決着タイム2.14.9
タイム指数+1.5
12.7 - 11.0 - 12.4 - 12.4 - 12.2 - 12.8 - 12.7 - 12.4 - 12.0 - 12.6 - 11.7
前半1000M60.7・後半1000M61.4と前傾ラップ。
ただし大逃げ馬のラップが大半を占めているので好走馬は実質後傾ラップ。
1000M通過60.7(Sペース)テン3F36.1 ラスト3F36.3
トラックバイアス(26.2)・・・外枠の差し馬有利展開
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・差し・大外
3着馬・・・差し・外
上位5頭が直線で馬場の外から伸びたように完全な外差し競馬。
かつ外枠の馬が上位に入線しやすく外枠引いた馬が「持ってる」馬だった。
タイム指数+1.5
12.7 - 11.0 - 12.4 - 12.4 - 12.2 - 12.8 - 12.7 - 12.4 - 12.0 - 12.6 - 11.7
前半1000M60.7・後半1000M61.4と前傾ラップ。
ただし大逃げ馬のラップが大半を占めているので好走馬は実質後傾ラップ。
1000M通過60.7(Sペース)テン3F36.1 ラスト3F36.3
トラックバイアス(26.2)・・・外枠の差し馬有利展開
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・大外
2着馬・・・差し・大外
3着馬・・・差し・外
上位5頭が直線で馬場の外から伸びたように完全な外差し競馬。
かつ外枠の馬が上位に入線しやすく外枠引いた馬が「持ってる」馬だった。
ラスト1000Mラップが12.7-12.4-12.0-12.6-11.7。
大逃げ馬のいるレースなのでラップは参考にならない。
ただレースの流れはL3辺りから後続が差を詰めているので京都らしいロングスパート競馬となった。
長く脚の使えるタイプ以外勝負にならないレースかつ馬場のいい外を走れないとジエンドのレース。
大逃げ馬のいるレースなのでラップは参考にならない。
ただレースの流れはL3辺りから後続が差を詰めているので京都らしいロングスパート競馬となった。
長く脚の使えるタイプ以外勝負にならないレースかつ馬場のいい外を走れないとジエンドのレース。


馬番分析
平均13.8
外枠有利。
位置分析
平均12.4
差し馬有利。
前走分析
オールカマー
秋華賞
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
関東馬が上位に来た事もあるが上位5頭中4頭が東京勝利経験あり。
長く脚を使うレースになったため東京のような直線の長いコースでの好走適性が問われた。
雨馬場だったため馬力が問われたため阪神(坂)適性も必要だった。
勝利距離(平均)分析
平均が1897.4。
牝馬なので勝利距離平均は短くなりがち。
ただ1着馬は2500M・2着馬はオークス勝利と長距離好走実績は必要となった。
ペース・・・DH(C)
ペース適性について
2.14.9-上がり36.3(タイム指数+1.5)
Sペースで馬場も重かったので時計&上がりが掛かった。
差し決着となったのでDH設定。
血統的にディープインパクト産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってDH(C)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着ハーツクライ・・・JC(長距離型・クラシック)
3着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
Sペースも京都外回りのロングスパート競馬になり長く脚を使えるタイプが上位に来やすい流れ。
ディープインパクト産駒でも母父がエルコンドルパサー・Sadler' Wellsと欧州寄りのスタミナが必要だった。
血統
1着マリアライト(ディープインパクト×エルコンドルパサー)
ディープインパクト
母父エルコンドルパサー
細かい事は↑に記載。
父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父エルコンドルパサー・GL(中距離型万能・ローカル)
