ラヴズオンリーユー
 
<血統>
 
ディープインパクト×Storm Cat
 
父ディープインパクトの代表産駒は
ジェンティルドンナ(牝馬3冠・JC2勝・有馬記念・ドバイシーマC)
サトノダイヤモンド(菊花賞・有馬記念)
ショウナンパンドラ(秋華賞・JC)
フィエールマン(菊花賞・天皇賞春2勝)
マカヒキ(ダービー)
※生涯獲得賞金上位5頭の芝GⅠ馬
 
母父Storm Catの母父としての代表産駒は
ロードカナロア(スプリンターズS②・香港スプリント②・高松宮記念・安田記念)
キズナ(ダービー)
ファレノプシス(桜花賞・秋華賞・エリザベス女王杯)
サトノアラジン(安田記念)
リアルスティール(ドバイターフ)
※生涯獲得賞金上位5頭の芝GⅠ馬

兄弟に
リアルスティール・父ディープインパクト(ドバイターフ)
ラングレー・父ディープインパクト(洛陽S)
プロディガルサン・父ディープインパクト(東京新聞杯2着)
ディープインパクト×Storm Catはニックス配合でGⅠ馬を多数輩出
本馬の全兄がリアルスティール
リアルスティールは安定して走る馬だったが2桁着順に負けたのが安田記念の2回
ラヴズオンリーユーもヴィクトリアMで唯一馬券対象外になったようにマイル的スピードに欠ける様子
基本は中距離馬と考えてよい

一緒に走った血統・馬

 
一緒に走る馬は特になし
 
自身が持つ主流血統が
ディープインパクト(Lyphard)
Storm Cat(Bold Ruler)
Mr.Prospector
Nureyev
この4つとは基本的に相性が良い
この馬が好走すると予想した場合は基本的にこの4つの血統を持つ馬を推奨する
※適性近似で一緒に走りやすい
 
それ以外では
ステイゴールド系との相性の良さも目立つ
 
よってこの馬が体現している血統は
ディープインパクト(Lyphard)
Storm Cat(Bold Ruler)
Mr.Prospector
Nureyev
ステイゴールド(ディクタス・ノーザンテースト)
この5つの血統が力を発揮する条件で狙うと良い

<データ>

※OPクラスが対象
 
好走競馬場
勝利コースが阪神(内)・東京
内回り・外回り不問も王道血統なので外回り向き
 
好走季節
4.5月勝利経験
季節不問
高速馬場向きなので野芝の時期が良い
 
主戦騎手
デムーロ(2.1.1.1)
馬場状態
雨馬場経験はなし
スピードが身上の馬なので得意ではないだろう
 
適性距離
好走距離平均が2150
2000~2400M型
 
枠適性
好走馬番平均が9.5/15(頭数)
7枠で勝利経験
窮屈な競馬は苦手なので外枠向き
 
ペース適性
Sペース・上がり速い△
Sペース・上がり遅い×
Hペース・上がり速い◎
Hペース・上がり遅い〇
スピード型なのでペースか上がりが速い方が良い
 
決め手
好走上がり平均が34.7
差の平均が0.4
レース最速上がり計時が33.8
トップスピードは速くなく長く脚を使って上がりを速くするタイプ
 
馬体重
好走馬体重平均が465キロ(前走比+7.0)
 
能力
最高ランク131で能力はGⅠ級
最高ランク計時はオークス1着時
 
馬場適性
タイム指数平均が-0.6
最速タイム指数が-3.3(オークス1着時)
高速馬場が良い
 
位置取り
好走位置取り平均が5.3
先行~差しと自在性はあるが基本は差した方が良い

雑談
好位追走で直線抜け出しかけるが内からパフォーマプロミスに強襲され2着惜敗。
2019年オークス以降微妙な戦績になりつつありますがオークスの勝ち方を見るとこのまま終わる馬ではないはずです。
母系に流れる中距離的米国要素(スピード能力)を生かすレースに使えていないのが要因。
基本は東京2000~2400Mで能力全開するタイプ。
個人的にはジェンティルドンナの劣化版みたいなイメージの馬。
宝塚記念はおそらく高速馬場でない限りは向かないので出走しない方がいいでしょう。
秋は毎日王冠~天皇賞秋~JCのローテーションが個人的にはいいと思います。
1番熱いのはオークスと同距離のJCです。
ヴィクトリアMの敗戦でも分かるようにマイル的スピードはないのでマイルに近い距離ほどあまり向きません。
エリザベス女王杯は牝馬限定戦でSペースになる可能性が高いのでそういうペースはあまり向かないのは昨年3着が証明しています。
※1着ラッキーライラック・2着クロコスミアはマイルGⅠ馬券対象馬でマイル的スピードが問われたため3着と人気を裏切る
基本は高速決着(レコード級)で上がりが適度に掛かるレースを好みます。
主戦デムーロJが継続騎乗の場合は負ける時は派手に負けるので追わないで負けたのか能力減退が原因なのかしっかり見極める必要もあるので注意。