
単勝9160円・複勝1970円
買い目は1・4・10・13・16の馬単BOX・3連複BOX
※1点200円・6000円投資
16の単勝100円・複勝400円
※計6500円投資
大波乱に終わった常総Sで15人気のパリカラノテガミを狙いながら予想が下手すぎて単・複しか取れず・・・
今日の中山みたいな特殊馬場は普段の競馬とは違うので荒れるのは分かっていたのに無難に1・2人気抑えた自分が愚かです・・・
戒め&今後の自分への喝も込めてレース回顧します・・・
何故にパリカラノテガミを狙ったのか?
①父ジャングルポケット×母父ブライアンズタイム(ロベルト)
今日の中山芝を見てる人で競馬知識がそれなりにある方なら普通の馬場じゃないなと気付くはずです。
上がりがSペースでも36秒以上は掛かるかなり重い馬場です。
そういう馬場にはある傾向が出やすくなります。
ここで今日の10Rまでの中山1800M以上の上位3頭の血統を見てみましょう。
中山4R
トーセンホマレボシ×ジャングルポケット(3人気)
ハービンジャー×ダンスインザダーク(5人気)
タニノギムレット×パラダイスクリーク(13人気)
中山5R
ハービンジャー×キングカメハメハ(2人気)
カジノドライヴ×サンデーサイレンス(3人気)
トーセンブライト×ジャングルポケット(7人気)
中山9R
ダイワメジャー×Sadler's Wells(6人気)
シンボリクリスエス×サンデーサイレンス(4人気)
ディープインパクト×Exchange Rate(1人気)
この好走血統を見てパッとある事に気付ければ血統知識はかなりあると自負しても問題ないですねw
まず1つ目の血統的なポイントが9Rの勝ち馬クラウンディバイダの母父Sadler's Wells
Sadler's Wellsは欧州のサンデーサイレンス的存在でその血統が人気薄で好走=馬場が欧州寄り
という事になります。
現代のディープインパクト産駒が力を発揮しやすい日本の馬場だと力が発揮できないので近走成績が冴えないので人気薄でした。
それが今日の馬場だと水を得た魚のようにスイスイと逃げ切りましたねw
これで馬場が欧州寄りになっている事が個人的に確定(まあ午前中で確定してますが)しました。
2つ目の血統的なポイントがロベルト系・ジャングルポケットの好走が目立つ事ですね。
ロベルト系の父タニノギムレット・シンボリクリスエス・トーセンブライト(父ブライアンズタイム)が好走
母父ジャングルポケットが好走
ちなみに↑の種牡馬が今の日本のGⅠで出走しているでしょうか?
5年前とかだとチラホラいましたが今はもうほとんど見かけませんよね。
ディープインパクト寡占状態の今の日本の馬場では力を発揮しにくい種牡馬が人気薄で激走しまくっている今日の中山の馬場。
ロベルト系とジャングルポケットは欧州的な競馬で力を発揮しやすいスタミナ種牡馬なので今日みたいな馬場は激走確率が高まります。
この結果で血統的な狙いは欧州要素のある馬orロベルト系やジャングルポケットのような欧州寄りのスタミナ種牡馬が狙い目になります。
馬券は外れましたが自分の狙った馬では
パリカラノテガミ・・・ジャングルポケット×ブライアンズタイム
ワールドレーヴ・・・ファンタスティックライト×ブライアンズタイム
スクエアフォールド・・・シンボリクリスエス×アグネスタキオン
ジョルジュサンク・・・ヴィクトワールピサ×ラムタラ
アップクォーク・・・ベーカバド×アグネスタキオン
こうやって回顧すると1人気のアップクォークなんて絶対に買ったらダメだろって感じですね・・・
ジュルジュサンクとアップクォークは今更ながらセンスのない自分らしい押さえ方です・・・
そういう馬買う位なら中山巧者のパワースラッガーとかカレンリスベットに注視しないと・・・
②洋芝巧者
パリカラノテガミは昨年の札幌開催の藻岩山特別で金鯱賞2着のロードヴァンドールに勝利。
オールスターJ2戦(1600万)で3着と高い洋芝適性を示していました。
↑の血統欄でも触れていますが欧州寄りの馬場=洋芝ですね。
自分はオールスターJ2戦(1600万)の内容を評価していたのでそこで4着だったワールドレーヴも一緒に来ると思っていましたが・・・
ちなみにそのレースの1着フェスティヴイェルの父はシンボリクリスエス(ロベルト系)です。
ロベルト馬場に強い事がここでも分かります。
③前走アメジストS組
前走のアメジストSは非常にレベルが高いレースでした。
