もうすぐ結婚して4年目がきます。

私達は決してハッピーな新婚生活を送ってきませんでした。

世間では、結婚4年がまだ新婚夫婦に値するのかどうかはわかりりませんが、

出逢って9年の月日が流れると新鮮な気持ちはどこか薄れてくるのが普通です。

 

それでも、お互い干渉し合わないという条件で一緒にいるから、

普通の夫婦よりは外から見ると仲が良さそうに見えるかもしれません。

 

「おたがいに干渉し合わない」

 

そう決めた理由は様々だけれど、新婚生活がハッピーでなかった理由が

2人をそうさせたことは確かです。

なぜハッピーでなかったのか・・・。

それは長くなるからちょっとずつここで暴露していくとして、

次回より彼との衝撃な出会いから綴っていきたいなと思っていたりします。

 

 

男と女のことなんて、ましてや夫婦のことなんて。

どうでもいいとおもっている人は決して読まないでください。

それを惚気と思われるかたも。

 

 

私が彼と結婚した理由は、愛情だったり決して目の前のお金だったりではありません。

だって私は。

実は社会では自立をし、経営者としてマンションを所有し、彼に頼らずともいきていけるから。

だったら結婚しなくてもいいじゃない。

そんな声が聞こえてきそうですが、、、。

愛情よりもお金よりも何より私にないものを彼は持っていた。

 

それが恋心を産んだのか、それが情に変貌したのか定かではないけど。

確かに夫婦として生活し、私にはなかった彼が持つその一つの才能を見事に実利へと変えていった事実がここにあります。

 

赤裸々にそれをこれから綴っていきます。

なぜならそれを得たために抱えたストレスは膨大で、

どこかに発散場所をさがしていたから。

 

そんな女の内緒の日記をぜひ楽しみだという人が1人でも現れてくれたら励みになります。