今週のオススメはトーキングドラムです。
またかよって感じですがねw

狙う理由は
・冬が得意
・陣営の本気度


前回記事をお読みの方には説明不要ですが冬が得意な馬です。
※以下記事はほぼ前回のコピペ
1月(1.2.1.0)
2月(1.1.0.1)
3月(0.1.1.0)
1~3月(2.4.2.1)で3着内率はかなり高い馬です。

この馬の戦績を見ると陣営は7~9月は1回もレースに使った事がありません。
7歳で1度もです。
関係者じゃないのであくまで推測でしかないのですが暑さが苦手なのかもしれませんねw
だからこの馬の勝負は冬なんです。


冬が得意な馬は2パターンあります。
・暑さが苦手な馬
・洋芝が得意な馬

前者は単純に暑さに弱く体調・精神面(集中力)が低下して走れない状況(力を発揮出来ない)になりやすい馬です。
体質的な面が大きいのでパドックとかがサッパリ分からない自分にとっては苦手な部分ですw
見極めるポイントは単純に夏季と冬季の戦績でしかないのでかなりのキャリアのある馬じゃないと個人的に難しいタイプです。

後者は冬は芝における洋芝のウエイトが大きいので洋芝が得意な馬が好走しやすくなります。
こういう馬は夏の洋芝の北海道開催とかでも好走するので夏馬と誤解する可能性があるのでダミー要素がありますw
血統的な洋芝・コース適性から判断出来るので前者よりかは個人的に推測しやすいです。

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前回の記事でトーキングドラムの次走について↑とコメントしていました。
トーキングドラムに注目している人なら気付けますが実は先週の東京新聞杯にも登録がありました。
ただ最終的には出走しませんでした。
10頭立てで8着以内に入れば最低でも出走奨励金もらえました。
東京新聞杯の賞金は(3900-1600-980-590-390・万円1~5着順)
そして今回の洛陽Sは(2300-920-580-350-230・万円1~5着順)
東京新聞杯は出走登録時点で3着に負けはしましたがエアスピネルがいました。
競馬予想したら100人いたら95人はトーキングドラムではエアスピネルに勝てないと判断するでしょうw
当然陣営もそう判断しての回避ですね。
実際には3着に負けはしましたがエアスピネルには勝てない=1着にはなれない
東京新聞杯の賞金は良くて2着の1600万(ブラックスピネルなど他の強豪馬もいるのでハードルは高い)
となると前走勝った京都1600MのOP特別の洛陽Sが次週にあるならそこに進む方が東京新聞杯に出るより高額の賞金を得られるかもしれません。
関東馬なので関西への輸送もお金が掛かるし馬の負担もあります。
それを差し引いても陣営は洛陽S>東京新聞杯を選択するメリットに賭けての遠征なのです(個人的妄想)

出走メンバーを見てもここを狙ってきたなと思うのは上位人気ではケントオー(昨年3着)とグァンチャーレ・サトノラーゼンくらいです。
昨年の勝ち馬ラングレーやダッシングブレイズは休み明け。
このレースへのモチベーションはトーキングドラムは出走馬の中では1番あると思います。
それが現時点で6人気単勝1250円・複勝(290~390円)なら投資する理由としては十分あります。

昨年の洛陽Sもラングレーが前開催の京都1600Mの準OPを勝って制しました。
トーキングドラムも冬馬なので実質賞味期限は今回含めて3月に1回走れば残り2回。
昨年は1.2.3月に3連続2着と状態さえ良ければ連続好走しその後9着→12着とデキが落ちました。
前回儲けさせてもらった分を差し引いても連続で狙ってみたい馬です。

今日は重馬場なので雨馬場も苦手ではないタイプです。
稍重(0.2.1.0)
重(0.0.1.1)
不良(1.0.0.0)
※ダート含む

競争馬には買うべきタイミングというのが必ずあります。
前回のトーキングドラムもそうでしたが今回もそれと同等のタイミングと個人的には思っています。

結果

2017年投資4500円→6000円
2017年回収29400円→29400円
回収率653%→490%