

父データ
母父データ
父サムライハート・BL(短距離型万能・ローカル)
母父ダンシングブレーヴ・DL(1400型万能・ローカル)
父・母父共に万能系の種牡馬でどちらが強く出ているのかがポイントになる。
サムライハートが1200M型・ダンシングブレーヴが1400M型。
微妙な結果だがダンシングブレーヴが強く出ていそうな感じ。
ダンシングブレーヴは種牡馬としてホワイトマズル・コマンダーインチーフ・キングヘイローなどを輩出。
ホワイトマズル・コマンダーインチーフは欧州在籍時の産駒でキングヘイローは母系が米国系。
欧州系は中~長距離型で米国系は短~マイル型になりやすかった。
本馬はダンシングブレーヴの欧州寄りの面が出たタイプだろう。
その理由として兄ネコパンチ(日経賞)が挙げられる。
ネコパンチは全5勝が中山②・札幌②・函館①と洋芝や時計の掛かる小回りコースを得意としていた。
そして特筆すべきがウインバリアシオン・ルーラーシップといった名馬を相手に日経賞で江田照Jが単勝167.1倍で逃げ切り。
その時は重馬場だった。
ネコタイショウも兄ネコパンチに似て洋芝の北海道が得意で雨馬場も鬼。
これは母系の影響が強い=母父ダンシングブレーヴの影響が強いと言えるだろう。
母父データ
父サムライハート・BL(短距離型万能・ローカル)
母父ダンシングブレーヴ・DL(1400型万能・ローカル)
父・母父共に万能系の種牡馬でどちらが強く出ているのかがポイントになる。
サムライハートが1200M型・ダンシングブレーヴが1400M型。
微妙な結果だがダンシングブレーヴが強く出ていそうな感じ。
ダンシングブレーヴは種牡馬としてホワイトマズル・コマンダーインチーフ・キングヘイローなどを輩出。
ホワイトマズル・コマンダーインチーフは欧州在籍時の産駒でキングヘイローは母系が米国系。
欧州系は中~長距離型で米国系は短~マイル型になりやすかった。
本馬はダンシングブレーヴの欧州寄りの面が出たタイプだろう。
その理由として兄ネコパンチ(日経賞)が挙げられる。
ネコパンチは全5勝が中山②・札幌②・函館①と洋芝や時計の掛かる小回りコースを得意としていた。
そして特筆すべきがウインバリアシオン・ルーラーシップといった名馬を相手に日経賞で江田照Jが単勝167.1倍で逃げ切り。
その時は重馬場だった。
ネコタイショウも兄ネコパンチに似て洋芝の北海道が得意で雨馬場も鬼。
これは母系の影響が強い=母父ダンシングブレーヴの影響が強いと言えるだろう。
雨馬場適性
稍重(0.0.0.1)
重(2.0.0.1)
不良(0.0.0.2)
ネコタイショウ最大のパフォーマンスは定山渓特別の2着に2.3差の逃げ切り。
その時は重馬場で未勝利戦で2着に1.0差の逃げ切り時も重馬場。
兄ネコパンチも日経賞で重馬場で逃げ切り。
重馬場で逃げれた時は非常に高いパフォーマンスをする血統。
好調時(ピーク)が短い馬でもあるので不調時や逃げれないと凡馬となるので雨馬場でも過信は禁物。
重(2.0.0.1)
不良(0.0.0.2)
ネコタイショウ最大のパフォーマンスは定山渓特別の2着に2.3差の逃げ切り。
その時は重馬場で未勝利戦で2着に1.0差の逃げ切り時も重馬場。
兄ネコパンチも日経賞で重馬場で逃げ切り。
重馬場で逃げれた時は非常に高いパフォーマンスをする血統。
好調時(ピーク)が短い馬でもあるので不調時や逃げれないと凡馬となるので雨馬場でも過信は禁物。
コース適性

勝利コースが東京・福島・函館・札幌。
東京の勝ち鞍はあるが基本はローカル小回りの逃げ馬。
血統的に洋芝適性が高いので函館・札幌は得意。
またローカル血統のためキングオブローカルこと福島や雨馬場のローカル(異端化)は力を発揮しやすい。
右回り(3.4.1.23)
左回り(1.0.1.4)
左右不問なタイプ。
東京の勝ち鞍はあるが基本はローカル小回りの逃げ馬。
血統的に洋芝適性が高いので函館・札幌は得意。
