フロンテアクイーン


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基本データ

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血統

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メイショウサムソン×サンデーサイレンス

メイショウサムソン
母父サンデーサイレンス
細かい事は↑に記載。

父メイショウサムソン・HL(中距離型・ローカル)
母父サンデーサイレンス・GC(中距離型万能・クラシック)

メイショウサムソンは力のいる馬場で強い欧州要素の強い種牡馬
ローカル要素が高まれば好走確率が上がる
本質は時計の掛かる馬場向きだが母父サンデーサイレンスなので高速馬場対応も可能
ただガチンコの決め手勝負では王道血統には敵わない

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・中山
内回り・外回り不問
東京(1.3.0.4)
中山(1.2.1.2)
新潟(0.0.1.1)
福島(0.1.0.0)
メイショウサムソン産駒なので本質は内回り向き

好走季節
2・12月勝利経験
11~2月(2.4.0.1)
冬が得意

主戦騎手
北村宏(1.2.1.2)
蛯名(1.3.1.4)

馬場状態
稍重(0.0.0.2)
不良馬場未経験なので真の雨馬場適性は不明
血統的には得意そうな気はする

適性距離
好走距離平均が1714
マイル~中距離型

枠適性
好走馬番平均が4.6/15(頭数)
6・8枠で勝利経験
枠不問

ペース適性
好走T3・12.2 道中・12.0 L3・11.4(8.6.0)
Mペース向きでS>H型

決め手
好走上がり平均が34.1
差の平均が0.3
レース最速上がり計時は33.2
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.4-11.7
差し系なのでL1が失速するラップが良い

馬体重
好走馬体重平均が460キロ(前走比+1.4)
標準的な馬体

能力
最高ランク125で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは福島記念2着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.2
最速タイム指数が-1.3(クイーンC2着時)
好走トラックバイアス指数平均が13.6
差し系なので差しバイアスか外伸びバイアスがあれば良い

位置取り
好走位置取り平均が7.3
差し型
長く脚を使ってスタミナ適性で差すタイプ

レース質
適性的に時計が遅く上がりが速い競馬が得意

△・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
▲・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
〇・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
◎・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
×・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
△・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
〇・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
◎・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)⑥
ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)②

相性の良い馬
ヴェネト
クインズミラーグロ
ジュールポレール
ディープジュエリー
ミエノサクシード
レッドアヴァンセ
ワンブレスアウェイ

ディープインパクト産駒と6回一緒に好走
福島記念1着のウキヨノカゼはオンファイア産駒でディープインパクトと同じ血統構成
本馬はメイショウサムソン産駒だが母系のサンデーサイレンスが強く出ているのだろう
トップスピードを生かせる競馬で力を発揮しやすい

相性の良い血統の代表例
・ディープインパクト

適性まとめ

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時計・・・遅い
上がり・・・速い
ペース・・・S~Mペース
スピードorスタミナ・・・スピード
タイプ・・・欧州SP

雑談

ターコイズSに4枠7番で出走です。
上位人気が予想されそうで買うか買わないかハッキリしないといけない馬ですね。
ターコイズSは過去の傾向を見てもアグネスデジタル産駒が好走しまくるようなマイナー重賞。
マイナー性が問われ王道性は必要ないレースですw
だから過去にディープインパクト産駒は馬券圏内に来た事がないレースです。
ディープインパクトと相性良すぎる馬なのでそこが不安点ですね。
ペイシャフェリスのペース次第ですがSペースなら来るかもしれませんね。
個人的には米国系の馬に流れが向きそうな気がするのでここは消すかもしれませんw
一応ディープインパクト系の流れになった場合の3連複BOX7.9.11.15.16は100円だけ魔除けに買っておきますがw

検索

競争馬(本館)
↑から他の競争馬の記事が読めます
今日は個人的に馬券買うレースがないので久々に競馬分析をやりたいと思います。
過去記事は競馬分析(本館)からどうぞ☆
過去の競馬レースから特徴的なものをピックアップして競馬の本質に迫りたいと思います。
本質と言っても馬の事なんか全く分からない素人の妄言なので読み物感覚で流し読みしてもらえれば幸いですw

