ナムラアン


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基本データ

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血統


エンパイアメーカー×サンデーサイレンス

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母父サンデーサイレンス
細かい事は↑に記載。

母父サンデーサイレンス・GC(中距離型万能・クラシック)

エンパイアメーカーの代表産駒は
フェデラリスト(中山記念など)
芝の大物は中距離が得意なタイプになる

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(根幹)・欧州
得意条件・・・Sペース・スタミナ

母父サンデーサイレンスで日本の根幹要素は強い
エンパイアメーカーは米国MP系だが本馬は祖母アイリッシュダンス(父トニービン)の影響が出ている
※ハーツクライの母
そのため欧州的な資質に富んでいる
Sペースから早目に仕掛けてスタミナを生かして長く脚を使って粘りこむ競馬が得意

データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)③・阪神(外)・中京
直線が長くゆったり走れる外回り向き
京都(3.2.2.3)
阪神(1.0.1.3)
坂もこなすがベストは直線平坦

好走季節
2・3・5②・12月勝利経験
得意・苦手はなさそう
時計が掛かった方が良いので冬(洋)芝の方が良さそうではある

主戦騎手
ルメールJ(1.1.0.0)
幸J(1.1.0.2)
小牧太J(1.0.1.1)
池添J(1.0.0.1)

馬場状態
稍重(2.0.0.0)
時計が掛かった方が良いので雨馬場は得意そう

適性距離
好走距離平均が1833
凡走距離平均が1850
1800M(4.2.2.4)
2000M(1.0.0.2)
中距離型だが2000Mは少し長いタイプでベストは1800M

枠適性
好走馬番平均が5.8/11(頭数)
凡走馬番平均が9.5/14
2・3②・4②枠で勝利経験
典型的な内枠向きの馬

ペース適性
好走T1000平均61.2
好走L1000平均60.6(差-0.6)

凡走T1000平均59.7
凡走L1000平均58.4(差-1.3)
Sペースの先行馬
速い流れになるとスピード不足で流れに乗りにくいタイプ

決め手
好走上がり平均が33.9
差の平均が0.4
レース最速上がり計時は33.7
Sペースで先行して押し切るタイプで決め手勝負だとSS系には勝てない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.3-11.5-11.6
凡走ラップ平均が11.4-11.3-11.9
先行脚質なのでL3~L2で後続を引き離して押し切る競馬がベスト
L1が失速しすぎると差されるので直線平坦で失速度合いが低い方が良い

馬体重
好走馬体重平均が462キロ(前走比0.0)
凡走馬体重平均が464キロ(前走比0.0)
標準的な馬体

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは都大路S1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.9
最速タイム指数が-1.1(あやめ賞1着時)
好走馬場差平均が-9.0
凡走馬場差平均が-9.3
適度に時計が掛かる馬場が得意

好走トラックバイアス指数平均が10.0
凡走トラックバイアス指数平均が14.0
先行馬なので前残り馬場・展開がベスト

位置取り
好走位置取り平均が3.0
凡走位置取り平均が7.0
先行馬
位置取りが後方になれば力を発揮する確率は下がる

レース質
適性的に時計が遅くが上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計遅い><上がり速い>=B
B>D>C>A

変わり身
寿S8着(1.5差)→飛鳥S1着と巻き返し実績はある
ただ2000M→1800Mの距離短縮&前走位置取り悪い→先行と得意パターンが嵌っての巻き返し
巻き返す事は出来るが好走条件が揃わないと巻き返し出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②
ネオユニヴァース・GC(中距離型万能・クラシック)②
ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)②

↑の適性レーダーの部分で書いたが本馬はハーツクライの近親
プチ・ハーツクライ産駒と考えてもらってもかまわないw
ハーツクライが得意な長距離戦で問われるようなSペースからのロングスパート適性が高い