またローカル血統のためキングオブローカルこと福島や雨馬場のローカル(異端化)は力を発揮しやすい。
右回り(3.4.1.23)
左回り(1.0.1.4)
左右不問なタイプ。
相手関係
こういうムラな逃げ系の馬は基本格下戦向きの馬。
格下相手に気分良く走れた時に驚異のパフォーマンスをする。
実際超格上のGⅠ菊花賞では18着大惨敗している。
格下戦=自分の競馬がしやすい=好走しやすい
格上戦=自分の競馬がしにくい=惨敗しやすい
ただ兄ネコパンチはメトロポリタンS2着(52キロ)・みなみ北海道S(53キロ)とハンデ戦でOP好走。
重馬場の日経賞で逃げ切り。
軽ハンデ=斤量が軽い事で自分の競馬がしやすい
雨馬場の鬼=自分の競馬がしやすい
格上相手でも軽ハンデや雨馬場で他馬が実質プラスハンデで自分の競馬がしやすくなると通用する。
特殊な条件であれば格上相手でもこういう逃げ系の馬は嵌る場合があるので注意したい。
格下相手に気分良く走れた時に驚異のパフォーマンスをする。
実際超格上のGⅠ菊花賞では18着大惨敗している。
格下戦=自分の競馬がしやすい=好走しやすい
格上戦=自分の競馬がしにくい=惨敗しやすい
ただ兄ネコパンチはメトロポリタンS2着(52キロ)・みなみ北海道S(53キロ)とハンデ戦でOP好走。
重馬場の日経賞で逃げ切り。
軽ハンデ=斤量が軽い事で自分の競馬がしやすい
雨馬場の鬼=自分の競馬がしやすい
格上相手でも軽ハンデや雨馬場で他馬が実質プラスハンデで自分の競馬がしやすくなると通用する。
特殊な条件であれば格上相手でもこういう逃げ系の馬は嵌る場合があるので注意したい。

※500万条件勝利以上が対象
1000M・・・1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
相手・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ馬の4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
相手・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ馬の4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)
好走競馬場は東京・函館・札幌。
東京のような広いコースでも条件次第で走れるが基本は小回りローカルの逃げ馬。
北海道の洋芝は得意。
主戦騎手は武豊J(2.1.0.2)と好相性。
兄ネコパンチの主戦だった江田照J(1.1.0.4)と将来的には主戦騎手となってもらいたいw
好走距離平均が2000と2000Mが得意なタイプ。
好走馬番平均が5.3/13(頭数)と内枠が得意なタイプ。
好走1000M通過タイム平均が61.8でSペース向き。
時計が掛かるコースでマイペースで逃げ~先行出来た時が強い。
好走上がり平均が36.2と上がりが掛かる競馬が得意。
好走ラップ平均が12.1-12.0-12.6。
典型的ローカル小回りの逃げ系の馬で持続的ラップに強い。
ラップに緩急があまりなく徐々に失速していくラップがベスト。
馬体重前走比平均が+2.0と特に特徴なし。
最高ランク136で能力はGⅠ級。
というのはあくまで特殊馬場の時w
兄ネコパンチも重馬場の特殊馬場でウインバリアシオン・ルーラーシップを逃げて完封した。
本馬もその性質は受け継がれているので嵌ればとんでもないパフォーマンスをする可能性は秘めている。
ただ基礎能力はOP特別~1600万級ではあるw
最速指数が+1.8で八丈島特別で2.01.0で走った時で時計が掛かる展開が得意。
2000Mだと2分以上掛からないと本質的に厳しいだろう。
トラックバイアス指数平均が10.9と内有利馬場が向く。
好走位置平均が1.7と逃げ~先行脚質。
好走相手位置が5.0~6.0と相手は好位~差し系の馬が多い。
