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血統

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ディープインパクト×Acatenango

ディープインパクト
細かい事は↑に記載

ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)

バランセラは仏生産馬
母父Acatenangoは独のリーディングサイアーだった種牡馬

ディープインパクト×Acatenangoの代表産駒は
ワールドエース(マイラーズCなど)
マイラーズCで1.31.4で駆けたように高速決着に強い血統となりやすい
エックスマーク・・・アンドロメダS3着(1.58.3)
アドマイヤシーマ・・・矢車賞1着(1.58.5)

本馬も血統的には高速決着適性はありそう

適性レーダー

イメージ 3


血統タイプ・・・日本(根幹)・欧州
得意条件・・・Sペース・スタミナ

父ディープインパクトは日本のリーディングサイアーで日本の根幹種牡馬
母父Acatenangoなので欧州的なSペースからのロングスパート競馬でスタミナ勝負に強い
消耗戦適性も高く雨馬場・上がりの掛かる馬場適性も高い

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・中山
内回り・外回り対応可能
ロングスパート系なので外回りの方が良さは出やすい

好走季節
2・3月勝利経験
キャリアが浅いので得意・苦手はまだ不明

主戦騎手
横山典J(2.0.0.1)

馬場状態
重(1.0.0.0)
母系が欧州系なので雨馬場は得意そう

適性距離
好走距離平均が2100
凡走距離平均が2000
オークスの2400Mで高いパフォーマンスをしたので1800~2400Mが得意なタイプだろう

枠適性
好走馬番平均が7.5/14(頭数)
凡走馬番平均が3.0/18
1・6枠で勝利経験
内枠・外枠不問
大外一気系なので外枠の方が若干良い程度

ペース適性
好走T1000平均60.5
好走L1000平均59.9(差-0.6)

凡走T1000平均59.7
凡走L1000平均60.0(差+0.3)
ディープインパクト×欧州系なのでSペースからのロングスパート競馬がベスト

決め手
好走上がり平均が34.5
差の平均が0.4
レース最速上がり計時は34.6
ディープインパクト産駒だがトップスピードが速いタイプではない
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.0-11.6-11.7
凡走ラップ平均が11.4-12.4-12.3
長く脚を使うタイプなのでラップに緩急があまりない持続ラップが向く

馬体重
好走馬体重平均が412キロ(前走比+1.0)
凡走馬体重平均が404キロ(前走比-4.0)
競争馬としてはかなり小柄な部類

能力
最高ランク124で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスはオークス3着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.3
最速タイム指数が-0.4(オークス3着時)
好走馬場差平均が-9.0
凡走馬場差平均が-12
高速馬場対応可能で真逆の極悪馬場も得意なタイプ

好走トラックバイアス指数平均が16.2
凡走トラックバイアス指数平均が18.2
差し馬なので差しにバイアスが偏る方が良い

位置取り
好走位置取り平均が5.5
凡走位置取り平均が17.0
好位~差し馬
位置取りが後ろすぎると決め手で差せる馬ではないので届かない事が多い

レース質
適性的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)②

ディープインパクト産駒なので日本のリーディング上位血統と相性が良くなる
ややスタミナにシフトしている馬なのでスタミナSS系とも相性が良いだろう

相性の良い血統の代表例
・ディープインパクト・キングカメハメハのリーディング上位血統
・スタミナSS(ハーツクライ・ステイゴールドなど)

勝利時レース映像



雑談

オークス3着になりました。
2勝馬ながら抽選突破の強運&デムーロJの好騎乗で3着と好走しました。
秋は秋華賞を目指すものと思われますが条件戦で3勝目をあげるのかトライアルで権利を取りにいくのか?
ここは判断が難しいので陣営の選択に注目したいですね。
オークス出走時416キロと競争馬としては小柄な馬体がウィークポイントではあります。
秋には出来れば430キロ台まで馬体が成長すれば更なる飛躍も期待出来そうです。
牝馬としては結構スタミナがありそうな馬です。
秋華賞は外差し展開になれば面白いかもしれません。

