決着タイム2.24.7
タイム指数-1.0
12.7 - 10.8 - 11.7 - 12.1 - 12.0 - 12.3 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.8 - 11.5 - 12.0
前半1000M59.3・後半1000M60.5と前傾ラップ。
1000M通過59.3(Mペース)テン3F35.2 ラスト3F35.3
※逃げ馬が引き離したので2番手以降はSペース
トラックバイアス(17.2)・・・差し馬有利展開
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・中
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・差し・中
7人気・17人気の人気薄が内から伸びたように内が有利な馬場だった。
↑の青枠を走らないと好走出来ないレースとなった。
タイム指数-1.0
12.7 - 10.8 - 11.7 - 12.1 - 12.0 - 12.3 - 12.6 - 12.7 - 12.5 - 11.8 - 11.5 - 12.0
前半1000M59.3・後半1000M60.5と前傾ラップ。
1000M通過59.3(Mペース)テン3F35.2 ラスト3F35.3
※逃げ馬が引き離したので2番手以降はSペース
トラックバイアス(17.2)・・・差し馬有利展開
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・中
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・差し・中
7人気・17人気の人気薄が内から伸びたように内が有利な馬場だった。
↑の青枠を走らないと好走出来ないレースとなった。
ラスト1000Mラップが12.7-12.5-11.8-11.5-12.0。
逃げ馬がラスト300Mまで粘っていたので勝負所はL2部分。
ラスト400~200が11.5で最速でここで瞬発力を発揮出来ない馬は置かれる。
全体スピードが問われたのでレコード馬場好走型が結果を出した。
ショウナンパンドラ・・・秋華賞1.57.0(当時秋華賞レコード)
ラストインパクト・・・金鯱賞1.58.8(中京2000Mレコード)
ラブリーデイ・・・中山金杯1.57.8(中山2000Mレコード)
逃げ馬がラスト300Mまで粘っていたので勝負所はL2部分。
ラスト400~200が11.5で最速でここで瞬発力を発揮出来ない馬は置かれる。
全体スピードが問われたのでレコード馬場好走型が結果を出した。
ショウナンパンドラ・・・秋華賞1.57.0(当時秋華賞レコード)
ラストインパクト・・・金鯱賞1.58.8(中京2000Mレコード)
ラブリーデイ・・・中山金杯1.57.8(中山2000Mレコード)


馬番分析
平均7.2
内枠有利。
位置分析
平均9.4
差し馬有利。
前走分析
天皇賞秋
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が京都勝利経験あり。
京都コースでの高速馬場適性が問われた。
※上位3頭は↑で書いたようにレコード経験あり
勝利距離(平均)分析
平均が2104.6。
1人気ラブリーデイの敗戦からも2000Mベストみたいな馬より2200~2400M型が好走しやすかった。
ペース・・・CH(C)
ペース適性について
2.24.7-上がり35.3(タイム指数-1.0)
2番手以降は実質SペースもGⅠなのでまずまずの決着タイムも最終の荒れ馬場で上がりは掛かった。
差し決着となったのでCH設定。
血統的にディープインパクト産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってCH(C)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
3着キングカメハメハ・・・FC(マイル型万能・クラシック)
GⅠらしくリーディング血統が上位独占。
JCとしてはステイヤーではスピード不足で4~5着となりやすい結果となる。
2000Mでレコード対応出来るような全体スピードが問われた。
血統
1着ショウナンパンドラ(ディープインパクト×フレンチデピュティ)
ディープインパクト
母父フレンチデピュティ
細かい事は↑に記載。
ディープインパクト×フレンチデピュティ配合は
ウリウリ(CBC賞など)
マウントシャスタ(毎日杯2着)
カミノタサハラ(弥生賞)
など脚が溜まると直線で末脚が爆発する馬が多い。
ディープインパクト産駒の瞬発力とフレンチデピュティの米国的な要素が加わり一瞬の切れ味が凄まじい。
