決着タイム1.07.3
タイム指数-1.7
11.7 - 10.2 - 10.8 - 11.2 - 11.9 - 11.5
前半1000M55.8・後半1000M55.6と後傾ラップ。
1000M通過55.8(Hペース)テン3F32.7 ラスト3F34.6
トラックバイアス(16.8)・・・差し有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・外
テン3F32.7のHペースで差し馬有利の流れになった。
日曜は内の馬場が固められたのか先週までの典型的外差し馬場からフラット馬場まで回復。
そのため決着時計が速すぎると外差しが間に合わなくなる。
タイム指数-1.7
11.7 - 10.2 - 10.8 - 11.2 - 11.9 - 11.5
前半1000M55.8・後半1000M55.6と後傾ラップ。
1000M通過55.8(Hペース)テン3F32.7 ラスト3F34.6
トラックバイアス(16.8)・・・差し有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・中
2着馬・・・差し・内
3着馬・・・差し・外
テン3F32.7のHペースで差し馬有利の流れになった。
日曜は内の馬場が固められたのか先週までの典型的外差し馬場からフラット馬場まで回復。
そのため決着時計が速すぎると外差しが間に合わなくなる。
ラスト600Mラップが11.2-11.9-11.5。
オーバーペースで逃げた馬達が勝負所でバテて急激に失速。
直線に入って勝ち馬が抜け出し押し切った。
オーバーペースで逃げた馬達が勝負所でバテて急激に失速。
直線に入って勝ち馬が抜け出し押し切った。


馬番分析
平均7.8
内枠有利。
位置分析
平均9.0
差し馬有利。
前走分析
アイビスSD
CBC賞
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭全てが小倉勝利経験あり。
小倉コース適性が問われた。
上位5頭中4頭が京都勝利経験あり。
高速馬場&平坦コース適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が1278。
スプリント適性が問われた。
勝ち馬が直線1000M重賞を勝っているように短距離特化型が好走しやすかった。
ペース・・・AS(L)
ペース適性について
1.07.3-上がり34.6(タイム指数-1.7)
野芝の良馬場のGⅢのHペースなので高速決着。
馬場がいいので上がりも速い。
勝ち馬が先行系なのでAS設定。
血統的にサクラバクシンオー産駒が勝ったのでL(ローカル)設定。
よってAS(L)となる。
AS(L)=決着時計が速くて上がりが速くローカル血統のスプリンターが走りやすい流れ
サクラバクシンオー・スウェプトオーヴァーボードなどスプリント特化系が好走しやすい流れ。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着サクラバクシンオー・・・AL(短距離型・ローカル)
2着サクラバクシンオー・・・AL短距離型・ローカル)
3着スウェプトオーヴァーボード・・・AL(短距離型・ローカル)
上位3頭がAL血統でスプリントローカル血統。
4着・5着のディープインパクト・キングカメハメハはスプリント適性の差で間に合わない。
※テンのスピードに対応出来ず終い追い上げるので精一杯
血統
1着ベルカント(サクラバクシンオー×ボストンハーバー)
父サクラバクシンオーの代表産駒は
グランプリボス(NHKMCなど)
ショウナンカンプ(高松宮記念など)
サクラバクシンオーは母父サンデーサイレンスとなるとグランプリボスのように1400~1600M型とやや距離適性が長めになる。
本馬は母父ボストンハーバーなのでショウナンカンプのようなローカルスプリンターとなる。
1・2着がサクラバクシンオー産駒と典型的ローカルスプリントレースとなった。
前走ベルカントが勝ったアイビスSDのような流れになったとも言える
※上位3頭がサクラバクシンオー絡みの血統を持っていた
逆説的に言うとこのレースで上位に来た馬は新潟直線1000Mの適性があるので出走してくれば要注目。
平均7.8
内枠有利。
位置分析
平均9.0
差し馬有利。
前走分析
アイビスSD
CBC賞
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭全てが小倉勝利経験あり。
小倉コース適性が問われた。
上位5頭中4頭が京都勝利経験あり。
高速馬場&平坦コース適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が1278。
スプリント適性が問われた。
勝ち馬が直線1000M重賞を勝っているように短距離特化型が好走しやすかった。
ペース・・・AS(L)
ペース適性について
1.07.3-上がり34.6(タイム指数-1.7)
野芝の良馬場のGⅢのHペースなので高速決着。
馬場がいいので上がりも速い。
勝ち馬が先行系なのでAS設定。
血統的にサクラバクシンオー産駒が勝ったのでL(ローカル)設定。
よってAS(L)となる。
AS(L)=決着時計が速くて上がりが速くローカル血統のスプリンターが走りやすい流れ
サクラバクシンオー・スウェプトオーヴァーボードなどスプリント特化系が好走しやすい流れ。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着サクラバクシンオー・・・AL(短距離型・ローカル)
2着サクラバクシンオー・・・AL短距離型・ローカル)
3着スウェプトオーヴァーボード・・・AL(短距離型・ローカル)