<狙い目>
・外回り質コースの1800M以上
・外差し馬場・展開

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サンマルティン


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血統

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ハービンジャー×サンデーサイレンス

ハービンジャー
母父サンデーサイレンス
細かい事は↑に記載

ハービンジャー・HC(中距離型・クラシック)
母父サンデーサイレンス・GC(中距離型万能・クラシック)

ディアデラノビア
ディアデラマドレ
全弟ドレッドノータス

全弟ドレッドノータスは京都2歳Sを勝利
姉ディアデラマドレは府中牝馬S・愛知杯を勝利
中距離適性が非常に高い血統

適性レーダー

イメージ 3


血統タイプ・・・日本(根幹)・欧州
得意条件・・・Sペース・スタミナ

父ハービンジャーは日本では2000Mがベストの根幹型
英国産なので欧州要素が強いタイプ
Sペースからのロングスパート戦で力を発揮しやすくスタミナが問われる流れが理想

父ハービンジャーは新馬戦の勝ち上がり率の高い種牡馬
新馬戦は超Sペースになりやすく欧州的なSペースからの上がり勝負の適性が問われる
ただ時計が速くなりすぎて米国要素が問われると適性が真逆なので対応出来ない事が多い
典型的なSペース(決着時計の遅いレース)専門の種牡馬と言える
ロングスパート適性が高く外差し系の種牡馬
高速馬場は対応可能

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・新潟(外)
ハービンジャー産駒はゆったり走りたいタイプが多いので外回り向き

好走季節
5・8月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
特になし

馬場状態
稍重(0.0.0.1)
重(0.0.0.1)
本格化前の成績なので参考外な面はあるが得意ではなさそう

適性距離
好走距離平均が2000
凡走距離平均が1750
ハービンジャー産駒の王道系っぽいのでゆったり走れる中距離がベスト
今後長距離路線でも結果が出て来そう

枠適性
好走馬番平均が11/16(頭数)
凡走馬番平均が5.3/15
3・6枠で勝利経験
ハービンジャーは外差し適性の高い種牡馬なので外枠向き

ペース適性
好走T1000平均61.5
好走L1000平均58.5(差-3.0)

凡走T1000平均60.2
凡走L1000平均60.5(差+0.3)
ハービンジャー産駒なのでSペース向き
Hペースの場合は外差し展開にならないと厳しいだろう

決め手
好走上がり平均が34.1
差の平均が0.0
レース最速上がり計時は33.0
Sペースをゆったり追走してロングスパートで長く脚を使って差すタイプ
SS系のようなトップスピードが速いタイプではないので注意

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.4-11.7
凡走ラップ平均が11.9-11.9-12.0
長く脚を使うタイプなのでラップに緩急がない持続ラップが良い

馬体重
好走馬体重平均が492キロ(前走比-16)
凡走馬体重平均が502キロ(前走比+6.5)
大型馬も絞れた方が良いタイプ

能力
最高ランク120で能力はOP特別級
最高パフォーマンスは500万1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.5
最速タイム指数が+0.5(500万1着時)
好走馬場差平均が-12
凡走馬場差平均が+1.5
高速馬場は対応可能

好走トラックバイアス指数平均が19.0
凡走トラックバイアス指数平均が12.0
ハービンジャー産駒の差し馬なので外差し馬場・展開がベスト

位置取り
好走位置取り平均が5.0
凡走位置取り平均が10.5
差し馬
位置取りが後ろすぎると決め手で差せる馬ではないので届かない事が多い

レース質
適性的に時計が遅く上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計遅い><上がり速い>=B
B>D>C>A

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

ハービンジャーは中距離のSペースが得意な種牡馬
ハービンジャー以外ならスタミナSS系と相性が良いだろう

相性の良い血統の代表例
・スタミナSS(ステイゴールド・ハーツクライなど)
・菊花賞馬輩出血統(シンボリクリスエス・ジャングルポケットなど)

