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著作権、肖像権の概要解説

著作権と肖像権の違いについて

紛らわしい部分が多いので、ざっくりと解説させていただきますね。

法律的な用語はできるだけ避けて、現場のみなさまが

基本コンセプトを掴めるようにしたいと思います。


【著作権】

=コピーライツ。映像自体の権利を持っているかどうか。

基本的に弊社のウェブサイト にあがっているものは

全て弊社が著作権をお預かりしているか所有しています。

「著作権フリー」は通常、無料映像ではありません。

「一度のライセンスで無限利用可能」の意味ですので、

一度ライセンスを購入すれば色々なことにずっと使えます。

「ロイヤリティフリー」も「著作権フリー」と同じです。

「ライツマネージド」は、プロジェクトやご利用メディアに応じた

ライセンスとなるので、都度つどライセンス費用が発生します。

また、「著作権フリー」「ロイヤリティフリー」だからといって

肖像権が取れているとは限りません。


著作権と肖像権は全く別ものですので

ご注意ください!




【肖像権】

かなり込み入っているので一筋縄ではいかないのですが、

基本的には、人物が映っていたら肖像権が発生します。

映像素材の場合、事前に使用許諾を取っている場合もあり、

「肖像権クリア済み」「肖像権リリース済み」などと言います。

そうでない場合は肖像権の使用許諾を獲得されるか、

ご自身で法的なリスクを負っていただく形になります。

弊社で無料相談を承っておりますので、

お気軽にお問合せくださいね。


【その他注意事項】


ロゴ、商標、チームカラー、建物など、

映像の中にはリスクが高いものが

映りこんでいる可能性があります。

「これ使っちゃって大丈夫かな?」と思われたら、

編集で消すか、権利所有者に問い合わせるか、

弊社までお気軽にお問合せ下さい。


★肖像権、ロゴ、商標などは、法律じたいが

あいまいだったり、別の法律と法律がかち合っていたりで、

法的論争になると白黒つけるのが難しいです。

なので、できるだけリスクを避けるか、

使用許諾を取ってしまうのが最善かと思います。

肖像権が取れない=本人が見つからない場合には、

弊社として「映像補償」という免責サービスを提供

させていただいておりますので、

一般の方の顔を出される場合にはご検討くださいませ。


お問合せ:
03.5776.4871
otoiawase@thoughtequity.com
www.thoughtequity.jp


<記事担当: 高橋 幸枝>