第1弾は東京開催なので天皇賞秋の2つのレースをピックアップして競馬の本質に迫りたいと思います。

<ケース1>2005年10月30日・天皇賞秋・勝ち馬ヘヴンリーロマンス>

<レースラップ>
13.4 - 11.5 - 12.1 - 12.5 - 12.9 - 12.3 - 11.8 - 11.0 - 11.2 - 11.4
レース映像
レースデータ
レースは14人気のヘヴンリーロマンスが勝ちました。
2着に1人気のゼンノロブロイ・3着に13人気のダンスインザムードが入り大波乱になったレースです。
レースは1000M通過62.4の超Sペースでレース上がり33.6の決め手勝負になったレースですね。
超Sペースになるとどうなるか?
内有利
スピードのある馬・血統が有利
それでは個別に解説していきます。

①内有利
※馬場状態が普通である事が必須条件で外差し馬場などのトラックバイアスがある場合は例外となる

当たり前なんですが競馬は人間の陸上競技のセパレートコースじゃなくオープンコースです。
物理的に内を走る事が基本的に有利となります。
陸上のリレーなどはスタート地点が距離的に平等になるように異なる位置からのスタートなっています。
競馬はオープンコースなので馬場が平等なら当然内有利となります。
そして超Sペースになるとその内有利に更に拍車が掛かります。
4角の勝負所はラップ的に見ても基本的にトップスピードに近い状態になっています。
外を走る馬は内を走る馬より速く走らないと置かれます。
コースロスなく内を走るのとコースロスしながら外を走るのとでは馬の消耗度に大きな差が生まれます。
結局2005年の天皇賞秋は↓の図の枠内の内を走れた馬が上位に来やすいレースとなりました。
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②スピードのある馬・血統が有利

超Sペースになるとスピードのある馬・血統が有利になります。
理由は全ての馬が超Sペースの影響でほぼ全ての馬が余力を持った状態で直線を迎えます。
所謂Sペースによる直線のヨーイドンってやつですね。
そうなれば当然スピード(瞬発力)のある馬・血統が有利になります。
2005年の天皇賞秋では上位3頭全てがサンデーサイレンス産駒でした。

そしてスピードに関連するポイントに斤量性別があります。
斤量は主にスピード(瞬発力)に影響します。
理由は簡単で斤量が軽いと負担が減るので速く走れます。
短距離~中距離戦で牝馬が牡馬と対等に戦えるのは牡馬より斤量が2キロ軽いからです。
※人間だと男性・女性では男性が身体的に優勢もハンデはないが競争馬には斤量の差というハンデあり
長距離戦はスタミナ(持続力)はあまり斤量に影響を受けない(自論)ので牝馬で天皇賞春で牡馬と対等に戦える馬は近代競馬では皆無です。
性別もほぼ斤量に関連するのですが牝馬は牡馬に比べスピード(瞬発力)に秀でています。
人間でもそうですが男性より女性の方が成長が早いです。
これは長年の遺伝の影響で古代から生命を受け継ぐために女性は早く成長するように進化して来ました。
ウマも肉食動物から身を守るためと子孫繁栄の命題を持った牝馬は早く成長するように進化して来ました。
成長が早いから筋肉も速筋(瞬発力系)が遅筋(持続力系)より優れやすくなります。
近年の日本で牝馬が大活躍するようになったのはスピード(瞬発力)にベクトルが傾いた事が要因です。
話が逸れましたが超Sペースのヨーイドンになればスピード(瞬発力)のある馬が有利と言いたいだけですw
そしてそのスピード(瞬発力)が生きるのが斤量の軽い馬牝馬という事になります。
超Sペースで大波乱となった2005年の天皇賞秋で14・13人気の内を走れた牝馬が激走したのは必然でした。

超Sペースで内を走れたスピード血統(サンデーサイレンス産駒)の牝馬が波乱の立役者となりました。
1枠1番のヘヴンリーロマンスの勝利は運命で決まってたって言ってもおかしくない必然だったと思いますw
ちなみにダービーで上がり3F33.4と極限のスピード(瞬発力)勝負になった時も1枠1番のエイシンフラッシュ(2010年)が勝ってます。
※ヘヴンリーロマンスの天皇賞秋の上がり3F32.7・エイシンフラッシュの上がり3F32.7
これって偶然でしょうかねw

