

馬単2-8 12370円(3連複2-4-8 4760円的中)
買い目は2・4・7・8・15の馬単BOX・3連複BOX
※3000円投資
2・ウインインスパイア・9人気1着
4・プレストウィック・1人気3着
7・シークレットパス・6人気4着
8・メイショウブシン・2人気2着
15・エクストレミティー・3人気8着
3連複は1・2人気が絡んだので低配当でしたが馬単は9人気が勝ち高めの万馬券GET出来ました。
このレースは1着ウインインスパイアを買えるかが鍵でしたね。
それでは前走潮来特別9頭立て9着のウインインスパイアをどうやったら狙えるのか?
血統的な事(長距離型ロベルト系)を理解している事が前提になりますが季節成績が鍵になります。
ウインインスパイアの季節成績は(今日の成績含まず)
1~3月(冬)(0.1.2.4)
4~6月(春)(1.1.1.1)
7~9月(夏)(1.2.2.0)
10~12月(秋)(0.1.2.6)
個人的に季節の分類は競馬開催時の気温で分ける事にしています。
1~3月は10℃以下・4~6月は11℃~25℃・7~9月は26℃以上・10~12月は10℃~15℃って設定w
↑の成績を見ればウインインスパイアが4~9月の成績がいい事(2.3.3.1)が分かりますね。
要はウインインスパイアは暖かくなってから力を発揮する馬という事です。
前走は休み明けの冬で叩き台なので着順は個人的に無視して1着から0.5差という着差を重視しました。
暖かくなって叩き2走目で不良馬場で2着になった事のある雨馬場巧者で2枠2番。
内をロスなく先行すれば上手くいけば3着位ならあると思い買いましたが想定以上に頑張ってくれましたw
黛J&ウインインスパイアありがとうございます☆
このように特定の季節にしか走らない馬というのは確実にいます。
何故にそういう現象が起こるか?
それは馬場もありますし気温もあります。
馬場の場合は洋芝か野芝で適性が分かれるので結構分かりやすいです。
気温系の馬は少し分かりにくいですねw
ウインインスパイアのようにかなりキャリア積んでもらわないと分かりにくいですw
ウインインスパイアは父がタニノギムレットでロベルト系です。
ロベルト系は基本は叩き良化型で時計が掛かるかHペースになると力を発揮しやすい血統です。
そして叩き良化型って結局どういうタイプなのか?って事になります。
こういうタイプは個体によって差はあるので決め付けは危険も基本は暖かくなると活躍し出します。
それは何故か?
分からないなら人間(ヒト)で当てはめて考えれば理解出来ます。
ヒトもウマも有酸素運動をする哺乳類ですね。
人間も冬は筋肉が硬くなり十分なウォーミングアップしないとアスリートは力を発揮しにくいです。
当然ウマも返し馬などで体をほぐしますが個体によってはそれが十分出来ない場合も出て来ます。
それがウインインスパイアなどの冬が苦手な馬達って事です。
筋肉が十分にほぐれず硬いままなので筋収縮が上手く出来ずレースで真の力を発揮しにくくなるのです。
またそういう状態でレースを使うと筋肉疲労が起こります。
ロベルト系がよくスランプ状態になるのはそういう悪循環に嵌りやすいからです。
調子がいい時はモーリス・ゴールドアクターみたいに筋肉に柔軟性が出て安定して活躍する長所もありますw
最近はある程度新聞とかでも季節成績を載せている新聞はあります。
興味があればそういうところも注目すれば人気の盲点となっている馬を見つけれるかもしれませんね。
今日は4月で気温も高かったのでウインインスパイアの筋肉も上手くほぐれたんじゃないかなw
競争馬記事も順調に増えて来て修正更新モードに突入しています。
この形が自分の狙いなのでヒッソリと地道に修正更新していきますw
基本的に自分が将来的にOP馬になると思った馬か穴馬券演出するだろうと思った馬を記事にしています。
話は皐月賞に変わりますが細かい事はまた修正更新しておきますw
ディープインパクト産駒のワンツースリーですが血統の事をしっかり理解している人ならロベルト系すげ~ってレースだったと思いますw
※3000円投資
2・ウインインスパイア・9人気1着
4・プレストウィック・1人気3着
7・シークレットパス・6人気4着
8・メイショウブシン・2人気2着
15・エクストレミティー・3人気8着
3連複は1・2人気が絡んだので低配当でしたが馬単は9人気が勝ち高めの万馬券GET出来ました。
このレースは1着ウインインスパイアを買えるかが鍵でしたね。
それでは前走潮来特別9頭立て9着のウインインスパイアをどうやったら狙えるのか?
