決着タイム1.08.9
タイム指数+0.2
11.9 - 10.4 - 11.2 - 11.7 - 11.9 - 11.8
前半1000M57.1・後半1000M57.0と後傾ラップ。
1000M通過57.1(Hペース)テン3F33.5 ラスト3F35.4
トラックバイアス(10.4)・・・特殊
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・大外
2着馬・・・先行・大外
3着馬・・・先行・大外
最終週で内が完全に荒れて逃げ馬が外を走るコース取り。
馬群がバラけ先行勢が走るコースを選びやすいので先行勢が好走しやすくなる。
タイム指数+0.2
11.9 - 10.4 - 11.2 - 11.7 - 11.9 - 11.8
前半1000M57.1・後半1000M57.0と後傾ラップ。
1000M通過57.1(Hペース)テン3F33.5 ラスト3F35.4
トラックバイアス(10.4)・・・特殊
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・大外
2着馬・・・先行・大外
3着馬・・・先行・大外
最終週で内が完全に荒れて逃げ馬が外を走るコース取り。
馬群がバラけ先行勢が走るコースを選びやすいので先行勢が好走しやすくなる。
ラスト600Mラップが11.7-11.9-11.8。
最終週でテン3F33.5で逃げ馬が飛ばしたので4角で失速し11.9に。
そこからシュウジが抜け出しラスト1F約11.8でまとめる。
ラップに緩急がなくおそらく好走馬はA<B<Cと失速したラップを刻んでいる。
馬場のいい外を走れかつ4角で先頭集団にいた馬が上位独占。
最終週でテン3F33.5で逃げ馬が飛ばしたので4角で失速し11.9に。
そこからシュウジが抜け出しラスト1F約11.8でまとめる。
ラップに緩急がなくおそらく好走馬はA<B<Cと失速したラップを刻んでいる。
馬場のいい外を走れかつ4角で先頭集団にいた馬が上位独占。


馬番分析
平均6.8
内枠有利。
位置分析
平均3.6
先行馬有利。
前走分析
特になし。
勝利競馬場分析
2歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。
勝利距離(平均)分析
2歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。
ペース・・・DS(L)
ペース適性について
1.08.9-上がり35.4(タイム指数+0.2)
稍重馬場の小倉最終週で時計&上がりが掛かる状態。
先行有利の流れになったのでDS設定。
血統的にはキンシャサノキセキ産駒が勝ったのでL(ローカル)設定。
よってDS(L)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着キンシャサノキセキ・・・CL(1400型・ローカル)
2着キンシャサノキセキ・・・CL(1400型・ローカル)
3着ダイワメジャー・・・EC(マイル型・クラシック)
キンシャサノキセキ産駒がワンツーで3着がダイワメジャー。
キンシャサノキセキはフジキセキをより短距離化させた種牡馬。
キンシャサノキセキの方がスプリント適性が高いのでダイワメジャーより上位に来た。
血統
1着シュウジ(キンシャサノキセキ×Kingmambo)
父キンシャサノキセキは豪州生まれのフジキセキ産駒で中京・阪神の別コースでの高松宮記念を連覇。
豪州は香港同様に世界的視点で見てもスプリント大国。
※スプリンターズSを勝ったテイクオーバーターゲットなど
フジキセキは母系によって様々な顔を見せるが本質は1400Mベストの短距離種牡馬。
そのフジキセキがスプリント大国の豪州牝馬と配合されればスプリンター化するのは必然。
キンシャノキセキも種牡馬としては豪州系のスプリント血統と化している。
兄がツルマルレオン(北九州記念)
これで兄弟で小倉スプリント重賞を制覇した事になる。
ツルマルレオンの父はハーツクライ。
長距離血統ハーツクライの牡馬をスプリンター化させる母系。
キンシャノキセキを配合されたシュウジは配合された時点でどう考えてもスプリンターw
平均6.8
内枠有利。
位置分析
平均3.6
先行馬有利。
前走分析
特になし。
勝利競馬場分析
2歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。
勝利距離(平均)分析
2歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。
ペース・・・DS(L)
ペース適性について
1.08.9-上がり35.4(タイム指数+0.2)
稍重馬場の小倉最終週で時計&上がりが掛かる状態。
先行有利の流れになったのでDS設定。
血統的にはキンシャサノキセキ産駒が勝ったのでL(ローカル)設定。
よってDS(L)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着キンシャサノキセキ・・・CL(1400型・ローカル)
2着キンシャサノキセキ・・・CL(1400型・ローカル)
3着ダイワメジャー・・・EC(マイル型・クラシック)
キンシャサノキセキ産駒がワンツーで3着がダイワメジャー。