上位3頭がAL血統でスプリントローカル血統。
4着・5着のディープインパクト・キングカメハメハはスプリント適性の差で間に合わない。
※テンのスピードに対応出来ず終い追い上げるので精一杯
血統
1着ベルカント(サクラバクシンオー×ボストンハーバー)
父サクラバクシンオーの代表産駒は
グランプリボス(NHKMCなど)
ショウナンカンプ(高松宮記念など)
サクラバクシンオーは母父サンデーサイレンスとなるとグランプリボスのように1400~1600M型とやや距離適性が長めになる。
本馬は母父ボストンハーバーなのでショウナンカンプのようなローカルスプリンターとなる。
1・2着がサクラバクシンオー産駒と典型的ローカルスプリントレースとなった。
前走ベルカントが勝ったアイビスSDのような流れになったとも言える
※上位3頭がサクラバクシンオー絡みの血統を持っていた
逆説的に言うとこのレースで上位に来た馬は新潟直線1000Mの適性があるので出走してくれば要注目。
ベルカント
好位追走から直線早目に抜け出し押し切り1着。
逃げ系の馬がオーバーペースで逃げて離れた好位追走。
逃げ・先行系の馬だが無理に逃げなくてよいタイプだったので上手く控えた武豊Jの好騎乗。
前走+12キロ(488キロ)と増えた馬体が更に+2キロ(490キロ)と自身最高馬体重で重賞連勝。
猛暑なのに馬体を増やして勝つというのは馬が充実期に入った証拠。
夏の牝馬恐るべしw
惜しむらくは今年のスプリンターズSが中山な事。
今のデキで昨年同様新潟開催だったら勝つ確率はかなり高かった。
中山1200Mだと直線の急坂の影響でローカルスプリンターはカルストンライトオみたいな逃げ特化型以外は2~3着が精一杯になりやすい。
サマースプリントシリーズ全力投球のローテーションでもあるし基本はスプリンターズSは良くて2~3着想定。
ビッグアーサー
中団追走から直線内から差して2着。
デビュー以降5戦無敗の馬もついに土が付いたが何も悲観する事はない。
3着ベルルミエールが平均的なGⅢレベルの馬なので先着したのは手薄なGⅢならそのうち勝てるだろう。
このレースはローカルスプリント適性が問われたのでベルカントよりかはスプリンターズSに向くと思う。
後は能力がGⅠで通用するかどうかだけ。
スプリント路線はハクサンムーン・ミッキーアイルなどムラな馬が多い。
本馬は安定感という意味ではスプリント路線トップクラス。
ただ全能力を発揮した時のハクサンムーン・ミッキーアイルは相当強いので相手のポカ待ちな面もある。
ベルルミエール
中団追走から直線伸びて3着。
ここ2戦スプリント戦に参戦しているがやはり血統的に基本はスプリンター。
上位2頭が強かっただけでGⅢとしては水準級の走りはしている。
相手関係次第で今後もスプリントGⅢで好走が期待できる。
主戦が川島Jなのでおそらく勝つ時は逃げ~先行策だと思う。
ただここ2戦で差す競馬も完成したので逃げ~先行一辺倒の競馬から幅のある脚質となったのは大きい。
主戦川島Jという事で重賞で1人気とかにはならないと思うので実力の割に毎回馬券妙味はある馬。
ただ川島Jは逃げ・先行系に乗った時は警戒しなければならない穴騎手。
関係ないが個人的に好きなランキング20位以下の穴騎手(営業下手だが腕はあると思う騎手)
・松田J
・酒井学J
・黛J
・川島J
もっとワンランク上の馬に乗れれば余裕でリーディング上位になれると思う人達。
好位追走から直線早目に抜け出し押し切り1着。
逃げ系の馬がオーバーペースで逃げて離れた好位追走。
逃げ・先行系の馬だが無理に逃げなくてよいタイプだったので上手く控えた武豊Jの好騎乗。
前走+12キロ(488キロ)と増えた馬体が更に+2キロ(490キロ)と自身最高馬体重で重賞連勝。
猛暑なのに馬体を増やして勝つというのは馬が充実期に入った証拠。
夏の牝馬恐るべしw
惜しむらくは今年のスプリンターズSが中山な事。
今のデキで昨年同様新潟開催だったら勝つ確率はかなり高かった。
中山1200Mだと直線の急坂の影響でローカルスプリンターはカルストンライトオみたいな逃げ特化型以外は2~3着が精一杯になりやすい。
サマースプリントシリーズ全力投球のローテーションでもあるし基本はスプリンターズSは良くて2~3着想定。
ビッグアーサー
中団追走から直線内から差して2着。
デビュー以降5戦無敗の馬もついに土が付いたが何も悲観する事はない。
3着ベルルミエールが平均的なGⅢレベルの馬なので先着したのは手薄なGⅢならそのうち勝てるだろう。
このレースはローカルスプリント適性が問われたのでベルカントよりかはスプリンターズSに向くと思う。
後は能力がGⅠで通用するかどうかだけ。
スプリント路線はハクサンムーン・ミッキーアイルなどムラな馬が多い。
本馬は安定感という意味ではスプリント路線トップクラス。
ただ全能力を発揮した時のハクサンムーン・ミッキーアイルは相当強いので相手のポカ待ちな面もある。
ベルルミエール
中団追走から直線伸びて3着。
ここ2戦スプリント戦に参戦しているがやはり血統的に基本はスプリンター。
上位2頭が強かっただけでGⅢとしては水準級の走りはしている。
相手関係次第で今後もスプリントGⅢで好走が期待できる。
主戦が川島Jなのでおそらく勝つ時は逃げ~先行策だと思う。
ただここ2戦で差す競馬も完成したので逃げ~先行一辺倒の競馬から幅のある脚質となったのは大きい。
主戦川島Jという事で重賞で1人気とかにはならないと思うので実力の割に毎回馬券妙味はある馬。
ただ川島Jは逃げ・先行系に乗った時は警戒しなければならない穴騎手。
関係ないが個人的に好きなランキング20位以下の穴騎手(営業下手だが腕はあると思う騎手)
・松田J
・酒井学J
・黛J
・川島J
もっとワンランク上の馬に乗れれば余裕でリーディング上位になれると思う人達。

