基礎データ

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決着タイム順データ

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上がりタイム順データ

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競馬場別勝利数

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距離別勝利数

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血統レーダー

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スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

勝ち馬分析

データは2006~2014年
※2006年から1400Mで施行
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが4.2で全体平均が6.3
勝ち馬平均4角位置取りが3.9で全体平均が5.9
4角先頭で勝った馬は2頭。
4角10番手以降の勝ち馬は0頭。
位置取り的には勝ち馬<全体なので先行馬有利と分かる。
ここ9年に絞れば勝ち馬の4角は1~7番手までとなる。
後方一気型は良くて2着までと考えて良さそう。

決着時計が速いと3角位置取り平均が6.1
決着時計が遅いと3角位置取り平均が6.5

決着時計が速いと4角位置取り平均が5.7
決着時計が遅いと4角位置取り平均が6.1
決着時計が速いと位置取りは前有利になっている。
時計が速い=開幕週で馬場が良い=先行馬有利という流れ。

上がり時計が速いと3角位置取り平均が6.6
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が6.0

上がり時計が速いと4角位置取り平均が6.4
上がり時計が遅いと4角位置取り平均が5.4
上がりが速いと位置取りは後有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均5.4
全体平均5.8
時計上位3.8
時計下位7.7
上がり上位4.2
上がり下位7.4

勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠の方がいい
時計・上がりが速くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。
開幕馬場で馬場が良い=内枠有利

勝利競馬場
関西開催で関西馬の方が圧倒的に強い(過去9年で8勝)
迷ったら1着馬は関西馬をオススメするほどw
勝ち馬/全体が阪神51.4。
阪神巧者は素直に信頼出来る。
関西馬が強い重賞なので京都の成績も72.0と高い。
阪神より高くこれは異常とも言えるw
※阪神は阪急杯勝ちも含まれるので勝ち馬/全体割合は必然的に高くなるため
開幕週の阪神で開催されるので京都の高速馬場で勝ち切れる馬はレース質に合うという事か。

勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1200M・67.5<1600M34.5
1000M・100.0<2000M50.0
以上から1400Mより距離適性が短めの馬の方が信頼出来る事が分かる。

勝ち馬勝利距離平均1395<全体平均1444
距離適性が短めの馬の方が勝利しやすい事が分かる。

血統
好走が目立つ血統(系統)は

スピードSS・・・ダイワメジャー
以上が別産駒で複数回好走

母父トニービン
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・29.6 38.5 21.4  23.1  35.7
ND系・・・25.9 15.4  35.7  23.1  28.6
MP系・・・ 7.4  15.4   0.0  15.4   0.0
その他・・37.0  30.8  42.9  38.5  35.7

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類その他系の好走確率が高い。
時計が遅くなるとその他系の好走確率が高まる。
上がりが速くなるとその他系の好走確率が高まる。

リピーター分析

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リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
スズカフェニックス
ローレルゲレイロ
サンカルロ
マジンプロスパー
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

リピーターの重賞好走は

スズカフェニックス
GⅠ・高松宮記念1着・3着・マイルCS3着
GⅡ・阪神C1着・京王杯SC3着
GⅢ・東京新聞杯1着・阪急杯2着・3着・富士S3着

ローレルゲレイロ
GⅠ・高松宮記念1着・スプリンターズS1着・NHKMC2着・朝日杯FS2着
GⅡ・スワンS2着・デイリー杯2歳S2着
GⅢ・阪急杯1着・2着・東京新聞杯1着・アーリントンC2着・函館2歳S2着・シンザン記念3着

サンカルロ
GⅠ・高松宮記念2着②・スプリンターズS3着
GⅡ・NZT1着・阪神C1着②・2着
GⅢ・阪急杯1着・2着・3着②・東京スポーツ杯2歳S3着・

マジンプロスパー
GⅢ・阪急杯1着・2着・CBC賞1着②・キーンランドC3着

共通する事は
・1200M重賞で馬券圏内に好走経験がある。
スプリント適性が必要

血統面からは
特になし

脚質面からは
逃げ馬に追込馬までいるので傾向はなし。

勝利距離からは
1400Mの前後距離の勝利距離の複勝率平均は1200M35.6・1600M45.1。
この結果から1400~1600M型>1200~1400M型という事になる。
迷ったら距離適性が長めの馬が良さそう。
と書いてて恐縮だがこれは表面的なデータではある。
スズカフェニックス・ローレルゲレイロ・サンカルロ・マジンプロスパーがマイラーか?
いや1200~1400M得意のスプリント寄りの馬じゃないかw
↑の重賞成績からもスプリント重賞好走が共通点となっている。
ここはデータに反し1200~1400M型が良いという結論にしたいと思うw
1600Mの成績がいいのはまだ相手の弱い条件戦レベルの話としたい。
そんな事ならデータ記事書くなというツッコミはなしの方向でw

