決着タイム2.23.6
タイム指数-2.0
12.8 - 11.0 - 11.5 - 12.6 - 12.6 - 12.5 - 12.8 - 12.9 - 11.9 - 11.1 - 10.9 - 11.0
前半1000M60.5・後半1000M57.8と後傾ラップ。
1000M通過60.5(Sペース)テン3F35.3 ラスト3F33.0
トラックバイアス(11.4)・・・内有利馬場
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・先行・内
開幕週のSペースで内を走れてかつある程度前の位置を走れた馬が有利。
タイム指数-2.0
12.8 - 11.0 - 11.5 - 12.6 - 12.6 - 12.5 - 12.8 - 12.9 - 11.9 - 11.1 - 10.9 - 11.0
前半1000M60.5・後半1000M57.8と後傾ラップ。
1000M通過60.5(Sペース)テン3F35.3 ラスト3F33.0
トラックバイアス(11.4)・・・内有利馬場
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・内
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・先行・内
開幕週のSペースで内を走れてかつある程度前の位置を走れた馬が有利。
ラスト1000Mラップが12.9-11.9-11.1-10.9-11.0。
ラスト3Fが11.1-10.9-11.0でL3から速くなる。
ラップに緩急がなく持続的な脚を使う馬が有利な流れ。
京都外回り長距離特有のSペースのロングスパート競馬になる。
こういうレースはスタミナ>スピードとなる。
抜け出した馬が上位独占。
ラスト3Fが11.1-10.9-11.0でL3から速くなる。
ラップに緩急がなく持続的な脚を使う馬が有利な流れ。
京都外回り長距離特有のSペースのロングスパート競馬になる。
こういうレースはスタミナ>スピードとなる。
抜け出した馬が上位独占。


馬番分析
平均6.4
内枠有利。
位置分析
平均5.0
先行馬有利。
前走分析
宝塚記念
天皇賞春
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭全てが京都勝利経験あり。
京都コース適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が2047.4。
ラブリーデイ・・・メトロポリタンS1着
サウンズオブアース・・・菊花賞2着
カレンミロティック・・・天皇賞春3着
上位3頭が古馬OPレース以上の2400M以上で馬券圏内好走経験あり。
2400Mでラスト600M11秒前半の全速力。
こういうレースはスタミナが問われるので長距離適性のある馬が好走しやすくなる。
ペース・・・AH(C)
ペース適性について
2.23.6-上がり33.0(タイム指数-2.0)
Sペースも後半流れたので決着時計は速くかつ馬場もいいので上がりも速い。
差し決着となったのでAH設定。
血統的にキングカメハメハ産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってAH(C)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着キングカメハメハ・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着ネオユニヴァース・・・GC(中距離型万能・クラシック)
3着ハーツクライ・・・JC(長距離型・クラシック)
上がりが速いのでクラシック型でないと好走しにくい。
血統
1着ラブリーデイ(キングカメハメハ×ダンスインザダーク)
父キングカメハメハ産駒の牡馬の代表産駒は
ローズキングダム(JCなど)
ドゥラメンテ(ダービーなど)
2~3歳で活躍する馬は瞬発力で勝負する馬が多い。
ルーラーシップ(クイーンエリザベスC)
トゥザグローリー(有馬記念3着)
2~3歳時は素質を見せるも未完成で古馬になって本格化する晩成型は持続力で勝負する馬が多い。
本馬は5歳になって本格化したように後者に属す。
先行してスピードを持続させて押し切る競馬が得意。
平均6.4
内枠有利。
位置分析
平均5.0
先行馬有利。
前走分析
宝塚記念
天皇賞春
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭全てが京都勝利経験あり。
京都コース適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が2047.4。
ラブリーデイ・・・メトロポリタンS1着
サウンズオブアース・・・菊花賞2着
カレンミロティック・・・天皇賞春3着
上位3頭が古馬OPレース以上の2400M以上で馬券圏内好走経験あり。
2400Mでラスト600M11秒前半の全速力。
こういうレースはスタミナが問われるので長距離適性のある馬が好走しやすくなる。
