決着タイム1.07.4
タイム指数-1.8
12.5 - 10.7 - 10.8 - 10.9 - 11.2 - 11.3
前半1000M56.1・後半1000M54.9と後傾ラップ。
1000M通過56.1(Mペース)テン3F34.0 ラスト3F33.4
トラックバイアス(9.6)・・・内有利展開
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・差し・外
高速馬場の後傾ラップなので脚を溜めれる内を走れる馬が有利。
タイム指数-1.8
12.5 - 10.7 - 10.8 - 10.9 - 11.2 - 11.3
前半1000M56.1・後半1000M54.9と後傾ラップ。
1000M通過56.1(Mペース)テン3F34.0 ラスト3F33.4
トラックバイアス(9.6)・・・内有利展開
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・最内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・差し・外
高速馬場の後傾ラップなので脚を溜めれる内を走れる馬が有利。
ラスト600Mラップが10.9-11.2-11.3。
L3が10.9と最速で徐々に失速していく流れ。
それでも11秒台前半が継続するのでここで抜け出した馬が上位に。
L3が10.9と最速で徐々に失速していく流れ。
それでも11秒台前半が継続するのでここで抜け出した馬が上位に。


馬番分析
平均4.4
内枠有利。
位置分析
平均5.2
先行馬有利。
前走分析
スワンS
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭全てが京都コースで勝利経験あり(勝ち馬は初)。
高速京都馬場への対応力が問われた1戦。
勝利距離(平均)分析
平均が1286.6。
テンのダッシュ力よりも後半のトップスピードが問われた1戦。
溜める要素が問われたので1000~1200M型よりも1200~1400M型の方が好走しやすい流れ。
ペース・・・AS(C)
ペース適性について
1.07.4-上がり33.4(タイム指数-1.8)
GⅢで決着タイム・上がりは速かった。
勝ち馬は好位の位置取りのためAS設定。
血統的にディープインパクト産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってAS(C)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着サクラバクシンオー・・・AL(短距離型・ローカル)
3着クロフネ・・・DL(1400M型万能・ローカル)
テン3F34.0・ラスト3F33.4と後傾ラップ。
スプリントレースだがスプリント力はあまり問われなかったためSS系の瞬発力が生きる展開となった。
血統
1着サトノルパン(ディープインパクト×ダンシングブレーヴ)
ディープインパクト
細かい事は↑に記載。
父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父ダンシングブレーヴ・DL(1400M型万能・ローカル)
母がエリモピクシー(ファイナルS1着など)
1200~1800Mで勝利経験があった。
母父ダンシングブレーヴの代表産駒は
キョウエイマーチ(桜花賞)
キングヘイロー(高松宮記念)
テイエムオーシャン(阪神3歳牝馬S・桜花賞・秋華賞)
エリモシック(エリザベス女王杯)
などで逃げか追込みの極端な脚質で強い産駒が多かった。
大物系はマイラーが多かった。
兄弟に
リディル(スワンS・デイリー杯2歳S)
レッドアリオン(マイラーズC)
クラレント(デイリー杯2歳Sなど)
などで基本はマイラー血統。
本馬は母系が強く出たタイプで兄弟同様短距離型となっている。
短距離型だがディープインパクト産駒なのでHペースよりSペースが向くタイプ。
リディル・レッドアリオンに近いタイプだろう。
平均4.4
内枠有利。
位置分析
平均5.2
先行馬有利。
前走分析
スワンS
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭全てが京都コースで勝利経験あり(勝ち馬は初)。
高速京都馬場への対応力が問われた1戦。
勝利距離(平均)分析
平均が1286.6。
テンのダッシュ力よりも後半のトップスピードが問われた1戦。
溜める要素が問われたので1000~1200M型よりも1200~1400M型の方が好走しやすい流れ。
ペース・・・AS(C)
ペース適性について
1.07.4-上がり33.4(タイム指数-1.8)
GⅢで決着タイム・上がりは速かった。
勝ち馬は好位の位置取りのためAS設定。
血統的にディープインパクト産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってAS(C)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着サクラバクシンオー・・・AL(短距離型・ローカル)
3着クロフネ・・・DL(1400M型万能・ローカル)
テン3F34.0・ラスト3F33.4と後傾ラップ。
スプリントレースだがスプリント力はあまり問われなかったためSS系の瞬発力が生きる展開となった。
血統
1着サトノルパン(ディープインパクト×ダンシングブレーヴ)