<ケース2>2011年10月30日・天皇賞秋・勝ち馬トーセンジョーダン>

<レースラップ>
12.5 - 11.0 - 10.8 - 10.8 - 11.4 - 11.8 - 12.0 - 11.9 - 12.1 - 11.8
レース映像
レースデータ
↑で超Sペースを説明したので今度は真逆の超Hペースになるとどうなるか説明します。
1000M通過56.5の超Hペースで2000Mレコードの1.56.1で7人気のトーセンジョーダンが勝ちました。
極論ですが歴史的に見ればブエナビスタが唯一東京で馬券圏外に負けたレースという位置付けですw
次走このレースで負けたトーセンジョーダンにJCで逆転した事からも能力低下が原因ではないです。
※休み明けではあった
個人的にブエナビスタが馬券圏外に負けた要因が超Hペースにあると考えています。

超Hペースになるとどうなるか?
スタミナのある馬・血統が有利
↑で超Sペースだとスピード(瞬発力)のある馬が有利と説いたので超Hペースだと真逆のスタミナ(持続力)のある馬が有利とならないと論理が破綻しますw

1人気のスピード(瞬発力)系の牝馬がスタミナ(持続力)系の牡馬に負ける。
これが超Hペース戦のカラクリというか2011年天皇賞秋の真実です。

1着トーセンジョーダンは翌年天皇賞春2着になったステイヤーで父ジャングルポケット。
ジャングルポケットはオウケンブルースリ(菊花賞)とジャガーメイル(天皇賞春)のステイヤー血統です。
2着ダークシャドウは父ダンスインザダーク。
ダンスインザダークはザッツザプレンティ・デルタブルース・スリーロールスと3頭の菊花賞馬輩出のステイヤー血統です。
3着ペルーサは青葉賞(東京2400M)を圧勝し晩年の最後の勝利が2600Mでした。
上位3頭が自身が長距離適性があるか血統が長距離血統だったという背景があります。

逆に2005年の天皇賞秋は
1着ヘヴンリーロマンスは1600Mの阪神牝馬Sの勝ち馬。
3着ダンスインザムードは桜花賞・ヴィクトリアMの勝ち馬。
4着アサクサデンエン(9人気)は安田記念の勝ち馬。

この結果でも超Sペースだと距離適性短めの馬が有利で超Hペースだと距離適性長めの馬が有利という結果が分かります。

まとめ

超Sペースで有利な馬
・内枠や内を走れた馬
・スピード(瞬発力)のある馬・血統馬
・距離適性短めの馬(要はスピードがあるという事)

超Hペースで有利な馬
・スタミナ(持続力)のある馬・血統馬
・距離適性長めの馬(要はスタミナがあるという事)

またまた長文となりましたがこれが競馬の本質と位置付けている個人的な考え方です。
自論なので間違っていると批判されても別に構いませんw
こんなの当たり前じゃんって思われる方も当たり前=本質です。
過去を分析し現在に生かす=歴史を学ぶって事です。
大事なのは歴史的大事件(大波乱)って競馬の本質が出やすいって事なんです。
超Sペースになって内のサンデーサイレンスの牝馬が勝った事。
超Hペースになって東京の鬼だったブエナビスタが生涯唯一東京で馬券圏外に負けた事。
そこを深く分析すればいろいろ競馬の事が分かってくるんですよね。
そしてそれを実際に競馬予想に生かす事が最も重要ですw
このレースはSペースっぽいから距離適性短めの馬狙ってみるか!とかみたいな?
※これが適用されるのは中距離であって短距離は逆の場合もあります(機会があれば解説します)
まあ競馬は不確定要素の塊なのでSペース予想でHペースになって馬券ハズレって事は多々ありますw
ただ馬券がハズレても意味のあるハズレっていうのはあります(負け惜しみ気味ですが)
自分の想定していた馬が予想外の流れになって全滅するハズレはある意味的中ですw
予想外の流れになって的中するのは金銭的には嬉しいですが「競馬が見えていない」って事ですw
競馬予想は結果を想定してそれに向いた馬をチョイスしての的中こそ真の的中と考えています。
今後も競馬の事をいろいろ研究して「真の予想的中」を目指していきたいです。

グレーターロンドン


万馬券ありがとう

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3連単26070円

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血統

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ディープインパクト×ドクターデヴィアス

ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父ドクターデヴィアス・HL(中距離型・ローカル)