ペース・・・AH(C)
ペース適性について
2.23.6-上がり33.0(タイム指数-2.0)
Sペースも後半流れたので決着時計は速くかつ馬場もいいので上がりも速い。
差し決着となったのでAH設定。
血統的にキングカメハメハ産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってAH(C)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着キングカメハメハ・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着ネオユニヴァース・・・GC(中距離型万能・クラシック)
3着ハーツクライ・・・JC(長距離型・クラシック)
上がりが速いのでクラシック型でないと好走しにくい。
血統
1着ラブリーデイ(キングカメハメハ×ダンスインザダーク)
父キングカメハメハ産駒の牡馬の代表産駒は
ローズキングダム(JCなど)
ドゥラメンテ(ダービーなど)
2~3歳で活躍する馬は瞬発力で勝負する馬が多い。
ルーラーシップ(クイーンエリザベスC)
トゥザグローリー(有馬記念3着)
2~3歳時は素質を見せるも未完成で古馬になって本格化する晩成型は持続力で勝負する馬が多い。
本馬は5歳になって本格化したように後者に属す。
先行してスピードを持続させて押し切る競馬が得意。
ラブリーデイ
中団内目追走から直線馬群を割って伸びて差し切り1着。
今期は阪神大賞典・天皇賞春と3000M以上の距離以外は5勝全てが重賞と完全本格化。
秋3戦GⅠ戦える余力を持った仕上げのはずなのに58キロ背負って勝つのは完全にここでは力が違った。
今回は↑でも書いたがスタミナ持続力のある馬が好走しやすい流れだった。
その流れを完勝したのでスタミナ的には有馬記念の中山2500Mも問題ないだろう。
さてここでここ10年の宝塚記念・京都大賞典の勝ち馬を列記してみたい。
2005年スイープトウショウ・リンカーン
2006年ディープインパクト(京都施行)・スイープトウショウ
2007年アドマイヤムーン・インティライミ
2008年エイシンデピュティ・トーホウアラン
2009年ドリームジャーニー・オウケンブルースリ
2010年ナカヤマフェスタ・メイショウベルーガ
2011年アーネストリー・ローズキングダム
2012年オルフェーヴル・メイショウカンパク
2013年ゴールドシップ・ヒットザターゲット
2014年ゴールドシップ・ラストインパクト
天皇賞秋に不出走の馬も多いがなんだかんだで天皇賞秋未勝利。
ラブリーデイは↑の歴史を覆せるのか?はたまた過去の歴史通り天皇賞秋は勝てないのか?
毎日王冠がスピード持続力・京都大賞典がスタミナ持続力が問われた。
天皇賞秋主要前哨戦の2戦が真逆の適性が問われた。
毎日王冠好走組を天皇賞秋で狙うなら京都大賞典組は軽視した方がいいだろう。
逆もまた然り。
個人的には天皇賞秋は軽視してJC・有馬記念で買おうかなとレース後思った。
おそらく昨年のエピファネイアみたいな感じで天皇賞秋4~7着位と思う。
そしてJCか有馬記念で馬券圏内に来そう。
とりあえず上がり32.3は次走少なからず反動は出るw
サウンズオブアース
中団追走から直線外から伸びて2着。
最強の2勝馬の看板に偽りなしのシルバーコレクターw
こういうタイプはスタミナが勝ちすぎているのでなんだかんだで何かに脚元を掬われやすい。
そのため2~3着を量産する事になる。
こういう馬は人気薄になった時にGⅠで要注意。
※ステイゴールドの現役時
忘れた頃のGⅠ2~3着は十分ありそうな馬。
ネオユニヴァース産駒なので有馬記念が非常に怪しい。
※10人気以下でコッソリ2~3着のイメージ
カレンミロティック
2番手追走から流れ込んで3着。
宝塚記念は天皇賞春で走りすぎての反動で先行すら出来ないデキだったが休んで立て直しに成功。
7歳セン馬なので成績が交互質(好走→凡走→好走)になりやすい。
おそらく次走は少し反動が出るので成績は落ちそう。
間隔を空けたら反動はなくなるので問題はない。
天皇賞春でゴールドシップを最も苦しめたのはこの馬。
ゴールドシップが得意な有馬記念でマイペースの先行策が出来れば面白い存在。
2013年はオルフェーヴルがいなければもっと着順が良かったはず。
※オルフェーヴルの早目マクリで4角で潰された
ラキシス
中団内目追走から直線ジリジリ伸びて4着。
今回はスタミナレースとなったので牝馬は好走しにくい流れなので仕方ない。
大阪杯の激走も今となってはルメールマジック&不良馬場が味方しただけと判明。
牝馬としては相変わらずトップクラス。
連覇のかかるエリザベス女王杯に向けてはいい叩き台となった。
ただ今年のエリザベス女王杯はなんとなく3歳が勝ちそうな気がするのでおそらく2~3着。
フーラブライド
好位追走から直線流れ込んで5着。
ラキシスが55キロだったが一応ラキシスとはタイム差なしの5着。
牝馬としては母父メジロマックイーンでスタミナはある馬。
エリザベス女王杯がまさかのHペースとかになれば内枠引いてイン差し出来れば2~3着はあるかも?
