決着タイム1.50.8
タイム指数+4.6
12.5 - 12.0 - 12.5 - 12.5 - 12.4 - 12.1 - 12.4 - 12.1 - 12.3
前半1000M61.9・後半1000M61.3と後傾ラップ。
1000M通過61.9(Mペース)テン3F37.0 ラスト3F36.8
トラックバイアス(13.6)・・・フラット
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・捲り・外
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・差し・外
稍重馬場なので1000M通過61.9でも2歳にとってはMペース。
淀みない流れで流れたので先行勢がバテたためやや外差し気味のフラットな馬場。
タイム指数+4.6
12.5 - 12.0 - 12.5 - 12.5 - 12.4 - 12.1 - 12.4 - 12.1 - 12.3
前半1000M61.9・後半1000M61.3と後傾ラップ。
1000M通過61.9(Mペース)テン3F37.0 ラスト3F36.8
トラックバイアス(13.6)・・・フラット
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・捲り・外
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・差し・外
稍重馬場なので1000M通過61.9でも2歳にとってはMペース。
淀みない流れで流れたので先行勢がバテたためやや外差し気味のフラットな馬場。
ラスト1000Mラップが12.4-12.1-12.4-12.1-12.3。
スタートから12秒台がラストまで続き2歳としては息が入らない流れ。
勝負所で先行勢がバテたため外のマクリ差しの流れになった。
12秒台の脚を持続させる事が出来るスタミナ型の馬が上位に来やすい流れ。
スタートから12秒台がラストまで続き2歳としては息が入らない流れ。
勝負所で先行勢がバテたため外のマクリ差しの流れになった。
12秒台の脚を持続させる事が出来るスタミナ型の馬が上位に来やすい流れ。


馬番分析
平均6.6
コース取り的に外枠有利。
位置分析
平均7.0
差し馬有利。
前走分析
特になし。
勝利競馬場分析
2歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。
勝利距離(平均)分析
2歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。
ペース・・・DH(C)
ペース適性について
1.50.8-上がり36.8(タイム指数+4.6)
稍重馬場の札幌最終週で時計&上がりが掛かる状態。
差し有利の流れになったのでDH設定。
血統的にはハーツクライ産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってDH(C)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ハーツクライ・・・JC(長距離型・クラシック)
2着ハービンジャー・・・HC(中距離型・クラシック)
3着ステイゴールド・・JL(長距離型・ローカル)
稍重馬場で2歳としては平均ペースで流れたので消耗戦になった。
消耗戦なのでスタミナ系の中~長距離型血統が上位に来やすい流れ。
血統
1着アドマイヤエイカン(ハーツクライ×フレンチデピュティ)
ハーツクライ
母父フレンチデピュティ
細かい事は↑に書いてある。
まだキャリア2戦で凡走(競争馬は好走と凡走で本質が分かる)がないので正直どちらが強いか不明。
父ハーツクライが強く出ているなら中~長距離型に育つだろう。
母父フレンチデピュティが強く出ているならマイル~中距離型に育つだろう。
未勝利馬だが全兄ダノンハローが未勝利戦の芝で1400~2600で好走。
未勝利戦後半では長距離戦主体に使っていたので陣営は長距離向きと思っていたのだろう。
となると本馬は父ハーツクライが強く出た中~長距離型かもしれない。
今後の経過を見て判断したいが現時点での馬の競馬の内容からみるとハーツクライ型としておく。
2000M以上で???な事になったら母父フレンチデピュティ型として1800M以下で注目したい。
どちらにせよハーツクライ×米国血統はジャスタウェイ・ヌーヴォレコルト・ワンアンドオンリーなどニックス配合ではある。
平均6.6
コース取り的に外枠有利。
位置分析
平均7.0
差し馬有利。
前走分析
特になし。
勝利競馬場分析
2歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。
勝利距離(平均)分析
2歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。
ペース・・・DH(C)
ペース適性について
1.50.8-上がり36.8(タイム指数+4.6)
稍重馬場の札幌最終週で時計&上がりが掛かる状態。
差し有利の流れになったのでDH設定。
血統的にはハーツクライ産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってDH(C)となる。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着ハーツクライ・・・JC(長距離型・クラシック)
2着ハービンジャー・・・HC(中距離型・クラシック)
3着ステイゴールド・・JL(長距離型・ローカル)
稍重馬場で2歳としては平均ペースで流れたので消耗戦になった。