兄クリソライト(JDDなど)
弟リアファル(神戸新聞杯)
本馬を含め重賞勝ち馬を3頭輩出する良血系。
基本的に持続力>瞬発力なので先行してスピードを持続させる競馬が得意。
また長距離対応もする牝系。
兄・弟は大型馬でダート対応出来るが本馬は小柄なのでダートは向かない。
ただ馬力のあるところは遺伝しているので重馬場は得意となる。
平均13.8
外枠有利。
位置分析
平均12.4
差し馬有利。
前走分析
オールカマー
秋華賞
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
関東馬が上位に来た事もあるが上位5頭中4頭が東京勝利経験あり。
長く脚を使うレースになったため東京のような直線の長いコースでの好走適性が問われた。
雨馬場だったため馬力が問われたため阪神(坂)適性も必要だった。
勝利距離(平均)分析
平均が1897.4。
牝馬なので勝利距離平均は短くなりがち。
ただ1着馬は2500M・2着馬はオークス勝利と長距離好走実績は必要となった。
ペース・・・DH(C)
ペース適性について
2.14.9-上がり36.3(タイム指数+1.5)
Sペースで馬場も重かったので時計&上がりが掛かった。
差し決着となったのでDH設定。
血統的にディープインパクト産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってDH(C)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着ハーツクライ・・・JC(長距離型・クラシック)
3着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
Sペースも京都外回りのロングスパート競馬になり長く脚を使えるタイプが上位に来やすい流れ。
ディープインパクト産駒でも母父がエルコンドルパサー・Sadler' Wellsと欧州寄りのスタミナが必要だった。
血統
1着マリアライト(ディープインパクト×エルコンドルパサー)
ディープインパクト
母父エルコンドルパサー
細かい事は↑に記載。
父ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父エルコンドルパサー・GL(中距離型万能・ローカル)
兄クリソライト(JDDなど)
弟リアファル(神戸新聞杯)
本馬を含め重賞勝ち馬を3頭輩出する良血系。
基本的に持続力>瞬発力なので先行してスピードを持続させる競馬が得意。
また長距離対応もする牝系。
兄・弟は大型馬でダート対応出来るが本馬は小柄なのでダートは向かない。
ただ馬力のあるところは遺伝しているので重馬場は得意となる。
マリアライト
中団の外目追走から直線早目に抜け出し押し切り1着。
はっきり言ってこの勝利は蛯名Jの騎乗が占める部分が大きい。
ずっと乗り続けているからこの馬は多少早目に動いてもバテずに伸びるという事は分かっていたはず。
こういうジリ脚のロングスパート系の馬は早目に動いて惰性で押し切る競馬がベスト。
同じタイプのタッチングスピーチみたいに直線一気にするとエンジンが掛かったところがゴールとなりやすい。
ダノンプラチナの富士Sで今年初重賞・先週GⅡ1・2着そして今週GⅠ勝利と完全に勢いが戻った。
あくまで騎手の神騎乗で勝った馬なのでガチンコの能力検定勝負になれば2~3着馬よりかは弱いはず。
買うべきタイミングはここの馬。
クラブの馬なので6歳春までは現役なので来年もエリザベス女王杯狙ってくるだろうが来年は2~3着かなw
ヌーヴォレコルト
中団追走から直線外から伸びて2着。
昨年に引き続き2着と真のリピート好走w
オークス1着以外GⅠ2~3着が4回と大一番で勝ち切れないキャラとなっている。
ただ安定感抜群で大崩れはしないので馬券の軸には向くタイプ。
来年は5歳で徐々に能力低下してくる時期なので買い時・消し時は間違えたくないタイプ。
8枠18番だったが岩田Jも外差し馬場を意識して枠なりに乗ったのは大正解。
早目に動けていれば勝てたかもしれないがやはり1人気で動くに動けなかった分の2着だろう。
ラキシスパターンになると来年はエリザベス女王杯で人気裏切るパターンかも?