相性の良い血統の代表例
・スタミナSS(ステイゴールド・ハーツクライなど)
・菊花賞馬輩出血統(シンボリクリスエス・ジャングルポケットなど)

勝利時レース映像



雑談

都大路Sを勝ちました。
今回から記事をマイナーチェンジして好走時と凡走時の比較をする事にしました。
好走時・凡走時の差が大きければ大きいほど買いと消しのタイミングが分かりやすいです。
この馬もややそういう面がデータ的には出ています。
好走条件が「内枠」「Sペース」「1800M」「先行出来た時」「直線平坦」って感じです。
マーメイドSは得意ではない「2000M」「出遅れ」「直線坂」と力を発揮しにくい条件になり凡走しました。
次走はクイーンSを予定しています。
クイーンSは札幌1800Mで既に「1800M」「直線平坦」が該当しています。
これで内枠引いて先行馬が少なくてSペースでスムーズに先行出来れば巻き返す確率は上がります。
マーメイドS9着でそれなりに人気落ちるので内枠引けば狙ってみてもいいかもしれません。
洋芝は多分得意だと思いますので人気がなければ結構オススメの穴馬ですw
まあ馬券は自己責任でお願いしますw
↑の血統欄でも書きましたがプチ・ハーツクライ産駒みたいなものなので相手はハーツクライ産駒とかかも?

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ヤマカツライデン


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血統


シンボリクリスエス×ダンスインザダーク

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シンボリクリスエス
母父ダンスインザダーク
細かい事は↑に記載。

父シンボリクリスエス・JC(長距離型・クラシック)
母父ダンスインザダーク・BL(短距離型万能・ローカル)

ヤマカツオーキッド(コスモス賞)
全2勝が全て逃げ切り勝ち
祖母ヤマカツスズラン(阪神3歳牝馬S)
全6勝が全て逃げ切り勝ち

本馬も全3勝が全て逃げ切り勝ち
生粋の逃げ血統であるw
父がシンボリクリスエスなので長距離の逃げ馬に仕上がる

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(非根幹)・欧州
得意条件・・・Sペース・スタミナ

父シンボリクリスエスは日本のGⅠ血統も本馬は適性的に非根幹寄りになっている
それは母父ダンスインザダークの影響もあるのだろう
スタミナ血統なので欧州的なSペースからのロングスパート競馬で力を発揮するタイプ

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・阪神(外)
逃げ馬でゆったり逃げれる外回り向き

好走季節
2・3・5月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
松山J(2.2.0.2)
池添J(1.3.2.5)

馬場状態
稍重(0.2.0.3)
重(0.0.0.2)
不良(0.0.0.1)
※ダート含む
あまり得意ではなさそう

適性距離
好走距離平均が2400
長距離型

枠適性
好走馬番平均が6.7/9(頭数)
1・5・8枠で勝利経験
内枠・外枠不問もやや内枠向き

ペース適性
T1000平均61.2
L1000平均60.6(差-0.6)
Sペースの逃げ馬

決め手
好走上がり平均が36.3
差の平均が1.7
レース最速上がり計時はなし
逃げの位置取りアドバンテージで押し切る馬なので決め手という意味では全くないw

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-12.0-12.9
逃げ脚質なのでL3~L2で後続を引き離して押し切る競馬がベスト

馬体重
好走馬体重平均が529キロ
前走比馬体重平均が-1.3
大型馬

能力
最高ランク121で能力はOP特別級
最高パフォーマンスは白川特別1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.9
最速タイム指数が-0.4(白川特別1着時)
トラックバイアス指数平均が9.0
馬場差平均が-8.7
高速馬場対応可能

位置取り
位置取り平均が1.0
逃げ馬

レース質
適性的に時計は問わないが上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計遅い・速い><上がり遅い>=D・C(D>C)時計が遅い方が良い
D・C>B>A