キンシャサノキセキはフジキセキをより短距離化させた種牡馬。
キンシャサノキセキの方がスプリント適性が高いのでダイワメジャーより上位に来た。
血統
1着シュウジ(キンシャサノキセキ×Kingmambo)
父キンシャサノキセキは豪州生まれのフジキセキ産駒で中京・阪神の別コースでの高松宮記念を連覇。
豪州は香港同様に世界的視点で見てもスプリント大国。
※スプリンターズSを勝ったテイクオーバーターゲットなど
フジキセキは母系によって様々な顔を見せるが本質は1400Mベストの短距離種牡馬。
そのフジキセキがスプリント大国の豪州牝馬と配合されればスプリンター化するのは必然。
キンシャノキセキも種牡馬としては豪州系のスプリント血統と化している。
兄がツルマルレオン(北九州記念)
これで兄弟で小倉スプリント重賞を制覇した事になる。
ツルマルレオンの父はハーツクライ。
長距離血統ハーツクライの牡馬をスプリンター化させる母系。
キンシャノキセキを配合されたシュウジは配合された時点でどう考えてもスプリンターw
シュウジ
出遅れたが圧倒的なスピードの違いで4角で1頭だけ逃げ馬と並び直線馬場の外から豪快に抜け出し1着。
ハッキリ言って2歳だが大人と子供の運動会並にここに出走している馬とはスプリント力が違っていた。
キンシャサノキセキ産駒はこのレースに14頭中5頭出走。
GⅠでディープインパクト産駒が大挙出走しているのと同じでこの条件に特化した種牡馬なのだろう。
将来的に短距離カテゴリでキンシャサノキセキ産駒が大挙重賞で出走してくるようになるだろう。
話が逸れたがシュウジはキンシャサノキセキ産駒の初の重賞ウイナーとなった。
↑でも書いたがキンシャサノキセキはフジキセキをよりスプリント化させた種牡馬になりそう。
父同様1200(1000)~1600で活躍が期待され1200~1400Mを主戦場に重賞でも好走しそう。
父キンシャノキセキもNHKMC3着だったので3歳春までならマイルGⅠでも通用するかもしれない。
函館2歳Sを勝ったブランボヌール・新潟2歳Sを勝ったロードクエストといい今年の2歳かなり化け物揃いな感じがするw
サイモンゼーレ
8枠13番から好位外目を追走し直線外から伸びて2着。
普通の年の小倉2歳Sなら勝てていたレベルの馬だが今年は相手が化け物だったので仕方ない。
それでもレッドラウダとの叩き合いを制し2着を確保したのは好内容。
この馬もシュウジと同じくキンシャサノキセキ産駒。
初年度は正直パッとしなかったがこの夏に小倉・新潟などの短距離戦でプチブレイク。
今後馬券検討の際に考慮しないといけない種牡馬の1頭になりそう。
サイモンゼーレはこれで賞金加算でOP馬確定。
シュウジ級が相手だと厳しいが手薄なOP特別レベルならそこそこやれそう。
レッドラウダ
好位追走から直線伸びて3着。
キンシャサノキセキVSダイワメジャーでは流石にスプリント力に劣るので3着も仕方なし。
松若Jも積極的に乗ったが僅かに力不足で3着。
この内容なら500万はそのうち勝てるし手薄なOP特別レベルならそこそこやれそう。
血統的には1400~1600Mが合いそうではあるので距離が延びれば2着馬は逆転出来るかも?
出遅れたが圧倒的なスピードの違いで4角で1頭だけ逃げ馬と並び直線馬場の外から豪快に抜け出し1着。
ハッキリ言って2歳だが大人と子供の運動会並にここに出走している馬とはスプリント力が違っていた。
キンシャサノキセキ産駒はこのレースに14頭中5頭出走。
GⅠでディープインパクト産駒が大挙出走しているのと同じでこの条件に特化した種牡馬なのだろう。
将来的に短距離カテゴリでキンシャサノキセキ産駒が大挙重賞で出走してくるようになるだろう。
話が逸れたがシュウジはキンシャサノキセキ産駒の初の重賞ウイナーとなった。
↑でも書いたがキンシャサノキセキはフジキセキをよりスプリント化させた種牡馬になりそう。
父同様1200(1000)~1600で活躍が期待され1200~1400Mを主戦場に重賞でも好走しそう。
父キンシャノキセキもNHKMC3着だったので3歳春までならマイルGⅠでも通用するかもしれない。
函館2歳Sを勝ったブランボヌール・新潟2歳Sを勝ったロードクエストといい今年の2歳かなり化け物揃いな感じがするw
サイモンゼーレ
8枠13番から好位外目を追走し直線外から伸びて2着。
普通の年の小倉2歳Sなら勝てていたレベルの馬だが今年は相手が化け物だったので仕方ない。
それでもレッドラウダとの叩き合いを制し2着を確保したのは好内容。
この馬もシュウジと同じくキンシャサノキセキ産駒。
初年度は正直パッとしなかったがこの夏に小倉・新潟などの短距離戦でプチブレイク。
今後馬券検討の際に考慮しないといけない種牡馬の1頭になりそう。
サイモンゼーレはこれで賞金加算でOP馬確定。
シュウジ級が相手だと厳しいが手薄なOP特別レベルならそこそこやれそう。
レッドラウダ
好位追走から直線伸びて3着。
キンシャサノキセキVSダイワメジャーでは流石にスプリント力に劣るので3着も仕方なし。
松若Jも積極的に乗ったが僅かに力不足で3着。
この内容なら500万はそのうち勝てるし手薄なOP特別レベルならそこそこやれそう。
血統的には1400~1600Mが合いそうではあるので距離が延びれば2着馬は逆転出来るかも?