秋華賞のショウナンパンドラのイン差し・ウリウリの京都牝馬Sのイン差しと一瞬で先頭集団を差し切る鬼脚系血統。
平均7.2
内枠有利。
位置分析
平均9.4
差し馬有利。
前走分析
天皇賞秋
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が京都勝利経験あり。
京都コースでの高速馬場適性が問われた。
※上位3頭は↑で書いたようにレコード経験あり
勝利距離(平均)分析
平均が2104.6。
1人気ラブリーデイの敗戦からも2000Mベストみたいな馬より2200~2400M型が好走しやすかった。
ペース・・・CH(C)
ペース適性について
2.24.7-上がり35.3(タイム指数-1.0)
2番手以降は実質SペースもGⅠなのでまずまずの決着タイムも最終の荒れ馬場で上がりは掛かった。
差し決着となったのでCH設定。
血統的にディープインパクト産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってCH(C)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
3着キングカメハメハ・・・FC(マイル型万能・クラシック)
GⅠらしくリーディング血統が上位独占。
JCとしてはステイヤーではスピード不足で4~5着となりやすい結果となる。
2000Mでレコード対応出来るような全体スピードが問われた。
血統
1着ショウナンパンドラ(ディープインパクト×フレンチデピュティ)
ディープインパクト
母父フレンチデピュティ
細かい事は↑に記載。
ディープインパクト×フレンチデピュティ配合は
ウリウリ(CBC賞など)
マウントシャスタ(毎日杯2着)
カミノタサハラ(弥生賞)
など脚が溜まると直線で末脚が爆発する馬が多い。
ディープインパクト産駒の瞬発力とフレンチデピュティの米国的な要素が加わり一瞬の切れ味が凄まじい。
秋華賞のショウナンパンドラのイン差し・ウリウリの京都牝馬Sのイン差しと一瞬で先頭集団を差し切る鬼脚系血統。
ショウナンパンドラ
中団の馬群に入れ脚を溜める形で直線馬群を割って伸びてゴール前強襲差し切り1着。
天皇賞秋4着の敗戦を冷静に自己分析し7枠15番ながら馬群に入れ脚を溜めれた池添Jの好騎乗。
差し・追込系の馬は大得意で大一番で差し切るシーンは何度も見てきたがまたやってくれた。
個人的に天皇賞秋同様7枠15番で大外一気して末脚鈍るだろうと思ったがしてやられたw
ディープインパクト×フレンチデピュティという血統構成だがこの勝利で2000~2400M型と完全判明。
ヴィクトリアマイルで8着に負けて宝塚記念~オールカマーの好走で気付くべきだった。
↑でも書いたがレコード対応出来るような全体スピードが問われたレース。
最後は牝馬で2キロ軽い分のトップスピードの差が大きかったと思う。
今後もJCでは牝馬に要注意だなと改めて思わされたJCとなった。
次走はどこか分からないが3億円稼いだし年内休養でいいのでは?
ラストインパクト
3枠6番から中団内目を追走し直線最内から伸びて2着。
今日はJCまでに4勝と絶好調のムーアJ。
10Rのネオリアリズムを8枠13番ながら内を突いて差し切る予行演習をし馬場を確認。
JCでも見事に内を突いて僅差の2着までラストインパクトを押し上げた。
前走の天皇賞秋は菱田Jが2000M回ってきただけだったので着順ほど負けていなかった。
それでもこちらの想像以上に持ってくる技量は流石の一言。
こういう騎手と一緒に競馬出来る機会をJRAの騎手はしっかり目に焼き付けてほしいと思う。
ラストインパクトは最初で最後のGⅠ馬になれるチャンスだったかもしれないだけに惜しいw
まあ有馬記念も内枠引いて先行すればそこそこやれそう。
ラブリーデイ
好位追走から直線抜け出しかけるも最後に差され3着。
1人気で早目先頭の王道競馬をせざるをえなかったため目標になったので仕方ない3着。
2400Mも微妙に長かったのもあるが力はしっかり出し切ったと思う。
次走は有馬記念だろうが内枠引かない限り今回よりパフォーマンスは落ちるだろう。
年度代表馬を賭けて渾身の仕上げをしてくるだろうが秋4戦目で余力がどれだけあるのか?
それなりに有馬記念で人気するだろう馬なのでジャッジは的確にしないといけないだろう。
ジャングルクルーズ
2枠4番で17人気の低評価ながら内ピッタリの競馬をして4着。
ジャングルポケット産駒らしくJCで際どい競馬をしてきた。
内心少しあるかもと思っていたので3着だったら穴党的に発狂してたかもしれないw
JCで4~5着に負けたステイヤーは天皇賞春で好走しやすい。
6歳セン馬だがこのレースで好走したジャガーメイル・オウケンブルースリ・トーセンジョーダンに似たタイプ。
来年の天皇賞春は絶対出して下さいよ藤沢先生!!!
意味不明の放牧とかやめてほしい!!!
