阪急杯予想
<印>
◎エールブリーズ
○オリービン
▲ローブティサージュ
△コパノリチャード
△ダイワマッジョーレ
△ミッキーアイル

<買い目>
馬連6頭BOX(50倍以上のファクターのみ10点)
3連複6頭BOX
3連単1着固定コパノリチャード→印

イメージ 1

3連複5-6-13 48690円

記録用の記事のためコメント不可設定です。

血統評価


イメージ 1


※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

中山記念
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

中山金杯
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
1.49.0~1.50.0(雨予想)

推定上がり3F
36.0~37.0

推定ペース
S~M

推定好走枠
内枠

推定好走脚質
先行

推定好走血統
ND系

印
◎ロゴタイプ
○イスラボニータ
▲ヌーヴォレコルト
△マイネルフロスト
△タガノグランパ
△ステファノス

◎ロゴタイプ
昨年の3着馬。
中山コース複勝率100%の中山巧者。
中山GⅠも朝日杯FS・皐月賞勝利と本物の中山巧者。
こういう馬は中山重賞でリピーターとなりやすい。
雨馬場が予想されるが昨年も雨馬場で3着だったので問題ないだろう。
○・▲が休み明けなのに対しこちらは使っている強みがある。
脚質も先行系で中山記念に向くので大崩れはないだろう。

○イスラボニータ
昨年の皐月賞馬。
世代間比較で現5歳の方が強いと思うので○評価。
スピード型のフジキセキ産駒で雨馬場の不安もある。
ただタイプ的にロゴタイプに似ているので雨馬場も普通に対応するかもしれない?
JCで2400Mは長いと判断してマイル~中距離に路線を確定させた陣営の好判断に期待。
休み明けだがこういう馬はきっちり自分の力は出すので問題なさそう。
※デビューから馬体重の増減があまりない=完成されたタイプ

▲ヌーヴォレコルト
昨年のオークス馬。
秋は秋華賞・エリザベス女王杯と連続2着だったがどちらもインを上手く捌いた馬に負けた運のない敗戦。
馬券圏外に負けたのは新馬戦だけという安定型。
○イスラボニータ同様に完成されたタイプなので休み明けでもしっかり走ってくるだろう。
ハーツクライ産駒なので横綱をマークする競馬が向くタイプ。
今回は3人気でマークする競馬が出来そうなので力は発揮しそう。

△マイネルフロスト
1800Mは全3勝と得意としている。
叩いて徐々に良化しているのでそろそろ走り頃か?
松岡JがアーリントンCを勝ったので2日連続重賞勝利は多分ないはずw

△タガノグランパ
東京新聞杯を叩いての良化に期待。
距離適性がどこか正直分からない馬ではあるw
1400M3勝なので多分マイラーと思うが。
3連単買うので一応印。

△ステファノス
大外枠の追込馬。
どう考えても中山記念には向かないのだがなんだかんだで皐月賞5着馬。
3連単買うので一応印。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

血統評価


イメージ 1


※指数の1.0(基準値)以上がピンク・未満がブルー
※指数が高いほどその条件が得意という事になる

血統は激走しそうな馬を探すのに有効なツール。
レイティングや過去の走り・適性などから穴馬をピックアップ。

ランク・・・その馬が最大パフォーマンスをした時の能力指数
距離・・・その馬の勝利距離平均(芝限定)・・・ピンクはそのレースで良いと思われる馬
4角・・・その馬の勝利時4角位置平均(芝限定)・・・ピンクは4.0以下の先行馬
競馬場・・・そのレースと相性のいい競馬場の複勝率(ダート含)

レース分析

阪急杯
↑クリックすればレース分析記事が読めます

前走分析

シルクロードS
リゲルS
阪神C
東京新聞杯
↑クリックすればレース回顧記事が読めます

予想

推定勝ち時計
1.21.5~1.22.5(雨予想)