勝利コースからは
阪神の平均複勝率は61.9と当たり前だが阪神巧者は強いレース。

厳寒期なので2~4月の好走実績があれば更にプラス。

直線馬群

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決着タイム1.33.6
タイム指数・・・-2.0

12.1 - 11.3 - 11.8 - 12.2 - 11.7 - 11.2 - 11.4 - 11.9
前半1000M59.1・後半1000M58.4と後傾ラップ。
1000M通過59.1(Mペース)テン3F35.2 ラスト3F34.5

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・差し・中
内有利馬場なので4角外を走ると直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.2-11.7-11.2-11.4-11.9。
ラスト3F目が11.2とここから速くなる。
この地点で抜け出した2頭が1・2着と前有利の流れとなった。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均10.2
コース取りが内有利なので内枠有利。

位置分析
平均5.8
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
リゲルS
淀短距離S
キャピタルS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭が関西馬で関西主場京都・阪神の勝利が多い。

勝利距離(平均)分析
平均が1554.6。
1400~1600M型>1600~1800M型のレースとなった。

血統レーダー
①スピードSS・・・アグネスタキオン・ディープインパクト
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・スウェプトオーヴァーボード
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
OPとしては水準級。

レッドアリオン
好位追走から直線抜け出し押し切り1着。
アグネスタキオン産駒なので本質がディープインパクト産駒に近い割に意外な京都初勝利。
阪神・中山・中京で勝利が目立つので本質は坂コース巧者の様子。
また揉まれない競馬の方が力を発揮しやすいので外枠向き。
未勝利戦1着・・・7枠9番
フローラルウォーク賞・・・6枠11番
ニューイヤーS・・・6枠12番
西宮S・・・5枠5番(8頭立て)
洛陽S・・・7枠13番
昔ほどではないが出遅れ癖もあるので外枠の方が巻き返しやすいのもある。
重賞では2~3着までだが嵌れば勝てる能力は持っている。

ラインスピリット
2枠4番から逃げて粘って2着。
初の1600Mだったが逃げて粘って12人気2着の激走。
全4勝が1200Mでの逃げ切りなので逃げさえすれば本質的に距離の長い1600Mでも対応可能な様子。
内有利馬場の直線平坦の京都だったのも粘れた要因の一つではある。
1200MのOPだとテンに速い馬が多いので1400~1600Mの方が穴っぽい気はする。
もちろん1200Mでもスムーズに先手が取れればやれるだろう。
逃げ脚質なので内枠向きでもある。

トーセンレーヴ
中団追走から直線外から伸びて3着。
2012年キャピタルS3着以来久々の馬券圏内好走。
ただ最近は着順は大きく負けているが勝ち馬との着差は1秒以上負けた事はなかった。
往年の力を求めるにはもう7歳ので厳しいかもしれないがOP特別レベルならまだやれる事が分かった。
ブエナビスタの弟のディープインパクト産駒。
現状重賞勝利がエプソムC勝ちだけでは物足りない気もするが種牡馬入りしてほしい。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

洛陽S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015洛陽Sのデータが見れます。

洛陽S
↑クリックするとJRAHPによる2015洛陽Sのレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム1.21.2
タイム指数・・・-1.2

12.3 - 11.1 - 11.8 - 11.6 - 11.4 - 11.4 - 11.6
前半1000M58.2・後半1000M57.8と後傾ラップ。
1000M通過58.2(Mペース)テン3F35.2 ラスト3F34.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・先行・最内
内有利馬場なので4角外を走ると直線置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.4-11.4-11.6。
ラップに緩急がなく持続系の脚を使える馬が走りやすい。
ラストが失速していないのでこの地点で先頭集団にいる馬が上位に。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均4.6
内枠有利。

位置分析
平均3.6
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
衣笠特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝ち馬がこれで京都3勝。
京都コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1450。
1400~1600M型>1200~1400M型のレースとなった。

血統レーダー
①スピードSS・・・フジキセキ
スピード(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・アドマイヤムーン
スピード持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・118
1000万としては1着が高レベルで2着以下が水準級。