血統的な事(長距離型ロベルト系)を理解している事が前提になりますが季節成績が鍵になります。
ウインインスパイアの季節成績は(今日の成績含まず)
1~3月(冬)(0.1.2.4)
4~6月(春)(1.1.1.1)
7~9月(夏)(1.2.2.0)
10~12月(秋)(0.1.2.6)
個人的に季節の分類は競馬開催時の気温で分ける事にしています。
1~3月は10℃以下・4~6月は11℃~25℃・7~9月は26℃以上・10~12月は10℃~15℃って設定w
↑の成績を見ればウインインスパイアが4~9月の成績がいい事(2.3.3.1)が分かりますね。
要はウインインスパイアは暖かくなってから力を発揮する馬という事です。
前走は休み明けの冬で叩き台なので着順は個人的に無視して1着から0.5差という着差を重視しました。
暖かくなって叩き2走目で不良馬場で2着になった事のある雨馬場巧者で2枠2番。
内をロスなく先行すれば上手くいけば3着位ならあると思い買いましたが想定以上に頑張ってくれましたw
黛J&ウインインスパイアありがとうございます☆
このように特定の季節にしか走らない馬というのは確実にいます。
何故にそういう現象が起こるか?
それは馬場もありますし気温もあります。
馬場の場合は洋芝か野芝で適性が分かれるので結構分かりやすいです。
気温系の馬は少し分かりにくいですねw
ウインインスパイアのようにかなりキャリア積んでもらわないと分かりにくいですw
ウインインスパイアは父がタニノギムレットでロベルト系です。
ロベルト系は基本は叩き良化型で時計が掛かるかHペースになると力を発揮しやすい血統です。
そして叩き良化型って結局どういうタイプなのか?って事になります。
こういうタイプは個体によって差はあるので決め付けは危険も基本は暖かくなると活躍し出します。
それは何故か?
分からないなら人間(ヒト)で当てはめて考えれば理解出来ます。
ヒトもウマも有酸素運動をする哺乳類ですね。
人間も冬は筋肉が硬くなり十分なウォーミングアップしないとアスリートは力を発揮しにくいです。
当然ウマも返し馬などで体をほぐしますが個体によってはそれが十分出来ない場合も出て来ます。
それがウインインスパイアなどの冬が苦手な馬達って事です。
筋肉が十分にほぐれず硬いままなので筋収縮が上手く出来ずレースで真の力を発揮しにくくなるのです。
またそういう状態でレースを使うと筋肉疲労が起こります。
ロベルト系がよくスランプ状態になるのはそういう悪循環に嵌りやすいからです。
調子がいい時はモーリス・ゴールドアクターみたいに筋肉に柔軟性が出て安定して活躍する長所もありますw
最近はある程度新聞とかでも季節成績を載せている新聞はあります。
興味があればそういうところも注目すれば人気の盲点となっている馬を見つけれるかもしれませんね。
今日は4月で気温も高かったのでウインインスパイアの筋肉も上手くほぐれたんじゃないかなw
競争馬記事も順調に増えて来て修正更新モードに突入しています。
この形が自分の狙いなのでヒッソリと地道に修正更新していきますw
基本的に自分が将来的にOP馬になると思った馬か穴馬券演出するだろうと思った馬を記事にしています。
話は皐月賞に変わりますが細かい事はまた修正更新しておきますw
ディープインパクト産駒のワンツースリーですが血統の事をしっかり理解している人ならロベルト系すげ~ってレースだったと思いますw
この記事は自慢もありますが競馬の見方・予想の仕方を解説する意味も含んでいます。
不快な点がありましても御容赦下さい。
何かありましたらゲストブック・関連記事にコメントありましたらお答えします。
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