レッドエルディスト


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基本データ

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血統

ゼンノロブロイ×Darshaan

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ゼンノロブロイ
細かい事は↑に記載。

父ゼンノロブロイ・HC(中距離型・クラシック)

父ゼンノロブロイの牡馬は別名「青葉賞血統」
ペルーサ
ステラウインド(3着)
ハートビートソング(3着)
タンタアレグリア(2着)
本馬も↑の馬と似た感じのイメージでいいだろうw
ペルーサ>レッドアルディスト>タンタアレグリアって感じはする

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(非根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スタミナ

ゼンノロブロイは母父がマイニングで米国要素の強い種牡馬
ゼンノロブロイ自身が有馬記念で2.29.5のレコードで駆けたりと米国的なワンペースの競馬になると強い
ただ米国要素が強すぎて日本の芝では適性が微妙にズレてしまい非根幹型になる
※牡馬は目黒記念・アルゼンチン共和国杯・青葉賞など微妙なGⅡに強い血統w
目黒記念レコードタイム2.29.6の時の2着はルルーシュ
アルゼンチン共和国杯レコードタイム2.29.9はルルーシュ
青葉賞2.24.3の勝ち馬ペルーサ1着・ハートビートソング3着
2016年青葉賞もレッドアルディストが2.24.4で2着
長距離戦(スタミナ)の高速決着(Hペース)でとにかく強い血統でもある

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・中京
長く脚を使うタイプなので外回り向き

好走季節
2・3月勝利経験
キャリアまだ4戦なので適性不明

主戦騎手
ルメールJ(2.0.0.0)

馬場状態
雨馬場経験がないので適性は不明
それなりにこなしそうな気はする

適性距離
好走距離平均が2300
長距離型

枠適性
好走馬番平均が3.5/12(頭数)
3・5枠で勝利経験
デビュー戦で8枠16番で5着と内枠向き

ペース適性
T1000平均61.3
L1000平均59.4(差-1.9)
米国要素の高い馬なので本質はM~Hペース向き
長距離系なのでSペースでも問題ないが後半は速くならないといけない

決め手
好走上がり平均が33.9
差の平均が0.0
レース最速上がり計時は33.8
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.6-12.1
ロングスパート戦の差し馬でL1が失速したところを猛追するタイプ

馬体重
好走馬体重平均が501キロ
前走比馬体重平均が-1.0
大型馬

能力
最高ランク125で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスは青葉賞2着時

馬場適性
タイム指数平均が-0.6
最速タイム指数が-1.3(青葉賞2着時)
トラックバイアス指数平均が14.2
馬場差平均が-22.0
高速馬場対応可能

位置取り
位置取り平均が8.5
差し馬
長く脚を使って差し切るタイプ

レース質
適性的に時計が速く上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり遅い>=C
C>A>D>B

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②

青葉賞でディープインパクト産駒2頭と一緒に好走
勝ったヴァンキッシュランが母父Galileo
ディープインパクト産駒でもスタミナに特化した馬が好走しやすかったレースで好走
スタミナが問われるレースで力を発揮する事が分かる


相性の良い血統の代表例
・長距離型のディープインパクト・キングカメハメハ
・スタミナSS系(ステイゴールド・ハーツクライ・ゼンノロブロイなど)
・スタミナ血統(ジャングルポケット・ハービンジャーなど)

勝利時レース映像



雑談

青葉賞で2着でした。
今年の青葉賞はハイアーゲームが勝った時の2.24.1に次ぐ2.24.2の好時計でした。
※ハイアーゲームはダービー3着
厳しい流れだったので差しが嵌った面はありますが上がり最速の脚で2着と頑張りました。
↑でも書いていますがゼンノロブロイ牡馬は青葉賞・目黒記念・アルゼンチン共和国杯専門血統ですw
本番のダービーでは空前のハイレベル世代でもありますし今年も厳しいでしょうね。
まあこの馬の狙い目は長距離戦でこそって感じがしますね。
今後は昨年の青葉賞2着馬のタンタアレグリアと同じローテーションを歩んでほしいです。
※セントライト記念~菊花賞~ダイヤモンドS~阪神大賞典~天皇賞春
馬の能力はタンタアレグリアより強いので結構面白い存在になると思ってます。
↑のどこかで4~8人気で馬券に絡みそうな気はしますw