フロアクラフト
2番手追走から直線抜け出し押し切り1着。
1400Mは2歳の春菜賞以来となるが加齢で短距離寄りにシフトしたようで勝利。
フジキセキ産駒牝馬でスピードが豊富なので1400~1600Mが今後合いそう。
といっても2000Mで2勝しているので2000Mまでなら対応可能。
暑さが苦手で6~8月の成績が(0.0.0.4)
それに対し勝ったのが11~2月に4勝と冬場に強いのも個性の一つ。
疲れが出た場合今回のように少し間隔を開けば巻き返すタイプでもある。

ベッラヴォーチェ
中団の内目から直線内から伸びて2着。
内でしっかり脚を溜めてイン差しと完璧な騎乗も勝ち馬が強くて2着まで。
アドマイヤムーン産駒らしく短距離では安定して能力を発揮する。
1000万では能力上位なので相手関係次第でそのうち勝つだろう。

ナムラマサシゲ
先行して流れ込んで3着。
前走500万を圧勝して昇級即通用の3着。
この馬は3回馬券圏内に好走しているがその3回が逃げもしくは先行策。
スムーズに先行するなら内枠の方がいいので好走3回は5枠8番(逃げ)・1枠1番・3枠3番。
血統的に地味なので1回大負けとかすると一気に人気なくなるタイプ。
穴気質な馬なので激走タイミングはしっかり把握したいタイプ。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

宇治川特別
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015宇治川特別のデータが見れます。

宇治川特別
↑クリックするとJRAHPによる2015宇治川特別のレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム2.00.8
タイム指数・・・-1.5

12.8 - 12.1 - 12.4 - 12.4 - 12.7 - 12.0 - 11.8 - 11.4 - 11.2 - 12.0
前半1000M62.4・後半1000M58.4と後傾ラップ。
1000M通過62.4(Sペース)テン3F37.3 ラスト3F34.6

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・外
内ピッタリか直線大外の荒れていないところの2択馬場でフラットな馬場とも言える。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.0-11.8-11.4-11.2-12.0。
ラスト3Fが11.4とここから速くなる。
ラスト2Fが11.2と最速なのでここで瞬発力を発揮しないと厳しい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均5.8
内枠有利。

位置分析
平均5.0
先行馬有利。

前走分析
主な前走が
市川S
初富士S
比叡S
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭全てが東京コース勝利経験あり。
東京コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1925.4。
中距離的なスピードを持った馬が有利だった。

血統レーダー
①スタミナSS・・・ディープインパクト・ハーツクライ
スタミナ(瞬発力)適性が問われた。

②MP・・・キングズベスト
持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
1600万としては1・2着が高レベルで3着以下が水準級。

ダノンジェラート
好位追走から内の馬群を割って差し切り1着。
デビューから馬券圏外に負けたのは菊花賞7着だけという超堅実型。
準OPになって何故か1600Mばかり使って2・3着量産。
今回久々の2000Mで抜け出した2着馬を最後に差す強い競馬で1着。
今回の結果から距離適性は最低1800Mで2000M以上が得意と判明。
全弟のワールドインパクトが青葉賞2着したので2400Mまでは問題なさそう。
OPでも安定して自分の力は出してくれるだろう。

シャドウパーティー
好位追走から直線一旦抜け出すが勝ち馬に差され2着。
直線抜け出したため勝ち馬の恰好の目標となり差される惜しい内容。
前走休み明けを叩いての叩き2戦目でしっかり良化した。
堀厩舎の馬で基本は外国人Jが乗るw
いなければ戸崎・岩田・福永といった国内トップクラスの騎手に騎乗依頼する。
結構厩舎としてはこの馬に期待している事が騎手の顔ぶれから伝わってくる。
準OPでは順調なら上位の馬なので相手関係次第でそのうち勝てる。

レコンダイト
中団の外目を追走し直線伸びて3着。
左回り(1.1.1.1)と左回りは安定して走る。
2200M以上(0.0.1.2)とハーツクライ産駒としては中距離寄りの馬。
今回は前走2200Mから距離短縮しての好走。
1600万では上位の馬なので1800~2000Mなら安定して上位を賑わすだろう。

ロンギングダンサー
中団追走からジリジリ伸びて4着。
2200M以上(0.0.1.2)とベストではないので前走2200Mから距離短縮で前進。
ダンスパートナーの子供で父シンボリクリスエス産駒の良血馬。
ロベルト系らしくスランプモードに一旦入ったが今回で復活の気配。
そろそろ馬券圏内に来るかもしれない。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

アメジストS
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