直線馬群

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決着タイム1.32.6
タイム指数-3.2

12.3 - 11.0 - 12.0 - 12.4 - 11.7 - 11.1 - 10.8 - 11.3
前半1000M59.4・後半1000M57.3と後傾ラップ。
1000M通過59.4(Sペース)テン3F35.3 ラスト3F33.2

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・先行・最内
3着馬・・・差し・最内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.4-11.7-11.1-10.8-11.3。
ラスト3F目から急激に速くなりラスト2F目が10.8と最速でここで瞬発力を発揮出来ないと厳しい。
完全な前有利の流れなのでここで抜け出した馬が上位になりやすい。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均9.0
コース取りが内の馬が多く内枠有利。

位置分析
平均5.8
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
洛陽S
スワンS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭全てが京都コース勝利経験あり。
京都コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1687.8。
マイラーが順当に上位入線。

血統
1着レッドアリオン(アグネスタキオン×ダンシングブレーヴ)
全兄リディル(スワンSなど)
クラレント(デイリー杯2歳Sなど)
サトノルパン(ファルコンS2着など)
とにかく安定して質のいい産駒を出す血統。
だがGⅠでは用無しw
要は底力不足で弱い相手やトライアル的な緩いペースを好む血統とも言える。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・122
GⅡとしては水準級。

レッドアリオン

3番手追走から直線伸びて1着。
かつては出遅れ上等的な大一番での出遅れキャラだったが上手くスタートが切れた時は先行するタイプ。
今回は好スタートから内の先行馬を行かせて3番手追走の味な競馬。
全兄リディル同様先行してスピード持続力を生かすのはアグネスタキオン産駒の本質が出やすい。
※アグネスタキオン産駒の先行系の馬ダイワスカーレットグランデッツァ
↑の血統欄でも書いたが基本GⅠでは用無し血統なのでおそらく次走の安田記念ではいらないかな?
狙いはまた秋の京都のスワンSとかかな。

サンライズメジャー

まさかの逃げで直線抜け出すも勝ち馬に差され2着。
逃げは3歳500万時に京都1600Mで逃げて圧勝以来の久々の戦法も戸惑わず集中して走れた。
上がり最速を常に使うような瞬発力型ではないのでこういう逃げ~先行策が基本ベスト。
スピードの持続力を生かすタイプ。
京都4勝の京都巧者。
安定して力を発揮出来るようになったので軸向きの馬になった。
安田記念は内枠引いて先行有利馬場なら2~3着候補。

フィエロ

中団内目追走から直線内から伸びて3着。
マイルCSで最も強い競馬をして2着した馬で未だに重賞未勝利。
強いけど運がない馬w
今回も運のない開幕週のGⅡとしてはSペースに嵌りかつ内枠で窮屈な競馬で力を出し切れずの3着。
むしろよく3着に来たなと改めて能力の高さを示す内容ではあった。
まあ本番安田記念に向けて試走要素の強いレースではあった。
本番は今回のようなSペースにはならない確率が高いので上積みは大きい。

エキストラエンド

中団追走から直線伸びて4着。
能力的にGⅢ1着・GⅡ2~3着レベルなので能力は出し切った。
ちょっと差すには厳しい流れだった分の4着。
GⅢレベルならまだまだやれるので今年1回位は馬券圏内好走はありそう。

フルーキー

中団内目追走から直線伸びて5着。
京都(1.0.0.3)・阪神(3.1.0.1)で阪神>京都型。
坂のあるコースを瞬発力で差すタイプなので持続力展開になりやすい京都では甘くなる。
後は能力的な天井も見えた気がする。
基本はGⅢレベルで手薄なGⅡで2~3着だろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

マイラーズC
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015マイラーズCのデータが見れます。

マイラーズC
↑クリックするとJRAHPによる2015マイラーズCのレース映像が見れます。

マイラーズC・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015マイラーズCのパトロール映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム2.01.8
タイム指数-0.4

13.1 - 12.0 - 12.2 - 12.5 - 12.8 - 12.6 - 12.2 - 11.5 - 11.2 - 11.7
前半1000M62.6・後半1000M59.2と後傾ラップ。
1000M通過62.6(Sペース)テン3F37.3 ラスト3F34.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・先行・最内
3着馬・・・差し・最内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.6-12.2-11.5-11.2-11.7。
Sペースからラスト3F目から急に速くなりラスト2F目が11.2と最速。
ここで瞬発力を発揮出来ないと厳しい。
抜け出した馬が上位入線。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均4.8
内枠有利。

位置分析
平均5.6
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
フラワーS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