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ミッキージョイ


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基本データ

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血統

ディープインパクト×Cape Cross

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ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)

母父Cape CrossはDanzig~Green Desertの流れのDanzig系
ディープインパクト×Danzig系はジェンティルドンナが代表例
スピードを持続させる能力に長け高速馬場適性が非常に高い血統となる

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

ダートでの勝ち鞍があるように芝・ダート兼用型
米国的な要素が強くダート的なスピード持続競馬が得意
ワンペースな競馬に強くなるため先行するか差すならHペースが必須となる
高速馬場適性も高い

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・中山
内回り・外回り対応可能
先行脚質なので本質は内回り向き

好走季節
1・4・6月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
横山典J(3-2-0-2)

馬場状態
稍重(0.1.0.0)芝限定
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
ダートも走れる馬なので得意そうな感じはする

適性距離
好走距離平均が1600
マイル前後距離型

枠適性
好走馬番平均が4.7/15(頭数)
2・4・6枠で勝利経験
先行脚質なので枠不問なタイプ
やや内枠向きといった感じ

ペース適性
T1000平均59.7
L1000平均58.7(差-1.0)
米国要素の高い馬なのでM~Hペース向き
マイペースで逃げると強いのでベストは平均ペース

決め手
好走上がり平均が34.5
差の平均が0.5
レース最速上がり計時は34.1
先行脚質なので決め手という意味ではあまりない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.7-11.4-11.5
先行脚質なのでL3~L2で後続を引き離して押し切る競馬がベスト

馬体重
好走馬体重平均が499キロ
前走比馬体重平均が-1.3
大型馬
ダート対応型で馬力はある

能力
最高ランク124で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスは秩父特別1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.7
最速タイム指数が-0.5(秩父特別1着時)
トラックバイアス指数平均が15.6
馬場差平均が-8.0
高速馬場対応可能

位置取り
位置取り平均が1.3
逃げ~先行馬
先行して抜け出して押し切る競馬が得意

レース質
適性的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

ディープインパクト産駒だが米国要素が強くやや短距離にシフトしている馬
リーディング上位血統のスピードSS系と相性が良さそうである

相性の良い血統の代表例
・スピードSS系(ダイワメジャー・フジキセキなど)
・米国要素の強い血統(クロフネ・フレンチデピュティ・米国マイラー血統など)
・ディープインパクト・キングカメハメハ

勝利時レース映像



雑談

秩父特別を勝ちました。
マイペースの逃げ切り勝ちですが2着に0.5差の完勝。
逃げて上がり33.7(上がり2位)と前付けしながら速い上がりを使う強い競馬をしました。
この馬は間違いなくOP馬になりますね。
4歳なので次走はおそらく降級待って1000万を連勝するでしょう。
そのままノンストップでOPまで登りつめる感じはするほど強い馬です。
不安点は主戦が横山典Jってだけですねw
基本は馬の状態を優先するので馬の状態が悪ければ平気で競馬しませんのでw
まあ自分は横山典Jの信者なので無気力騎乗するパターンはある程度分かるのでむしろ人気で消しやすいですw
将来的にはGⅡ~GⅢなら通用するはずなのでその日が来るまで注目したいです。

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ライトフェアリー


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基本データ

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血統

サムライハート×アルカセット

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サムライハート・BL(短距離型万能・ローカル)

父サムライハートはサンデーサイレンス×エアグルーヴという血統背景から種牡馬入り
主な産駒はローレルブレット(プリンシパルS2着)
基本はローカル血統で問題ない
トニービン絡みの血統でもあるので潜在スタミナはある