タッチングスピーチ
中団追走から直線馬群を割って伸びて3着。
正直かなり勿体ないレースで上手く馬群を捌くか大外ブン回しの早仕掛けしていれば勝っていただろう。
ローズSでミッキークイーンを完封した能力はやはり本物で実質この世代最強牝馬はこの馬かもしれない。
来年のエリザベス女王杯は重い印を打たないといけない馬になるだろう。
母父Sadler's Wellsの影響で典型的スタミナ型。
エンジンが掛かったところがゴールというスタミナ系によくある負け方。
この馬に関してはルメールJよりかはデムーロJが合う気がするw
とりあえず今期は休んで来年に備えてほしい馬。
もしかしたら混合GⅠでもやれるかもしれないレベルの馬。
ルージュバック
後方追走から直線外から伸びて4着。
休み明けじゃなければ3着以内だったはず。
この馬もタッチングスピーチ同様3歳牝馬トップクラス。
チグハグな競馬が続いて勿体ない馬ではある。
順調なら来年のエリザベス女王杯2~3着候補かなw
来年はとりあえず今期のヌーヴォレコルトと同じローテーションで走れば結果はそこそこついてくるだろう。
能力的にはヌーヴォレコルトと遜色はない。
が突き抜けて強くないのはヌーヴォレコルトと同じ。
スマートレイアー
後方待機から直線外から伸びて5着。
距離不安から開き直っての後方待機で伸びてきた。
ヴィクトリアMは全体スピード不足でダメで重い阪神の芝が得意なので時計が掛かったのは良かった。
後1秒以上決着時計が遅ければ3着以内はあったかもしれない残念w
この後は得意の阪神でチャレンジCか阪神C辺りなら2~3着ならありそう。
中団の外目追走から直線早目に抜け出し押し切り1着。
はっきり言ってこの勝利は蛯名Jの騎乗が占める部分が大きい。
ずっと乗り続けているからこの馬は多少早目に動いてもバテずに伸びるという事は分かっていたはず。
こういうジリ脚のロングスパート系の馬は早目に動いて惰性で押し切る競馬がベスト。
同じタイプのタッチングスピーチみたいに直線一気にするとエンジンが掛かったところがゴールとなりやすい。
ダノンプラチナの富士Sで今年初重賞・先週GⅡ1・2着そして今週GⅠ勝利と完全に勢いが戻った。
あくまで騎手の神騎乗で勝った馬なのでガチンコの能力検定勝負になれば2~3着馬よりかは弱いはず。
買うべきタイミングはここの馬。
クラブの馬なので6歳春までは現役なので来年もエリザベス女王杯狙ってくるだろうが来年は2~3着かなw
ヌーヴォレコルト
中団追走から直線外から伸びて2着。
昨年に引き続き2着と真のリピート好走w
オークス1着以外GⅠ2~3着が4回と大一番で勝ち切れないキャラとなっている。
ただ安定感抜群で大崩れはしないので馬券の軸には向くタイプ。
来年は5歳で徐々に能力低下してくる時期なので買い時・消し時は間違えたくないタイプ。
8枠18番だったが岩田Jも外差し馬場を意識して枠なりに乗ったのは大正解。
早目に動けていれば勝てたかもしれないがやはり1人気で動くに動けなかった分の2着だろう。
ラキシスパターンになると来年はエリザベス女王杯で人気裏切るパターンかも?
