5回阪神

12/2   馬番平均・6.2  脚質平均・3.9 馬場傾向・フラット
12/3   馬番平均・5.8  脚質平均・4.9 馬場傾向・フラット

5回中山

12/2    馬番平均・6.3  脚質平均・3.9 馬場傾向・内有利
12/3    馬番平均・5.7  脚質平均・4.2 馬場傾向・内有利

4回中京

12/2    馬番平均・9.5   脚質平均・7.7 馬場傾向・フラット
12/3    馬番平均・11.3  脚質平均・6.9 馬場傾向・フラット


馬番平均・・・3着以内馬の馬番平均
位置平均・・・3着以内馬の4角位置平均
レースレベル・・・A~C
回顧対象は1000万条件以上の1600M以上(中山1600M除く)という自分の購入対象レースのみ

回顧はコメント欄に記載
気付いた点があれば随時コメント追加予定

サトノアレス


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・サトノアレス
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JBIS・サトノアレス
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血統

ディープインパクト×デインヒル

イメージ 3


ディープインパクト
細かい事は↑に記載

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)

全兄サトノヒーロー1200~1600Mで4勝・上がり33.4~34.1
全兄サトノフェラーリ1800Mで3勝・上がり33.3~35.3
兄2頭共にディープインパクト産駒で勝利時は上がり33秒台前半の脚を使っている
本馬は兄達よりも能力が上なので当然高速上がりを使える王道ディープインパクト産駒に仕上がる

ディープインパクト×デインヒルの代表産駒は
フィエロマイルCS2着2回
重賞未勝利に終わったもののマイルCS2着2回・安田記念3着の実績馬
マイルの持ち時計1.31.5の高速マイラーだった
ディープインパクト×Danzig系としては
ジェンティルドンナ
サトノダイヤモンド
ミッキーアイル
本馬も高速馬場向きの王道ディープインパクト産駒に仕上がる

データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)
質・・・レース質ペース適性についてを3Pで配分

好走競馬場
勝利コースが東京・中山・阪神(外)・函館
内回り・外回り対応可能
決め手型なので直線の長い外回り質コース向き

好走季節
7・9・11・12月勝利経験
季節不問

主戦騎手
ルメールJ(1.2.0.1)

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
重(0.0.0.1)
不良(0.0.0.1)
決め手型なので雨馬場は割引

適性距離
好走距離平均が1650
マイル型

枠適性
好走馬番平均が8.3/14(頭数)
5・6②・8枠で勝利経験
枠不問

ペース適性
好走T3・12.1 道中・12.1 L3・11.3(8.8.0)
マイラーなのでHペース向きで高速決着が得意

決め手
好走上がり平均が33.9
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が33.4
王道ディープインパクト産駒なので決め手レベルは高い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.3-11.8
決め手型なのでL2最速で差し馬なのでL1失速ラップがベスト

馬体重
好走馬体重平均が506キロ(前走比+6.5)
大型馬
フックラした方が好走しやすいタイプ

能力
最高ランク128で能力はGⅠ級
最高ランク計時はキャピタルS2着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.4
最速タイム指数が-1.7(キャピタルS2着時)
高速馬場対応可能

好走トラックバイアス指数平均が13.9
外差し馬場適性は高い

位置取り
好走位置取り平均が8.5
差し~追込馬
王道ディープインパクト産駒で決め手があるので差す競馬がベスト

レース質
適性的に時計が速く上がりが速い競馬が得意

〇・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
◎・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
△・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
▲・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
▲・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
〇・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
×・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
△・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)②
ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)②
ダイワメジャー・CC(1400M型・クラシック)②

相性の良い馬
サングレーザー
ダイワキャグニー
ボンセルヴィーソ
モンドキャンノ
レアリスタ

朝日杯FSでGⅠ勝利
その時の2・3着馬の血統がキンシャサノキセキとダイワメジャーで1400M重賞連対経験あり
ベスト距離はマイラーだが潜在資質は1400M適性もありそう
↑の血統欄で書いたようにフィエロと同系配合なので今後は1400~1600中心に使えば良い気がする
1800Mはギリギリだが直線平坦か高速馬場なら対応可能といったところだろう

相性の良い血統の代表例
・ディープインパクト産駒の高速マイラー型
・短距離SS系(ダイワメジャー・フジキセキ系)