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(非根幹)・欧州
得意条件・・・Hペース・スタミナ

ローカル短距離馬なので非根幹質が強い
サムライハートはトニービン絡みの血統なので欧州要素が強くタフな馬場向き
潜在スタミナを生かしHペースで逃げて肉を切らせて骨を断つ系の消耗戦型逃げ馬

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが新潟(内)
ローカルスプリンターなので本質は内回り向き

好走季節
5月勝利経験
得意・苦手はなさそう
ローカルスプリンターなので野芝の夏が合う

主戦騎手
特になし

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
重(0.0.0.1)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
あまり得意そうな感じはしない

適性距離
好走距離平均が1400
短距離型

枠適性
好走馬番平均が8.0/16(頭数)
4枠で勝利経験
先行脚質なので枠不問なタイプ
やや内枠向きといった感じ

ペース適性
T1000平均56.6
L1000平均57.2(差+0.6)
Hペースの逃げ・先行馬

決め手
好走上がり平均が35.1
差の平均が0.4
レース最速上がり計時はなし
先行脚質なので決め手という意味ではあまりない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.3-11.4-12.4
先行脚質なのでL3~L2で後続を引き離して押し切る競馬がベスト
L2部分がコーナーの直線の短いコースで良さが生きるタイプ

馬体重
好走馬体重平均が476キロ
前走比馬体重平均が-6.0
標準的な馬体

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは五泉特別1着時

馬場適性
タイム指数平均が-0.8
最速タイム指数が-0.8(五泉特別1着時)
トラックバイアス指数平均が10.8
馬場差平均が-1.0
高速馬場対応可能

位置取り
位置取り平均が1.0
逃げ~先行馬
先行して抜け出して押し切る競馬が得意

レース質
適性的に時計は問わず上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計遅い・速い><上がり遅い>=D・C(D>C)時計が掛かる方が良い
D・C>B>A

変わり身
典型的逃げ馬で気分良く走れるかが鍵の馬
気分良く走れれば好走・走れなければ惨敗と極端な成績になりそう
前走着順はあまり気にせずに好走出来る条件かどうかだけ考えれば良さそう

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

マイナー系ローカル血統なので非根幹(マイナー)血統と相性が良くなるだろう

相性の良い血統の代表例
・マイナー(非根幹)血統・・・非リーディング上位血統
・ローカルスプリント血統(アドマイヤコジーン・アドマイヤマックス・サクラプレジデントなど)

勝利時レース映像



雑談

五泉特別を勝ちました。
初の1400M・単騎逃げ・開幕馬場・内枠と条件は揃いましたが2着に0.8差の圧勝。
タイムも開幕馬場ですが稍重で1.20.4はまずまず優秀です。
フロックっぽい勝ち方でもあるので見極めは慎重にならざるを得ませんがこれは注目しておいて損はないタイプの馬です。
4歳牝馬なので普通に降級待ちで次走は再度500万に出走してくるでしょう。
好時計圧勝・降級と普通に上位人気するのでしばらく馬券妙味ないですw
まあ自分は500万以下はスルーなので勝負は1000万クラスになってからです。
地味な血統なので新聞の表記から五泉特別の結果が載らなくなってからが勝負時でしょうw
今回と同じ再現性のある舞台で人気薄なら思い切って「単系馬券」で勝負したい馬です。
1400M(1200Mだとテン争い激化しやすいので逃げれないかも)・開幕馬場・内回り・内枠・単騎逃げ・ローカル
↑の条件が揃えば揃うほど人気薄なら馬券妙味が上がります。
今回の圧勝がフロックでないならOP級にまで出世するはずです。
北海道サマーセール53万円落札された馬がどこまで駆け上がるか個人的に応援したい馬ですね。
イメージ的にはヴィクトリアMで激走したミナレットみたいな感じです。

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ダイアナヘイロー


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基本データ

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血統

キングヘイロー×グラスワンダー

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キングヘイロー
細かい事は↑に記載。

キングヘイロー・BL(短距離型万能・ローカル)