変わり身
逃げ系なので前走逃げれなかった場合の大敗から今走逃げでの巻き返しはしやすくなる
逃げれるかどうかが鍵の馬なので巻き返し力は高い

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
バゴ・BC(短距離型万能・クラシック)②
マンハッタンカフェ(中距離型万能・クラシック)②

バゴは菊花賞馬ビッグウィークを輩出
マンハッタンカフェは自身が菊花賞・天皇賞春を制覇
長距離資質の高いスタミナ血統と相性が良さそう


相性の良い血統の代表例
・スタミナSS(ステイゴールド・ハーツクライなど)
・菊花賞馬輩出血統(シンボリクリスエス・ジャングルポケットなど)

勝利時レース映像



雑談

白川特別を勝ちました。
芝2400Mに路線変更して3戦連続連対と完全にこの路線がベストと判明しました。
↑の血統欄で書いていますが生粋の逃げ血統ですw
路線変更で芝の長距離が合ったのもありますが芝の長距離だからこそ逃げれるから合うのもあります。
芝2400Mといのは各競馬場スタート後から1角までの距離が長いです。
あまりテンのダッシュ力がなくても押してハナを主張さえすればほぼ逃げれます。
この馬はそういうタイプなので芝の長距離で結果が出たみたいですね。
本質的にローカルや中山も合うタイプなのですがローカル・中山ではほぼ逃げれない馬だと思いますw
なのでこの馬の生きる道は京都・阪神・東京2400Mとなるでしょう。
2200Mなら中山・阪神の内回りもコース形態的に若干逃げれる可能性もあるので問題ないかも?
とりあえず相手関係見て逃げそうな時は買っておけば最低ラスト200Mまでは楽しめる馬ですw
結構地味なタイプなので準OPとかで人気薄でそのうち連対すると思います。

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ナックビーナス


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血統


ダイワメジャー×More Than Ready

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ダイワメジャー
細かい事は↑に記載。

父ダイワメジャー・CC(1400M型・クラシック)

母父は米国短距離系のMore Than Ready
父ダイワメジャーも短距離資質が強いので自然と短距離馬に仕上がる

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

ダイワメジャーは日本のGⅠ血統なので根幹型
父・母父共に米国要素が強くダート的なHペースのスピード競馬で力を発揮する

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)・福島
スプリンターなので直線の短い内回り向き

好走季節
1・4・5月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
横山典J(1.3.1.1)

馬場状態
稍重(2.1.0.0)
不良(0.1.0.0)
※ダート含む
雨馬場は得意

適性距離
好走距離平均が1200
短距離型

枠適性
好走馬番平均が5.5/14(頭数)
2・4・5枠で勝利経験
内枠・外枠不問もやや内枠向き

ペース適性
T1000平均57.1
L1000平均56.8(差-0.3)
スプリンターなのでM~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が34.4
差の平均が0.0
レース最速上がり計時は33.4
先行して速い上がりで押し切る強い先行馬

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.2-11.9
先行脚質なのでL3~L2で後続を引き離して押し切る競馬がベスト

馬体重
好走馬体重平均が505キロ
前走比馬体重平均が0.0
大型馬

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは葵S1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.4
最速タイム指数が-0.8(葵S1着時)
トラックバイアス指数平均が9.3
馬場差平均が-3.5
高速馬場対応可能

位置取り
位置取り平均が2.5
先行馬
先行してスピードで押し切るタイプ

レース質
適性的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

ダイワメジャー産駒も母系の影響も強くスプリント型に仕上がっている
米国要素の強い種牡馬と相性が良さそう


相性の良い血統の代表例
・スピードSS(ダイワメジャー・フジキセキ系など)
・短距離MP系(アドマイヤムーン・スウェプトオーヴァーボード・米国系外国産馬など)
・短距離ND系(クロフネ・ヨハネスブルグ・米国系外国産馬など)