ロンドンブリッジ(ファンタジーS)
ダイワエルシエーロ(オークス)
ビッグプラネット(京都金杯)
母ロンドンブリッジが逃げて桜花賞2着
姉ダイワエルシエーロがオークスで逃げて1着
兄ビッグプラネットが京都金杯で逃げて1着
逃げると強い一族も本馬は真逆の追込馬となっているのが血統の不思議なところw
どうやら本馬は母系よりも父ディープインパクトの影響が強い様子。
FC・マイル型万能なのでマイル~中距離で強いタイプに仕上がる。

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京④・中山②
内回り・外回り不問
決め手のあるディープインパクト産駒なので外回り向き

好走季節
1・2・3・10・11・12月勝利経験
季節不問

主戦騎手
田辺J(4.0.2.1)

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
不良(0.0.0.1)
決め手を生かすタイプなので良馬場向き

適性距離
好走距離平均が1686
マイル~中距離型

枠適性
好走馬番平均が8.6/14(頭数)
3・4②・5・6・8枠で勝利経験
枠不問

ペース適性
好走T3・12.6 道中・11.9 L3・11.1(15.8.0)
前半Sで決め手勝負向き

決め手
好走上がり平均が33.3
差の平均が0.0
レース最速上がり計時は32.3
ディープインパクト産駒らしく決め手レベルは高い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.3-11.7
差し系なのでL1が失速するラップが良い

馬体重
好走馬体重平均が470キロ(前走比+2.0)
標準的な馬体

能力
最高ランク126で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスは毎日王冠3着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.9
最速タイム指数が-1.0(毎日王冠3着時)
好走トラックバイアス指数平均が14.5
追込系なので差しバイアスか外伸びバイアスがあれば良い

位置取り
好走位置取り平均が10.4
差し~追込型
最後方に近い位置で脚を溜め直線でトップスピードの速さで差し切るタイプ

レース質
適性的に時計が速く上がりが速い競馬が得意

〇・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
◎・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
△・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
〇・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
△・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
▲・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
△・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
△・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)③
ダイワメジャー・CC(1400M型・クラシック)②

相性の良い馬
リアルスティール

毎日王冠3着だが上位3頭がディープインパクト産駒
3頭共に上がり32秒台後半と決め手がないと勝負にならない特殊レース
そういう特殊性は「上がりの速さ」という専門性が問われたためディープインパクト産駒が上位独占した
リアルスティール・サトノアラジンはディープインパクト×Storm Catというニックス配合
本馬はその配合ではないが同等の資質を持っている事が分かる

相性の良い血統の代表例
・ディープインパクト産駒

適性まとめ

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時計・・・速い
上がり・・・速い
ペース・・・Sペース
スピードorスタミナ・・・スピード
タイプ・・・日本SP

雑談

ディセンバーSで3着でした。
マイネルハニー・ゲッカコウ・ベルキャニオンで一瞬「出来た!」と思った瞬間外から伸びてきて「来たか・・・」って感じになりましたw
普段は馬単&3連複5頭BOXですが圧倒的人気のグレーターロンドンが負けそうな気配があったので3連単に切り替えました。
12/9~12/10の中山1800Mはクラウンディバイダ・テオドールと1000~1600万で共に逃げ切り勝ち。
逃げ系はウインフルブルームとマイネルハニーというマイネル系の馬。
こうなると前半はSペース確定(実際にテン3Fは37.1)でグレーターロンドンには厳しい競馬になるだろうと思ってました。
ただ人気が示す通り能力は高いので馬券圏内に来る可能性はあると思い押さえました。
37.1-35.1-35.6というペースになったので決め手系の馬は切れを削がれる展開になったのも敗因の一つです。
このレースでこの馬が勝つと信じてた人は高い勉強料になったかと思いますがこれがこの馬の弱点です。
前走の天皇賞秋で制御出来なかったので今回は折り合い再教育がテーマのレースだったようです。
この敗戦は次に繋がりますので今回やられた人は次の東京戦で狙ってみて下さい。

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スズカデヴィアス


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血統

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キングカメハメハ×サンデーサイレンス

キングカメハメハ
母父サンデーサイレンス
細かい事は↑に記載

父キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)
母父サンデーサイレンス・GC(中距離型万能・クラシック)