キングヘイローは母系によって適性が変わるタイプの種牡馬
ただ本質はキングヘイロー自身がスプリントGⅠの高松宮記念の勝ち馬のように短距離種牡馬
ローレルゲレイロ(高松宮記念・スプリンターズS)
スプリンターの場合はキングヘイローの母グッバイヘイロー主導の米国系の資質が高くなる
本馬もその父キングヘイローの影響が強く出た米国系スプリンターに仕上がる

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(非根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

スプリント血統なので米国的なHペースのスピード競馬で力を発揮する
開幕週の高速馬場や先行有利の雨馬場などダート質(米国)な前残り馬場で力を発揮しやすい
血統的にローカル(非根幹)質が強い面もある
SS系が差してくるスプリント戦になったら流れが合わないので惨敗する可能性が高くなる

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)②
スプリント血統なので本質は内回り向き

好走季節
1・5月勝利経験
得意・苦手はなさそう
高速馬場向きなので野芝の夏が良さそう

主戦騎手
武豊J(1.0.0.1)

馬場状態
稍重(0.0.0.1)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
こなしそうではある

適性距離
好走距離平均が1400
短距離型

枠適性
好走馬番平均が3.5/13(頭数)
3・6枠で勝利経験
先行脚質なので枠不問なタイプ
やや内枠向きといった感じ

ペース適性
T1000平均59.1
L1000平均57.9(差-1.2)
スプリント血統なのでM~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が34.2
差の平均が0.7
レース最速上がり計時はなし
先行脚質なので決め手という意味ではあまりない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.3-11.3-11.6
先行脚質なのでL3~L2で後続を引き離して押し切る競馬がベスト
L2部分のトップスピードでどれだけ抜け出せるかが鍵

馬体重
好走馬体重平均が456キロ
前走比馬体重平均が-5.0
標準的な馬体

能力
最高ランク123で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは500万1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.9
最速タイム指数が-0.9(500万1着時)
トラックバイアス指数平均が10.8
馬場差平均が-6.5
高速馬場対応可能

位置取り
位置取り平均が1.5
逃げ~先行馬
先行して抜け出して押し切る競馬が得意

レース質
適性的に時計が速く上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり遅い>=C
C>A>D>B

変わり身
キングヘイロー産駒は潜在的にムラな面を秘めている
将来的には展開が向くか向かないかで好走と惨敗の差が激しくなっていきそう

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②

エルフィンSでディープインパクト産駒と一緒に好走
※レッドアヴァンセ・ワントゥワン
ディープインパクト産駒の得意競馬場の京都適性は非常に高い

相性の良い血統の代表例
・短距離ND系(クロフネ・ヨハネスブルグ・米国系外国産馬など)
・短距離MP系(アドマイヤムーン・スウェプトオーヴァーボード・米国系外国産馬など)

勝利時レース映像



雑談

5/1京都5Rで勝ちました。
3歳500万で1.07.9という高速タイムでの勝利は将来的に間違いなくOP級まで成長する素質を見せました。
来年の夏にはサマースプリント路線で大活躍しているかもしれません。
勝ってすぐに放牧に出したみたいですね。
1月から使い詰めで圧勝したので少なからず反動があるのでこの判断は馬にとってはプラスになるでしょう。
復帰頃にはプラス二桁馬体重とかで戻ってくるかもしれませんが条件戦で開幕馬場の平坦コースならすぐに勝ち負けでしょう。
1000~1400Mの開幕馬場の直線平坦コースなら重賞でも将来的に勝負になると思います。
キングヘイロー産駒なので基本はムラ馬なので人気薄でいつか万馬券提供してくれると思います。
関西馬なので京都1200M・小倉1200Mもしくは新潟1000Mが狙い目と思ってます。
来年の夏が非常に楽しみな快速系スプリンターです。

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ワンスインナムーン


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基本データ

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血統

アドマイヤムーン×ヘクタープロテクター

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アドマイヤムーン
細かい事は↑に記載。

アドマイヤムーン・CC(1400M型・クラシック)
母父ヘクタープロテクター・GC(中距離型万能・クラシック)


