ナイトオブナイツ


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基本データ

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血統

ハービンジャー×サンデーサイレンス

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ハービンジャー
母父サンデーサイレンス
細かい事は↑に記載。

ハービンジャー・HC(中距離型・クラシック)
母父サンデーサイレンス・GC(中距離型万能・クラシック)


シャイニングアレキは1400Mで3勝
血統的には中距離がベストの配合
長く脚が使える差し馬になっている

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)・(外)・函館・札幌
内回り・外回り対応可能
京都(2.1.0.5)
阪神(0.1.0.4)
直線平坦の方が良い

好走季節
4・7・8・10月勝利経験
季節不問

主戦騎手
池添(2.0.0.0)
松山(2.2.0.9)

馬場状態
稍重(0.1.0.4)
重(0.0.0.1)
雨馬場は苦手そう

適性距離
好走距離平均が1750
中距離型

枠適性
好走馬番平均が8.0/13(頭数)
3・4・8②枠で勝利経験
馬番1~2(0.0.0.3)
馬番11~16(2.1.0.1)
外枠向き

ペース適性
好走T3・12.3 道中・11.9 L3・11.4(9.5.0)
M~Hペース向きで上がりが掛かった方がいいタイプ

決め手
好走上がり平均が34.3
差の平均が0.2
レース最速上がり計時は33.4
決め手レベルはそこそこある

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.7-11.5-11.6
ロングスパート型でラップに緩急がない持続ラップが合う

馬体重
好走馬体重平均が446キロ
前走比馬体重平均が+2.5
標準的な馬体

能力
最高ランク127で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスは恵山特別1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.7
最速タイム指数が-0.6(恵山特別1着)
トラックバイアス指数平均が13.4

位置取り
位置取り平均が6.3
差し馬
長く脚を使って差すタイプ

レース質
適性的に時計が遅く上がりが遅い競馬が得意

×・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
△・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
▲・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
〇・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
×・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
▲・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
〇・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
◎・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②

相性の良い馬
クラウンディバイダ
クリノサンスーシ
シャララ
ハクサンルドルフ


2017年は函館・札幌1800Mで連勝
本馬の洋芝適性が判明した年だった
その北海道2戦で一緒に好走したクラウンディバイダ・クリノサンスーシ・シャララはSadler's Wells内包馬
クラウンディバイダは母父Sadler's Wells
クリノサンスーシは母父Sadler's Wells
シャララは父メイショウサムソン(Sadler's Wells系)
Sadler's Wellsは欧州のリーディング血統
その血統と相性が良い事から本馬の洋芝・欧州競馬への適性が分かる

相性の良い血統の代表例
・Sadler's Wells主導血統(メイショウサムソン・母父Sadler's Wells)

適性まとめ

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時計・・・遅い
上がり・・・遅い
ペース・・・M~Hペース
スピードorスタミナ・・・スタミナ
タイプ・・・欧州ST

雑談

12/17元町Sに登録があります。
京都>阪神型で直線平坦向き
1600M(0.2.0.5)
1800M(3.0.0.4)
前走1800Mからの距離短縮はマイナス
前走はハービンジャー産駒がワンツーとブラッドバイアスがあっての4着と力は出し切っています。
叩き良化型なので変わる要素があるのと洋芝巧者という点がプラス材料って感じですね。
マイナス材料の方が多いのでそれなりに人気しそうなのであまり評価しない方がいいかもしれませんね。
得意の外枠に入って差し競馬になれば突き抜けるかもしれません。
個人的には年明けの京都1600~2000Mで狙おうかなと考えてます。
だからここでは大敗してほしいですねw

<狙い目>
・直線平坦
・外枠
・洋芝

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クルーガー


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基本データ

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血統

キングカメハメハ×ディクタット

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キングカメハメハ
細かい事は↑に記載。

キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)