レース質はBS・DSと時計の掛かるレースが得意。
前走はおそらく大敗していると巻き返せないタイプ(状態が成績に直結するタイプ)
前走着順が2桁とかの時は単純に状態が悪いので狙いにくい。
休み明けでなければ前走掲示板か1.0差以内に入っておけば狙える条件となる。
八丈島特別1着の前走はダート戦で2.9差の大敗で約2ヶ月間隔を空けて立て直した。
東京のような広いコースでも条件次第で走れるが基本は小回りローカルの逃げ馬。
北海道の洋芝は得意。
主戦騎手は武豊J(2.1.0.2)と好相性。
兄ネコパンチの主戦だった江田照J(1.1.0.4)と将来的には主戦騎手となってもらいたいw
好走距離平均が2000と2000Mが得意なタイプ。
好走馬番平均が5.3/13(頭数)と内枠が得意なタイプ。
好走1000M通過タイム平均が61.8でSペース向き。
時計が掛かるコースでマイペースで逃げ~先行出来た時が強い。
好走上がり平均が36.2と上がりが掛かる競馬が得意。
好走ラップ平均が12.1-12.0-12.6。
典型的ローカル小回りの逃げ系の馬で持続的ラップに強い。
ラップに緩急があまりなく徐々に失速していくラップがベスト。
馬体重前走比平均が+2.0と特に特徴なし。
最高ランク136で能力はGⅠ級。
というのはあくまで特殊馬場の時w
兄ネコパンチも重馬場の特殊馬場でウインバリアシオン・ルーラーシップを逃げて完封した。
本馬もその性質は受け継がれているので嵌ればとんでもないパフォーマンスをする可能性は秘めている。
ただ基礎能力はOP特別~1600万級ではあるw
最速指数が+1.8で八丈島特別で2.01.0で走った時で時計が掛かる展開が得意。
2000Mだと2分以上掛からないと本質的に厳しいだろう。
トラックバイアス指数平均が10.9と内有利馬場が向く。
好走位置平均が1.7と逃げ~先行脚質。
好走相手位置が5.0~6.0と相手は好位~差し系の馬が多い。
レース質はBS・DSと時計の掛かるレースが得意。
前走はおそらく大敗していると巻き返せないタイプ(状態が成績に直結するタイプ)
前走着順が2桁とかの時は単純に状態が悪いので狙いにくい。
休み明けでなければ前走掲示板か1.0差以内に入っておけば狙える条件となる。
八丈島特別1着の前走はダート戦で2.9差の大敗で約2ヶ月間隔を空けて立て直した。
一緒に走った血統・馬
一緒に走った種牡馬(リーディング上位)が
ステイゴールド・JC(長距離型・ローカル)②
ネオユニヴァース・GC(中距離型万能・クラシック)
ブライアンズタイム・IL(長距離型万能・ローカル)
フサイチコンコルド・零細
ケープクロス・欧州
八丈島特別で2・3着がステイゴールド産駒。
ステイゴールド産駒と相性がいい事が分かる。
またネオユニヴァース・ブライアンズタイムといったダートも得意な種牡馬と相性が良い。
雨馬場でダートみたいな競馬になると強さを発揮する事も分かる。
ステイゴールド・JC(長距離型・ローカル)②
ネオユニヴァース・GC(中距離型万能・クラシック)
ブライアンズタイム・IL(長距離型万能・ローカル)
フサイチコンコルド・零細
ケープクロス・欧州
八丈島特別で2・3着がステイゴールド産駒。
ステイゴールド産駒と相性がいい事が分かる。
またネオユニヴァース・ブライアンズタイムといったダートも得意な種牡馬と相性が良い。
雨馬場でダートみたいな競馬になると強さを発揮する事も分かる。
特徴まとめ
<GOOD> ・2000M ・武豊J ・小回りローカル ・洋芝 ・雨馬場 ・夏 ・格下戦 ・内枠・8枠 ・Sペース ・トラックバイアス(内有利) ・時計&上がりが掛かる馬場 ・前走掲示板・1.0差以内 ・ステイゴールドなどのスタミナSS系近似 <BAD> ・冬 ・高速馬場
雑談
今日の丹頂Sに出走します。
兄ネコパンチ同様軽ハンデ52キロでOP特別で好走するのか?
