キャンベルジュニア


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基本データ

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血統

Encosta de Lago×Redoute's Choice

父Encosta de Lagoはオーストラリアの種牡馬で
ウルトラファンタジー(スプリンターズS)を輩出する豪州らしいスプリント種牡馬

母父Redoute's Choieもオーストラリアの種牡馬で
フルーキー(チャレンジC)を父として輩出

スプリント大国オーストラリアの粋を集めた血統
ただ本馬がスプリンターかと言われるとそういうタイプではなさそうである
1400~1800Mが得意距離といったフルーキーに似たタイプになりそう

適性レーダー

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データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
CDI・・・当該コースのディープインパクトの適性指数
BDI・・・一緒に走った血統のディープインパクトの適性指数
※この2つで根幹・非根幹適性が分かる
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京②・中山・小倉
内回り・外回り対応可能
脚質的には内回り向き

好走季節
2・4・5・12月勝利経験
得意・苦手な季節はなさそう

主戦騎手
内田博J(2.1.0.1)
堀厩舎なので勝負時は外国人Jだろう

馬場状態
雨馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
馬格があり持続系なので対応しそうな気はする

適性距離
好走距離平均が1800
1600~1800Mが適性距離で2000Mは相手関係が弱ければ対応といったところだろう
未経験だが1400Mとかも合いそうな気はする

枠適性
好走馬番平均が7.8/13(頭数)
4枠・6枠・7枠・8枠で勝利経験
1~3枠未経験なので内枠適性は不明も先行系なのでむしろ向くだろう

ペース適性
T1000平均60.1
L1000平均58.3(差-1.8)
豪州スプリント血統らしく後半激流で好走するスピード型
S~Mペース向き
1600M以下はHペースも対応可能となる

決め手
好走上がり平均が34.6
差の平均が0.3
レース最速上がり計時が未勝利戦の34.5
先行しながらそれなりにメンバー上位の上がりを使うタイプ
豪州スプリント血統なのでスピード適性は高い

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.6-11.9
先行系なのでラップに緩急がない持続系ラップが向く
もしくはA<B<Cのような失速ラップが良い

馬体重
好走馬体重平均が518キロ
前走比馬体重平均が+1.0
馬格はある

能力
最高ランク124で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスは関門橋S1着時
関門橋Sで見せたパフォーマンスが本馬の本質だろう
高速馬場状態の小回りコースを先行してスピード持続力で押し切る競馬がベスト
こういう条件さえ揃えば重賞でも勝ち負け可能

馬場適性
タイム指数平均が+0.3
トラックバイアス指数平均が12.5
馬場差平均が-7.0
高速馬場を好む

位置取り
位置取り平均が3.3
逃げ~先行
スピード持続力を生かしたいので先行策は合う
差す場合はHペース必須だろう
差せない馬ではない
※Sペースの決め手勝負ではSS系に歯が立たない

レース質
適性的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

自身の血統・一緒に走った血統・馬

父・母父共に豪州種牡馬で産駒数が少ないためBDIは不明

キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)②
キングカメハメハ産駒と2回一緒に好走
※新馬戦も2着はキングカメハメハ産駒なので実質3回
キングカメハメハ産駒と相性が良いので高速馬場のM~Hペース適性が高そう
スピード持続力適性の高さも分かる

一緒に走った血統のBDI平均が1.14と根幹寄りで高速馬場適性が高い事が分かる
ただCDI平均は1.02なのでコースはやや非根幹寄りとも言える
よって高速馬場の小回りローカルコースがベストな事が分かる

勝利時レース映像



雑談

関門橋Sを勝ちました。
血統的に豪州血統なので見た目の血統はスプリンターっぽいですがフルーキーと同じくマイル~中距離型のようです。
豪州産の遅生まれなのでここに来て力を付けてきたようで本格化モードに入ってます。
唯一の大敗のラジオNIKKEI賞の敗因は今からしてみれば508キロとデビュー以来最低馬体重と馬体細化が要因かと思われます。
まあ8枠15番から少々掛かったのもあるのでまだまだ過信出来ない部分も若干はありますがw
吉田和美オーナー×堀厩舎なのでモーリス・キンシャサノキセキ・ジャガーメイルと真の素質馬が預託される傾向があります。
本馬も上記代表馬同様に高い素質を見込まれている様子。
関門橋Sの勝ちっぷりは間違いなく重賞級の能力だったので今後が楽しみな1頭です。
中山記念とかに出走してくれていれば潜在能力がどれ位か分かったんですが当時は準OP馬なのでそれは無理ですねw
とりあえず今後は1600~1800M中心に使っていけばいいと思います。
似た血統のフルーキーと同じローテーションでいいのではないでしょうかw
ダービー卿CTorマイラーズC→エプソムCで上半期はOKでしょう。
そこで勝ち負け出来れば下半期は毎日王冠~天皇賞秋~マイルCSで。