ディープインパクト
細かい事は↑に記載。
父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父ダンシングブレーヴ・DL(1400M型万能・ローカル)
母がエリモピクシー(ファイナルS1着など)
1200~1800Mで勝利経験があった。
母父ダンシングブレーヴの代表産駒は
キョウエイマーチ(桜花賞)
キングヘイロー(高松宮記念)
テイエムオーシャン(阪神3歳牝馬S・桜花賞・秋華賞)
エリモシック(エリザベス女王杯)
などで逃げか追込みの極端な脚質で強い産駒が多かった。
大物系はマイラーが多かった。
兄弟に
リディル(スワンS・デイリー杯2歳S)
レッドアリオン(マイラーズC)
クラレント(デイリー杯2歳Sなど)
などで基本はマイラー血統。
本馬は母系が強く出たタイプで兄弟同様短距離型となっている。
短距離型だがディープインパクト産駒なのでHペースよりSペースが向くタイプ。
リディル・レッドアリオンに近いタイプだろう。
サトノルパン
好位の内目追走から直線抜け出し押し切り1着。
1200M(2.0.0.0)
1400M(2.1.1.2)
1600M(1.2.1.3)
どうやらスプリント寄りの馬だった様子。
とうとうスプリント界にもディープインパクトの支配が及んできた様子。
近年のスプリント戦は当レースでもそうだったがテン33秒台にならないM~Sペースが多くなってきた。
こうなるとスプリント力(テンのダッシュ力)は必要ないのでマイル~中距離で問われる溜めてからのトップスピード適性が必要になる。
こういうレースになると純粋スプリンターはラストのトップスピードはSS系には劣るので負けやすい。
今年はSペースだったのでSS系がスプリンターズSで上位独占したが基本SS系は高松宮記念>スプリンターズS
高松宮記念はコース形態的に差し馬に向くので来年の高松宮記念が楽しみな馬。
出遅れ癖があるので今回のように出遅れなかったらの条件はつくがw
ビッグアーサー
中団の内目追走も直線馬群を捌くのに手間取り2着。
とりあえず運が悪かった(Sペースになった)のとサトノルパンが覚醒したのが想定外だっただろう。
サトノルパンがいなければ3着アースソニックに0.6差の完勝だった内容。
とにかく運がなかったw
それでも上がり最速でサトノルパンを猛追したように能力は間違いなくGⅠ級。
混沌とするスプリント界では絶対王者になれる可能性を持った馬。
サクラバクシンオー×Kingmambo(キングカメハメハの父・ロードカナロアの祖父)の血統。
高速馬場・Hペース適性が高いのでこういうSペースでは本領発揮はしにくい。
絶対王者になりたいのなら好位の競馬に固定すれば取りこぼしはなくなるだろう。
アースソニック
中団外目追走から直線外から伸びて3着。
2013年の京成杯勝ち馬で隔年リピート好走。
その2013年京阪杯以降勝利から遠ざかっているが2~3着ではGⅢ~OPで7回と好走はしている。
勝ち切れなくなった要因はテンに行けなくなり差し脚質になった事だが逆に安定感は増している。
新潟直線1000Mで強い馬なのでスプリント力が高いので基本はHペース向き。
理想は函館SSみたいな外差し競馬になった時が勝ち切れる条件だろう。
好位の内目追走から直線抜け出し押し切り1着。
1200M(2.0.0.0)
1400M(2.1.1.2)
1600M(1.2.1.3)
どうやらスプリント寄りの馬だった様子。
とうとうスプリント界にもディープインパクトの支配が及んできた様子。
近年のスプリント戦は当レースでもそうだったがテン33秒台にならないM~Sペースが多くなってきた。
こうなるとスプリント力(テンのダッシュ力)は必要ないのでマイル~中距離で問われる溜めてからのトップスピード適性が必要になる。
こういうレースになると純粋スプリンターはラストのトップスピードはSS系には劣るので負けやすい。
今年はSペースだったのでSS系がスプリンターズSで上位独占したが基本SS系は高松宮記念>スプリンターズS
高松宮記念はコース形態的に差し馬に向くので来年の高松宮記念が楽しみな馬。
出遅れ癖があるので今回のように出遅れなかったらの条件はつくがw
ビッグアーサー
中団の内目追走も直線馬群を捌くのに手間取り2着。
とりあえず運が悪かった(Sペースになった)のとサトノルパンが覚醒したのが想定外だっただろう。
サトノルパンがいなければ3着アースソニックに0.6差の完勝だった内容。
とにかく運がなかったw
それでも上がり最速でサトノルパンを猛追したように能力は間違いなくGⅠ級。
混沌とするスプリント界では絶対王者になれる可能性を持った馬。
サクラバクシンオー×Kingmambo(キングカメハメハの父・ロードカナロアの祖父)の血統。
高速馬場・Hペース適性が高いのでこういうSペースでは本領発揮はしにくい。
絶対王者になりたいのなら好位の競馬に固定すれば取りこぼしはなくなるだろう。
アースソニック
中団外目追走から直線外から伸びて3着。
2013年の京成杯勝ち馬で隔年リピート好走。
その2013年京阪杯以降勝利から遠ざかっているが2~3着ではGⅢ~OPで7回と好走はしている。
勝ち切れなくなった要因はテンに行けなくなり差し脚質になった事だが逆に安定感は増している。
新潟直線1000Mで強い馬なのでスプリント力が高いので基本はHペース向き。
理想は函館SSみたいな外差し競馬になった時が勝ち切れる条件だろう。

