パスファインダーは残念ながら未勝利を勝つことが出来ず。
お疲れさまでした。

9/20 引退
20日の新潟競馬では中団の外を追走するも、最終コーナーに入ると徐々に余裕がなくなってしまい16着。「悪くないリズムで運べていたとは思うのですが、3コーナー付近から少しずつ手応えに余裕がなくなってしまいました。まだトモをはじめ全体にしっかりとしきれていない印象で、それによってきつくなる後半になると特に気持ちの面でも前向きに走ることができなかったのかもしれません。返し馬やレースの序盤での背中の感触はむしろいいなと思えるほどだったので何とか結果を出したかったのですが、申し訳ありません」(エスポジート騎手)「一度競馬を使ったことで刺激になってくれれば良かったんだけど、状態がグンと上向いたと言うよりはむしろ少しでもデキをキープするのに苦労する調整でした。また、ここまでは体質がしっかりとするのに時間がかかり初戦を迎えるのが遅くなってしまいましたし、脚元も固まりきっていないのでなかなか強い負荷をかけるのが難しくもありました。それでも素質自体はいいものを感じていたので何とか結果を出して先につなげて行きたかったのですが、ここまでの期間にこの馬の良さを引き出せなかったのは本当に悔しく、会員の皆さんに対して大変申し訳なく思っています」(国枝師)トモを中心にしっかりするのに時間がかかってしまい、初陣を迎えられたのが3歳夏の新潟開催となってしまいました。それでも一度競馬を経験したことによる変わり身を期待しましたが、この中間はソエを含めケアを必要とする箇所がありましたし、今日の競馬では早めに脚が上がってしまいました。ここまでの3歳未勝利戦が終了する期間内に最良の結果を残せなかったことは非常に残念ですし、ご声援いただいた会員の皆様には誠に申し訳ない限りです。本馬が置かれた状況を元に国枝栄調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に中央競馬登録を抹消することになりました。会員の皆様には残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されています会員の方へは、後日書面をもってご案内いたします。