ペルシアンナイト


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基本データ

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血統

ハービンジャー×サンデーサイレンス

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ハービンジャー
母父サンデーサイレンス
細かい事は↑に記載。

ハービンジャー・HC(中距離型・クラシック)
母父サンデーサイレンス・GC(中距離型万能・クラシック)


オリエントチャームは秋華賞4着・マーメイドS3着馬で京都3勝の京都巧者
母はゴールドアリュールの全妹という良血馬でもある
近親ゴールドアリュールは種牡馬として多数のダートのトップホースを輩出
この血統は米国的なダート質なスピードの持続性を遺伝させやすい傾向がある
母父Nureyevの代表産駒は
イーグルカフェ
トゥザヴィクトリー
などの芝・ダート兼用の上級馬を輩出しやすく血統の根幹に米国要素があるからだろう

父ハービンジャーは本質中距離種牡馬である
マイルCS・アーリントンCなどマイルで良績をあげるペルシアンナイトは母系の影響が強いとも言える
母系のNureyevが伝える豊富な米国的なスピード持続力が本馬の武器である

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)
米・日・欧・・・レースの米国・日本・欧州要素を計3Pで配分
C・L・・・レースの上がりの速さを基本にC(クラシック)・L(ローカル)要素を計3Pで配分
H・S・・・レースの決着タイムの速さを基本にH(ハイペース)・S(スローペース)要素を計3Pで配分

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・阪神(外)・中京・小倉
内回り・外回り対応型も長く脚が使えるので本質外回り向き

好走季節
2・8・11・12月勝利経験
適度に時計が掛かる馬場の方が良いので冬の方が安定感あり

主戦騎手
デムーロ(2.1.1.1)

馬場状態
稍重(1.0.0.0)
重(0.0.1.0)
不良(0.0.0.1)
適度に時計が掛かる良馬場がベストの馬
不良馬場までいくとスピードが相殺されあまり良さが出ない様子

適性距離
好走距離平均が1700
凡走距離平均が1600
マイル~中距離型

枠適性
好走馬番平均が8.5/14(頭数)
凡走馬番平均が5.0/15(頭数)
4・6・8②枠で勝利経験
馬群を苦にしないので得意・苦手はなさそう

ペース適性
好走T3・12.2 道中・12.1 L3・11.5(7.6.0)
凡走T3・12.0 道中・12.2 L3・11.8(2.4.0)

M~Hペース適性は高い
Sペースはロングスパート戦なら問題ないがL2(残400M)の決め手勝負だとトップレベルでは厳しいかも

決め手
好走上がり平均が34.6
差の平均が0.2
レース最速上がり計時は33.9
消耗戦を持続力で差すタイプでSの決め手勝負では上級戦では厳しいかもしれない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.8-11.5-11.9
凡走ラップ平均が11.2-11.2-12.6
持続力系でL1が失速したところを差すタイプ

馬体重
好走馬体重平均が480キロ(前走比+2.7)
凡走馬体重平均が476キロ(前走比-2.0)
標準的な馬体

能力
最高ランク127で能力はGⅠ級
最高パフォーマンスはマイルCS1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.9
最速タイム指数が-2.4(皐月賞2着時)
高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が14.0
凡走トラックバイアス指数平均が13.4
外差し馬場適性は高い

位置取り
好走位置取り平均が6.8
凡走位置取り平均が5.0
差し型

レース質
適性的に時計が速く上がりが遅い競馬が得意

▲・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
〇・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
×・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
△・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
〇・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
◎・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
△・DS(種牡馬・ハービンジャー型)(競争馬・メイショウサムソン)
▲・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②
マンハッタンカフェ・HC(中距離型・クラシック)②

相性の良い馬
アルアイン
サングレーザー
エアスピネル

ディープインパクト産駒と2回データ内で好走している
アルアインは母系がA.P.Indy系・サングレーザーはDeputy Ministerと米国系の資質が高い
米国的な流れになると力を発揮しやすい事が分かる

相性の良い血統の代表例
・米国要素の強い血統(フレンチデピュティ系・ダイワメジャー・フジキセキ系)
・Nureyevの影響の強いタイプ(高速馬場向きのキングカメハメハ産駒のマイラー)
・ディープインパクト産駒の母系が米国血統型

適性まとめ

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時計・・・速い
上がり・・・遅い
ペース・・・Hペース
スピードorスタミナ・・・スピード
タイプ・・・米国

雑談

マイルCSを勝ちました。
デムーロ劇場とも言えるGⅠモードのデムーロJの気迫めいた直線の追い方は凄みを感じました。
日本人Jにも奮起を期待したいですが現状の馬質・環境(エージェント制)などでモチベーション上がりにくいのかもしれませんが。
ただ今回は稍重馬場で差し展開が嵌る馬場・ハービンジャー馬場の京都(今秋GⅠ3勝)とペルシアンナイトには運も味方しましたね。
持ってる男と馬が噛み合ってGⅠ初制覇となりました。
個人的には流石に18番枠でこれだけメディアで騒がれる(GⅠ連続好走中のデムーロ)ともうないなと消してしまいましたがw
2~6着馬の5頭のBOX勝負だったのでデムーロいなけりゃとレース後歯ぎしりしましたw
さてペルシアンナイトは今後マイル~中距離でGⅠ馬として高いステージで戦わないといけなくなりました。
まだトップレベルでのラスト2Fの決め手勝負の適性が微妙なところがあります。
※王道ディープインパクト産駒が得意とする流れ
その流れにも対応出来る事が分かればもう崩れない馬になると思います。
上がり33秒前半の脚を使うレースでは今のところはまだ怪しい部分もあるのでそこで危険視するのもありかなとは思います。

推奨ローテーション
中山記念~大阪杯~安田記念・・・毎日王冠~天皇賞秋~マイルCS~香港マイル

<狙い目>
・米国的な流れになりそうな時(M~Hペースで逃げる馬がいる時)
・デムーロJ

<割引>
・不良馬場

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