リメインサイレント


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基本データ

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血統

ホワイトマズル×サンデーサイレンス

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ホワイトマズル
母父サンデーサイレンス

父ホワイトマズル・GC(中距離型万能・クラシック)
母父サンデーサイレンス・GC(中距離型万能・クラシック)

ホワイトマズル×サンデーサイレンスはニックス配合。
アサクサキングス(菊花賞など)
シルポート(マイラーズCなど)
シャドウゲイト(シンガポール空港国際など)
シンゲン(オールカマーなど)
中~長距離を中心に先行してスタミナを生かして好走するタイプが多い。
本馬も牝馬ながら父ホワイトマズルの影響が強いので中~長距離が得意。

距離適性

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※2015/9/13時点の成績
1800M~2000Mが好走(連対)距離。
牝馬ながら中~長距離が得意なスタミナ型。

雨馬場適性

稍重(1.1.0.1)
重(0.0.0.3)
稍重馬場は対応可能も重馬場まで悪化すると厳しい様子。

コース適性

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勝利コースが阪神②・函館②・札幌①
函館・札幌の洋芝が得意。
関西馬で京都は(0.4.1.4)と勝ち切れないが阪神は(2.0.0.3)と勝ち切れる。
基本的にスタミナ型でスピード(瞬発力)適性はないので直線に坂がある方が良い。

右回り(4.6.2.12)
左回り(0.0.1.4)
左回りは苦手な様子。

季節適性

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1~4月は馬券圏内に好走した事はない。
6~9月で4勝と暑期に最も調子が上がる夏馬タイプ。

枠適性

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データ的には枠不問のタイプ。
と言いたいところだがこれはデータ表示のトリック。
馬番別でみると好走は1~12番までで4勝が1~8番なので基本は内枠~中枠向き。

相手関係

GⅡローズS7着・GⅢ愛知杯11着と重賞では結果が出ていない。
1000万で2着に0.8差圧勝した経験があるように弱い相手に自分のペースで走れた時が最も強い。
基本は格下戦向き。

データ


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※500万条件勝利以上が対象

1000M・・・1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
相手・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ馬の4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場は京都・阪神・函館・札幌。
勝利コースは阪神・函館・札幌。
洋芝適性が高く直線に坂がある方がスタミナが生きて勝ち切りやすい。

主戦騎手は特になし。
本馬が最も高いパフォーマンスをしたのがリボン賞でその時の鞍上がルメールJ。
ルメールJと言えば折り合いをつける技術の高い騎手。
そういう騎手が騎乗した時は狙える。

好走距離平均が2055と中~長距離が得意なタイプ。
スタミナが問われる流れで強い。

好走馬番平均が5.1/11(頭数)と内枠~中枠が得意なタイプ。

好走1000M通過タイム平均が60.9でSペース向き。
ディープインパクトCのような速い流れも対応可能だが理想はSペース。

好走上がり平均が34.9。
スタミナ型なので上がりは掛かった方が良い。

好走ラップ平均が11.7-11.5-11.9。
スタミナ系でラスト1Fが失速する流れが理想。

馬体重前走比平均が-1.5と前走より絞れた方が良い。
そういう意味では叩き良化型。

最高ランク124で能力はGⅢ級。
ただしこれは1000万のリボン賞で展開・相手関係に恵まれたもの。
基本はOP特別級の能力。
ただ展開さえ嵌ればとんでもないパフォーマンスをする馬。
※ホワイトマズル産駒の天皇賞春勝ち馬・・・イングランディーレ

最速指数が-2.1でディープインパクトCで2400M・2.22.9で走った時。
高速馬場にも対応可能だが血統的には時計が掛かった方が良い。
ディープインパクトCのように全体時計が速くなってスタミナが問われ適度に上がりが掛かれば高速馬場でも好走する。

トラックバイアス指数平均が11.5と内有利馬場が向く。

好走位置平均が2.8と先行脚質。
ホワイトマズル産駒のスタミナ系なので先行脚質がベスト。

好走相手位置が4.3~5.4と相手も好位系の馬が多い。
同型と一緒に好走しやすい。

レース質はBS・DSが得意パターンでASも対応可能。
時計の速さよりも前残り展開になるかどうかが好走の鍵となる馬。

前走は大敗していても巻き返せるタイプ。
叩き良化系なので前走で厳しい流れを経験しての大敗は心肺機能が強化され次走で変わり身しやすい。

一緒に走った血統・馬

複数回一緒に走った種牡馬が
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)④
キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)③
ネオユニヴァース・GC(中距離型万能・クラシック)③
アドマイヤジャパン・BL(短距離型万能・ローカル)②

テイエムダイパワーと2回一緒に好走経験あり。
テイエムダイパワーも同じ逃げ・先行脚質。
テイエムダイパワーはその後ダート路線に転向しOPクラスとなった。
芝・ダート兼用血統ネオユニヴァースとも相性がいい事からダートのような前残り競馬が得意な事が分かる。

特徴まとめ

<GOOD>
・1800M~2600M
・ルメールJなどの折り合い技術の高い騎手
・洋芝
・坂
・夏
・内~中枠
・前走比馬体減
・格下戦
・前残り展開
・上がりが掛かる展開
・トラックバイアス(内有利)
・ネオユニヴァースなどの芝・ダート兼用SS系近似

<BAD>
・1~4月
・重馬場以上

勝利時レース映像



雑談

今日の西宮Sで単勝5740円の11人気で勝ちました。
馬単3-6-7-9-13のBOXだったので抜け出した瞬間何か来いと祈ったらダノンムーンが差してくれました。
アドマイヤドバイは流石に狙えなかったので助かりました。
こういう人気薄が頭に来てヒモ買ってなかったら精神的ダメージが大きくなるので助かりました。
馬単46680円ありがとうございます。
藤岡康Jは当たりがやわらかい騎手なので手が合うかもしれません。
継続騎乗願います。

さてリメインサイレントを何故に狙ったかは↑でも書いていますが1~4月はほぼ走りません。
おそらく寒くなると体が硬くなって走りにくいタイプなのでしょう。
12月とかはまだ徐々に寒くなっていく段階なので動けるみたいですが一旦寒さのピークを向かえると暖かくなるまで待った方がいいタイプ。
実際愛知杯以降6~11着だったのが休み明けの前走で0.4差の4着と復調。
こうなればもともと準OPで2着2回・3着1回の実績馬なので好走確率は高まります。
藤岡康Jの好騎乗もありましたが西宮Sを勝ちました。

これでOP馬になりました。
リボン賞圧勝の内容から嵌ればOPクラスでもやれる能力はあります。
クイーンスプマンテがブエナビスタ相手に勝ったエリザベス女王杯が似た展開で嵌ればもしかしたらw
理想は次走京都大賞典にでも出走して超Hペースで逃げて惨敗からの2桁人気のノーマーク状態のエリザベス女王杯w
社台レースホースの馬で引退規定があるので狙える条件が限られていますが頑張ってほしいところです。

馬券記録


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西宮S・馬単7-13・46680円