母父ディクタットは英国生まれの競争馬で安田記念で2着になった
ウォーニング×Sadler's Wellsのマイラーだった
日本での代表産駒は
オーヴェール(ラベンダー賞)
ウィズディクタット(クロッカスS2着)
ウォーニングの後継種牡馬らしく基本は短距離系の種牡馬
本馬も母父ディクタットの影響が古馬になって出て来たのかマイラーに変貌しつつある

データ


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※500万条件勝利以上が対象

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・阪神(外)・中山・札幌
内回り・外回り対応可能

好走季節
1・4・8・11・12月勝利経験
季節不問

主戦騎手
池添J(2.0.1.1)

馬場状態
稍重(0.0.0.1)
不良(0.0.1.0)
雨馬場は得意な部類

適性距離
好走距離平均が1829
マイル~中距離型

枠適性
好走馬番平均が6.3/13(頭数)
1②・2・5・8枠で勝利経験
枠不問
馬番1~2(3.0.0.0)
馬番1~8(4.2.2.0)
内枠適性が高い

ペース適性
道中・12.1 L3・11.6(5.0)
ペース不問もややM~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が34.7
差の平均が0.2
レース最速上がり計時は34.0
基本はHペースの差し馬

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.4-11.9
Hペースの差し馬なのでL1が失速する流れがベスト
理想は12秒以上掛かると良い

馬体重
好走馬体重平均が517キロ
前走比馬体重平均が+2.3
大型馬

能力
最高ランク126で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスはマイラーズC1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.6
最速タイム指数が-1.5(マイラーズC)
トラックバイアス指数平均が13.3

位置取り
位置取り平均が7.9
好位~差し馬
Hペースで先行馬が失速した流れを差すタイプ

レース質
適性的に時計が速く上がりが遅い競馬が得意

△・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
〇・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
×・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
×・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
▲・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
◎・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
△・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
〇・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②
ハービンジャー・HC(中距離型・クラシック)②

相性の良い馬
キャンベルジュニア
ブラックバゴ
ベルーフ

マイラーズC1着時にダノンシャーククラレントと一緒に好走
ダノンシャークは母父Careleon
クラレントは父ダンスインザダーク
共にNijinsky持ち
Nijinsky持ちは消耗戦になって潜在スタミナで差す競馬が得意なタイプが多い
本馬もHペースの差し競馬がベスト条件

京成杯でもNijinsky持ちの産駒2頭と好走
ベルーフ・・・ハービンジャー(父系イルドブルボン)
ブラックバゴ・・・母系ホリスキー

相性の良い血統の代表例
・Nijinsky絡みの血統(ハービンジャー・母父ダンスインザダーク・スペシャルウィーク・Caerleonなど)

適性まとめ

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時計・・・速い
上がり・・・遅い
ペース・・・M~H
スピードorスタミナ・・・スタミナ
タイプ・・・米国ST

雑談

1/6京都金杯に登録があります。
6歳ですが故障の影響でまだキャリア14戦の馬です。
馬券外に負けたのは4戦でその3つが7~8枠で残りがGⅠです。
要はGⅠ以外なら外枠引かなければ安定して馬券圏内に来ていると言えます。
という事で京都金杯は内枠引けば堅軸系・外枠引けば危険な人気馬扱いでいいかも?
基本はHペースの差し馬なのでSペースなら内枠ならイン差しで2~3着でしょうね。
前走が+8キロで過去最大馬体重538キロでした。
故障歴のある馬で強く攻めにくい馬なので馬体重絞りにくいですが絞ってきたら勝負気配ありでしょう。

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チェッキーノ


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基本データ

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血統

キングカメハメハ×サンデーサイレンス

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キングカメハメハ
母父サンデーサイレンス
細かい事は↑に記載

キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)
母父サンデーサイレンス・GC(中距離型万能・クラシック)

ハッピーパス(京都牝馬S)
全兄コディーノ(東京スポーツ杯2歳S)
全兄トレクァルティスタ
コディーノは全3勝が1800M・トレクァルティスタは1800M2勝・2000M1勝
本質は中距離血統となる