消耗戦なのでスタミナ系の中~長距離型血統が上位に来やすい流れ。
血統
1着アドマイヤエイカン(ハーツクライ×フレンチデピュティ)
ハーツクライ
母父フレンチデピュティ
細かい事は↑に書いてある。
まだキャリア2戦で凡走(競争馬は好走と凡走で本質が分かる)がないので正直どちらが強いか不明。
父ハーツクライが強く出ているなら中~長距離型に育つだろう。
母父フレンチデピュティが強く出ているならマイル~中距離型に育つだろう。
未勝利馬だが全兄ダノンハローが未勝利戦の芝で1400~2600で好走。
未勝利戦後半では長距離戦主体に使っていたので陣営は長距離向きと思っていたのだろう。
となると本馬は父ハーツクライが強く出た中~長距離型かもしれない。
今後の経過を見て判断したいが現時点での馬の競馬の内容からみるとハーツクライ型としておく。
2000M以上で???な事になったら母父フレンチデピュティ型として1800M以下で注目したい。
どちらにせよハーツクライ×米国血統はジャスタウェイ・ヌーヴォレコルト・ワンアンドオンリーなどニックス配合ではある。
アドマイヤエイカン
中団追走から勝負所でマクリ気味に外から進出し直線プロフェットとの叩き合いを制し1着。
稍重馬場で2歳戦としては息の入りにくい流れをロングスパートで差し切った。
差し馬向きの流れだったのは確かだがハーツクライ産駒らしいスタミナを発揮した。
岩田Jも叩き合いには強く大接戦を制し1着。
岩田JVSルメールJでは追い比べでは流石に岩田Jが上。
折り合いの上手さではルメールJが断然上だがw
これで2戦2勝と無敗で岩田Jもこの馬に対してかなり期待している様子。
賞金も稼いだ事でとりあえずクラシック路線には乗った。
ハーツクライ産駒らしい成長力を見せれば今後が楽しみな馬。
母父フレンチデピュティが邪魔しなければの話だがw
プロフェット
中団追走から勝負所で動いて早目先頭から押し切ろうとするが勝ち馬の強襲に屈し2着。
ルメールJは完璧に乗ったがアドマイヤエイカンの勝負根性&岩田Jの豪腕が上だった。
ハービンジャー産駒なので洋芝は得意なので出来れば勝っておきたかった。
ただこの馬もアドマイヤエイカン同様に現2歳ではトップクラス認定していいだろう。
アドマイヤエイカンが母父フレンチデピュティの影響で2000Mが限界だった場合は来年には逆転しているかもしれない。
クロコスミア
中団追走から直線伸びて3着。
上位2頭がおそらく牡馬クラシック路線でもそこそこやれるレベルの馬。
牝馬としては好内容の3着。
ステイゴールド産駒らしくスタミナ型なのでコスモス賞よりメンバーレベルが上がったので格上向きの資質が生きた。
ステイゴールド牝馬なのでGⅠ級とまではいかないかもしれないが混戦で強いタイプ。
牝馬限定戦で雨でも降ればGⅢ位なら勝てるかもしれない。
とりあえず牝馬だが下手に1600M以下は使わず1800M以上使っていけばいいと思うが果たして?
ラヴアンドポップ
中団追走から外から捲って進出し4角大外から伸びるもラスト失速し4着。
差し馬有利の競馬でも流石に大外ブン回しだと厳しかった。
それでもコスモス賞1着がフロックではない事を証明した走りではあった。
アドマイヤムーン産駒だがダーレーの馬で母系がMP系でMPクロス馬は意外と中距離型になる。
アルキメデス(朝日CC)
スノードン(萩S)
本馬はスノードンに似た感じになりそう。
中団追走から勝負所でマクリ気味に外から進出し直線プロフェットとの叩き合いを制し1着。
稍重馬場で2歳戦としては息の入りにくい流れをロングスパートで差し切った。
差し馬向きの流れだったのは確かだがハーツクライ産駒らしいスタミナを発揮した。
岩田Jも叩き合いには強く大接戦を制し1着。
岩田JVSルメールJでは追い比べでは流石に岩田Jが上。
折り合いの上手さではルメールJが断然上だがw
これで2戦2勝と無敗で岩田Jもこの馬に対してかなり期待している様子。
賞金も稼いだ事でとりあえずクラシック路線には乗った。
ハーツクライ産駒らしい成長力を見せれば今後が楽しみな馬。
母父フレンチデピュティが邪魔しなければの話だがw
プロフェット
中団追走から勝負所で動いて早目先頭から押し切ろうとするが勝ち馬の強襲に屈し2着。
ルメールJは完璧に乗ったがアドマイヤエイカンの勝負根性&岩田Jの豪腕が上だった。
ハービンジャー産駒なので洋芝は得意なので出来れば勝っておきたかった。
ただこの馬もアドマイヤエイカン同様に現2歳ではトップクラス認定していいだろう。
アドマイヤエイカンが母父フレンチデピュティの影響で2000Mが限界だった場合は来年には逆転しているかもしれない。
クロコスミア
中団追走から直線伸びて3着。
上位2頭がおそらく牡馬クラシック路線でもそこそこやれるレベルの馬。
牝馬としては好内容の3着。
ステイゴールド産駒らしくスタミナ型なのでコスモス賞よりメンバーレベルが上がったので格上向きの資質が生きた。
ステイゴールド牝馬なのでGⅠ級とまではいかないかもしれないが混戦で強いタイプ。
牝馬限定戦で雨でも降ればGⅢ位なら勝てるかもしれない。
とりあえず牝馬だが下手に1600M以下は使わず1800M以上使っていけばいいと思うが果たして?
ラヴアンドポップ
中団追走から外から捲って進出し4角大外から伸びるもラスト失速し4着。
差し馬有利の競馬でも流石に大外ブン回しだと厳しかった。
それでもコスモス賞1着がフロックではない事を証明した走りではあった。
アドマイヤムーン産駒だがダーレーの馬で母系がMP系でMPクロス馬は意外と中距離型になる。
アルキメデス(朝日CC)
スノードン(萩S)
本馬はスノードンに似た感じになりそう。

