決着タイム2.13.8
タイム指数+0.7
12.6 - 11.6 - 12.2 - 12.3 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.6 - 11.9 - 11.5 - 11.6
前半1000M61.1・後半1000M60.1と後傾ラップ。
1000M通過61.1(Sペース)テン3F36.4 ラスト3F35.0
トラックバイアス(8.2)・・・内有利馬場
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・差し・最内
今開催の中山は基本外差し馬場もSペースだと流石に内有利になる。
↑で赤枠で囲んだ位置にいる馬が1~4着と典型的内有利競馬となった。
4角外を走った馬は瞬発力適性(ラスト1Fを11秒前半)がないと絶望的な流れ。
タイム指数+0.7
12.6 - 11.6 - 12.2 - 12.3 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.6 - 11.9 - 11.5 - 11.6
前半1000M61.1・後半1000M60.1と後傾ラップ。
1000M通過61.1(Sペース)テン3F36.4 ラスト3F35.0
トラックバイアス(8.2)・・・内有利馬場
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・逃げ・最内
3着馬・・・差し・最内
今開催の中山は基本外差し馬場もSペースだと流石に内有利になる。
↑で赤枠で囲んだ位置にいる馬が1~4着と典型的内有利競馬となった。
4角外を走った馬は瞬発力適性(ラスト1Fを11秒前半)がないと絶望的な流れ。
ラスト1000Mラップが12.5-12.6-11.9-11.5-11.6。
ラスト3Fが11.9-11.5-11.6とL2から速くなりラスト1Fも11.6でまとめた。
1000M通過61.1のSペースなので典型的前残り競馬となりこの時点で抜け出した馬が上位独占。
ラスト3Fが11.9-11.5-11.6とL2から速くなりラスト1Fも11.6でまとめた。
1000M通過61.1のSペースなので典型的前残り競馬となりこの時点で抜け出した馬が上位独占。


馬番分析
平均4.6
内枠有利。
位置分析
平均3.6
逃げ~先行馬有利。
前走分析
ダービー
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭中3頭が中山で勝利経験あり。
中山コース適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が1890。
中距離適性が問われた。
Sペースの前残り競馬なので実質距離より距離適性短めの馬が上位に来やすい。
2000~2200M型>2200~2400M型となった。
ペース・・・DS(L)
ペース適性について
2.13.8-上がり35.0(タイム指数+0.7)
GⅡながらSペースで今開催は時計が掛かっているので上がりも掛かりタイム的に見れば凡戦。
逃げ・先行馬決着となったのでDS設定。
血統的にブラックタイド産駒が勝ったのでL(ローカル)設定。
よってDS(L)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ブラックタイド・・・DC(1400M型万能・クラシック)
2着スクリーンヒーロー・・・ロベルト系
3着ステイゴールド・・・JL(長距離型・ローカル)
ブラックタイド×サクラバクシンオーのキタサンブラックが勝ったように2200Mだが実質2000Mの競馬になったのだろう。
血統
1着キタサンブラック(ブラックタイド×サクラバクシンオー)
ブラックタイド
細かい事は↑に記載。
母父サクラバクシンオーは母父としてもハクサンムーンなど父として同様に短距離馬を多数輩出。
これでもかというほどの強烈な遺伝力を示す個性的種牡馬。
1400M型の父に母父サクラバクシンオーという事で本来短距離馬になるはずの血統の馬。
ただ今回セントライト記念の勝利で何かしらの隔世遺伝型と完全判明。
血統的にLyphardの4×4なのでLyphardの影響を考えるのが無難か。
母父Lyphardはバブルガムフェロー・ロサードが代表例。
優秀な中距離馬と考えた方がいい馬かもしれない。
平均4.6
内枠有利。
位置分析
平均3.6
逃げ~先行馬有利。
前走分析
ダービー
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭中3頭が中山で勝利経験あり。
中山コース適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が1890。
中距離適性が問われた。
Sペースの前残り競馬なので実質距離より距離適性短めの馬が上位に来やすい。
2000~2200M型>2200~2400M型となった。
ペース・・・DS(L)
ペース適性について
2.13.8-上がり35.0(タイム指数+0.7)
GⅡながらSペースで今開催は時計が掛かっているので上がりも掛かりタイム的に見れば凡戦。
逃げ・先行馬決着となったのでDS設定。
血統的にブラックタイド産駒が勝ったのでL(ローカル)設定。
よってDS(L)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ブラックタイド・・・DC(1400M型万能・クラシック)