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

キングカメハメハ×サンデーサイレンスの王道配合
日本のトップクラスの配合良血馬なので日本向きの高速決着&高速上がりレースに強くなる
キングカメハメハは米国要素も強いのでHペース適性も高い
牝馬的なスピードが問われる流れで強い

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・中山②
内回り・外回り対応可能
デビュー以降レース最速上がりを常に計時している決め手系なので外回り向き

好走季節
3・4・12月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
柴山J(2.0.0.0)

馬場状態
重(0.1.0.0)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
高速馬場向きなので苦手かもしれない
やってみないと分からないw

適性距離
好走距離平均が1800
中距離型

枠適性
好走馬番平均が14.5/18(頭数)
1・6・8枠で勝利経験
内枠・外枠不問

ペース適性
T1000平均59.8
L1000平均59.9(差+0.1)
イーブンラップで好走しているようにM~Hペース適性は高い
決め手はあるのでSペースも問題はないがディープインパクト産駒ほどは切れない

決め手
好走上がり平均が34.9
差の平均が0.0
レース最速上がり計時は34.6
常にレース最速上がりを計時するように決め手レベルは高い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-12.0-12.3
決め手系でL2~L1のトップスピードで勝負するタイプ
L2最速系のラップでL1の減速が少ないラップが理想

馬体重
好走馬体重平均が463キロ
前走比馬体重平均が+4.0
標準的な馬体

能力
最高ランク126で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスはフローラS1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.7
最速タイム指数が-0.4
トラックバイアス指数平均が17.3
馬場差平均が-8.0
高速馬場対応可能
トラックバイアス指数平均が17.3と差し競馬で力を発揮しやすい

位置取り
位置取り平均が6.0
好位~差し馬
決め手を生かして差すタイプ

レース質
適性的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

王道血統なのでリーディング上位血統と相性が良い
高速決着・高速上がり適性が高い

相性の良い血統の代表例
・リーディング血統(ディープインパクト・キングカメハメハ)
・中距離型SS系(ゼンノロブロイ・ネオユニヴァース・マンハッタンカフェなど)

勝利時レース映像



雑談

フローラSを勝ちました。
2着パールコードに0.5差の圧勝で一躍オークスの有力候補にのし上がった感じです。
オークスはメジャーエンブレムの回避で桜花賞上位組とチェッキーノが上位人気を形成しそうです。
ジュエラーの故障でシンハライトより距離適性の面で1人気になりそうな感じです。
フローラSのパフォーマンスは桜花賞と同レベルなので普通に走れば3着以内は確定な気がします。
藤沢厩舎の馬なので信用出来ない面はありますが安定モード(馬自身の充実)>厩舎力の状態なので問題ないかもw
負けるとしたらディープインパクト産駒との決め手勝負で切れ負けする位でしょうね。
軸向きの馬かと思います。
キングカメハメハVSディープインパクトのオークスが基本路線でしょうね。
雨でも降ったらメイショウサムソン・ステイゴールド軍団が穴っぽい感じですがw

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レアリスタ


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基本データ

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血統

ステイゴールド×Meadowlake

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ステイゴールド
細かい事は↑に記載。

ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)


トキオリアリティー
アイルラヴァゲイン(オーシャンS)・父エルコンドルパサー
リアルインパクト(安田記念など)・父ディープインパクト
ネオリアリズム(小倉大賞典3着)・父ネオユニヴァース
この牝系は父の適性距離-200~400Mが適性距離となりやすい
本馬の父はステイゴールドなので本来は長距離型だが母系の影響で中距離型になっている
またこの血統は潜在的に気性難を有しているのでSペースだと引っ掛かる恐れがあるので注意

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(非根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

ステイゴールド産駒だが母系の影響が強いタイプ
母父Meadowlakeは米国血統のため米国的な流れになると力を発揮する
米国の主流のダートのようなHペース・スピードが問われる条件で能力を発揮する
高速馬場適性も高い

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京④
長く脚を使うタイプなので外回り向き
全4勝が東京と東京コースがベスト条件

