決着タイム1.45.6
タイム指数-1.0
13.0 - 11.2 - 11.7 - 12.0 - 12.0 - 11.7 - 11.0 - 11.3 - 11.7
前半1000M59.9・後半1000M57.7と後傾ラップ。
1000M通過59.9(Sペース)テン3F35.9 ラスト3F34.0
トラックバイアス(13.4)・・・内有利馬場
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・中
開幕週のSペースで内を走れてかつある程度前の位置を走れた馬が有利。
タイム指数-1.0
13.0 - 11.2 - 11.7 - 12.0 - 12.0 - 11.7 - 11.0 - 11.3 - 11.7
前半1000M59.9・後半1000M57.7と後傾ラップ。
1000M通過59.9(Sペース)テン3F35.9 ラスト3F34.0
トラックバイアス(13.4)・・・内有利馬場
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・中
開幕週のSペースで内を走れてかつある程度前の位置を走れた馬が有利。
ラスト1000Mラップが12.0-11.7-11.0-11.3-11.7。
ラスト3Fが11.0-11.3-11.7でL3から速くなる。
後半1000Mが57.7の急流でスピード適性のない馬には厳しい流れ。
※2000M以上で本領発揮するような馬は好走しにくい
過去の毎日王冠から似た決着時計・ラップを調べると
2015年ラップ・13.0-11.2-11.7-12.0-12.0-11.7-11.0-11.3-11.7(1.45.6・1000M通過59.9・エイシンヒカリ)
2014年ラップ・12.9-11.0-11.5-11.7-12.0-11.8-11.2-11.3-11.8(1.45.2・1000M通過59.1・エアソミュール)
2009年ラップ・13.0-11.3-11.5-12.2-12.0-11.7-10.9-11.1-11.6(1.45.3・1000M通過60.0・カンパニー)
2009年は武豊J騎乗のウオッカが逃げて2着と今回とほぼ同様のラップを刻んでいる。
武豊Jのマイペース逃げってこういうラップになるんだなと改めて感心w
話が逸れたがその後の天皇賞秋のラップ&結果は
2009年ラップ・13.0-11.2-11.4-12.0-12.2-12.0-11.7-10.8-11.3-11.6(1.57.2・1000M通過59.8・カンパニー)
2014年ラップ・12.9-11.7-11.8-12.2-12.1-12.1-12.3-11.4-11.3-11.9(1.59.7・1000M通過60.7・スピルバーグ)
2009年と2014年も本番の天皇賞秋は古馬GⅠとしてはSペースとなった。
2009年は毎日王冠で上がり最速で5番手から差し切ったカンパニーが天皇賞秋で1着。
2014年は毎日王冠で上がり2位で3着のスピルバーグが天皇賞秋で1着。
※2014年上がり最速は7着ロサギガンティアで天皇賞秋不出走。
何が言いたいかと言うと毎日王冠がこういうレースラップになった場合は上がり最速級の馬が天皇賞秋に直結するという事。
今回脚を余し気味に負けた馬の天皇賞秋での巻き返しに警戒してもいいかもしれない?
アンビシャス陣営には是非とも天皇賞秋に出走してもらいたいのだがまさかのマイルCS???
