基本データ

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血統

スズカマンボ×ウォーニング

父スズカマンボの代表産駒は
メイショウマンボ
パワースポット
マルタカシクレノン
などで基本は1400~1600Mが得意な血統。
ポイントはとにかく穴血統である事。
メイショウマンボは9人気でオークス1着。
パワースポット・マルタカシクレノンは人気薄激走が複数回ある。

母父ウォーニングは父として
サニングデール
カルストンライトオ
などのトップスプリンターを輩出。

母父として
サクラアドニス
ドリームヒーロー
グッドキララ
などの逃げて高いパフォーマンスをする馬を輩出しやすい。
これは潜在的なスプリント力が遺伝しそれが「逃げ」という形で具現化している。
「逃げ」る事で最高のパフォーマンスをしやすくなる。

サクラアドニス・・・逃げて2着に0.9差の圧勝経験
ドリームヒーロー・・・単勝40倍・70倍で2度逃げ切り
グッドキララ・・・全5勝逃げ切り

この父・母父の影響で
・1400~1600M巧者
・「逃げ」て最高パフォーマンスをしやすい
・潜在的な穴資質
・スプリント適性
が個性となって発現している。

距離適性

※2015/5/20時点の成績
1200M(0.0.0.4)
1400M(3.2.1.9)
1600M(2.1.2.8)
1800M(0.0.0.2)
1400~1600Mが得意。

雨馬場適性

稍重(0.0.0.1)・重(0.0.0.1)
経験数が少ないため確定事項ではないが得意でない事は分かる。

コース適性

京都(未)・阪神(0.0.0.1)・東京(1.1.2.8)・中山(2.1.1.10)

中京(未)・小倉(未)・福島(0.0.0.2)・新潟(2.1.0.2)

函館(未)・札幌(未)

右(2.1.1.13)
左(3.2.2.10)
左右回り不問もどちらかと言えば左回り巧者。

枠適性

馬券圏内好走が
1枠0回・2枠2回・3枠0回・4枠3回

5枠1回・6枠0回・7枠3回・8枠2回

これを1000万以上に限定すると
2枠1回
4枠1回
7枠3回
8枠2回
と完全に外枠が得意な馬と判明する。
逃げ・先行系なので揉まれたり外から被されると競馬を投げ出すのだろう。

データ

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※2勝馬以上と能力的淘汰がほぼ完了した1000万条件以上が対象
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
次走・・・上位5頭の次走以降3走着順の平均値(数値が低いほどメンバーレベルが高い)
位置・・・4角位置取り
相手位置・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ馬の4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

ランク・・・GⅢ2~3着・OP特別1着レベル
指数・・・高速馬場ベスト
次走・・・メンバーレベルが低い時に好走するタイプ
位置・・・逃げ~先行
相手位置・・・同型脚質の先行系と一緒に走る事が多い=前残りの流れが得意
父血統・・・短距離が主戦場なので短距離が得意な血統と相性が良い

その他

血統・戦績・騎手的に人気になりにくく好走=波乱を演出しやすい

狙い時

良馬場の1400~1600Mで前残り展開の外枠時
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タイム・・・個人で設定しているタイム指数(マイナスほど速い)
ランク・・・勝ち馬の能力指数
レベル・・・勝ち馬を基準としたレースレベル(A高い・B標準・C低い)
位置・・・1~3着馬の4角の位置取り
枠・・・1~3着馬の馬番
血統・・・1~3着馬の父血統(SS系は黄・ND系は赤・MP系は緑・その他は白)
※個人的な馬券都合で1000万以上のレース限定

注目馬(条件戦のみ・OP以上はレース回顧記事にて)

バロンドゥフォール(秋川特別1着)
クワトロガッツ(秋川特別2着)
シュンドルボン(秩父特別2着)

基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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勝ち馬分析

データは2005~2014年
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが10.0で全体平均が8.9
勝ち馬平均4角位置取りが9.3で全体平均が8.3
4角先頭で勝った馬は0頭。
4角10番手以降の勝ち馬は4頭。
位置取り的には勝ち馬>全体なので差し~追込馬が強いレースと分かる。

決着時計が速いと3角位置取り平均が9.2
決着時計が遅いと3角位置取り平均が8.6

決着時計が速いと4角位置取り平均が9.0
決着時計が遅いと4角位置取り平均が7.6
決着時計が速いと位置取りは後ろ有利になっている。
時計が速い=Hペース=後ろ有利