好走季節
4・5・6・11月勝利経験
得意・苦手はなさそう
高速馬場向きなので野芝の夏が良さそうではある

主戦騎手
福永J(2.0.0.1)

馬場状態
雨馬場経験がないので適性は不明
高速馬場特化型なので苦手な感じはするがステイゴールド産駒なので対応しそうでもある
やってみないと分からないw

適性距離
好走距離平均が1933
中距離型

枠適性
好走馬番平均が7.3/15(頭数)
2・5・6②枠で勝利経験
内枠・外枠不問

ペース適性
T1000平均60.5
L1000平均60.0(差-0.5)
掛かりやすい気性のためM~Hペースで折り合えば好走確率が高まる

決め手
好走上がり平均が34.2
差の平均が0.1
レース最速上がり計時は33.4
長く脚を使って全体上がりを速くするタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.7-11.7-11.9
スピードを持続するタイプなのでA<B<Cと徐々に失速するラップが良い

馬体重
好走馬体重平均が480キロ
前走比馬体重平均が-2.0
標準的な馬体

能力
最高ランク123で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは府中S1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.2
最速タイム指数が-0.5
トラックバイアス指数平均が14.8
馬場差平均が-10.0
高速馬場対応可能
府中Sでトラックバイアス指数24.0で勝ったように消耗戦の差し競馬で能力を発揮する

位置取り
位置取り平均が6.3
好位~差し馬
折り合ってHペースを差す競馬がベスト

レース質
適性的に時計が速く上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり遅い>=C
C>A>D>B

変わり身
惨敗しても間隔を空けて立て直しさえすれば好走する
ムラ馬なので人気で過信しない方が良いタイプ

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

一緒に走った馬のBDI平均が0.82とマイナー血統と相性が良い

高パフォーマンスの府中Sで一緒に好走した血統が
Unbridled's Song×Giant's Causewayの米国外国産馬レッドルーファス
ブライアンズタイム×Seeking the Goldのバーディーイーグル
この2頭の共通点はダートで勝ち鞍がある事かつ血統が米国(ダート)要素が強い事
府中Sではダート適性(高速馬場&Hペース)が問われたので高いパフォーマンスが出来た
今後もダート適性が問われる馬場・コースで狙っていきたい馬

相性の良い血統の代表例
・米国要素の強い芝・ダート兼用血統(キングカメハメハ・シンボリクリスエス・米国系外国産馬など)

勝利時レース映像



雑談

府中Sを勝ちました。
血統的に掛かりやすい馬ですがマルターズアポジーの大逃げで縦長になり折り合いました。
折り合えばここまで強いかと思わせる快勝でした。
ただこの強さが出るのは↑の分析でも書いていますがダート要素(高速馬場・Hペース)が問われた時になります。
それ以外はアレ?っていう位の大惨敗とかもするタイプなので人気で過信は禁物なタイプですねw
距離短縮が嵌りやすいタイプなので今後はもしかしたら1600Mとかで重賞活躍するかもしれません。
兄ネオリアリズムもそんな感じなので兄弟の狙い方は同じでいいと思います。
兄弟共に堀厩舎所属なので今後は似た路線を歩むと思いますので買う時はセットで買った方がいいですw
兄弟共に強い時と弱い時の差が激しいので基本は人気で消すのが予想センスの見せ所の馬です。
4歳なので降級が近いですが下半期は京成杯AH・富士Sのマイル路線に出てくれば面白そうな気はします。

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ジュンヴァルカン


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基本データ

netkeiba.com・ジュンヴァルカン
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血統

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ネオユニヴァース×エンドスウィープ

ネオユニヴァース
細かい事は↑に記載。

ネオユニヴァース・HC(中距離型・クラシック)
母父エンドスウィープ・CC(1400M型・クラシック)