推定上がり3F
35.0~36.0

推定ペース
M~H

推定好走枠
内枠

推定好走脚質
先行

推定好走血統
スピードSS系

印
◎エールブリーズ
○オリービン
▲ローブティサージュ
△コパノリチャード
△ダイワマッジョーレ
△ミッキーアイル

◎エールブリーズ
1400M(5.5.3.1)と複勝率92.9%
京王杯SC3着・ファルコンS3着と重賞成績も含まれる生粋の1400M巧者。
開幕週で2枠4番の絶好枠なので現時点で8人気なら迷わず◎
雨馬場はあまり成績が良くないが開幕馬場ならそこまで荒れ馬場にならないはずw(願望込)
内枠から道中はインで脚を溜め直線上手くスペースがあれば。
人気もあまりないので気楽に乗れるので内枠を生かした騎乗を秋山Jにはお願いしたい。

○オリービン
2013年の3着馬。
某予想番組で血統予想家が二人とも◎なので如何にも罠っぽい馬w
本来は◎予定だったがそのせいで○にしたw
ただ全5勝が阪神の阪神巧者で重馬場の阪神1400Mで勝った事がある。
4枠7番とまずまずの枠にもなったので上手く流れに乗れれば。
ダイワメジャー産駒はこのところ阪神1400M重賞で走りまくっている血統でもある。
※2013年阪急杯・・・オリービン3着
※2014年阪急杯・・・コパノリチャード1着
※2014年阪神C・・・コパノリチャード2着・ダイワマッジョーレ3着

▲ローブティサージュ
阪神JF馬。
長らく低迷していたが昨年1200~1400路線で復活。
サマースプリントシリーズで活躍しすぎて秋競馬はサッパリだった。
休んで体調を戻しての休み明け初戦の今回に期待したい。
1400MはファンタジーS2着・阪神牝馬S3着と何気に重賞2回だけで複勝率100%
1回叩いていたら◎候補だったが休み明けの分▲。
阪神JFが1枠1番・キーンランドCが4枠7番と内枠の方がいいタイプ。
今回3枠6番なので上手く内で脚を溜めての差しに期待したい。

△コパノリチャード
昨年の勝ち馬で内容も逃げ圧勝。
阪神C2着やアーリントンC1着など阪神重賞で好走して如何にもリピーターになりそうな馬。
雨馬場が予想され高松宮記念の勝ちっぷりからも更にプラス条件が加味される。
まともに走れば圧勝もありえる馬。
ただそのまともにならない事もある。
それが昨年のスプリンターズS12着。
万が一スタート失敗したら惨敗もありえるので1人気なら押さえが妥当。

△ダイワマッジョーレ
前走は内枠を生かした完璧な騎乗で3着。
今回は外枠引いたので押さえまで。
↑でも書いたがダイワメジャー産駒なので外枠だからといって消すことは出来ない。

△ミッキーアイル
逃げないと陣営は言っているらしいが多分三味線だろうw
あくまで逃げる気はないがスタートが決まったら逃げると思う。
同型なのはニホンピロアンバーとコパノリチャードだけ。
コパノリチャードは逃げないと絶対ダメという馬でもないので番手の競馬だろう。
ニホンピロアンバーは多分逃げるだろう。
ただこの3頭で1番内なのはミッキーアイル。
スタートが決まって1馬身位抜ければ逃げてニホンピロが競ってきたら控える感じだろう。
ニホンピロが競ってこなければ普通に逃げる形になるはず。
タイプ的にコパノリチャードみたいな馬なので昨年コパノリチャードがやった逃げ圧勝もありえる。
ただコパノリチャード同様惨敗もありえる人気馬なので押さえが妥当。