しかもレース質は今回のロベルト馬場とは真逆の典型的な日本馬場(ディープインパクト産駒向き)
大敗止む無しも強い相手との戦いから弱メンバーへの戦いはかなりプラスに働きます。
よくGⅠで2桁着順だった馬がGⅢレベルなら平気で巻き返す現象が簡単な例ですね。
前走高レベルレースを走った馬が着順が悪くても適性さえ向けば巻き返す典型例が今回のパリカラノテガミです。
この3点からパリカラノテガミを狙ったまでは良かったのですが結局馬券は単勝・複勝のみ。
己の予想センスのなさと馬券の買い方に改めて考えさせられる1戦となりました。
単純に単勝・複勝に厚く投資すればかなりの回収を見込めたレースです。
自分の予想を見てくれている方ならお分かりかと思いますが基本穴党です。
その理由は人と同じ思考では競馬(ギャンブル)は勝ちにくいからです。
ちなみに勝てないとは言ってませんw
やり方次第では本命馬券でも競馬は勝てますので。
競馬に絶対はないのでBOX馬券絶対主義でしたが少し考え方を単複寄りにシフトしないといけないなと改めて思いました。
BOX馬券にする事で安易な予想(今回で言う1・2人気押さえ)が多くなりますのでもっと攻めた予想しないといけないなとw
来週からは今まで通りの5頭BOXを100円に金額下げて穴馬1頭軸(相手5頭)馬券&穴馬の単200・複800円に挑戦したいと思います。
正直今のBOXも実質狙った穴馬が来ないと儲けが出にくいので軸1頭で来ての200円的中と意味は変わらないかなと思いまして。
最低馬単20万は拾いたかった常総Sでした・・・
まだまだ競馬が理解出来ていませんし保守しすぎです・・・
もっともっと攻めないとという自戒も込めて来週からまた頑張ります。
ちなみに普段1200M戦は買わないのですがGⅠなのと今日の中京は簡単な馬場だったので9割当たると思って買いましたw
内枠or先行馬のミスタープロスペクター系の馬買うだけで当たる馬場&メンバーだったのでw
※1点200円・6000円投資
16の単勝100円・複勝400円
※計6500円投資
大波乱に終わった常総Sで15人気のパリカラノテガミを狙いながら予想が下手すぎて単・複しか取れず・・・
今日の中山みたいな特殊馬場は普段の競馬とは違うので荒れるのは分かっていたのに無難に1・2人気抑えた自分が愚かです・・・
戒め&今後の自分への喝も込めてレース回顧します・・・
何故にパリカラノテガミを狙ったのか?
①父ジャングルポケット×母父ブライアンズタイム(ロベルト)
今日の中山芝を見てる人で競馬知識がそれなりにある方なら普通の馬場じゃないなと気付くはずです。
上がりがSペースでも36秒以上は掛かるかなり重い馬場です。
そういう馬場にはある傾向が出やすくなります。
ここで今日の10Rまでの中山1800M以上の上位3頭の血統を見てみましょう。
中山4R
トーセンホマレボシ×ジャングルポケット(3人気)
ハービンジャー×ダンスインザダーク(5人気)
タニノギムレット×パラダイスクリーク(13人気)
中山5R
ハービンジャー×キングカメハメハ(2人気)
カジノドライヴ×サンデーサイレンス(3人気)
トーセンブライト×ジャングルポケット(7人気)
中山9R
ダイワメジャー×Sadler's Wells(6人気)
シンボリクリスエス×サンデーサイレンス(4人気)
ディープインパクト×Exchange Rate(1人気)
この好走血統を見てパッとある事に気付ければ血統知識はかなりあると自負しても問題ないですねw
まず1つ目の血統的なポイントが9Rの勝ち馬クラウンディバイダの母父Sadler's Wells
Sadler's Wellsは欧州のサンデーサイレンス的存在でその血統が人気薄で好走=馬場が欧州寄り
という事になります。
現代のディープインパクト産駒が力を発揮しやすい日本の馬場だと力が発揮できないので近走成績が冴えないので人気薄でした。
それが今日の馬場だと水を得た魚のようにスイスイと逃げ切りましたねw
これで馬場が欧州寄りになっている事が個人的に確定(まあ午前中で確定してますが)しました。
2つ目の血統的なポイントがロベルト系・ジャングルポケットの好走が目立つ事ですね。
ロベルト系の父タニノギムレット・シンボリクリスエス・トーセンブライト(父ブライアンズタイム)が好走
母父ジャングルポケットが好走
ちなみに↑の種牡馬が今の日本のGⅠで出走しているでしょうか?