適性まとめ

イメージ 2


時計・・・速い
上がり・・・速い
ペース・・・Hペース寄りのMペース
スピードorスタミナ・・・スピード
タイプ・・・米国よりの日本

雑談

キャピタルSで2着でした。
朝日杯FSを勝った馬で巴賞を勝った後に函館記念で1人気6着になった後はマイル路線に。
富士Sは不良馬場で参考外な面もあり今回キャピタルSで2着ではありますがGⅠ馬の貫録を見せました。
巷で言われるハイレベル世代の現3歳の2歳GⅠチャンピオンがマイルで復活気配を見せたのは今後が明るいですね。
藤沢厩舎の馬なのでもう来年の上半期は東京固執ローテーションでいいと思います。
現マイル路線は絶対王者モーリス不在後は混沌としていますので現3歳世代がペルシアンナイトのように台頭しそうです。
来年はマイル路線の主役級になれるよう頑張ってほしい馬です。
キャピタルSはただのOP特別にしてはかなり豪華だった気がしますw

<推奨ローテーション>
2018年
東京新聞杯→京王杯SC→安田記念・・・富士S→マイルCS→阪神C

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ダイワキャグニー


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基本データ

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血統

キングカメハメハ×サンデーサイレンス

イメージ 3


キングカメハメハ
母父サンデーサイレンス
細かい事は↑に記載

父キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)
母父サンデーサイレンス・GC(中距離型万能・クラシック)

ミエノワンダーはプリンシパルS2着のグラスワンダー産駒で2000Mで4勝
トリプレックスは1800~2000Mで4勝で全て小倉
母は4角先頭で3勝で兄は4角4番手以内で3勝
先行力のある牝系である

キングカメハメハ×サンデーサイレンスのマイル~中距離型なので似たタイプは
エアスピネル
京都金杯で1.32.8の高速決着を前で押し切る
高速馬場向きの先行力のあるマイル~中距離型でタイプは似ているだろう

データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)
質・・・レース質ペース適性についてを3Pで配分

好走競馬場
勝利コースが東京④
陣営が東京中心に使うように直線の長い外回り質コース向き

好走季節
1・5・11②月勝利経験
季節不問

主戦騎手
北村宏J(3.0.0.3)

馬場状態
雨馬場を経験していないので雨馬場適性は現時点で不明
高速馬場向きなので苦手な感じがする

適性距離
好走距離平均が1800
マイル~中距離型

枠適性
好走馬番平均が7.3/14(頭数)
2・6②・8枠で勝利経験
枠不問

ペース適性
好走T3・12.0 道中・12.0 L3・11.4(6.6.0)
マイラーなのでHペース向きで高速決着が得意

決め手
好走上がり平均が34.2
差の平均が0.2
レース最速上がり計時がなし
先行系で全体スピードで押し切るタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.3-11.6-11.8
先行スピード持続型でA<B<Cのように徐々に失速していくラップが良い
A~Bの地点で後続からセーフティリードを取れば好走確率が増す

馬体重
好走馬体重平均が489キロ(前走比+4.7)
標準的な馬体
フレッシュな状態の方が好走しやすく使い詰めはマイナスだろう

能力
最高ランク128で能力はGⅠ級
最高ランク計時はキャピタルS1着時

馬場適性
タイム指数平均が-0.8
最速タイム指数が-1.8(プリンシパルS1着時)
高速馬場対応可能

好走トラックバイアス指数平均が12.4

位置取り
好走位置取り平均が3.3
先行馬
先行してスピード持続力で押し切る競馬が得意

レース質
適性的に時計が速く上がりが遅い競馬が得意

〇・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
▲・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
▲・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
△・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
◎・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
〇・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
△・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
×・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②
ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)②

相性の良い馬
サトノアレス
レアリスタ

キャピタルSでサトノアレスと接戦
毎日王冠で7人気4着と好走した時の好走馬がリアルスティール・サトノアラジン・グレーターロンドン
※ディープインパクト産駒がワンツースリー

サトノアレスが朝日杯FS勝ち
サトノアラジンが安田記念勝ち
グレーターロンドンはマイル5勝
ディープインパクト産駒のマイラーが好走しやすい流れが得意な事が分かる
ディープインパクト産駒のマイラーが得意な条件は高速マイルで上がりが速い条件
本馬もそういう適性が高い事が分かる