もしこの馬がこのまま何も得られず終わったら馬主はキレていいと思うw
中団の馬群に入れ脚を溜める形で直線馬群を割って伸びてゴール前強襲差し切り1着。
天皇賞秋4着の敗戦を冷静に自己分析し7枠15番ながら馬群に入れ脚を溜めれた池添Jの好騎乗。
差し・追込系の馬は大得意で大一番で差し切るシーンは何度も見てきたがまたやってくれた。
個人的に天皇賞秋同様7枠15番で大外一気して末脚鈍るだろうと思ったがしてやられたw
ディープインパクト×フレンチデピュティという血統構成だがこの勝利で2000~2400M型と完全判明。
ヴィクトリアマイルで8着に負けて宝塚記念~オールカマーの好走で気付くべきだった。
↑でも書いたがレコード対応出来るような全体スピードが問われたレース。
最後は牝馬で2キロ軽い分のトップスピードの差が大きかったと思う。
今後もJCでは牝馬に要注意だなと改めて思わされたJCとなった。
次走はどこか分からないが3億円稼いだし年内休養でいいのでは?
ラストインパクト
3枠6番から中団内目を追走し直線最内から伸びて2着。
今日はJCまでに4勝と絶好調のムーアJ。
10Rのネオリアリズムを8枠13番ながら内を突いて差し切る予行演習をし馬場を確認。
JCでも見事に内を突いて僅差の2着までラストインパクトを押し上げた。
前走の天皇賞秋は菱田Jが2000M回ってきただけだったので着順ほど負けていなかった。
それでもこちらの想像以上に持ってくる技量は流石の一言。
こういう騎手と一緒に競馬出来る機会をJRAの騎手はしっかり目に焼き付けてほしいと思う。
ラストインパクトは最初で最後のGⅠ馬になれるチャンスだったかもしれないだけに惜しいw
まあ有馬記念も内枠引いて先行すればそこそこやれそう。
ラブリーデイ
好位追走から直線抜け出しかけるも最後に差され3着。
1人気で早目先頭の王道競馬をせざるをえなかったため目標になったので仕方ない3着。
2400Mも微妙に長かったのもあるが力はしっかり出し切ったと思う。
次走は有馬記念だろうが内枠引かない限り今回よりパフォーマンスは落ちるだろう。
年度代表馬を賭けて渾身の仕上げをしてくるだろうが秋4戦目で余力がどれだけあるのか?
それなりに有馬記念で人気するだろう馬なのでジャッジは的確にしないといけないだろう。
ジャングルクルーズ
2枠4番で17人気の低評価ながら内ピッタリの競馬をして4着。
ジャングルポケット産駒らしくJCで際どい競馬をしてきた。
内心少しあるかもと思っていたので3着だったら穴党的に発狂してたかもしれないw
JCで4~5着に負けたステイヤーは天皇賞春で好走しやすい。
6歳セン馬だがこのレースで好走したジャガーメイル・オウケンブルースリ・トーセンジョーダンに似たタイプ。
来年の天皇賞春は絶対出して下さいよ藤沢先生!!!
意味不明の放牧とかやめてほしい!!!
もしこの馬がこのまま何も得られず終わったら馬主はキレていいと思うw
馬券回顧
◎ラブリーデイ
○イラプト
▲ゴールドシップ
△ラストインパクト
☆トリップトゥパリス
馬単5頭BOX
3連複5頭BOX(万馬券のみ)
ワイド5頭BOX(20倍以上のみ)
魔除けで
ワイド流し軸カレンミロティック→印へ
JC予想
結果はハズレ。
内枠狙いだったのでショウナンパンドラは天皇賞同様外差しすると思って消した。
ただ池添Jの好騎乗で内の馬群で脚を溜めた分やられた。
ラストインパクト-ラブリーデイの馬単は持ってたので池添JにやられたJCとなった。
普通ならミッキークイーンみたいな競馬をして同じ位の着順だろうと思っていたけど・・・
流石は大一番で強い池添Jだ。
内枠重視予想は間違っていなかったとは思うw
○イラプト
▲ゴールドシップ
△ラストインパクト
☆トリップトゥパリス
馬単5頭BOX
3連複5頭BOX(万馬券のみ)
ワイド5頭BOX(20倍以上のみ)
魔除けで
ワイド流し軸カレンミロティック→印へ
JC予想
結果はハズレ。
内枠狙いだったのでショウナンパンドラは天皇賞同様外差しすると思って消した。
ただ池添Jの好騎乗で内の馬群で脚を溜めた分やられた。
ラストインパクト-ラブリーデイの馬単は持ってたので池添JにやられたJCとなった。
普通ならミッキークイーンみたいな競馬をして同じ位の着順だろうと思っていたけど・・・
流石は大一番で強い池添Jだ。
内枠重視予想は間違っていなかったとは思うw
ダート・2歳戦は馬券買わないのでGⅠ予想は有馬記念まで休みます。
しばらく通常更新となりますので気が向いたら遊びに来てくださいw
しばらく通常更新となりますので気が向いたら遊びに来てくださいw

