トゥインクル


イメージ 1


基本データ

netkeiba.com・トゥインクル
※クリックするとnetkeiba.comの競争馬データが見れます

JBIS・トゥインクル
※クリックするとJBISの競争馬データが見れます

血統

ステイゴールド×ノーザンテースト

イメージ 2


ステイゴールド
母父ノーザンテースト

父ステイゴールド・JL(長距離型・ローカル)
母父ノーザンテースト・IL(長距離型万能・ローカル)

父・母父共に長距離型でローカル型。
長距離戦の小回りローカルコースで最も力を発揮する。
本馬はノーザンテースト4×2の強めのインブリードの影響で母父ノーザンテーストの影響が強い。
母父ノーザンテーストはカンパニーを代表するように古馬になって本格化する馬が多い。
本馬も4歳夏を迎え500万~1000万連勝とここに来て晩成気味の成長を見せている。
血統的には父・母父共に中山2200M以上がベストの配合。
本格化した今なら中山2200~3600Mでどんな走りをするか非常に興味深い。
母父ノーザンテーストのデータから分かるように中山長距離のノーザンテーストの血は要注目。
中山長距離の鬼ことステイゴールドもノーザンテーストの血を持っている。
オルフェーヴル・ドリームジャーニー兄弟もノーザンテーストの4×3配合。
血統豆知識として覚えておいて損はない。

適性レーダー

イメージ 3


データ


イメージ 4

※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
位置・・・4角位置取り
質・・・レース質ペース適性について
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・新潟(内)・函館・札幌
内回り・外回り対応可能
上がりが掛かった方がいいので基本は内回り向き

好走季節
2・5・6・7・8月勝利経験
得意・苦手はない

主戦騎手
特になし
相性がいいのは川須J(1.2.1.0)と複勝率100%

馬場状態
稍重(1.2.0.3)
重(0.0.1.0)
不良(1.0.0.0)
不良馬場の未勝利戦で圧勝
稍重馬場も実質重~不良馬場クラスのダイヤモンドSで圧勝
雨馬場は鬼である

適性距離
好走距離平均が2771
完全なるステイヤーで最低2400Mはほしい

枠適性
好走馬番平均が6.7/14(頭数)
2枠・5枠③・7枠で勝利経験
内枠・外枠不問
ステイゴールド産駒で馬群に入れた方がいいので内枠向きとする

ペース適性
T1000平均62.2
L1000平均60.5(差-1.7)
ステイヤーなので基本はSペース向きとなるのだが
長距離戦でもダイヤモンドSのようなイーブンラップ~ほぼありえないがHペースになると相当強い馬
かなり消耗戦適性の高い馬

決め手
好走上がり平均が35.2
差の平均が0.2
レース最速上がり計時が35.1
長距離のSペースの決め手勝負では良くてGⅢ2~3着レベル
上がりが掛かった方が良さが出るタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.9-11.9-12.0
消耗戦の差し馬なので上がりが掛かる失速系ラップがベスト
L1が12秒以上掛かる位が理想条件

馬体重
好走馬体重平均が467キロ
前走比馬体重平均が-1.1
絞りに絞ったダイヤモンドSで高パフォーマンス
使い込んで良さが出るタイプなので前走比馬体減が向くタイプ

能力
最高ランク132で能力はGⅠ級
ただしあくまでダイヤモンドSのような雨馬場限定
基本能力は120~122レベルなのでGⅢ級
最高パフォーマンスはダイヤモンドS1着時
雨馬場のダイヤモンドSでフェイムゲームに完勝
フェイムゲームはダイヤモンドS連覇馬で自分の庭のダイヤモンドSで完勝は条件次第でGⅠ級の能力を発揮する事が分かる
雨が降ったら黙って買いの馬

馬場適性
タイム指数平均が+3.0
トラックバイアス指数平均が11.5
馬場差平均が-0.9
雨馬場の鬼なので時計・上がりの掛かる馬場向き

位置取り
位置取り平均が7.3
差し~マクリ馬
上がりが掛かった時の差し馬

レース質
適性的に時計&上がりが掛かる競馬を好む
理想条件は<時計遅い><上がり遅い>=D
D>C>B>A

変わり身
馬のタイプとしては安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)③
ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)②
アドマイヤドン②
スクリーンヒーロー②

本馬はステイヤーなので一緒に走ったディープインパクト産駒は所謂マイラーではない
基本はステイヤーなのでステイヤー血統と相性が良い
※ハーツクライ・ダンスインザダーク・ジャングルポケットなど
現役屈指のステイヤーのアルバートと2回一緒に走っている
その2つのレースは前半1000M62.9・64.5後半1000M59.2・59.7のSペースの決め手勝負
ダイヤモンドSのような雨馬場の消耗戦になればトゥインクルが逆転出来るかもしれない
この2頭のライバル関係も今後長距離戦を見る個人的楽しみの一つw

勝利時レース映像



雑談

ダイヤモンドSを勝ちました。
この馬は昨年の8月に記事を書いていますがようやく自分のブログ構成に見合った馬が出てくれました。
8月に書いた自分のコメントはほぼ的を得ていたかなと思ってますw
条件戦からOPまで登り詰める馬を発掘するのが個人的に好きなものでw
こういう馬を先見の明を発揮して発掘してドヤ顔したいからこういうブログ構成にしています。
逆に赤っ恥かく可能性もありますがw
馬券の方は馬単はGETしましたが3連複は8歳ファタモルガーナを軽視して美味しい万馬券取り損ねた悔恨のレースとなりましたがw
準OP~ステイヤーズSの走りから基本はGⅢ2~3着位の能力でいいとは今でも思ってます。
ただダイヤモンドSのような馬場になれば能力は間違いなくGⅠ級です。
連覇のフェイムゲームが自分の力を出し切ったのに対しそれを更に突き放していますからねw
次走は天皇賞春が濃厚です。
普通の馬場なら買わない方がいいかもしれません(人気がなければ押さえても可)
同じステイゴールド産駒のゴールドシップみたいな馬です。
基本ゴールドシップが苦手とした条件では消してゴールドシップが得意だった条件で買えばいい馬です。
昨年の天皇賞春みたいに散水して上がりが適度に掛かればマクって好走するかもしれませんw
ただ本質的に叩き良化型・今回圧勝の反動・高速馬場の可能性の高さを考えると積極的には買いにくい馬ではあります。
個人的狙いは梅雨時期の宝塚記念・年末の有馬記念。
まんまゴールドシップ狙いでいいと思ってますw
好きな馬なので天皇賞春でも条件次第で◎もありえる馬です。
雨よ降れ降れw
ただ基本は2~3着のキャラなのでそこは注意しましょう。
※スタミナ特化型なのでゴール前猛追も届かず2~3着パターンが今後増えそう