不動産についてです。


以前ホームインスペクションをした物件ですが、任意売買だったのがついに買い手が付かず競売に流れてきました。



そして以前任意売買の時、買付出しました。



不動産鑑定士の評価額を見てびっくりしました。



「自分が出した金額の半分ではないか、、、、」



見る目の無さのショックと同時にあの時買えなかった事に感謝、そしてこれなら利回り出るんじゃないの?という期待から再度検討しました。



境界決まっていないので土地家屋調査士さんに電話で色々と伺い、ガス、水道の引き込みを替えなくてはいけないので、設備課に電話して色々と聞いたりと、、、


なんか複雑すぎない?


そんな気持ちでした。


ただこれで家と賃貸と両方手に入るのなら頑張るしかないと思っていたのですが、やはり境界確定させるのにおそらく80万程度かかり、調査でも数万円、調査時にどうしても境界が確定できない場合があると言われ、、、


設備課には水道管本館より引き込みはしなくてはいけなく、また宅内引き込み後も埋設されている配管にさわす形で工事が必要で、それもまぁまぁ工事になると、、、


やっぱり複雑すぎる。


最近読んでいたこの本の中にバフェットさんの言葉がありました。




調査しなければいけないことがあまりにも多い場合はどこかがおかしい


なるほど🧐


境界、ガス、水道、電気、リフォームを合算して、競売の金額を出しても、それほど利回りが出ない事に気づきました。


これなら投資物件買った方がまだいい。結論はこれでした。


もういう一度考え直させてくれたバフェットさんに感謝です。