デムーロJなら本番絶対巻き返してくれるのに残念・・・
※2012年エイシンフラッシュ5人気1着級の巻き返しフラグ構築している
この超GⅠ級面子相手に出遅れはあるが上がり最速は間違いなく能力の証明なのに・・・
とりあえず天皇賞秋には登録だけでもして出れそうなら出走してほしい。
出れば個人的には自信の◎クラスなのにw
ラスト3Fが11.0-11.3-11.7でL3から速くなる。
後半1000Mが57.7の急流でスピード適性のない馬には厳しい流れ。
※2000M以上で本領発揮するような馬は好走しにくい
過去の毎日王冠から似た決着時計・ラップを調べると
2015年ラップ・13.0-11.2-11.7-12.0-12.0-11.7-11.0-11.3-11.7(1.45.6・1000M通過59.9・エイシンヒカリ)
2014年ラップ・12.9-11.0-11.5-11.7-12.0-11.8-11.2-11.3-11.8(1.45.2・1000M通過59.1・エアソミュール)
2009年ラップ・13.0-11.3-11.5-12.2-12.0-11.7-10.9-11.1-11.6(1.45.3・1000M通過60.0・カンパニー)
2009年は武豊J騎乗のウオッカが逃げて2着と今回とほぼ同様のラップを刻んでいる。
武豊Jのマイペース逃げってこういうラップになるんだなと改めて感心w
話が逸れたがその後の天皇賞秋のラップ&結果は
2009年ラップ・13.0-11.2-11.4-12.0-12.2-12.0-11.7-10.8-11.3-11.6(1.57.2・1000M通過59.8・カンパニー)
2014年ラップ・12.9-11.7-11.8-12.2-12.1-12.1-12.3-11.4-11.3-11.9(1.59.7・1000M通過60.7・スピルバーグ)
2009年と2014年も本番の天皇賞秋は古馬GⅠとしてはSペースとなった。
2009年は毎日王冠で上がり最速で5番手から差し切ったカンパニーが天皇賞秋で1着。
2014年は毎日王冠で上がり2位で3着のスピルバーグが天皇賞秋で1着。
※2014年上がり最速は7着ロサギガンティアで天皇賞秋不出走。
何が言いたいかと言うと毎日王冠がこういうレースラップになった場合は上がり最速級の馬が天皇賞秋に直結するという事。
今回脚を余し気味に負けた馬の天皇賞秋での巻き返しに警戒してもいいかもしれない?
アンビシャス陣営には是非とも天皇賞秋に出走してもらいたいのだがまさかのマイルCS???
デムーロJなら本番絶対巻き返してくれるのに残念・・・
※2012年エイシンフラッシュ5人気1着級の巻き返しフラグ構築している
この超GⅠ級面子相手に出遅れはあるが上がり最速は間違いなく能力の証明なのに・・・
とりあえず天皇賞秋には登録だけでもして出れそうなら出走してほしい。
出れば個人的には自信の◎クラスなのにw


馬番分析
平均8.0
内枠有利。
位置分析
平均5.4
先行馬有利。
前走分析
エプソムC
札幌記念
中山記念
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が東京勝利経験あり。
東京コース適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が1830.6。
1600~1800M型<1800~2000M型となった。
クラレント・ヴァンセンヌといった安田記念上位組が負けたので1400Mにも対応するような馬は厳しかった。
逆に安田記念10着惨敗のダノンシャークが4着。
安田記念で求められた適性がこの結果で分かる。
個人的にマイルCSに向けて非常に参考になる結果となった。
ペース・・・AS(C)
ペース適性について
1.45.6-上がり34.0(タイム指数-1.0)
Sペースも後半流れたので決着時計は速くかつ馬場もいいので上がりも速い。
先行決着となったのでAS設定。
血統的にディープインパクト産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってAS(C)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
3着フジキセキ・・・CC(1400M型・クラシック)
ディープインパクト産駒のトップスピードの速さが問われたレースになった。
まあ13頭中10頭もディープインパクト産駒が出走していたらそうなるかw
血統
1着エイシンヒカリ(ディープインパクト×Storm Cat)
ディープインパクト
細かい事は↑に記載。
ディープインパクト×Storm Catは言わずと知れたニックス配合。