血統
1着シングウィズジョイ(マンハッタンカフェ×シンボリクリスエス)
母がシングライクバード(フラワーC3着)
古馬になってからは2000~2400Mで活躍した。
父マンハッタンカフェの代表産駒は牝馬ではレッドディザイア(秋華賞)
本馬も母同様2000~2400Mで活躍しそう。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
GⅡとしては水準級。

シングウィズジョイ

2番手追走から直線抜け出して押し切り1着。
前走君子蘭賞組が上位5頭中3頭来たように君子蘭賞と似たレースとなった様子。
君子蘭賞の後半5Fラップ12.8-12.7-11.7-11.3-12.0
フローラSの後半5Fラップ12.6-12.2-11.5-11.2-11.7と近似ラップかつメンバーレベルが高ければこうなる。
決め手はないが長くいい脚を使えるタイプで現状は先行策から早目に抜け出す競馬が理想。
オークス出走権を得たので次走はオークスとなるだろう。
レースレベルは平均的なので後は2400Mになって更に上積みがあるかどうかに尽きるだろう。
個人的には基本は無視で内枠引いて一考するレベルか?

ディアマイダーリン

3番手追走から直線ジリジリ伸びて2着。
権利を取りに行っての先行策でしっかりオークス出走権GETの2着。
ハーツクライ産駒で本番内枠引いて差す競馬とかしたら少し怖いタイプの1頭。
この組からオークス出走しそうな馬では1番オークス向きかと思われる。
ただ能力が通用するかどうかは微妙な感じもする。
個人的には騎手次第で△で押さえるか消すかといった感じ。

マキシマムドパリ

1枠1番から中団内目を追走し直線内から伸びて3着。
1枠1番から理想的な内差しをしてしっかり3着でオークス出走権をGET。
馬体重-18キロと輸送で大幅に馬体が減ったので馬体を戻しつつの調整となりそう。
こうなると攻めた調教も出来ないので本番は無理せず後方待機からの直線勝負の可能性が高い。
個人的にオークスでは多分買わないと思う。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

フローラS
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015フローラSのデータが見れます。

フローラS
↑クリックするとJRAHPによる2015フローラSのレース映像が見れます。

フローラS・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015フローラSのパトロール映像が見れます。
推定勝ち時計
1.46.5~1.47.5
Bコース替わりでそれなりに速いはず

推定上がり3F
34.5~35.5

推定ペース
M~H
ミナレットかペイシャフェリスがハナ争いのはず
マイルでハナ切れる馬なら小回り1800Mなら平均ペース以上のはず

推定好走枠
外枠
Bコース替わりでトラックバイアスが内に偏るならこの時点でハズレw
個人的にはHペースの外差し競馬と予想

推定好走脚質
差し
福島牝馬Sが1.46秒台の時は大抵好位差し~差し系が有利

推定好走血統
スピードSS系


◎マイネグレヴィル・・・12人気4着
○スイートサルサ・・・3人気1着
▲パワースポット・・・1人気7着
△リラヴァティ・・・9人気2着
△ケイティバローズ・・・4人気10着
△ブランネージュ・・・2人気11着
魔除け・シャイニーガール・・・15人気14着

<買い目>
マイネグレヴィル単複
シャイニーガール単複

シャイニーガール軸→ワイド流し印へ

馬単6頭BOX(万馬券のみ)
3連複6頭BOX

福島牝馬S予想
↑のコメント欄に記載事項

答え合わせ

馬単的中したようにレースの全体像は見えていた様子。
決着タイム・上がり3F・ペースとほぼ読めていた。
予想としては3着馬がいないので75点といったところ。

完全的中への道

どうすればメイショウスザンナが買えたか?
というよりも↑の印が完成系でOKかと自問自答しないといけない。

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にゃんこにゃさんへのレスでパワースポットについてこう述べている。
そしてパワースポットの馬体重発表が-18キロ。
こうなると馬の状態が悪いと99%の確率で後方ポツンとなるのが横山典J。
思い切って消す事も出来た。
となると1頭枠が空くのでここからメイショウスザンナを買えるかどうかが完全的中への道となる。