ネオユニヴァースはGⅠ級は中~長距離型でGⅢ級は1400~1600M型になりやすい
本馬はデビューから中~長距離を使われているようにネオユニヴァース産駒の大物系へ成長する可能性を秘めている
ネオユニヴァースの大物中~長距離型
ヴィクトワールピサ(有馬記念など)
ロジユニヴァース(ダービーなど)
デスペラード(ステイヤーズSなど)
サウンズオブアース
瞬発力適性はあまりないがジリジリと長く脚を使う競馬は得意

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)②・阪神(内)・(外)
内回り・外回り不問
どちらかと言うと長く脚を使うタイプなので外回り向き

好走季節
1・4・6・10月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
福永J(1.1.0.1)

馬場状態
稍重(1.1.0.1)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
スタミナがあるタイプなので対応はしてきそう

適性距離
好走距離平均が2333
凡走距離平均が
長距離型

枠適性
好走馬番平均が3.0/9.3(頭数)
凡走馬番平均が(頭数)
2②・5・7枠で勝利経験
馬番1~9(4.1.1.0)
馬番10~17(0.1.0.2)
内枠向き

ペース適性
好走T1000平均61.0
好走L1000平均59.1(差-1.9)

凡走T1000平均
凡走L1000平均(差)
長距離のSペースのロングスパート勝負(仕掛けどころがL4やL3)が得意

決め手
好走上がり平均が34.8
差の平均が0.2
レース最速上がり計時は35.2
ワンペース系の馬で長く脚を使って上がりが速くなるタイプ
トップスピードはあまり速くないので決め手があるとは言い難い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.7-11.3-12.0
凡走ラップ平均が
長く脚を使うタイプでラップに緩急がない方が良いのとL1が失速する流れが良い

馬体重
好走馬体重平均が515キロ(前走比-2.0)
凡走馬体重平均が(前走比)
大型馬

能力
最高ランク125で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスは松籟S1着時

馬場適性
タイム指数平均が-0.6
最速タイム指数が-2.6(三田特別1着時)
好走馬場差平均が-9.7
凡走馬場差平均が
高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が8.2
凡走トラックバイアス指数平均が

位置取り
好走位置取り平均が2.3
凡走位置取り平均が
先行~好位差し型
決め手はないので後方からだと差せないタイプ
先行するか早目に動く形がベスト

レース質
適性的に時計は問わないが上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計速い・遅い><上がり遅い>=C・D(C>D)時計が掛かった方が良い
C・D>A>B

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

スタミナSS系なので同系と相性が良くなりそう

相性の良い血統の代表例
・スタミナSS(ステイゴールド・ハーツクライなど)
・スタミナND(ハービンジャー・メイショウサムソンなど)

適性まとめ

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時計・・・速い
上がり・・・遅い
ペース・・・Hペース
スピードorスタミナ・・・スタミナ

高速馬場向きのステイヤー
高速決着(速い流れ)で上がりが掛かってスタミナが問われる流れが得意
※イメージ的にはトーホウジャッカルが勝った時の菊花賞みたいな展開(2着サウンズオブアース)

イメージ 4


血統適性
・スタミナSS(代表産駒・ハーツクライ・ステイゴールドなど)

血統的なポテンシャルはスタミナSSに属す
長距離的なロングスパート戦に強いタイプ

勝利時レース映像



雑談

松籟Sを勝ちました。
菊花賞で秘密兵器扱いされるも休み明け+8枠17番+デムーロ出遅れ発動で終了しましたw
レベルの高い4歳世代でも能力は確実にあるので今後重賞戦線で活躍するでしょう。
松籟Sで早目先頭から押し切ったように早目に動いて持ち味が生きる馬です。
デムーロJは早仕掛け系の騎手なので相性は良さそうです。
次走は天皇賞春出走を目指して阪神大賞典か日経賞に出走しそうな気がします。
阪神大賞典はサトノダイヤモンド・日経賞はゴールドアクターがいるので一筋縄ではいかないかもしれませんがどこまで通用するか試す価値はあります。
2着位なら十分狙える能力はあります。
普通に王道ローテーション歩めば上手くいけばGⅠ2~3着かGⅡくらいなら勝てる馬だと思います。


<狙い目>
・内枠
・長距離

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