

まあ、そうなると今回の停電も、

アメリカがその「謎の武器」を使ったのか...

とフツー考える

 

なんかへんだなー

ちょっと騙されそうになったけど

停電だっていってるのに

ヘリの向こうは煌々と電気ついてる

 

と思って...  現地の投稿を見ると

「ヌークでは月に一度くらいは停電がある」

そうで

「実にバカバカしい連想」

と「アメリカの関与説」を鼻で笑っています

 

結局これはデマで

投稿したトニー・キネット自身が

デマ投稿を批判する投稿に

「アンタ、ジョークに慣れていないねえ...」

とか返信する始末

 

ま、どこの国でも同じですね

後日記事にしますが、イランのこともそう

「戦争」に関して出回る情報は

ことごとくこんな感じです


 

さて、ここからはオフィシャルの発言を

拾っていこうと思います

 

先週、ゼレンスキーが急遽ダボスに向かい

トランプと会談を行いましたが

Photo: Zelensukiy / Official on Telegram

 

モスクワに向かう直前のアメリカ側特使・

ウィトコフとクシュナーも

急遽この会談に参加しました

 

ウィトコフとクシュナーは

その後クレムリンを訪れプーチンと再会

Photo: kremlin.ru

 

トランプ・ゼレンスキー会談の内容や

ウクライナとの一連の交渉、

会合の内容を報告しました

 

会談が始まる前のこの和やかな雰囲気...

ウィトコフ特使は

ロシア側通訳サディコフを賞賛しています

いい感じですよね

 

クレムリンから発表された会談内容

 

交渉は約 4 時間続き、

非常に有益かつ建設的で、

率直で信頼に満ちたものだったと言えます

 

プーチン大統領が強調したように、

我々はウクライナ危機を

政治的・外交的手段によって解決することに

真摯に関心を持っています。

 

しかし、それが実現するまで、ロシアは、

ロシア軍が戦略的主導権を握る戦場において、

特別軍事作戦の目的を一貫して追求し続けます。

 

特に注目すべきは、両国が幅広い分野で

協力の大きな可能性を秘めているという認識

に基づき、

露米二国間関係の更なる発展について

議論が行われたことです。

 

アメリカ側代表団は既に、

ウクライナ紛争解決後に実施可能な

具体的な計画を策定しています。

そして翌日からUAE・アブダビで行われた

アメリカ、ロシア、ウクライナの3カ国協議

 

ロシアとアメリカの間では

「ロシアがどのような主張をするか」

は調整済み

Photos: RT on Telegram

 

相変わらずドンバスの領土の一部について

合意に至っていないようですが

前には進んでいる模様

 

ウィトコフ特使も前向きな評価をしています

 

次回2月1日に

第二回目の3カ国協議を行う

ことでも合意しました

 

その後...ロシアのドミトリエフは

ちゃっかりこのUAEのムハンマド大統領と会談

Photo: RT on Telegram

 

抜け目ないですね

日本の外交もこれくらいしないと

「世界の中心で花咲くナントカ...」

なんて程遠い

 

で、今後の交渉の行方ですが

昨日ペスコフ報道官が状況を語りました

Photo: RT on Telegram

 

第1回目の(3カ国)協議で

迅速な結果を期待するのは間違いだ

 

複雑な交渉と真剣な作業はまだこれからだ

 

プーチン大統領とトランプ大統領の電話会談はまだ予定されていないが、

調整は急ピッチでに進んでいる

既存のロシアと米国のチャンネルで、

二国間協議はすぐにでも実施可能だ

 

実務レベルでの交渉が継続中であるため

ウクライナ問題について

具体的な立場を議論するのは時期尚早

 

領土問題はロシアにとって

根本的に重要である

Source: RT on Telegram

 

あと一歩のところに来ていることは

間違いないですが

 

お互い拙速に妥協しても

また戦争が再発しては元も子もない

 

辛抱強く待ちましょうかね...

 

さて、「ダボスの乱」で

「お世話になってるヨーロッパの国々」

を批判したあのお方

Photo: RT on Telegram

 

ハレーションは続いておりまして

24日のイタリア下院議員

ロッサーノ・サッソのXポスト

こう書きました

誰もが当然の報いを受ける。
 

そしてEUは、

ゼレンスキーとその仲間たちに

ヨーロッパの資金を

惜しみなく注ぎ込み、

 

私たちを

世界大戦の瀬戸際に追い込んだ後

 

今やウクライナ政府首脳

(ゼレンスキー)からの侮辱

当然のように受け入れている。

 

ゼレンスキーに名指しされ

「罰を受けなければいけない」

と言われたたハンガリーは

 

ボブロヴニツキー国防省が

Photo: RT on Telegram

人の心配してねえで

自分のこと心配しろよ

 

お笑い芸人なら

もっといい演技すると思ってたけどな...

笑笑

 

オルバーン首相も

Photo: РИА НОВОСТИ

ハンガリーの尊厳を

踏みにじるなら許さねえ‼️

と叫んでおります

 

まあ、いつものことですよ

どれだけ支援してもらっても

「足りない足りない」と言って文句言う

 

そのうち日本にも言ってくるかもね

 

そのゼレンスキー君

昨日はリトアニアを訪問

Photo: RT on Telegram 

いろいろと物乞いしたようですが

 

演説では

またあちこちの国を批判し始め

Photo: RT on Telegram

 

何を血迷ったのか

「ベラルーシを革命で政権転覆させよう‼️」

って趣旨のことを言い出す始末

それがベラルーシ国民のためなんだとさ

 

オマケに

2020年のベラルーシ大統領選挙で

西側諸国が転覆工作やったことまで

公言しちゃった

 

だからさ

よその国民の心配する前に

自分とこの国民の心配してくださいよ

 

強制徴兵のこんな映像、

また世界中に流れてますよ

(日本では絶対に流さないけどね)

 

ガソリンスタンドのトイレの中まで…

Videos: RT on Telegram

みなさん

これが「自由と民主主義を守る国」

の正体デス‼️

 

ま、どうでもいいけど

日本政府はこの男への支援をやめる兆しもないし

 

今回の選挙、どこかの党が

「ウクライナ支援打ち切り」

とか公約に出してくれないかな...

 

と切に願っているアタクシでした

 

 

あ、そうそう

一昨日は王子様の誕生日だったそうですよ

 

王子様、

誕生日おめでとうございます

AI-generated image: RT on Telegram

 

ま、そんなこんなで

今日はこのあたりで終わらせていただこうと思います

 

今日も最後までありがとうございました

 

では、また明日✋