5年前とかだとチラホラいましたが今はもうほとんど見かけませんよね。
ディープインパクト寡占状態の今の日本の馬場では力を発揮しにくい種牡馬が人気薄で激走しまくっている今日の中山の馬場。
ロベルト系とジャングルポケットは欧州的な競馬で力を発揮しやすいスタミナ種牡馬なので今日みたいな馬場は激走確率が高まります。
この結果で血統的な狙いは欧州要素のある馬orロベルト系やジャングルポケットのような欧州寄りのスタミナ種牡馬が狙い目になります。
馬券は外れましたが自分の狙った馬では
パリカラノテガミ・・・ジャングルポケット×ブライアンズタイム
ワールドレーヴ・・・ファンタスティックライト×ブライアンズタイム
スクエアフォールド・・・シンボリクリスエス×アグネスタキオン
ジョルジュサンク・・・ヴィクトワールピサ×ラムタラ
アップクォーク・・・ベーカバド×アグネスタキオン
こうやって回顧すると1人気のアップクォークなんて絶対に買ったらダメだろって感じですね・・・
ジュルジュサンクとアップクォークは今更ながらセンスのない自分らしい押さえ方です・・・
そういう馬買う位なら中山巧者のパワースラッガーとかカレンリスベットに注視しないと・・・
②洋芝巧者
パリカラノテガミは昨年の札幌開催の藻岩山特別で金鯱賞2着のロードヴァンドールに勝利。
オールスターJ2戦(1600万)で3着と高い洋芝適性を示していました。
↑の血統欄でも触れていますが欧州寄りの馬場=洋芝ですね。
自分はオールスターJ2戦(1600万)の内容を評価していたのでそこで4着だったワールドレーヴも一緒に来ると思っていましたが・・・
ちなみにそのレースの1着フェスティヴイェルの父はシンボリクリスエス(ロベルト系)です。
ロベルト馬場に強い事がここでも分かります。
③前走アメジストS組
前走のアメジストSは非常にレベルが高いレースでした。
しかもレース質は今回のロベルト馬場とは真逆の典型的な日本馬場(ディープインパクト産駒向き)
大敗止む無しも強い相手との戦いから弱メンバーへの戦いはかなりプラスに働きます。
よくGⅠで2桁着順だった馬がGⅢレベルなら平気で巻き返す現象が簡単な例ですね。
前走高レベルレースを走った馬が着順が悪くても適性さえ向けば巻き返す典型例が今回のパリカラノテガミです。
この3点からパリカラノテガミを狙ったまでは良かったのですが結局馬券は単勝・複勝のみ。
己の予想センスのなさと馬券の買い方に改めて考えさせられる1戦となりました。
単純に単勝・複勝に厚く投資すればかなりの回収を見込めたレースです。
自分の予想を見てくれている方ならお分かりかと思いますが基本穴党です。
その理由は人と同じ思考では競馬(ギャンブル)は勝ちにくいからです。
ちなみに勝てないとは言ってませんw
やり方次第では本命馬券でも競馬は勝てますので。
競馬に絶対はないのでBOX馬券絶対主義でしたが少し考え方を単複寄りにシフトしないといけないなと改めて思いました。
BOX馬券にする事で安易な予想(今回で言う1・2人気押さえ)が多くなりますのでもっと攻めた予想しないといけないなとw
来週からは今まで通りの5頭BOXを100円に金額下げて穴馬1頭軸(相手5頭)馬券&穴馬の単200・複800円に挑戦したいと思います。
正直今のBOXも実質狙った穴馬が来ないと儲けが出にくいので軸1頭で来ての200円的中と意味は変わらないかなと思いまして。
最低馬単20万は拾いたかった常総Sでした・・・
まだまだ競馬が理解出来ていませんし保守しすぎです・・・
もっともっと攻めないとという自戒も込めて来週からまた頑張ります。
ちなみに普段1200M戦は買わないのですがGⅠなのと今日の中京は簡単な馬場だったので9割当たると思って買いましたw
内枠or先行馬のミスタープロスペクター系の馬買うだけで当たる馬場&メンバーだったのでw

自戒録なのでコメント不可設定です。