買い目はブログの性質上いくらでもいじれるのでコメント欄に記録します。

基礎データ

イメージ 1


決着タイム順データ

イメージ 2


上がりタイム順データ

イメージ 3


競馬場別勝利数

イメージ 4


距離別勝利数

イメージ 5


血統レーダー

イメージ 6

スピードSS・・・・・・・ディープインパクトを代表とする直線ラスト2Fの瞬発力勝負に強いタイプ
スタミナSS・・・・・・・ステイゴールドを代表とするラスト4Fの瞬発力勝負(ロングスパート)に強いタイプ
スピードND・・・・・・・クロフネや米国系外国産馬を代表とするダート血統
スタミナND・・・・・・・オペラハウスを代表とするような異端馬場(ローカル)適性が高いタイプ
スピードナスルーラ・・・サクラバクシンオーを代表とするスプリンター
スタミナナスルーラ・・・ジャングルポケットを代表とするステイヤー
ロベルト・・・・・・・・シンボリクリスエスを代表とするスタミナ(時計・上がりが掛かる)適性の高いタイプ
MP系・・・・・・・・・・キングカメハメハ・アドマイヤムーンを代表とするスピード適性の高いタイプ
※ロードカナロア中山1200Mレコード・レオアクティブ中山1600Mレコード・アルカセット東京2400Mレコード

勝ち馬分析

データは2004~2014年
※2010年は中京開催なのでデータ対象外
脚質・枠順
勝ち馬平均3角位置取りが3.9で全体平均が5.5
勝ち馬平均4角位置取りが3.3で全体平均が4.9
4角先頭で勝った馬は2頭。
4角10番手以降の勝ち馬は0頭。
位置取り的には勝ち馬<全体なので先行馬有利と分かる。
ここ10年に絞れば勝ち馬の4角は1~6番手までとなる。
後方一気型は良くて2着までと考えて良さそう。

決着時計が速いと3角位置取り平均が5.4
決着時計が遅いと3角位置取り平均が5.7

決着時計が速いと4角位置取り平均が5.3
決着時計が遅いと4角位置取り平均が4.5
少し整合性は取れていないが4角位置取り目線で言うなら
決着時計が速いと位置取りは後有利になっている。
時計が速い=Hペースなので差し有利は自然な流れ。

上がり時計が速いと3角位置取り平均が6.9
上がり時計が遅いと3角位置取り平均が4.2

上がり時計が速いと4角位置取り平均が6.3
上がり時計が遅いと4角位置取り平均が3.6
上がりが速いと位置取りは後有利になっている。

枠順関連は
勝ち馬平均6.2
全体平均6.3
時計上位6.5
時計下位6.1
上がり上位6.3
上がり下位6.3

勝ち馬平均が全体平均より内なので内枠の方がいい
時計が遅くなるとよりその傾向が強くなるといった感じ。

勝利競馬場
関東開催で関東馬の方がやや強い(過去10年で6勝)
勝ち馬/全体が中山50.9。
中山勝利が中山記念だけの馬はジャスタウェイのみ。
それ以外の馬は3勝以上しているので中山巧者は素直に信頼出来る。
中央主場4場目線で見ると勝ち馬/全体は19.4と低いが2・3着馬も含めると合計36回好走と中山の次。
直線に坂のある阪神コース巧者は勝ち切れないまでも2・3着に来やすい事が分かる。

勝利距離
勝ち馬/全体の前後距離比較すると
1600M・24.0<2000M39.0
1400M・9.1<2200M62.5
以上から1800Mより距離適性が長めの馬の方が信頼出来る事が分かる。
勝ち馬は全ての馬が2000M以上の距離で勝利している。

勝ち馬勝利距離平均1849>全体平均1784
距離適性が長めの馬の方が勝利しやすい事が分かる。

血統
好走が目立つ血統(系統)は

スタミナSS・・・ステイゴールド
スタミナND・・・オペラハウス
以上が別産駒で複数回好走

母父サンデーサイレンス・ノーザンテースト・トニービン
以上が別産駒で複数回好走

血統分布

     基本 速い 遅い  上速 上遅
SS系・・・46.7 46.7 46.7  60.0  33.3
ND系・・・26.7 26.7  26.7   6.7  46.7
MP系・・・10.0   6.7  13.3  13.3   6.7
その他・・16.7  20.0  13.3  20.0  13.3