中団内目追走から直線馬群を割って伸びて差し切り1着。
今期は阪神大賞典・天皇賞春と3000M以上の距離以外は5勝全てが重賞と完全本格化。
秋3戦GⅠ戦える余力を持った仕上げのはずなのに58キロ背負って勝つのは完全にここでは力が違った。
今回は↑でも書いたがスタミナ持続力のある馬が好走しやすい流れだった。
その流れを完勝したのでスタミナ的には有馬記念の中山2500Mも問題ないだろう。
さてここでここ10年の宝塚記念・京都大賞典の勝ち馬を列記してみたい。
2005年スイープトウショウ・リンカーン
2006年ディープインパクト(京都施行)・スイープトウショウ
2007年アドマイヤムーン・インティライミ
2008年エイシンデピュティ・トーホウアラン
2009年ドリームジャーニー・オウケンブルースリ
2010年ナカヤマフェスタ・メイショウベルーガ
2011年アーネストリー・ローズキングダム
2012年オルフェーヴル・メイショウカンパク
2013年ゴールドシップ・ヒットザターゲット
2014年ゴールドシップ・ラストインパクト
天皇賞秋に不出走の馬も多いがなんだかんだで天皇賞秋未勝利。
ラブリーデイは↑の歴史を覆せるのか?はたまた過去の歴史通り天皇賞秋は勝てないのか?
毎日王冠がスピード持続力・京都大賞典がスタミナ持続力が問われた。
天皇賞秋主要前哨戦の2戦が真逆の適性が問われた。
毎日王冠好走組を天皇賞秋で狙うなら京都大賞典組は軽視した方がいいだろう。
逆もまた然り。
個人的には天皇賞秋は軽視してJC・有馬記念で買おうかなとレース後思った。
おそらく昨年のエピファネイアみたいな感じで天皇賞秋4~7着位と思う。
そしてJCか有馬記念で馬券圏内に来そう。
とりあえず上がり32.3は次走少なからず反動は出るw
サウンズオブアース
中団追走から直線外から伸びて2着。
最強の2勝馬の看板に偽りなしのシルバーコレクターw
こういうタイプはスタミナが勝ちすぎているのでなんだかんだで何かに脚元を掬われやすい。
そのため2~3着を量産する事になる。
こういう馬は人気薄になった時にGⅠで要注意。
※ステイゴールドの現役時
忘れた頃のGⅠ2~3着は十分ありそうな馬。
ネオユニヴァース産駒なので有馬記念が非常に怪しい。
※10人気以下でコッソリ2~3着のイメージ
カレンミロティック
2番手追走から流れ込んで3着。
宝塚記念は天皇賞春で走りすぎての反動で先行すら出来ないデキだったが休んで立て直しに成功。
7歳セン馬なので成績が交互質(好走→凡走→好走)になりやすい。
おそらく次走は少し反動が出るので成績は落ちそう。
間隔を空けたら反動はなくなるので問題はない。
天皇賞春でゴールドシップを最も苦しめたのはこの馬。
ゴールドシップが得意な有馬記念でマイペースの先行策が出来れば面白い存在。
2013年はオルフェーヴルがいなければもっと着順が良かったはず。
※オルフェーヴルの早目マクリで4角で潰された
ラキシス
中団内目追走から直線ジリジリ伸びて4着。
今回はスタミナレースとなったので牝馬は好走しにくい流れなので仕方ない。
大阪杯の激走も今となってはルメールマジック&不良馬場が味方しただけと判明。
牝馬としては相変わらずトップクラス。
連覇のかかるエリザベス女王杯に向けてはいい叩き台となった。
ただ今年のエリザベス女王杯はなんとなく3歳が勝ちそうな気がするのでおそらく2~3着。
フーラブライド
好位追走から直線流れ込んで5着。
ラキシスが55キロだったが一応ラキシスとはタイム差なしの5着。
牝馬としては母父メジロマックイーンでスタミナはある馬。
エリザベス女王杯がまさかのHペースとかになれば内枠引いてイン差し出来れば2~3着はあるかも?