キングカメハメハ×サンデーサイレンスはニックス配合でGⅠ馬を多数輩出。
スピード方向に特化するとローズキングダムドゥラメンテ
スタミナ方向に特化するとトゥザグローリークリプトグラム
前者はクラシック級の早期完成型で後者は晩成型のステイヤーとなりやすい。
本馬は後者に近いタイプで中~長距離で力を発揮するタイプに仕上がる。

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都外・阪神内・東京・小倉
内回り・外回り不問
どちらかと言うとゆったり走れた方がいいので外回り向き

好走季節
1・2・3・11月勝利経験
好走が秋~冬に集中していて冬が得意と言える

主戦騎手
藤岡佑(2.1.1.5)

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
重(0.0.0.2)
雨馬場は苦手なタイプ

適性距離
好走距離平均が2120
凡走距離平均が2600
中距離型
2000M(2.0.1.3)
2200M(2.1.0.3)
馬券内好走は2000~2200Mでここがベスト距離と言える

枠適性
好走馬番平均が5.8/12(頭数)
凡走馬番平均が4.0/14(頭数)
1・2・6・7枠で勝利経験
馬番1~2(2.0.0.0)でやや内枠向き

ペース適性
好走T1000平均62.1
好走L1000平均58.5(差-3.6)

凡走T1000平均62.8
凡走L1000平均61.1(差-1.7)
中距離のSペースのロングスパート勝負(仕掛けどころがL4やL3)が得意

決め手
好走上がり平均が33.9
差の平均が0.2
レース最速上がり計時は34.1
ワンペース系の馬で長く脚を使って上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.2-11.7
凡走ラップ平均が12.2-12.1-12.7
長く脚を使うタイプでラップに緩急がない方が良い

馬体重
好走馬体重平均が506キロ(前走比+5.2)
凡走馬体重平均が492キロ(前走比+2.0)
大型馬

能力
最高ランク126で能力はGⅠ連対~GⅡ級
最高パフォーマンスは京都記念2着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.3
最速タイム指数が-2.1(京都記念2着時)
好走馬場差平均が-5.2
凡走馬場差平均が+5.0
高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が11.1
凡走トラックバイアス指数平均が13.4
内有利or前残りバイアスが向くタイプ

位置取り
好走位置取り平均が4.4
凡走位置取り平均が8.0
逃げ~先行~差し自在型

レース質
適性的に時計は問わないが上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計遅い・速い><上がり速い>=B・A(B>A)
B・A>D>C

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)③
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②

リーディング上位血統と相性が良い
他にはステイゴールド・マンハッタンカフェのスタミナSS
ハービンジャー・ホワイトマズルのスタミナNDと相性が良くスタミナ寄りの馬とも分かる

相性の良い血統の代表例
・スタミナSS(ステイゴールド・ハーツクライなど)
・スタミナND(ハービンジャー・メイショウサムソンなど)

適性まとめ

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時計・・・遅い
上がり・・・速い
ペース・・・Sペース
スピードorスタミナ・・・スタミナ

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血統適性
・スタミナSS(代表産駒・ハーツクライ・ステイゴールドなど)

勝利時レース映像



雑談

金鯱賞3着でした。
前走白富士Sを勝ちながら好メンバーだったため単勝6670円の13人気の低評価でしたが3着。
得意の冬で好調モードに入っていたので狙いましたが複勝1090円は美味しかったですね。
まあ1・2着抜けなので個人的には保険が来たって感じですがw
次走は大阪杯を予定しているそうです。
GⅠでは敷居が高い気がしますが競馬はやってみないと分からないので狙いたい人は狙いましょう。
個人的には冬・Sペース・内枠が揃った時に買いたいのでしばらくはスルー予定です。
ここから重賞で5~10着がしばらく続くはずなので徐々に人気落ちた頃の年末にまた狙います。
ただ北海道の芝2600MのOP特別に出走した時は人気がなければ買いたいですね。

<推奨ローテーション>
上半期は洋芝以外は基本スルー・・・北海道2600MのOP特別◎
下半期(OP特別路線)はアイルランドT→アンドロメダS→ディセンバーS
下半期(重賞路線)は京都大賞典→アルゼンチン共和国杯→ステイヤーズS

<狙い目>
・冬
・2000~2200M
・内枠

<割引材料>
・雨馬場

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スモークフリー


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基本データ

netkeiba.com・スモークフリー
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JBIS・スモークフリー
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血統

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ディープインパクト×Smoke Glacken

ディープインパクト
細かい事は↑に記載。

父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)