相性の良い血統の代表例
・ディープインパクト産駒の高速マイラー型

適性まとめ

イメージ 2


時計・・・速い
上がり・・・遅い
ペース・・・Hペース寄りのMペース
スピードorスタミナ・・・スピード
タイプ・・・米国

雑談

キャピタルSを勝ちました。
菊沢徳厩舎なので今回から横山典Jが騎乗する事になりました。
馬で言うならゴールドシップみたいな騎手なのでムラなところはありますが天才ですw
ヤル気がある時は今回みたいなハナに行くふりをして脚を溜めたりする味な競馬をします。
ただGⅠでは基本は2着(神騎乗で年に1回1着)なのでもし来年の安田記念に出れたら2着かもw
まだ重賞未勝利の身ですが今回のパフォーマンスは最低重賞級で上手くいけばGⅠ勝ち負け級です。
先行馬に厳しい流れを好位で押し切っていますのでかなり中身は濃いです。
少々反動ありそうなので十分休んで次走予定の東京新聞杯で2着以内で賞金加算してほしいです。
今のところエアスピネルを少しだけ弱くしたイメージの馬ですがもうワンランク成長すればエアスピネルには勝てますw
3歳世代期待のマイラーとして来年飛躍の年になりますように。


<推奨ローテーション>
2018年
東京新聞杯→マイラーズC→安田記念・・・毎日王冠→天皇賞秋→マイルCSor香港マイル

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レイデオロ


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基本データ

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血統

キングカメハメハ×シンボリクリスエス

イメージ 3


キングカメハメハ
細かい事は↑に記載

父キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)

牝系はウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)から続く名牝系
ラドラーダは1400~1600Mで4勝
ティソーナマーガレットS勝利
レイエンダ
ティソーナ・レイデオロ・レイエンダの3頭共に2歳戦で勝ち上がった早期完成血統

父キングカメハメハは
ドゥラメンテダービー・皐月賞
アパパネ牝馬3冠
ロードカナロア歴史的スプリンター
1200~2400・ダートと万能種牡馬

母父シンボリクリスエスは父として
エピファネイアJC・菊花賞
ストロングリターン安田記念
サクセスブロッケンフェブラリーS
芝・ダート不問のアメリカンな種牡馬

キングカメハメハ×シンボリクリスエスという事でかなり米国要素が強い仕上がりになっている
やや母父シンボリクリスエスの要素が強く出ている
エピファネイアがJC・菊花賞で見せた早目抜け出し押し切りという競馬がレイデオロのダービーで見せた競馬に似ている
そういう意味で個人的には今のところエピファネイアのイメージと重ねている

データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)
質・・・レース質ペース適性についてを3Pで配分

好走競馬場
勝利コースが東京②・中山②・阪神(外)
内回り・外回り対応可能
長く脚を使う馬なので外回り向き

好走季節
5・9・10・12②月勝利経験
季節不問

主戦騎手
ルメールJ(5.1.0.1)

馬場状態
重(1.0.0.0)
不良馬場を経験していないので雨馬場適性は現時点で不明
馬力はありそうなので得意そうなイメージはある

適性距離
好走距離平均が2240
中~長距離型

枠適性
好走馬番平均が7.0/15(頭数)
1・2・5・6・8枠で勝利経験
枠不問

ペース適性
好走T3・12.6 道中・12.2 L3・11.5(11.7.0)
中~長距離型なのでSペース向きも高速決着対応出来るので外回りのHペースは問題ない
内回りのHペース戦は苦手なので注意

決め手
好走上がり平均が34.6
差の平均が0.1
レース最速上がり計時が34.6
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.6-11.9
スタミナ型で長く脚を使うタイプで持続系ラップが向く
L1が失速すればするほど差しやすい

馬体重
好走馬体重平均が478キロ(前走比0.0)
標準的な馬体
デビューからそれほど馬体重が増えていないように馬体は完成されたタイプ

能力
最高ランク130で能力はGⅠ級
最高ランク計時はJC2着時

馬場適性
タイム指数平均が-0.1
最速タイム指数が-2.3(JC2着時)
高速馬場対応可能

好走トラックバイアス指数平均が13.6
差し馬場適性は高い

位置取り
好走位置取り平均が6.0
好位~差し馬
長く脚を使えるので4角位置取りはある程度前目がベスト

レース質
適性的に時計が速く上がりが遅い競馬が得意

△・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
▲・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
▲・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
〇・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
〇・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
◎・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
▲・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
〇・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②
ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)②