勝利時レース映像



雑談

葵Sを勝ちました。
芝1200M戦に転じてこれで2連勝と完全にスプリンターとしての資質に開花しましたね。
2戦ともに先行して上がり最速と強いスプリンターの走りをしています。
今後は古馬OPクラスで重賞級と戦う事になりますが3歳牝馬で軽量を生かせば通用するかもしれません。
1200M戦ではまだ底を見せていないのでサマースプリント路線で楽しめそうな馬です。
ダートも走れる馬なので高速馬場や雨馬場など特殊馬場で力を発揮しやすいタイプです。
若干早熟っぽい気配も感じるので3歳~4歳前半までが勝負な気はします。

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プレミオテーラー


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基本データ

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血統


ステイゴールド×シングスピール

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ステイゴールド
細かい事は↑に記載。

父ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)

ステイゴールド産駒ながら母父シングスピールの影響が強いタイプ
※シングスピールの代表産駒アサクサデンエン(安田記念)
ステイゴールド産駒は基本ステイヤーだがステイヤー血統にありがちな晩年短距離化が進んでいる
※ダンスインザダーク産駒の近年の代表産駒がクラレントがいい例

ウインプリメーラ京都金杯1着
マイネルアウラート東京新聞杯3着
グランシルクニューイヤーS3着
レインボーライン(NHKMC3着・アーリントンC1着)
2016年に入ってステイゴールド産駒がマイルOPで意外に好走している
本馬も↑のステイゴールドのマイラータイプと似ていると思って良い

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(非根幹)・欧州
得意条件・・・Hペース・スタミナ

ステイゴールドは日本のGⅠ血統も非根幹質が強い種牡馬
欧州的なスタミナ戦で強さを発揮する
本馬はマイラーなのでHペースの方がよい
ただ基本はスタミナ血統なのでスピードにレースベクトルが傾くと距離適性の面から通用しにくくなる

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・東京・小倉)
内回り・外回り対応可能
長く脚を使うタイプなので外回り向き

好走季節
1・5・9月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
川田J(3.0.1.0)

馬場状態
重(1.0.0.1)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
ステイゴールド産駒なので得意な部類と思われる

適性距離
好走距離平均が1600
ステイゴールド産駒のマイラー型
ウインプリメーラと似たタイプ

枠適性
好走馬番平均が8.3/12(頭数)
2・8②枠で勝利経験
8枠(2.0.0.1)
負けた1戦も少し距離の長い2000Mで4着0.6差
揉まれずに先行出来る外枠が合うタイプと言える

ペース適性
T1000平均59.7
L1000平均58.4(差-1.3)
マイラーなので本質はM~Hペース向き

決め手
好走上がり平均が33.9
差の平均が0.5
レース最速上がり計時はなし
先行系なので決め手という意味ではあまりない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.3-11.3-11.9
先行脚質なのでL3~L2で後続を引き離して押し切る競馬がベスト

馬体重
好走馬体重平均が474キロ
前走比馬体重平均が-2.0
標準的な馬体

能力
最高ランク121で能力はOP特別級
最高パフォーマンスは秋川特別1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.8
最速タイム指数が+0.5(2016/4/10阪神7R3着時)
トラックバイアス指数平均が12.2
馬場差平均が-9.0
高速馬場対応可能

位置取り
位置取り平均が2.5
逃げ~先行馬
先行してジリジリ伸びて押し切るタイプ

レース質
適性的に時計&上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計遅い><上がり遅い>=D
D>B>C>A

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

ステイゴールド産駒としてはマイラー型なのでスピードSS系と相性が良い


相性の良い血統の代表例
・スピードSS(ダイワメジャー・フジキセキ系など)

勝利時レース映像



雑談

秋川特別を勝ちました。
川田Jと抜群の相性でこれで(3.0.1.0)なので川田J騎乗時は注目です。
同じステイゴールド牝馬の京都金杯勝ち馬ウインプリメーラも近走は川田Jが主戦の先行馬。
同じイメージでいい馬だと思います。
4歳なので降級を待って再度1000万からのリスタートとなると思われます。
降級すれば力量上位なので常に馬券圏内に好走してくると思われます。
小倉(1.1.1.0)と得意な部類のコースなので出走してくれば夏は小倉で注目です。
今のステイゴールド産駒のトレンドは短距離です。
ステイヤー種牡馬のイメージが強いので上級条件だと結構人気の盲点となり近年は穴馬券を多数演出しています。
本馬も準OPからはそんな感じになるかも?