勝利時レース映像



雑談

5/22の東京7Rを勝ちました。
母ディアデラノビアの良血馬がここにきて良血開花って感じの勝ち方だったと思います。
新馬戦勝利以降は良血馬にありがちな人気になってそれなりに素質の片鱗を見せるも惨敗って感じでしたw
間隔を空けて立て直したのと馬体に身が入ったのかと思ったらセン馬になったみたいですね。
専門家じゃないので真に効果があるのかどうかは怪しい面もあるのですが本馬には効果があったようです。
人間でもそうですが去勢すると男性ホルモンの分泌が少なくなり女性にやや近づくとされています。
※去勢時期による
本馬も去勢の効果なのかどうかはあまり分かりませんが休み明け-16キロと大幅に馬体を減らしての勝利。
男性的な筋肉が落ちてシェイプアップしたんでしょうかw
まあ今回の勝利は明らかにワンランク上の勝ちっぷりでした。
4歳馬なので再度500万クラスからのレースとなりますがそのうち勝つでしょう。
ハービンジャー産駒なのでSペース向きなので今後は2400Mとかでの走りも1度見てみたいです。
夏に出走するなら新潟外回りでお願いしますw

<狙い目>
・外回り質コースの2000M以上
・Sペース
・外差し馬場・展開

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ロジチャリス


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血統

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ダイワメジャー×ロックオブジブラルタル

ダイワメジャー
細かい事は↑に記載

ダイワメジャー・EC(マイル型・クラシック)

父ダイワメジャーは芝では1400~1600Mを中心に活躍するスピード系の種牡馬
本馬は1600~1800Mが得意なタイプになっている

母父ロックオブジブラルタルはデインヒル系
デインヒル系は自分のペースで走れれば強いが走れないと脆い性質を持ちやすい
母父ロックオブジブラルタルの代表産駒はミッキーアイル
同世代戦のNHKMCまでは5連勝だったが古馬混合の安田記念で2人気16着と大敗
強い相手だと自分のペースで走りにくいでのレースを投げ出しやすい

本馬は比較的安定して走るタイプだが雲雀S2人気11着の大敗経験があるので自分のペースで走れない時は危険

適性レーダー

イメージ 3


血統タイプ・・・日本(根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

ダイワメジャーは日本のリーディング上位血統で根幹要素は高い
米国的なダート質なスピード競馬も得意で先行系の馬が大物になりやすい
そのため一本調子な馬が多くHペース適性も高い

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京③・中山・福島
内回り・外回り対応可能
脚質的にはコーナー競馬の内回り向きなのだが以外に結果が出ていないw
ゆったり走れる外回りでペースに恵まれて前残りの展開になるのがベスト条件となっている

好走季節
4・5・6・7・10月勝利経験
得意・苦手はなさそう
高速馬場向きなので野芝の初夏~初秋が成績が良い
4~10月(5.2.1.3)

主戦騎手
福永J(3.0.0.1)
蛯名J(1.2.0.2)

馬場状態
稍重(2.0.0.1)
重以上未経験で真の雨馬場適性は不明
馬格はあり馬力はありそうなので得意かもしれないがやってみないと分からないw

適性距離
好走距離平均が1686
凡走距離平均が1650
1.0秒以上・10着以下の大敗が1400Mの雲雀S2人気11着の1回のみ
初の1400Mでダイワメジャー産駒としては得意条件の一つの東京1400Mで大敗
まだ確定とは言えないが1400Mは忙しいのかもしれない
※雲雀Sは1~3着馬が4角1~3番手の典型的前残りレースながら3番手追走失速11着
現状は1600~1800Mが適性距離と言える

枠適性
好走馬番平均が5.1/13(頭数)
凡走馬番平均が8.3/16
1②・4・6・8枠で勝利経験
先行系なので枠不問
ただやはり内枠の方が成績は当然良い

ペース適性
好走T1000平均60.8
好走L1000平均58.8(差-2.0)

凡走T1000平均59.4
凡走L1000平均58.2(差-1.2)
マイル前後距離が得意なタイプなのでHペース適性はあるはずなのだがSペースの方が良いタイプ
理想はT1000が59秒後半以上は掛かった方が良い

