直線馬群

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決着タイム3.45.9
タイム指数+0.1

13.2 - 11.7 - 13.0 - 13.6 - 13.0 - 12.6 - 12.0 - 12.6 - 12.4 - 12.5 - 13.3 - 13.2 - 13.1 - 12.4 - 11.6 - 12.0 - 11.8 - 11.9
前半1000M64.5・後半1000M59.7と後傾ラップ。
1000M通過64.5(Sペース)テン3F37.9 ラスト3F35.7

トラックバイアス(10.8)・・・内有利展開
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・差し・外
3着馬・・・差し・大外
開幕週で内有利馬場。
内枠の馬に有利な流れとなった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.4-11.6-12.0-11.8-11.9。
L4が11.6と最速。
長距離戦で早目に動く流れで漁夫の利的なレースとなる。
ここで無駄に脚を使わなかった馬が最終的に上位入線する事になる。
ラップに緩急がなく持続的な脚を使える馬が有利な流れ。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均3.6
内枠有利。

位置分析
平均7.2
差し馬有利。

前走分析
特になし。
前走条件戦の馬がワンツースリー。

勝利競馬場分析
関東馬が上位5頭中4頭。
上位5頭中4頭が中山勝利経験あり(勝ち馬は初勝利)
中山コース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が2308
日本最長距離レースなのでステイヤー資質が問われた。

ペース・・・DH(L)
ペース適性について
3.45.9-上がり35.7(タイム指数+0.1)

Sペースの長距離戦の早仕掛けレースで決着タイム・上がりは遅かった。
差し系決着となったのでDH設定。
血統的にアドマイヤドン産駒が勝ったのでL(ローカル)設定。
よってDH(L)となる。

種牡馬・距離&競馬場適性
1着アドマイヤドン・・・零細
2着ダンスインザダーク・・・JC(長距離型・クラシック)
3着ステイゴールド・・・JL(長距離型・ローカル)

1着馬の母父ダンスインザダーク。
2・3着馬はダンスインザダーク・ステイゴールド産駒。
菊花賞血統が上位に来たようにステイヤー適性が問われた。

血統
1着アルバート(アドマイヤドン×ダンスインザダーク)

母父母父ダンスインザダーク
細かい事は↑に記載

父アドマイヤドン
母父ダンスインザダーク(BL・短距離型万能・ローカル)

父アドマイヤドンは
アドマイヤデウス(日経賞など)を輩出。
アドマイヤドンの父ティンバーカントリーは
トウショウナイト(アルゼンチン共和国杯)を輩出。

アドマイヤドンはダートを主戦場としていたが朝日杯FSを勝ったように芝でも走れた芝・ダート兼用馬。
ヒシミラクルが勝った菊花賞で4着とステイヤー資質は見せていたがそこから本格的にダート参戦。
仮に芝を走り続けていたらトウショウナイトのように長距離路線でそれなりに結果を出していたと思われる。
本馬は父アドマイヤドン・母父ダンスインザダークからステイヤー資質をしっかり受け継いでいる様子。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・128
GⅡとしては1着馬が高レベルで2着以下が水準級。

アルバート

中団追走から直線馬群を割って伸びて差し切り1着。
札幌の500万勝利からこれで4連勝と一気に本格化。
混戦の2着争いを尻目に2着に0.8差の圧勝。
競馬は集中して走れる逃げ馬は馬の基礎能力以上に展開利で高いパフォーマンスをする事がある。
差し・追込馬も展開が嵌れば高いパフォーマンスをする事はあるが圧勝するような事はあまりない。
直線の短い中山コースで直線だけで2着に0.8差の圧勝は明らかにここでは力が違っていた。
個人的には本音を言えば有馬記念に出走してもらいたい。
少々反動は出るだろうが勝ち負け級の能力は既にここで示している。
ただ賞金的に出走するにはおそらく厳しい。
出走出来るかどうか分からずかつ出走を目指すという状況は馬を緩める事が出来ない。
何事も中途半端な事は良い結果が生まれないので関係者は早目に決断を下し出走しないなら放牧に出した方がいいだろう。
来年大きい所を狙えるレベルの馬だけに大局的な判断をしてもらいたい。
運良く有馬記念に出てこれたら「持ってる馬」なので普通に買う。
※ステイヤーズSを勝つ事で有馬記念に出られた=「持ってる馬」
まあ基本は来年は阪神大賞典or日経賞→天皇賞春でいいだろう。

カムフィー

中団追走から直線外から伸びて2着。
条件馬の身ながら果敢に格上挑戦して結果(2着)が実った。
長距離の魔術師こと横山典Jの好騎乗もあったが接戦の2着争いを制した。
これでGⅡ2着賞金を加算してOP馬になった。
ダイヤモンドSでも3着となったようにダンスインザダーク産駒で長距離こそがこの馬の生きる道。
来年は2500M以上に照準を絞ってローテーションを組めば相手なりに走る馬なので時々好走するだろう。
万葉S~ダイヤモンドS~阪神大賞典~天皇賞春~目黒記念が来年前半の理想ローテーション。

トゥインクル

中団追走から直線外から伸びて3着。
条件馬の身ながら果敢に格上挑戦して結果(3着)が実った。
来年は2500M以上に照準を絞ってローテーションを組めば相手なりに走る馬なので時々好走するだろう。
万葉S~ダイヤモンドS~阪神大賞典~天皇賞春~目黒記念が来年前半の理想ローテーション。
まんまカムフィーのコピペw
コース取りの差で3着。
これは横山典Jと三浦Jの技量の差だろう。
三浦Jも下手ではないがこういうギリギリの差は騎手の腕の差がハッキリと出る。
OP通用のメドは立ったが同時に能力の天井もカムフィーと同程度と分かった気がする。
今後は長距離戦で2~3着を量産してきそう。
準OPはそのうち勝てるだろうがもう人気馬の仲間入りなので妙味はなくなったw
準OPよりも↑のカムフィーの理想ローテーションでいいと思う。
格上挑戦した方がこの馬の潜在スタミナは生きるはずで自己条件だと格下相手に2~3着は十分ありえる。

ステイヤーズS
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ステイヤーズS
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ステイヤーズS・PV
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