相性の良い馬
アドミラブル
キセキ
キタサンブラック
シュヴァルグラン
スワーヴリチャード

ダービー・JCで連対相手がハーツクライ産駒
トニービン内包馬とは相性が良く神戸新聞杯でルーラーシップ産駒のキセキと好走
トニービン内包血統は長距離適性が高く本馬にも長距離に対する適性が高い事が分かる

ダービーで同じ母父シンボリクリスエスのアドミラブルと好走
シンボリクリスエス産駒のエピファネイアはJCで2.23.1の好時計で圧勝(2着はハーツクライ産駒のジャスタウェイ)
レイデオロもJCで2.23.9の好時計で2着
キタサンブラックが作るワンペースな競馬に対応し母父シンボリクリスエスの米国資質を発揮

後は王道ディープインパクト産駒が得意とする高速馬場の上がり32秒後半~33秒前半のレースに対応出来れば弱点のない名馬になりそう
ただエピファネイアに似たイメージがあるのでおそらくそういう競馬は苦手と思われるが果たして?

相性の良い血統の代表例
・トニービン内包血統(ハーツクライ・ルーラーシップ・母父トニービン)
・ロベルト主導馬(父・母父シンボリクリスエスの大物型)

適性まとめ

イメージ 2


時計・・・速い
上がり・・・遅い
ペース・・・Hペース寄りのMペース
スピードorスタミナ・・・スタミナ
タイプ・・・日本寄りの米国

雑談

JCで2着でした。
3歳世代総大将としてしっかり実力を見せつけての2着だったと思います。
3番ミナリク・4番キタサンブラックが先行系だったのでスタート後ラチ目掛けて斜めに走ってくるので本来取りたかったであろうシュヴァルグランの位置を取れなかったのが痛いですね。
シュヴァルグランと枠順が逆ならシュヴァルグランがレイデオロ状態(位置取り下げて直線外)になっていたはずなのでw
運が悪くて2着(シュヴァルグランと枠が逆なら勝ってたはず)ですがこれが競馬なので仕方ない事なのですがそれでも2着に来た事を評価すべきで実力は間違いなく現役トップクラスです。
この馬が弱いとか言う人はただのアンチみたいなものなのでこの馬のファンの方はスルーしましょうw
来年の3歳世代の実力次第ですが無事なら来年のJCは1~2着かなとは思います。
さて今後のレイデオロですが藤沢厩舎なので海外遠征しそうな気はしますね。
まあ春はGⅠが関西メインで条件が関東馬に厳しいですし阪神内回りに京都3200Mと特殊競馬みたいなものなのでスルーでいいかもw
普通にドバイからキングジョージとかでレイデオロを見てみたいです。
秋は天皇賞秋からJCメイチで勝てば引退でいいんじゃないでしょうか。
キャロットの会員さんは夢を見れていい馬ですね。
無事に競争馬生活を終えて無事種牡馬入りしてもらいたい名馬だと思います。

<推奨ローテーション>
2018年
ドバイシーマクラシック→キングジョージ・・・天皇賞秋→JC

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サングレーザー


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基本データ

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血統

ディープインパクト×Deputy Minister

イメージ 3


ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)


母父Deputy Ministerはフレンチデピュティの父で孫がクロフネ
ディープインパクトはノーザンダンサー系との相性が抜群で賞金5億以上稼いだ5頭は全て母父ND系
本馬もそれに該当し母父ND系
米国要素が突出したタイプとなり短距離~マイルで差す競馬が得意なタイプに仕上がる

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)
米・日・欧・・・レースの米国・日本・欧州要素を計3Pで配分
C・L・・・レースの上がりの速さを基本にC(クラシック)・L(ローカル)要素を計3Pで配分
H・S・・・レースの決着タイムの速さを基本にH(ハイペース)・S(スローペース)要素を計3Pで配分

好走競馬場
勝利コースが京都(外)②・阪神(内)・札幌②
内回り・外回り対応可能
内枠巧者でHペースを好むのでどちらかと言えば内回り向き

好走季節
5・7・8・9・10月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
福永J(2.0.1.0)
武豊J(2.1.2.2)