キズナ
ラキシス
アユサン
リアルスティール
本馬は上記4頭とは違い母系のStorm Catの米国的な面が強くワンペースな逃げ馬となっている。
ディープインパクト産駒としてはかなり異質な馬。
平均8.0
内枠有利。
位置分析
平均5.4
先行馬有利。
前走分析
エプソムC
札幌記念
中山記念
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が東京勝利経験あり。
東京コース適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が1830.6。
1600~1800M型<1800~2000M型となった。
クラレント・ヴァンセンヌといった安田記念上位組が負けたので1400Mにも対応するような馬は厳しかった。
逆に安田記念10着惨敗のダノンシャークが4着。
安田記念で求められた適性がこの結果で分かる。
個人的にマイルCSに向けて非常に参考になる結果となった。
ペース・・・AS(C)
ペース適性について
1.45.6-上がり34.0(タイム指数-1.0)
Sペースも後半流れたので決着時計は速くかつ馬場もいいので上がりも速い。
先行決着となったのでAS設定。
血統的にディープインパクト産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってAS(C)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着ディープインパクト・・・FC(マイル型万能・クラシック)
3着フジキセキ・・・CC(1400M型・クラシック)
ディープインパクト産駒のトップスピードの速さが問われたレースになった。
まあ13頭中10頭もディープインパクト産駒が出走していたらそうなるかw
血統
1着エイシンヒカリ(ディープインパクト×Storm Cat)
ディープインパクト
細かい事は↑に記載。
ディープインパクト×Storm Catは言わずと知れたニックス配合。
キズナ
ラキシス
アユサン
リアルスティール
本馬は上記4頭とは違い母系のStorm Catの米国的な面が強くワンペースな逃げ馬となっている。
ディープインパクト産駒としてはかなり異質な馬。
エイシンヒカリ
マイペースの逃げ切り勝ちでエプソムCに続き東京1800M重賞連勝。
馬場差に違いはあれどエプソムC1.45.4・毎日王冠1.45.6とほぼ同じタイムで駆ける。
相変わらず武豊Jの逃げは精密機械さながらのタイムを刻んでいるw
Sペースで逃げても抜かれそうで抜かれないしぶとさをここ2戦見せている。
もしかしたらサイレンススズカじゃなくダイワスカーレット型なのかもしれない。
ダイワスカーレットはサイレンススズカほど速いタイムで駆けないが同型を潰し1頭だけ前で粘るような馬。
本馬もここ2戦同じように同型を潰し2~5着は差し~追込系が来ている。
こういう馬は見た目以上に強い馬が多い。
まあ9戦8勝する馬なので強いのは誰でも分かるのだが。
唯一の敗戦チャレンジCは個人的にはエイシンヒカリの敗因は?にて言及してある。
前走アイルランドTの反動が主な敗因と考えている。
逃げ系の馬でムラな要素は孕んでいるが次走天皇賞秋でもマイペースで逃げる事が出来れば勝ち負け出来るかもしれない。
個人的には◎よりも▲~△級の印型(ゴールドシップ系)なので印を打つなら内枠なら▲・外枠&同型多数なら△・無印でもいいと思っている。
これで天皇賞秋1人気(武豊J)だろうが武豊Jがインタビューで不安要素を挙げたように惨敗もありえる馬。
※スプリンターズSのベルカントでもかなり不安要素があると言っていた
買うなら押さえが無難とは思う。
GⅡまでなら◎でいいと思うが。
ディサイファ
中団追走から直線伸びて2着。
今期は中日新聞杯・札幌記念を重賞2勝し6歳ながら馬がピークを迎えている。
札幌記念1着の勢いそのままに毎日王冠でも好走。
2014年エプソムC1着馬と2015年エプソムC1着馬のワンツーと東京1800M適性がかなり問われた1戦。
馬のピークはそれほど長くないので次走以降のGⅠ(天皇賞秋~JC)では徐々に着順を落としていくだろう。
※2014年毎日王冠4着~天皇賞秋12着~JC15着
イスラボニータ
中団追走から直線伸びて3着。
直線入り口で2着ディサイファとほぼ同じ位置にいて残り400M地点で仕掛けると一気に伸びる。
しかしエイシンヒカリを捕まえられないばかりかディサイファに差される結果となる。
相変わらず抜群の手応えの割に追って伸びない。
やはり基本はマイラーなのだろう。