ツーデイズノーチスは不良馬場のアネモネSを勝利
その後は1200~1400Mの1000万クラスで2~3着級
雨馬場(1.1.1.0)と複勝率100%の雨馬場巧者だった
父アドマイヤムーンは代表産駒がハクサンムーン(セントウルSなど)
父・母共に短距離資質の高い血統なので本馬も短距離馬となっている
母が雨馬場の鬼だったので高速馬場・雨馬場と極端な馬場で高いパフォーマンスをするタイプになりそう

適性レーダー

イメージ 3


血統タイプ・・・日本(根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

スプリント血統なので米国的なHペースのスピード競馬で力を発揮する
開幕週の高速馬場や先行有利の雨馬場などダート質(米国)な前残り馬場で力を発揮しやすい
SS系が差してくるスプリント戦になったら流れが合わないので惨敗する可能性が高くなる

データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・新潟(外)
スプリント血統なので本質は内回り向き

好走季節
5・10月勝利経験
得意・苦手はなさそう
高速馬場向きなので野芝の夏が良さそう

主戦騎手
丸山J(1.2.0.2)

馬場状態
雨馬場経験がないので適性は不明
母が雨馬場の鬼だったので得意な可能性はあるがやってみないと分からないw
ただ期待値は高いので初の雨馬場で人気薄なら積極的に狙う価値はある

適性距離
好走距離平均が1400
短距離型

枠適性
好走馬番平均が7.0/13(頭数)
5・6枠で勝利経験
先行脚質なので枠不問なタイプ
やや内枠向きといった感じ

ペース適性
T1000平均57.3
L1000平均56.7(差-0.6)
スプリント血統なのでM~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が33.5
差の平均が0.2
レース最速上がり計時はなし
先行脚質なので決め手という意味ではあまりない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.2-11.2-11.6
先行脚質なのでL3~L2で後続を引き離して押し切る競馬がベスト
L2部分のトップスピードでどれだけ抜け出せるかが鍵

馬体重
好走馬体重平均が436キロ
前走比馬体重平均が+2.0
小柄な馬体

能力
最高ランク124で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスは500万1着時

馬場適性
タイム指数平均が-1.3
最速タイム指数が-1.3(500万1着時)
トラックバイアス指数平均が10.6
馬場差平均が-13.0
高速馬場対応可能

位置取り
位置取り平均が2.0
逃げ~先行馬
先行して抜け出して押し切る競馬が得意

レース質
適性的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
赤松賞10着(0.9差)→つぶわき賞2着と巻き返し経験あり
短距離馬なので1600→1400のような距離短縮が発生すると激変しやすい
アネモネS8着→500万1着のように相手弱化(格下戦向き)でも激変しやすい

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし


相性の良い血統の代表例
・短距離MP系(アドマイヤムーン・スウェプトオーヴァーボード・米国系外国産馬など)
・短距離ND系(クロフネ・ヨハネスブルグ・米国系外国産馬など)

勝利時レース映像



雑談

5/1東京7Rで勝ちました。
3歳500万で1.20.1という高速タイムでの勝利は将来的に間違いなくOP級まで成長する素質を見せました。
次走は手堅く1000万・古馬混合戦の由比ヶ浜特別を予定しています。
圧勝後なので若干反動の懸念はあるのと昇級戦なので少しは怪しんでもいいですが普通に走れば昇級即通用でしょう。
母ツーデイズノーチスは不良馬場のアネモネSを勝った雨馬場巧者でした。
本馬も母の長所が遺伝していれば雨馬場の鬼の可能性があります。
初の雨馬場時は人気がなければ期待値的に単複勝負してもいいタイプですね。
そういうタイミングが来れば思い切って狙ってみたい馬です。
将来的には1200M戦でも活躍出来るスプリント血統です。
距離短縮で2回巻き返しているので距離短縮時も要警戒です。
こういうタイプはHペースで先行し惨敗→次走マイペースの逃げ圧勝もあります。
将来的にはムラ馬になりそうですが穴資質の高そうな馬になるかもしれません。

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