アドマイヤエイカン


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基本データ

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血統

ハーツクライ×フレンチデピュティ

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父データ
母父データ

ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)
母父フレンチデピュティ・EC(マイル型・クラシック)
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まだキャリア2戦で凡走(競争馬は好走と凡走で本質が分かる)がないので正直どちらが強いか不明。
父ハーツクライが強く出ているなら中~長距離型に育つだろう。
母父フレントデピュティが強く出ているならマイル~中距離型に育つだろう。
未勝利馬だが全兄ダノンハローが未勝利戦の芝で1400~2600で好走。
未勝利戦後半では長距離戦主体に使っていたので陣営は長距離向きと思っていたのだろう。
となると本馬は父ハーツクライが強く出た中~長距離型かもしれない。
今後の経過を見て判断したいが現時点での馬の競馬の内容からみるとハーツクライ型としておく。
2000M以上で???な事になったら母父フレンチデピュティ型として1800M以下で注目したい。
ハーツクライ×米国血統はジャスタウェイ・ヌーヴォレコルト・ワンアンドオンリーなどニックス配合ではある。

距離適性

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※2015/9/7時点の成績
1800Mが好走(連対)距離。

雨馬場適性

稍重(1.0.0.0)
札幌最終週の稍重馬場の札幌2歳Sを勝利。
実質重馬場に近い状態だったので雨馬場適性は高そう。

コース適性

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勝利コースが函館・札幌
現時点では洋芝適性のみ判明。

右回り(2.0.0.0)
左回り(0.0.0.0)
左回り適性は現時点では不明。

季節適性

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現時点では夏適性のみ判明。

枠適性

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データ的には枠不問のタイプ。
新馬戦が逃げ切り・札幌2歳Sが外マクリ。
現時点では揉まれない競馬の外枠向きかもしれない。

相手関係

新馬→札幌2歳Sと相手関係が強くなっても好走。
ハーツクライ産駒らしくスタミナがあるので格上戦向きとなる。

データ


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※500万条件勝利以上が対象

1000M・・・1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
相手・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ馬の4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

データ不足なので割愛。

一緒に走った血統・馬

一緒に走った種牡馬(リーディング上位)が
ステイゴールド・JC(長距離型・ローカル)②
ハービンジャー・HC(中距離型・クラシック)

ハービンジャーは現時点では2000Mベストだが3歳世代が徐々に長距離で頭角を現しつつある。
おそらく将来的にはJ(長距離型)の仲間入りするだろう。
札幌2歳Sでステイゴールド・ハービンジャーと好走した事で潜在的なスタミナ適性を証明。

特徴まとめ

<GOOD>
・雨馬場適性あり
・洋芝適性あり
・夏適性あり
・ステイゴールドなどのスタミナSS系近似

<BAD>
・特になし

勝利時レース映像



雑談

今日から重賞勝ち馬・好走馬は余裕があれば競争馬記事として記録していきたいと思います。
※あくまで余裕があればですw 基本は回顧記事優先です
予想記事UPするより修正更新やコメント欄に自分の考えを書いて縦比較していきたいので。
競馬において縦比較(競争馬の変化)は馬券力の育成に非常に有益です。
前はこう思っていたけど実はこういう馬だったと分かる事で競馬の真理にも気付けますし。
折角無料でブログという非常に競馬記事を書くのに向いたツールを使っているので最大限に機能を生かしたいですしね。
今後はコメント欄に自分の考えなど記録していきたいと思います。
常連さんの方は毎回こまめにコメントしていただけるのでこちらが何かコメントすればマイページのコメント履歴で分かると思います。
宜しければまた覗いてみて下さい。
1回書いてはい終わりみたいな記事だと人間って馬鹿だから忘れますからねw

さてアドマイヤエイカンに話を戻します。
ハーツクライ×フレンチデピュティは今のところこの組み合わせでOP馬は出ていません。
ただ本馬が出た事でハーツクライ×米国系ニックスもあり成功しそうな配合になりそうです。
中・長距離型の父・短・マイル型の母父どちらが強いかで今後の成長に差が出そうです。
父ハーツクライが強いなら来年のクラシックでもそれなりに高い評価を受けているかもしれません。
今のところ2歳では完成度で圧倒的にロードクエストが上ですが成長力はハーツクライ産駒の本馬の方がありそうです。
また往時は競馬界で天下を取っていたアドマイヤ冠もなんだかんだでしばらく低迷していました。
ただ流石は資金力に定評があるアドマイヤ。
本馬もセレクトセールで4000万近い額で落札ししっかりそれに近い賞金は既に稼ぎましたw
アドマイヤドン・ムーン・グルーヴ・コジーン・マックス・ジュピタ・ベガら先輩GⅠ馬に近づけるか?
馬のスケール感はまずまずありますので期待は出来るかもしれません。