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ナスノセイカン


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基本データ

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血統


ハーツクライ×ホワイトマズル

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ハーツクライ
細かい事は↑に記載。

父ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)
母父ホワイトマズル・FC(マイル型万能・クラシック)

ナスノフィオナは1800M3勝・1600M1勝のマイル~中距離型
ナスノアオバはネオユニヴァース産駒で2000M・2200Mを勝利
本馬は父がハーツクライなので中~長距離型に仕上がっている

適性レーダー

イメージ 3


血統タイプ・・・日本(根幹)・欧州
得意条件・・・Sペース・スタミナ

ハーツクライは日本のGⅠ血統で根幹型
ステイヤー血統なので欧州的なSペースからのロングスパート(スタミナ)競馬で力を発揮しやすい

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
BST・・・一緒に走った血統のスタミナ値(距離適性)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが中山・中京・新潟(外)
内回り・外回り対応可能
長く脚を使うタイプなので外回り向き

好走季節
1・3・5月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
丸山J(2.0.0.0)

馬場状態
稍重(0.0.0.1)
重(0.0.0.1)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
現状の成績からは苦手と思われる

適性距離
好走距離平均が1900
血統的に中~長距離向き

枠適性
好走馬番平均が9.0/13(頭数)
4・8②枠で勝利経験
馬番14~16(2.0.0.1)
負けた1戦も京成杯10着0.4差と大きく負けていない
外枠が合うタイプと言える

ペース適性
T1000平均62.1
L1000平均58.3(差-3.8)
中~長距離型でSペース向き

決め手
好走上がり平均が33.6
差の平均が0.1
レース最速上がり計時は34.5
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-10.9-11.6
L2のトップスピードで先行馬に取りつきL1が失速したところを差す形が理想

馬体重
好走馬体重平均が468キロ
前走比馬体重平均が-4.0
標準的な馬体

能力
最高ランク121で能力はOP特別級
最高パフォーマンスは赤倉特別1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.5
最速タイム指数が+0.8(赤倉特別1着時)
トラックバイアス指数平均が14.1
馬場差平均が-9.0
高速馬場対応可能

位置取り
位置取り平均が9.0
差し~追い込み馬
後方で脚を溜め長く脚を使って差し切るタイプ

レース質
適性的に時計が遅く上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計遅い><上がり速い>=B
B>D>C>A

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

BDI&CDI&BST分析・一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)②

500万勝ち時にハーツクライ産駒でワンツースリー
ハーツクライはスタミナSS系でこの系統と相性が良さそう


相性の良い血統の代表例
・スタミナSS(ステイゴールド・ハーツクライなど)

勝利時レース映像



雑談

赤倉特別を勝ちました。
丸山Jが騎乗するようになってこれで2連勝と騎手と手が合ったのか馬が覚醒したのか?
ハーツクライ産駒なのでジャスタウェイみたいな急激な成長もあるので今がその時かも?
とりあえず次走登録のむらさき賞に出走してくれば注目したいと思います。
個人的な競馬格言に「3連勝馬は重賞級」ってのがありますw
むらさき賞に出走して勝てばこれは追いかけ対象馬になりますね。
勝てばサマー2000に挑戦してくれば新潟記念は大チャンスだと思います。
まあ負けても登録馬が少なければ条件馬でも軽ハンデで出れるので挑戦してほしいですがw
このところの成績から個人的にちょっと期待している馬です。

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