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かつおへあ~さんへのレスで当日の馬場についてこう述べている。
内枠(1~3枠)の差し馬がここで浮上する事が出来る。
印以外の候補では
1枠1番メイショウスザンナ
2枠3番ウエスタンメルシー
この2頭が候補になるだろう。
メイショウスザンナの主な成績・・・フラワーC2着・ターコイズS3着
ウエスタンメルシーの主な成績・・・アネモネS3着
実績ではメイショウスザンナ・近走成績では連勝中のウエスタンメルシー。
これは結果も分からない当時ならかなり迷うだろうw
メイショウスザンナ・福島(1.0.0.1)・1800M(1.1.0.3)
ウエスタンメルシー・福島(0.0.0.1)・1800M(0.0.0.0)も2000Mの紫苑S16着
残りは騎手。
当日の松田Jはここまで(1.0.2.1)と複勝率75%と乗れていた。
重賞実績・コース適性・距離適性・騎手でメイショウスザンナが上と判断出来る。
強引ではあるが完全的中の可能性はあったとするw

今回のレースからの格言

・体調の悪い馬に乗った横山典Jは後方ポツンが確定するので超Hペース・外差し馬場でない限り消し

この記事は自分の予想をどうすれば完全的中に出来たかと言う「もしもシリーズ」ですw
どういう思考を辿れば完全的中に至るかシミュレートする事で予想力の向上に繋がると考えています。
後は自分の印をこのシミュレーション通り変える勇気との戦いになります。
印を変えて馬券を外す事もありえるのでこれは馬券購入の永遠のテーマではあります。
予想の印だけじゃなく内容・レスとかでたまに的確な事述べたりするのでそこも参考にしてみて下さい。
○○についてどう思います?など質問があれば自分の拙い意見であれば述べますのでいつでもどうぞ☆

直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.46.0
タイム指数-3.2

12.3 - 10.8 - 11.5 - 12.2 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 11.7 - 12.0
前半1000M58.8・後半1000M59.2と前傾ラップ。
1000M通過58.8(Mペース)テン3F34.6 ラスト3F35.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.0-11.8-11.7-11.7-12.0。
ラップに緩急があまりなく脚を長く持続させないと好走出来ない流れ。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均8.2
コース取りが内の馬が多く内枠有利。

位置分析
平均3.6
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
愛知杯
四国新聞杯
京都牝馬S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬は初勝利も上位5頭中3頭が福島コース勝利経験あり。
福島コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1665.4。
高速決着になったのでスピード持続力が問われた。
1600~1800M型>1800~2000M型の流れ。

血統
1着スイートサルサ(デュランダル×Grand Lodge)
父デュランダルの代表産駒はフラガラッハ(中京記念)
母父Grand Lodgeの代表産駒はシンボリグラン(CBC賞)
ベストはマイルの血統で2000Mまでなら対応可能。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
GⅢとしては水準級。

スイートサルサ

中団追走から小回りコースを意識して早目に動く競馬で直線差し切り1着。
右回りは2013年フェアリーS5着以来の2走目。
如何に今まで左回りに固執していたかが分かるほどの久々の右回り。
それでも無難に対応し初重賞制覇。
ただ潜在能力的にもっと圧勝してもいいのでやはりベストは左回りの直線が長いコースだろう。
優先出走権を得たので次走はヴィクトリアMだろう。
ただ本質はHペースで流れた方がいいタイプ。
ディープインパクト産駒みたいなトップスピード瞬発型に向くヴィクトリアMでは後方からだと届かない恐れがある。
馬場が荒れたり雨が降ったりして外差し系の荒れ馬場になればチャンスは出て来そう。
真の狙いは夏のサマーマイルシリーズだろう。
中京記念・関屋記念が馬のタイプ的にベスト。

リラヴァティ

2番手追走から4角先頭の競馬で粘って2着。
前走1000万勝利からの格上挑戦ながら結果を出した。
まあフェアリーS3着・チューリップ賞3着・ローズS3着の実績もあったので形だけの格上挑戦ではあったがw
基本的なパターンがトライアル好走→本番(GⅠ)凡走。
ゼンノロブロイ産駒らしく格上戦は苦手。
今回は重賞未勝利のパワースポットが1人気になるレベルのメンバー構成なので怯まなかった。
ダート的な馬でスムーズに先行してスピードを持続させると強いタイプ。

メイショウスザンナ

中団追走から直線馬群を割って伸びて3着。
直線外の馬を弾き飛ばすラフプレーだったがそれに怯まない根性で馬は頑張った。
前走京都牝馬S9着から間隔を空けて+14キロと馬体を戻しての好走で状態も良かったのだろう。
今後も混戦気味のメンバー構成なら牝馬限定戦で激走するかも。
※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

福島牝馬S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015福島牝馬Sのデータが見れます。

福島牝馬S
↑クリックするとJRAHPによる2015福島牝馬Sのレース映像が見れます。

福島牝馬S・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015福島牝馬Sのパトロール映像が見れます。