2着スクリーンヒーロー・・・ロベルト系
3着ステイゴールド・・・JL(長距離型・ローカル)
ブラックタイド×サクラバクシンオーのキタサンブラックが勝ったように2200Mだが実質2000Mの競馬になったのだろう。
血統
1着キタサンブラック(ブラックタイド×サクラバクシンオー)
ブラックタイド
細かい事は↑に記載。
母父サクラバクシンオーは母父としてもハクサンムーンなど父として同様に短距離馬を多数輩出。
これでもかというほどの強烈な遺伝力を示す個性的種牡馬。
1400M型の父に母父サクラバクシンオーという事で本来短距離馬になるはずの血統の馬。
ただ今回セントライト記念の勝利で何かしらの隔世遺伝型と完全判明。
血統的にLyphardの4×4なのでLyphardの影響を考えるのが無難か。
母父Lyphardはバブルガムフェロー・ロサードが代表例。
優秀な中距離馬と考えた方がいい馬かもしれない。
キタサンブラック
2番手追走から直線ミュゼエイリアンとの叩き合いを制し1着。
弥生賞1着・皐月賞3着・セントライト記念1着と中山重賞で全て馬券圏内に入る中山重賞リピーターとなりつつある。
↑の血統欄でも書いたがブラックタイド×サクラバクシンオーで本質は1400~1600M血統。
そういう側面があり3歳秋で短距離化していると思いバッサリいったが個人的に失敗した。
2・3着持っていただけに・・・
まあこれでこの馬が血統度外視の例外馬と分かったので今後はその方向で狙っていきたい。
レースは1000M通過61.1のSペースで流れに乗れたのも大きい。
展開だけで決まったレースなので次走菊花賞では普通に考えたら苦戦が予想される。
基本は中山重賞(AJCC・中山記念・オールカマー)で狙っていきたい馬。
ミュゼエイリアン
横山典Jの逃げない詐欺発動w
1000M通過61.1のSペースで逃げて2着に粘り込んだ。
ダービーはキタサンブラックと共倒れとなったが小回りコースでSペースなら話が違う。
今回は2頭でワンツーとダービーから共に巻き返す事に成功。
まあこれで分かるのはこのレースはダービーと真逆のレース質になった事。
ダービー上位馬のサトノラーゼンが負けダービー敗退の逃げ馬達が巻き返した。
この事象からレースの質としては菊花賞に直結するのはダービー>セントライト記念となる。
長距離の魔術師こと横山典Jが本番でどういう騎乗をするか楽しみはある。
ただ本番で「逃げ」という奇策をした方が個人的には良かったと思うが果たして?
ジュンツバサ
中団追走から直線内から伸びて3着と菊花賞出走権を獲得。
このレースは先行するか内を走るかの2択が好走条件だったので2枠2番は向いた。
ステイゴールド産駒なので格上戦向きでこういう混戦では強いタイプ。
今年の菊花賞戦線は主役不在の混戦なのでこういう地味な馬が本番でアッと言わせる可能性はある。
このレースは負けた馬の方が菊花賞に繋がるとは思うので上位3頭では1番菊花賞向きかも?
母父アフリートが強いと距離延長は少々心配な面はあるがステイゴールドが強ければもしかしたら。
2番手追走から直線ミュゼエイリアンとの叩き合いを制し1着。
弥生賞1着・皐月賞3着・セントライト記念1着と中山重賞で全て馬券圏内に入る中山重賞リピーターとなりつつある。
↑の血統欄でも書いたがブラックタイド×サクラバクシンオーで本質は1400~1600M血統。
そういう側面があり3歳秋で短距離化していると思いバッサリいったが個人的に失敗した。
2・3着持っていただけに・・・
まあこれでこの馬が血統度外視の例外馬と分かったので今後はその方向で狙っていきたい。
レースは1000M通過61.1のSペースで流れに乗れたのも大きい。
展開だけで決まったレースなので次走菊花賞では普通に考えたら苦戦が予想される。
基本は中山重賞(AJCC・中山記念・オールカマー)で狙っていきたい馬。
ミュゼエイリアン
横山典Jの逃げない詐欺発動w
1000M通過61.1のSペースで逃げて2着に粘り込んだ。
ダービーはキタサンブラックと共倒れとなったが小回りコースでSペースなら話が違う。
今回は2頭でワンツーとダービーから共に巻き返す事に成功。
まあこれで分かるのはこのレースはダービーと真逆のレース質になった事。
ダービー上位馬のサトノラーゼンが負けダービー敗退の逃げ馬達が巻き返した。
この事象からレースの質としては菊花賞に直結するのはダービー>セントライト記念となる。
長距離の魔術師こと横山典Jが本番でどういう騎乗をするか楽しみはある。
ただ本番で「逃げ」という奇策をした方が個人的には良かったと思うが果たして?
ジュンツバサ
中団追走から直線内から伸びて3着と菊花賞出走権を獲得。
このレースは先行するか内を走るかの2択が好走条件だったので2枠2番は向いた。
ステイゴールド産駒なので格上戦向きでこういう混戦では強いタイプ。
今年の菊花賞戦線は主役不在の混戦なのでこういう地味な馬が本番でアッと言わせる可能性はある。
このレースは負けた馬の方が菊花賞に繋がるとは思うので上位3頭では1番菊花賞向きかも?
母父アフリートが強いと距離延長は少々心配な面はあるがステイゴールドが強ければもしかしたら。
セントライト記念
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セントライト記念・PV
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