決め手
好走上がり平均が34.2
差の平均が0.6
レース最速上がり計時は36.0
先行系なので決め手という意味ではあまりない
上がり最速系ではないので位置取りアドバンテージで押し切るタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.2-11.8
凡走ラップ平均が11.4-11.6-11.8
L2最速系でL2のトップスピードで後続を引き離すタイプ

馬体重
好走馬体重平均が547キロ(前走比+4.3)
凡走馬体重平均が551キロ(前走比-0.5)
超大型馬で馬力はかなりある

能力
最高ランク123で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスはメイS1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.7
最速タイム指数が-0.5(メイS1着時)
好走馬場差平均が-5.1
凡走馬場差平均が-8.5
高速馬場は対応可能

好走トラックバイアス指数平均が11.0
凡走トラックバイアス指数平均が14.1
先行馬なので内有利馬場・前残り展開がベスト

位置取り
好走位置取り平均が2.9
凡走位置取り平均が4.5
先行馬
位置取りが後ろすぎると決め手で差せる馬ではないので届かない

レース質
適性的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない
2/14雲雀S11着→4/17春興S1着のように大敗しても間隔を空ければ立ち直る

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)②
ゼンノロブロイ・HC(中距離型・クラシック)②

ゼンノロブロイはサンデーサイレンス×マイニングとMP系(米国)の要素もある種牡馬
キングカメハメハはMP系で芝・ダート兼用でスプリントもこなす万能種牡馬
MP系は米国のダート競馬主体で繁栄している血脈
ダート質な高速馬場・前残り馬場or展開で力を発揮しやすい

相性の良い血統の代表例
・キングカメハメハ
・芝・ダート兼用SS系(ゼンノロブロイ・ネオユニヴァースなど)

勝利時レース映像



雑談

メイSを勝ちました。
続くエプソムCも4着ともう重賞も手が届く位置に来ています。
※フルーキーと0.1差なら相手関係が手薄なGⅢくらいなら連対は出来るレベル
あまり差す脚が秀でた馬ではないので基本は先行した方がいい馬かとは思います。
ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという血統構成からかなり格下キラーな感じがしますw
次走OP特別ならGⅢ→OP特別と相手関係が確実に楽になるので先行すればほぼ連対すると思います。
夏競馬のOP特別は少頭数になりやすいので賞金稼ぎたいなら陣営には1800Mの適当なOP特別狙うのをオススメしますw
下半期は毎日王冠or富士S~マイルCSとかのローテーションを基本に力が足りないようならOP特別回りが無難かも。

<狙い目>
・1600~1800M
・Sペースで先行出来るメンバー構成
・内枠
・福永J

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クィーンズベスト


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血統


ワークフォース×フジキセキ

母父フジキセキ・CL(1400M型・ローカル)

牝系は祖母ハルーワソングで近年重賞級を多数輩出する名牝系
※近親ヴィルシーナなど

父ワークフォースは2015年の新種牡馬で代表産駒は
ダイワダッチェス(フェアリーS3着)
Kingmambo~キングズベストという系譜でエルコンドルパサーに近い血統構成
芝・ダート兼用型で中~長距離で活躍していきそうな種牡馬
本馬は牝馬なのでマイル~中距離で活躍しそう

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(非根幹)・欧州
得意条件・・・Sペース・スタミナ

ワークフォースは英国産で欧州要素が強い種牡馬
欧州要素が強いので非根幹質が強い
Sペースを先行してスタミナを生かして長く脚を使って押し切る競馬が得意

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京②
中山でも好走しており内回り・外回り対応可能
脚質的にはコーナー競馬の内回り向き

好走季節
5・10月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
岩田J(1.1.0.1)
戸崎J(1.0.1.0)

馬場状態
稍重(1.1.0.1)
重以上未経験で真の雨馬場適性は不明
欧州要素の強い血統なので雨馬場はこなしそう

適性距離
好走距離平均が1800
凡走距離平均が2000
重賞のチューリップ賞4着・フローラS7着の結果から1600M>2000Mといった感じ
1600~1800Mが適性距離となりそう

