夏至の日以来の参拝になりました。
熊野本宮で御祈祷を受けたのがきっかけで、大神神社でも受けなきゃ、そして、10月6日にあるセッションを受ける予定なので、それまではこれで本当にとりあえずの完結だと思いました。
祈祷所の前に着いて、説明を聞くと、天壌無窮はないらしく、若いお兄さんは国家安泰か世界平和はと聞くので、世界平和にしました。熊野のときは日本に限定しないでと当初思ってたからです。ただ、神楽奉納を選んだのはなんでなのか。
20分くらい待つと、最初に呼ばれたのですが、もう1人の関東から来た女性と一緒でした。結果から言うと、彼女と一緒に受ける必要があったのだと思っています。その女性はとても深い祈りを持っていました。巫女さんの神楽舞を私は円いなあと思って眺めていました。
幸魂(さきみたま)、奇魂(くしみたま)、守り給へ、幸(さきは)へ給へ。「さきはへ」の発音が「さきあへ」で、抑揚も独特でした。
次は久しぶりのご登拝です。受付時間が9時から10時半までとさらに1時間半短縮されてました。今年は8月は閉鎖していたみたいですね。もともと体調がそんなに良くなかったからかもしれませんが、ご登拝はクタクタでした。出雲や熊野に比べれば、運転もないし、慣れてるしと思ってたら、全然そんなことはなくて、しっかり大変でした。。。このくらいなら、山中のことを書いてないですよね。
御炊社、神宝神社をお参りして、大行事社へ。天皇社は珍しく失礼しました。ここもすごいエネルギーなので、上がって行くのが結構大変なんですよね。成願稲荷を過ぎて木がなくなるあたりで雨でした。午後から晴れと聞いていたのに。でもここまで来たら、行こうと決めました。もともとこの日は大行事社の事代主様に美保のお酒を奉納というか、シェアしたいという気持ちがあったので、とにかく行ってみました。そしたら、大行事社から桜井駅まで、雨に降られることがなかったのです。感謝の前にすご過ぎて引きました😆
一番通い慣れてるので写真が少ない。いつもは選んでるんですが、今回はこれで全部です笑
まほろば、閉店したんですね。後で調べたら、97歳の名物店長が2月に亡くなって、5月に15年の歴史を閉じたそうです。82歳から新しいことをスタートされたことに改めて感動しました。
桜井駅から歩いてきて、最初に出会う三輪坐恵比須神社。
恵比須社の摂社、大物主を祀ります。もともとここは暗い重い雰囲気だったんですが、少しずつ明るくなってきた気がします。
大神神社一の鳥居。
おんぱらさん。祓戸大神、瀬織津姫を祀っています。ここで身滌大祓を唱えます。
若宮社。元神宮寺大御輪寺。ここは仏教と神道の空気が入り混じってるんですが、今日は仏教の雰囲気だったので般若心経を唱えました。
大神神社二の鳥居
祓戸社
拝殿
磐座神社
市杵島姫神社
狭井神社
巳の神杉
御炊社。拝殿の手前で客殿の方に向かい、参道に並行する道を戻っていくと現れます。御祭神は御炊屋姫命。饒速日の妃神です。
神宝神社
大行事社