安田記念上位組が惨敗し安田記念惨敗のダノンシャークが4着になったレース。
ダノンシャークがマイルCS>安田記念の馬なのでこの結果で単純にマイルCSへの適性がある事が分かる。
血統的にもディープインパクト産駒同様スピードがあるのでマイルCSに是非とも出走していただきたい。
適性不向きのレースを使って馬の評価落とすより適性のある条件を使って結果を出し種牡馬入りさせるのがプロの調教師。
※ハープスター(1600M路線なら)・キズナ(2000M路線なら)など超A級の馬が結果GⅠ1勝馬で終わるなど
栗田調教師のレース選択に注目したい。
ダノンシャーク
中団追走から直線伸びて4着。
58キロ背負って一瞬馬券圏内に来るかもと思わせる内容の4着。
7歳だがまだまだ馬は終わっていない。
ここは叩き台でもあるのでやはり陣営の狙いは連覇のかかるマイルCS。
岩田Jのイン差しが昨年同様嵌るなら十分上位を狙える能力は未だ有している。
トーセンスターダム
中団追走から直線伸びて5着。
能力的には自分の力は出し切った。
基本は1600~2000M型でベストは1800M。
その条件のOP特別~GⅢなら能力上位なので十分勝ち負け出来る。
マイペースの逃げ切り勝ちでエプソムCに続き東京1800M重賞連勝。
馬場差に違いはあれどエプソムC1.45.4・毎日王冠1.45.6とほぼ同じタイムで駆ける。
相変わらず武豊Jの逃げは精密機械さながらのタイムを刻んでいるw
Sペースで逃げても抜かれそうで抜かれないしぶとさをここ2戦見せている。
もしかしたらサイレンススズカじゃなくダイワスカーレット型なのかもしれない。
ダイワスカーレットはサイレンススズカほど速いタイムで駆けないが同型を潰し1頭だけ前で粘るような馬。
本馬もここ2戦同じように同型を潰し2~5着は差し~追込系が来ている。
こういう馬は見た目以上に強い馬が多い。
まあ9戦8勝する馬なので強いのは誰でも分かるのだが。
唯一の敗戦チャレンジCは個人的にはエイシンヒカリの敗因は?にて言及してある。
前走アイルランドTの反動が主な敗因と考えている。
逃げ系の馬でムラな要素は孕んでいるが次走天皇賞秋でもマイペースで逃げる事が出来れば勝ち負け出来るかもしれない。
個人的には◎よりも▲~△級の印型(ゴールドシップ系)なので印を打つなら内枠なら▲・外枠&同型多数なら△・無印でもいいと思っている。
これで天皇賞秋1人気(武豊J)だろうが武豊Jがインタビューで不安要素を挙げたように惨敗もありえる馬。
※スプリンターズSのベルカントでもかなり不安要素があると言っていた
買うなら押さえが無難とは思う。
GⅡまでなら◎でいいと思うが。
ディサイファ
中団追走から直線伸びて2着。
今期は中日新聞杯・札幌記念を重賞2勝し6歳ながら馬がピークを迎えている。
札幌記念1着の勢いそのままに毎日王冠でも好走。
2014年エプソムC1着馬と2015年エプソムC1着馬のワンツーと東京1800M適性がかなり問われた1戦。
馬のピークはそれほど長くないので次走以降のGⅠ(天皇賞秋~JC)では徐々に着順を落としていくだろう。
※2014年毎日王冠4着~天皇賞秋12着~JC15着
イスラボニータ
中団追走から直線伸びて3着。
直線入り口で2着ディサイファとほぼ同じ位置にいて残り400M地点で仕掛けると一気に伸びる。
しかしエイシンヒカリを捕まえられないばかりかディサイファに差される結果となる。
相変わらず抜群の手応えの割に追って伸びない。
やはり基本はマイラーなのだろう。
安田記念上位組が惨敗し安田記念惨敗のダノンシャークが4着になったレース。
ダノンシャークがマイルCS>安田記念の馬なのでこの結果で単純にマイルCSへの適性がある事が分かる。
血統的にもディープインパクト産駒同様スピードがあるのでマイルCSに是非とも出走していただきたい。
適性不向きのレースを使って馬の評価落とすより適性のある条件を使って結果を出し種牡馬入りさせるのがプロの調教師。
※ハープスター(1600M路線なら)・キズナ(2000M路線なら)など超A級の馬が結果GⅠ1勝馬で終わるなど
栗田調教師のレース選択に注目したい。
ダノンシャーク
中団追走から直線伸びて4着。
58キロ背負って一瞬馬券圏内に来るかもと思わせる内容の4着。
7歳だがまだまだ馬は終わっていない。
ここは叩き台でもあるのでやはり陣営の狙いは連覇のかかるマイルCS。
岩田Jのイン差しが昨年同様嵌るなら十分上位を狙える能力は未だ有している。
トーセンスターダム
中団追走から直線伸びて5着。
能力的には自分の力は出し切った。
基本は1600~2000M型でベストは1800M。
その条件のOP特別~GⅢなら能力上位なので十分勝ち負け出来る。