ワイルドフラッパー(エンプレス杯など)
姉はGhostzapper産駒で母も米国産なのでダート馬になった
本馬はディープインパクト産駒で決め手鋭い中距離型に仕上がった
ただ新馬戦でダート勝利し500万で3着しているのでダートもそこそこ走る

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京②・新潟
関東馬で
東京(3.0.0.4)ダート含む
中山(0.1.0.3)
広くて直線の長い外回り質コースを好む
右回り(0.1.1.3)
左回り(4.0.4.4)
左回りが得意

好走季節
1・8・10・11月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
横山典(2.0.2.2)

馬場状態
稍重(0.0.1.1)
重(1.0.0.0)
ダートで雨馬場は好走しているが芝の雨馬場は大敗経験あり
決め手を生かすタイプなので雨馬場は基本割引

適性距離
好走距離平均が1867
凡走距離平均が1700
中距離型
1800M(2.0.1.1)
2000M(1.1.0.2)
2200M以上(0.0.0.2)
距離が延びるほど成績が落ちるのでベストは1800Mと言える

枠適性
好走馬番平均が10.7/13(頭数)
凡走馬番平均が7.0/17(頭数)
4・5・8②枠で勝利経験
枠不問も外差し系なのでやや外枠向き

ペース適性
好走T1000平均61.7
好走L1000平均58.7(差-3.0)

凡走T1000平均61.5
凡走L1000平均59.1(差-2.4)
中距離型のSペースの決め手勝負が得意

決め手
好走上がり平均が33.3
差の平均が0.0
レース最速上がり計時は33.1
ディープインパクト産駒らしく決め手レベルは高い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.0-11.5
凡走ラップ平均が11.6-11.5-12.0
ディープインパクト産駒でL2の最速部分でトップスピードを発揮し差し切るのが得意

馬体重
好走馬体重平均が526キロ(前走比-0.7)
凡走馬体重平均が530キロ(前走比+10.0)
大型馬
+2桁馬体重時(0.0.0.2)緩い馬体時は割引

能力
最高ランク120で能力はOP特別級
最高パフォーマンスは1000万1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.7
最速タイム指数が+0.1(糸魚川特別1着時)
好走馬場差平均が-2.5
凡走馬場差平均が-0.5
高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が12.8
凡走トラックバイアス指数平均が15.4

位置取り
好走位置取り平均が8.7
凡走位置取り平均が6.5
差し~追込型

レース質
適性的に時計は問わないが上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い・遅い><上がり速い>=A・B(A>B)
A・B>C>D

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

決め手のあるディープインパクト産駒なので基本は王道血統と相性が良い

相性の良い血統の代表例
・スピードSS(ディープインパクト)

適性まとめ

イメージ 3


時計・・・速い
上がり・・・速い
ペース・・・Hペース
スピードorスタミナ・・・スピード

王道系のディープインパクト産駒で高速決着で力を発揮する
母系が米国色が強いので本質は淀みない流れからの決め手(スピード)勝負で強さを発揮しやすい

イメージ 4


血統適性
・スピードSS(代表産駒・ディープインパクト・ダイワメジャー)

血統的なポテンシャルはスピードSSに属す
母系が米国系でスピードND・MPの要素も若干ある

勝利時レース映像



雑談

1/29東京12Rを勝ちました。
ディープインパクト産駒らしくSペースの決め手勝負を上がり33.1の豪脚で差し切りました。
横山典Jに乗り替わってから安定感が出ていますね。
ただ気まぐれな騎手でもあるのでいつヤル気なしモードが発動するか怖いですがねw
まあヤル気なしモードの時は大抵馬が走れる状態にないと返し馬で判断した時がほとんどです。
そういう状態っぽいな~と前もって判断出来る時は簡単に消せるので結構分かりやすい騎手ですがねw
※自分は横山典J信者なのでなんとなく分かります
準OP昇級となりますが準OPは骨っぽいメンバーが多いので勢いのまま連勝は難しいかもしれません。
ただクラス慣れすれば馬券圏内には来れる潜在能力はあるのでまた狙ってみたい馬です。
陣営も東京ベストって再確認出来たはずなので放牧だして春の東京開催に照準絞りそうな気はします。


<狙い目>
・東京・新潟など左回り
・1800M
・高速馬場

<割引材料>
・雨馬場
・2200M以上

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