馬場状態
稍重(1.0.1.0)
重(1.1.0.0)
不良(0.0.1.0)
馬力があるので雨馬場は得意

適性距離
好走距離平均が1483
凡走距離平均が1800
短距離~マイル型

枠適性
好走馬番平均が4.8/14(頭数)
凡走馬番平均が5.0/12(頭数)
1・2③・7枠で勝利経験
差し系で枠不問も馬群を割れるので内枠の方が良い

ペース適性
好走T3・12.1 道中・11.8 L3・11.4(7.4.0)
凡走T3・12.0 道中・12.2 L3・12.3(0.2.3)

M~Hペース適性は高い
Sペースは掛かる恐れがあるのであまり向かない

決め手
好走上がり平均が34.2
差の平均が+0.2
レース最速上がり計時が33.9
ディープインパクト産駒らしく決め手レベルは高い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.8-11.6-11.7
凡走ラップ平均が12.3-11.9-12.1
短距離系の差し馬なのでL1失速ラップがベスト

馬体重
好走馬体重平均が475キロ(前走比+1.3)
凡走馬体重平均が474キロ(前走比+1.0)
標準的な馬体

能力
最高ランク126で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスはスワンS1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.3
最速タイム指数が-0.3(マイルCS3着時)
超高速馬場経験がないので未知数も本質高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が12.6
凡走トラックバイアス指数平均が11.5

位置取り
好走位置取り平均が8.3
凡走位置取り平均が2.0
差し~追込型

レース質
適性的に時計が速く上がりが遅い競馬が得意

▲・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
〇・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
×・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
△・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
〇・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
◎・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
△・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
▲・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)②
ダイワメジャー・CC(1400M型・クラシック)②
マンハッタンカフェ・HC(中距離型・クラシック)②

相性の良い馬
ジューヌエコール
ボンセルヴィーソ
ビップライブリー
ヒルノデイバロー
レッツゴードンキ
ペルシアンナイト
エアスピネル

デイリー杯2歳Sで
ジューヌエコール(デイリー杯2歳S・函館SS)・・・クロフネ産駒
ボンセルヴィーソ(朝日杯FS3着・NHKMC3着)・・・ダイワメジャー産駒
ジューヌエコールは函館SSで初の1200Mで1.06.8のレコード勝ち
ボンセルヴィーソはNHKMCで1.32.9の好時計で3着
今年のNHKMCはクロフネ産駒1着・外国産馬2着・ダイワメジャー産駒3着と米国系の馬に向いたレース
そういう馬達と相性がいい事からも本馬の米国資質の高さが分かる
母父Deputy Ministerなのでディープインパクト産駒ながらクロフネやダイワメジャー・フジキセキ産駒と脳内変換すればいいかもw
※NHKMCやヴィクトリアMの春の東京マイルは↑の産駒が強い

相性の良い血統の代表例
・米国要素の強い血統(フレンチデピュティ系・ダイワメジャー・フジキセキ系)
・Nureyevの影響の強いタイプ(高速馬場向きのキングカメハメハ産駒のマイラー)
・ディープインパクト産駒の母系が米国血統型

適性まとめ

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時計・・・速い
上がり・・・遅い
ペース・・・Hペース
スピードorスタミナ・・・スピード
タイプ・・・米国

雑談

マイルCSで3着でした。
白梅賞で武豊Jが鐙外れながら踏ん張った時の馬ですねw
2歳~3歳前半は前向きな気性が災いし前に行く馬でしたが転機は5月の500万勝ちからですね。
あそこで1400Mで差す競馬に成功してからはとんとん拍子で4連勝でスワンS勝ちからのマイルCS3着
競馬を教えるっていうのは大事だなと改めて教えてくれる馬ですw
ディープインパクト産駒としては短距離向きの資質が高そうな馬です。
来年は1200Mを試してみては如何でしょうか?
ディープインパクト×フレンチデピュティのウリウリ(CBC賞・京都牝馬S)みたいな感じもしますし。
マイル路線だと安田記念まで間隔空きますし現スプリント界はある意味隙間産業ですので適性少し不向きでも差し馬なら展開嵌れば突き抜けれますからね。


推奨ローテーション
阪急杯~高松宮記念~京王杯SC~安田記念・・・セントウルS~スプリンターズS~~マイルCS


<狙い目>
・短距離~マイル
・内枠
・Hペース戦

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