タッチングスピーチ
中団追走から直線馬群を割って伸びて3着。
正直かなり勿体ないレースで上手く馬群を捌くか大外ブン回しの早仕掛けしていれば勝っていただろう。
ローズSでミッキークイーンを完封した能力はやはり本物で実質この世代最強牝馬はこの馬かもしれない。
来年のエリザベス女王杯は重い印を打たないといけない馬になるだろう。
母父Sadler's Wellsの影響で典型的スタミナ型。
エンジンが掛かったところがゴールというスタミナ系によくある負け方。
この馬に関してはルメールJよりかはデムーロJが合う気がするw
とりあえず今期は休んで来年に備えてほしい馬。
もしかしたら混合GⅠでもやれるかもしれないレベルの馬。
ルージュバック
後方追走から直線外から伸びて4着。
休み明けじゃなければ3着以内だったはず。
この馬もタッチングスピーチ同様3歳牝馬トップクラス。
チグハグな競馬が続いて勿体ない馬ではある。
順調なら来年のエリザベス女王杯2~3着候補かなw
来年はとりあえず今期のヌーヴォレコルトと同じローテーションで走れば結果はそこそこついてくるだろう。
能力的にはヌーヴォレコルトと遜色はない。
が突き抜けて強くないのはヌーヴォレコルトと同じ。
スマートレイアー
後方待機から直線外から伸びて5着。
距離不安から開き直っての後方待機で伸びてきた。
ヴィクトリアMは全体スピード不足でダメで重い阪神の芝が得意なので時計が掛かったのは良かった。
後1秒以上決着時計が遅ければ3着以内はあったかもしれない残念w
この後は得意の阪神でチャレンジCか阪神C辺りなら2~3着ならありそう。
エリザベス女王杯
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015エリザベス女王杯のデータが見れます。
エリザベス女王杯
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エリザベス女王杯・PV
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馬券回顧
◎ラキシス
○マリアライト
▲ヌーヴォレコルト
△シャトーブランシュ
☆パワースポット
馬単5頭BOX
3連複5頭BOX(万馬券のみ)
ワイド5頭BOX(20倍以上のみ)
パワースポットの複勝
エリザベス女王杯予想
結果は○-▲の馬単的中。
レース結果は予想通りの外差し祭り。
ただ自分の思っている以上に馬場が乾いていたのでシャトーブランシュ・パワースポットのような消耗戦型には向かなかった。
ディープインパクト産駒のトップスピード&母系からのロングスパート適性のある馬が好走しやすかった。
ラキシスはメイショウマンボ化して完全なスランプに陥った様子。
競馬に基本3連覇がないように競争馬としてのピークも過ぎた様子。
調教不安説(併せ馬をしていない)があったように馬体細化で満足なデキでなかったのかもしれないが。
タッチングスピーチはピークがローズSでデキ低下を疑い軽視。
ルージュバックは休み明けで軽視。
タッチングスピーチはもう少しペースが速かったら勝っていただけにこの的中はラッキーだったと思う。
昨年もエリザベス女王杯的中→マイルCS的中の流れだったので次週もなんとか的中させたい。
とりあえずモーリスは消すと思うw
ロベルト系は一旦歯車が狂うと一気にスランプになるので1人気ならあえて買わないw
○マリアライト
▲ヌーヴォレコルト
△シャトーブランシュ
☆パワースポット
馬単5頭BOX
3連複5頭BOX(万馬券のみ)
ワイド5頭BOX(20倍以上のみ)
パワースポットの複勝
エリザベス女王杯予想
結果は○-▲の馬単的中。
レース結果は予想通りの外差し祭り。
ただ自分の思っている以上に馬場が乾いていたのでシャトーブランシュ・パワースポットのような消耗戦型には向かなかった。
ディープインパクト産駒のトップスピード&母系からのロングスパート適性のある馬が好走しやすかった。
ラキシスはメイショウマンボ化して完全なスランプに陥った様子。
競馬に基本3連覇がないように競争馬としてのピークも過ぎた様子。
調教不安説(併せ馬をしていない)があったように馬体細化で満足なデキでなかったのかもしれないが。
タッチングスピーチはピークがローズSでデキ低下を疑い軽視。
ルージュバックは休み明けで軽視。
タッチングスピーチはもう少しペースが速かったら勝っていただけにこの的中はラッキーだったと思う。
昨年もエリザベス女王杯的中→マイルCS的中の流れだったので次週もなんとか的中させたい。
とりあえずモーリスは消すと思うw
ロベルト系は一旦歯車が狂うと一気にスランプになるので1人気ならあえて買わないw