枠適性
好走馬番平均が4.0/10(頭数)
凡走馬番平均が1.0/11
4②枠で勝利経験
逃げ~先行系なので枠不問

ペース適性
好走T1000平均62.1
好走L1000平均58.3(差-3.8)

凡走T1000平均60.7
凡走L1000平均60.3(差-0.4)
欧州系でSペースからのロングスパート競馬で力を発揮しやすい

決め手
好走上がり平均が33.4
差の平均が0.5
レース最速上がり計時は33.8
逃げ系なので決め手という意味ではあまりない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.1-10.9-11.4
凡走ラップ平均が12.2-11.9-12.1
逃げ~先行系でL3~L2のスピードで後続を引き離し押し切る競馬がベスト

馬体重
好走馬体重平均が486キロ(前走比0.0)
凡走馬体重平均が492キロ(前走比-6.0)
標準的な馬体

能力
最高ランク121で能力はOP特別級
最高パフォーマンスはチューリップ賞4着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.8
最速タイム指数が+1.8(カーネーションC1着時)
好走馬場差平均が-12
凡走馬場差平均が+3
高速馬場は対応可能

好走トラックバイアス指数平均が10.0
凡走トラックバイアス指数平均が9.2
逃げ~先行馬なので内有利馬場・前残り展開がベスト

位置取り
好走位置取り平均が1.0
凡走位置取り平均が2.0
逃げ~先行馬
全2勝が逃げ切りと先行でも好走経験はあるが出来れば逃げたい

レース質
適性的に時計&上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計遅い><上がり遅い>=D
D>B>C>A

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

父ワークフォースは血統欄でも書いたが欧州系の種牡馬
データ対象外だがゲッカコウと条件戦で2回一緒に好走
ゲッカコウはロージズインメイ×シンボリクリスエスの配合馬

カーネーションCの2着馬は父シンボリクリスエスで3着馬は母父マヤノトップガン
新馬戦3着のジャガンツは父シンボリクリスエス
シンボリクリスエスを代表するロベルト系と相性が良さそうである
ロベルト系は時計の掛かる馬場や消耗戦・スタミナを問われる流れで強いので本馬もロベルト系が得意な条件で狙いたい

相性の良い血統の代表例
・ロベルト系(シンボリクリスエス・スクリーンヒーローなど)

勝利時レース映像



雑談

カーネーションCを勝ちました。
逃げて後続を突き放し完勝と500万の牝馬限定戦では能力が違いました。
それもそのはずでチューリップ賞4着馬。
条件戦レベルでマイペースで逃げれればまだまだ上を目指せるはずです。
秋華賞ってレベルの馬ではないですが秋華賞目指してローズSにでも出て強敵に揉まれてもいいですね。
その経験は後々条件戦での戦いで生きるのでローズS5着以下の次走自己条件で狙ってみたいです。
チューリップ賞>フローラSの内容から1600~1800Mが良さそうです。
10~12月の京都・阪神1600~1800Mの1000万条件の牝馬限定戦なら通用すると思われます。
馬券的な妙味は準OPくらいからでしょうね。
能力的にはOPまではギリギリいけるかいけないかレベルかと思います。

<狙い目>
・1600~1800M
・Sペースで逃げれるメンバー構成

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サトノアラジン


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血統


ディープインパクト×Storm Cat

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ディープインパクト
母父StormCat
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父Storm Cat・FC(マイル型万能・クラシック)

ディープインパクト×Storm Catは言わずと知れたニックス配合。
基本は優秀なマイル~中距離血統。
キズナ
ラキシス
アユサン
エイシンヒカリ
リアルスティール

全姉がラキシスで本質は中距離型なのだが本馬は気性が勝ったタイプ
そのため加齢の度に距離適性が短めにシフトしているw
初重賞制覇が1400Mの京王杯SCなので来年辺りはスプリント路線に行ってみてもいいかもしれないw
血統よりも個体で馬を見た方が良さそうなタイプ

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

日本のリーディングサイアーのディープインパクト産駒なので根幹型
母父Storm Catで米国的なスピード競馬で力を発揮しやすい
短距離型にシフトしつつあるので短距離で問われるHペース向きとする