枠順関連は
勝ち馬平均9.3
全体平均8.6
時計上位8.4
時計下位8.7
上がり上位8.3
上がり下位8.9

勝ち馬平均が全体平均より外なので外枠でも大きく割り引かなくても良い
時計・上がりが遅くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

距離適性は
時計&上がりが速いと長距離寄りの馬が好走しやすい。

競馬場別勝利数

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勝利競馬場
関東開催だが関西馬が強いレース(過去10年で2勝)
勝ち馬/全体が東京59.5。
中央主場では阪神が59.3と最高値。
リンクコースに認定。

距離別勝利数

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勝利距離
オークスまではほぼ2000Mまでが主戦場なので
1200M・0.0(0/3)
1400M・62.5(5/8)
1600M・40.9(18/44)
1800M・30.8(8/26)
2000M・39.3(11/28)
母数的に基本はやはり1600~2000M好走実績は必要。

穴は5/8と勝ち馬に目立つ1400M。
カワカミプリンセス(3人気)・ローブデコルテ(5人気)・メイショウマンボ(9人気)
この3頭はオークス以前に1400M戦で勝っていた。
共通点は勝った時の4角の位置(カッコ内はレースのテン・上がり3F)
カワカミプリンセス・・・君子蘭賞1着(4角14番手・34.6-36.4)
ローブデコルテ・・・紅梅S1着(4角8番手・34.5-36.3)
メイショウマンボ・・・フィリーズレビュー1着(4角11番手・34.9-35.4)
3頭共に差して勝っている点。
前傾ラップの速い流れで追走出来ずHペース差しで勝った。
そしてこの3頭が勝ったオークスは2.25.2~2.26.2とオークス目線で見るとまずまず速い決着時計。
高速決着になりそうならHペースの1400M戦で差して好走した馬は穴としてオススメ。
ただ当たり前だがスプリンター寄りの1400M勝利馬は2400M走るには流石に厳しい。
上記3頭は1600~1800Mで勝利経験があったので最低1600Mで勝利経験は必要。

勝利距離平均が全体<勝ち馬なので距離適性が長めの馬の方が勝ち切りやすい。
オークス勝った馬は2400Mがもれなく勝利距離に含まれるので当たり前の結果だがw

血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

血統
好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・スペシャルウィーク・ゼンノロブロイ・ディープインパクト
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・Caerleon
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・70.0 66.7 73.3  86.7  53.3
ND系・・・13.3 13.3  13.3  13.3  13.3
MP系・・・ 3.3   0.0   6.7   0.0   6.7
その他・・13.3  20.0   6.7   0.0  26.7

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
時計が遅くなるとSS系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとSS系の好走確率が高まる。

好走重賞分析

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当該レースの1~3着馬の重賞勝利で2回以上勝利しているレースを列挙。
※同一馬の連覇なども複数回換算
着度数毎の集計となり1着馬・3P 2着馬・2P 3着馬1P。
高ポイントレースほど当該レースにリンクする事が分かる。
※リピーターの好走重賞を重視する事でリンクレースが明確となりやすい

距離は1600~2400M
1600M重賞が5つで最多で次点が1800・2000M。
オークスは2400Mだが将来的に2200~2400Mを勝つような馬はブエナビスタ・ジェンティルドンナ級。
よって基本的には1600~2000Mの適性が問われやすい。
牝馬戦の2400Mなので通常の2400Mとして考えるのではなく2000M位のイメージで予想するのがいいだろう。

高ポイントレースは
16Pの秋華賞・12Rの桜花賞・11PのヴィクトリアM・10PのローズS。
3冠目線で見ると秋華賞>桜花賞。
3冠主要トライアル目線で見るとローズS>チューリップ賞(5P)
将来的に秋のローズS・秋華賞で好走しそうな馬を探せば的中に近づくかもしれない。

直線馬群

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決着タイム1.08.0
タイム指数-1.5

12.3 - 10.5 - 11.2 - 11.4 - 11.2 - 11.4
前半1000M56.6・後半1000M55.7と後傾ラップ。
1000M通過56.6(Mペース)テン3F34.0 ラスト3F34.0

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・先行・中
3着馬・・・先行・内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.4-11.2-11.4。
ラップに緩急がなく持続的な脚を使う馬が有利になった。
ラスト1Fが11.4と失速していないので先行系の馬が圧倒的に有利。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均5.4
内枠有利。

位置分析
平均6.8
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
NZT
ファルコンS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬キャリア不足で詳細割愛。