※SS(サンデーサイレンス)ND(ノーザンダンサー)MP(ミスタープロスペクター)
※基本・・・全体の割合
※速い・・・決着時計が上位の割合
※遅い・・・決着時計が下位の割合
※上速・・・上がりが上位の割合
※上遅・・・上がりが下位の割合

基本的に大分類SS系の好走確率が高い。
上がりが速くなるとSS系の好走確率が高まる。

リピーター分析

イメージ 7

リピーターというのはそのレースで複数回好走した馬の事で掘り下げるとレース質がより鮮明になる。
※数値は当該重賞の前後距離・前後月・全競馬場の各馬の複勝率(ダート含)

ここ10年で2回以上好走している馬は
バランスオブゲーム
カンパニー
エアシェイディ
シルポート
※↑をクリックするとJBIS・Searchのデータが見れます

リピーターの重賞好走は
バランスオブゲーム
GⅠ・安田記念3着・宝塚記念3着
GⅡ・弥生賞1着・セントライト記念1着・中山記念1着②・2着・オールカマー1着・毎日王冠1着・日経賞2着・札幌記念2着
GⅢ・新潟2歳S1着

カンパニー
GⅠ・天皇賞秋1着・3着・マイルCS1着
GⅡ・中山記念1着②・2着・大阪杯1着・マイラーズC1着・2着・毎日王冠1着
GⅢ・京阪杯1着・2着・関屋記念1着・ラジオたんぱ賞2着

エアシェイディ
GⅠ・有馬記念3着②
GⅡ・AJCC1着・2着②・中山記念2着・3着・日経賞2着
GⅢ・函館記念2着・富士S2着・東京新聞杯2着・中山金杯2着・京阪杯3着・中京記念3着

シルポート
GⅡ・マイラーズC1着②・京王杯SC2着・中山記念2着・3着
GⅢ・京都金杯1着・エプソムC2着

共通する事は
・中山記念以外の1800M重賞で好走経験がある
距離適性が必要

・中山記念以外のGⅡ以上レースで好走経験がある
GⅡで好走出来る能力が必要

・1600M重賞で好走経験がある
スピード能力が必要

血統面からは
4頭共に父か母父がノーザンダンサー系
バランスオブゲーム・・・父フサイチコンコルド
カンパニー・・・母父ノーザンテースト
エアシェイディ・・・母父ノーザンテースト
シルポート・・・父ホワイトマズル
近年高速馬場になってSS系に占有されるが穴を出すのはやはりND系。

脚質面からは
バランスオブゲーム・・・2013年3着時4角4番手・2005年1着時4角3番手・2006年1着時4角1番手
カンパニー・・・2005年2着時4角12番手・2008年1着時4角2番手・2009年1着時4角2番手
エアシェイディ・・・2007年2着時4角12番手・2008年3着時4角8番手
シルポート・・・2012年2着時4角1番手・2013年3着時4角1番手

リピーターで多いタイプは逃げ・先行系。
カンパニーは追込から先行に脚質転換して中山記念連覇。
バランスオブゲームも徐々に前目で競馬するようになり連覇。
ここからも先行系の馬に向くレースという事が分かる。
開幕馬場なのでやはり先行系の馬を狙いたい。

勝利距離からは
1800Mの前後距離の勝利距離の複勝率平均は1600M34.1・2000M37.8。
このレース勝ったバランスオブゲーム・カンパニーに絞ると2000Mが優勢。
この結果から1800~2000M型>1600~1800M型という事になる。
迷ったら距離適性が長めの馬の方が良さそう。

勝利コースからは
中山の平均複勝率は67.9と当たり前だが中山巧者は強いレース。

厳寒期なので2~4月の好走実績があれば更にプラス。