それとも兄とは違って距離に限界があって2600Mでは厳しいのか?
どちらに出るか正直半々といったところですが期待値込みで狙ってみたい馬です。
馬名の影響でネタ買いされるので実質人気よりやや人気していますがw
競争馬には生涯で必ずここで買わないといけないというポイントが数回あります。
今回はそのポイントになるかもしれないので狙ってみます。
今回の丹頂Sで狙う理由としては
・52キロの軽ハンデ・・・兄ネコパンチも53キロで函館のみなみ北海道S1着
・夏馬でピークが短い・・・連続馬券圏内好走が2回までとピークが短く夏馬なのでそろそろ賞味期限切れ
・1人気がタマモベストプレイとメンバーレベルはそれほど高くない。
・得意の北海道開催ラストで陣営も渾身の仕上げのはず?
・開催最終週の札幌で時計が掛かり出している。
・前走負かしたマイネルグレヴィルは土曜の日高特別でも2着だった。
※マイネグレヴィルは洋芝ならGⅢ2着レベルの馬相手に前走完勝
この辺りが狙う理由になります。
雨馬場なら自信度MAXなのですがねw
まあここでダメなら長距離不向き確定なので今後は2000Mで↑の条件に嵌る時だけ狙う事にします。
ただ一言言えるのはこの馬は追いかけていればいつか日経賞の兄ネコパンチ級の激走があると思いますw
強敵は同型で同じく雨馬場の鬼のスピリッツミノルですね。
長距離の魔術師こと横山典Jの逃げ系なので嵌るとこちらもとんでもないパフォーマンスありえますのでw
印的には
◎ネコタイショウ
○スピリッツミノル
▲プレミアムタイム
△タマモベストプレイ
△アドマイヤフライト
買い目は
馬単5頭BOX
3連複5頭BOX(万馬券のみ)
最近は印5頭に絞って馬単をメイン馬券にしています。
馬単当たれば3連複も当たる可能性が出るので万馬券だけ押さえてボーナス的な位置付けにしています。
兄ネコパンチ同様軽ハンデ52キロでOP特別で好走するのか?
それとも兄とは違って距離に限界があって2600Mでは厳しいのか?
どちらに出るか正直半々といったところですが期待値込みで狙ってみたい馬です。
馬名の影響でネタ買いされるので実質人気よりやや人気していますがw
競争馬には生涯で必ずここで買わないといけないというポイントが数回あります。
今回はそのポイントになるかもしれないので狙ってみます。
今回の丹頂Sで狙う理由としては
・52キロの軽ハンデ・・・兄ネコパンチも53キロで函館のみなみ北海道S1着
・夏馬でピークが短い・・・連続馬券圏内好走が2回までとピークが短く夏馬なのでそろそろ賞味期限切れ
・1人気がタマモベストプレイとメンバーレベルはそれほど高くない。
・得意の北海道開催ラストで陣営も渾身の仕上げのはず?
・開催最終週の札幌で時計が掛かり出している。
・前走負かしたマイネルグレヴィルは土曜の日高特別でも2着だった。
※マイネグレヴィルは洋芝ならGⅢ2着レベルの馬相手に前走完勝
この辺りが狙う理由になります。
雨馬場なら自信度MAXなのですがねw
まあここでダメなら長距離不向き確定なので今後は2000Mで↑の条件に嵌る時だけ狙う事にします。
ただ一言言えるのはこの馬は追いかけていればいつか日経賞の兄ネコパンチ級の激走があると思いますw
強敵は同型で同じく雨馬場の鬼のスピリッツミノルですね。
長距離の魔術師こと横山典Jの逃げ系なので嵌るとこちらもとんでもないパフォーマンスありえますのでw
印的には
◎ネコタイショウ
○スピリッツミノル
▲プレミアムタイム
△タマモベストプレイ
△アドマイヤフライト
買い目は
馬単5頭BOX
3連複5頭BOX(万馬券のみ)
最近は印5頭に絞って馬単をメイン馬券にしています。
馬単当たれば3連複も当たる可能性が出るので万馬券だけ押さえてボーナス的な位置付けにしています。