血統
1着ジャストドゥイング(ゼンノロブロイ×フレンチデピュティ)
ストラテジーが1200M4勝のスプリンター。
2歳戦は完成度で1800Mこなしていたがその後頭打ちで短距離にシフトするのは良くある事。
今後はスプリント戦・もしくはダートでしか狙えないだろう。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
OPとしては水準級。

ジャストドゥイング

中団追走から直線伸びて差し切り1着。
↑の血統欄でも書いたが若駒にありがちな結局短距離馬でしたってオチの馬っぽい。
ダートも合いそうなのでダートの馬券買うなら初出走時がオススメ。
メンバーレベル的に凡戦となったのでここで賞金を稼ぐと今後OPでは苦戦しそう。

フィドゥーシア

好位追走から直線流れ込んで2着。
先行馬に向くペースの割にこの程度だと能力的には1000~1600万級だろう。
兄がファリダットなので基本はダート馬だろう。

マジックシャトル

2番手追走から直線流れ込んで3着。
先行馬に向くペースの割にこの程度だと能力的には1000万級だろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

葵S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015葵Sのデータが見れます。

葵S
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直線馬群

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決着タイム1.21.6
タイム指数-1.6

12.9 - 11.5 - 11.6 - 11.9 - 11.3 - 10.8 - 11.6
前半1000M59.2・後半1000M57.2と後傾ラップ。
1000M通過59.2(Sペース)テン3F36.0 ラスト3F33.7

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・追込・中
3着馬・・・先行・内
内有利馬場で4角外を走った馬は直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.3-10.8-11.6。
ラスト2F目が10.8と最速でここで瞬発力を発揮出来ないと厳しい流れ。
脚を上手く溜めれた馬が好走しやすい流れ。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均10.2
外枠有利。
※内の差し馬は前が壁で脚を余す馬もいた

位置分析
平均5.8
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
高松宮記念
谷川岳S
東京新聞杯
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が東京勝利経験があり勝ち馬は東京5勝目。
東京コース適性が問われた。
上位5頭全てが左回り勝利経験がある。
左回り適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1535.2。
勝ち馬がオーシャンS2勝とスプリント重賞好走馬。
1200~1400M型のスプリント力が生きた。

血統
1着サクラゴスペル(サクラプレジデント×Cure the Blues)
父サクラプレジデントは本馬の他にサクラアドニス(朱鷺Sなど)
母父Cure the Bluesは母父としてエーシンフォワード(マイルCS・阪急杯)
基本的に1400Mベストで1200~1600M対応型。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・121
GⅡとしては水準級。

サクラゴスペル

中団追走から直線外から伸びて差し切り1着。
これで全9勝中東京で5勝でオーシャンS(中山)も2勝していて残り1勝が新潟。
関東圏の競馬は安定して力を発揮するタイプ。
一時期極度のスランプに陥ったが7歳のここにきてまた復活した。
今期2勝は共に戸崎J(2.0.0.0)と相性抜群。
次走はおそらく安田記念だろうが全盛期で5着なので上手くいって今年もそれ位かも?

ヴァンセンヌ

後方待機から直線外から伸びて2着。
Sペースで後方にいる馬にとってはほぼノーチャンスの競馬だったが2着に来たのは驚いた。
ここまで東京新聞杯も含む4連勝は伊達ではなかった。
Sペースを差してきたのでちょっと母父ニホンピロウイナーが強くなってきた感じはする。
もしかしたら本質スプリンターかもしれないし単純に強いだけかもしれない。
掛かりやすい気性だから血統的(母フラワーパーク)にも1度スプリント戦の走りを見てみたい。
安田記念は人気が手頃なら買うが人気ならあまり買いたくないw
福永Jはここでまた折り合い重視トライアルしてしまった・・・
成長しているのか成長していないのかよく分からないw
掛かる気性の馬を無理矢理抑えてどれだけ脚を使うのか試したかったのだろうけど2着じゃなかったら賞金面で酷かったぞw

オメガヴェンデッタ

2番手追走から直線流れ込んで3着。
横山典J相変わらず絶好調だなw
逃げ馬がいなくて馬の状態が返し馬でいいと分かったらほぼ先行するw
馬は昨年後半から芝路線になってから1400M(2.0.1.1)と好調。
能力的にはGⅡ・GⅢで2~3着レベルっぽい。
母のビハインドザマスクは現役時大好きだった馬なので母のためにも頑張ってもらいたい。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

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