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京②・中山中京・小倉・新潟(外)
内回り・外回り対応可能
ディープインパクト産駒の王道系なので直線の長い外回り質コース向き

好走季節
4・5②・7・8②月勝利経験
高速馬場向きで野芝の方が良いので初夏~初秋がベスト
4~8月(6.1.1.1)
9~3月(0.3.2.6)は未勝利

主戦騎手
ルメールJ(2.2.1.1)
戸崎J(1.0.1.1)
川田J(1.0.0.1))

馬場状態
稍重(1.1.1.0)
重以上未経験で真の雨馬場適性は不明
高速馬場向きなので雨馬場はマイナスだろう

適性距離
好走距離平均が1745
凡走距離平均が1840
初重賞制覇が1400Mの京王杯SCとベストは1400~1600Mと短距離型にシフト中
1600M以下(3.2.1.2)で馬券圏外は安田記念・マイルCSの4着と大きく崩れない

枠適性
好走馬番平均が7.5/14(頭数)
凡走馬番平均が7.8/15
5・7②・8③枠で勝利経験
枠不問だがどちらかと言えば外枠の方が良いタイプ

ペース適性
好走T1000平均60.1
好走L1000平均58.4(差-1.7)

凡走T1000平均59.7
凡走L1000平均58.6(差-1.1)
ディープインパクト産駒の決め手型で後傾ラップで力を発揮しやすい
ラップに緩急があった方が良い

決め手
好走上がり平均が33.9
差の平均が0.1
レース最速上がり計時は32.4
ディープインパクト産駒の王道系で決め手レベルはGⅠ級

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.3-11.8
凡走ラップ平均が11.3-11.3-11.8
決め手系でL2~L1のトップスピードで差し切るタイプ

馬体重
好走馬体重平均が524キロ(前走比+1.3)
凡走馬体重平均が522キロ(前走比+0.8)
大型な馬体

能力
最高ランク126で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスは京王杯SC1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.4
最速タイム指数が-2.0(京王杯SC1着時)
好走馬場差平均が-3.8
凡走馬場差平均が-11
ディープインパクト産駒の王道系で高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が14.4
凡走トラックバイアス指数平均が14.2
差し馬なので外差し馬場・展開がベスト

位置取り
好走位置取り平均が7.5
凡走位置取り平均が6.8
差し馬
掛かる気性なので行きたがったら力を発揮出来ない

レース質
適性的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)⑦
ローエングリン・AL(短距離型・ローカル)③
ダイワメジャー・CC(1400M型・クラシック)②
ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)②
フジキセキ・CC(1400M型・クラシック)②

ディープインパクト産駒の王道系なので普通にディープインパクト産駒の好走条件で力を発揮する
やや短距離にシフトしつつあるのでSS系でもスピードSS系と相性が良くなっている
※高松宮記念馬輩出血統のダイワメジャー・フジキセキ近似

相性の良い血統の代表例
・ディープインパクト
・スピードSS(ダイワメジャー・フジキセキなど)

勝利時レース映像



雑談

京王杯SCを勝ちました。
潜在能力はGⅠ級なのに重賞未勝利とモヤモヤした感じでしたがようやく重賞を勝ちました。
菊花賞に出走したような馬でしたが実は短距離系の馬だったみたいですね。
菊花賞で期待していた自分が懐かしく思えますwww
1600M以下(3.2.1.2)と短距離では大きく崩れないタイプです。
個人的に来年は思い切って高松宮記念とか狙ってみてもいいのではって感じですがどうでしょうw
高松宮記念は純粋スプリンターじゃなくても通用しやすいのでスプリンターズSよりは向くと思います。
※阪急杯組が強い
まあ↑はあくまでマイルで頭打ちになった時の最後の悪あがきでオススメってだけですがw
下半期はスワンS~マイルCS~香港マイルが無難なローテーションでしょうね。
マイルCSは今年は馬券圏内に来そうな気はします。
GⅠを勝てるポテンシャルはありますが勝てないのはやはりサトノ冠の呪いなのでしょうかw

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