決着タイム1.32.6
タイム指数-1.1
13.2 - 11.5 - 11.7 - 11.5 - 11.4 - 11.2 - 10.7 - 11.4
前半1000M59.3・後半1000M56.2と後傾ラップ。
1000M通過59.3(Sペース)テン3F36.4 ラスト3F33.3
トラックバイアス(14.0)・・・内有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・先行・内
前後半約3秒違う超Sペースになり道中内をロスなく走った馬が有利。
タイム指数-1.1
13.2 - 11.5 - 11.7 - 11.5 - 11.4 - 11.2 - 10.7 - 11.4
前半1000M59.3・後半1000M56.2と後傾ラップ。
1000M通過59.3(Sペース)テン3F36.4 ラスト3F33.3
トラックバイアス(14.0)・・・内有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・先行・内
前後半約3秒違う超Sペースになり道中内をロスなく走った馬が有利。
ラスト1000Mラップが11.5-11.4-11.2-10.7-11.4。
ラスト1000Mが56.2と直線1000Mのような流れで後半4Fは遅くても11秒台前半という急流。
先行馬は短距離的なスピード・差し馬は速い脚を長く使えてかつトップスピードの速い馬以外好走しにくい流れ。
ラスト1000Mが56.2と直線1000Mのような流れで後半4Fは遅くても11秒台前半という急流。
先行馬は短距離的なスピード・差し馬は速い脚を長く使えてかつトップスピードの速い馬以外好走しにくい流れ。


馬番分析
平均8.0
コース取りが内の馬有利で基本は内枠有利。
位置分析
平均6.0
先行馬有利。
前走分析
中京記念
鳴尾記念
NHKMC
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が中京勝利経験あり。
左回り適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が1619.2。
マイル適性が問われた。
ペース・・・AS(C)
ペース適性について
1.32.6-上がり33.3(タイム指数-1.1)
開幕3週目でまだ馬場がいいので決着時計は速く上がりも速い競馬になった。
先行有利の流れになったのでAS設定。
血統的にはアグネスタキオン産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってAS(C)となる。
AS(C)=決着時計が速くて上がりが速くクラシック血統のスピード寄りの血統が走りやすい流れ
ディープインパクトの近似血統のアグネスタキオンにブラッドバイアスが働いた。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着アグネスタキオン・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着マジェスティハーツ・・JC(長距離型・クラシック)
3着スニッツェル・・・AL(短距離型・ローカル)
超Sペースで実質距離より短めの適性のある血統が好走しやすかった。
1着レッドアリオンは母父ダンシングブレーヴ(代表産駒キングヘイロー)
2着マジェスティハーツは母父ボストンハーバー
3着ヤングマンパワーは父スニッツェル
スプリント的な要素を持っている血統がラスト1000M56.2の急流に対応出来た。
血統
1着レッドアリオン(アグネスタキオン×ダンシングブレーヴ)
全兄リディル(スワンSなど)
兄クラレント(デイリー杯2歳Sなど)
弟サトノルパン(ファルコンS2着など)
とにかく安定して質のいい産駒を出す血統。
だがGⅠでは用無し(3着まで)
要は底力不足で弱い相手やトライアル的な緩いペースを好む血統とも言える。
平均8.0
コース取りが内の馬有利で基本は内枠有利。
位置分析
平均6.0
先行馬有利。
前走分析
中京記念
鳴尾記念
NHKMC
細かい分析は↑に記載。
勝利競馬場分析
上位5頭中4頭が中京勝利経験あり。
左回り適性が問われた。
勝利距離(平均)分析
平均が1619.2。
マイル適性が問われた。
ペース・・・AS(C)
ペース適性について
1.32.6-上がり33.3(タイム指数-1.1)
開幕3週目でまだ馬場がいいので決着時計は速く上がりも速い競馬になった。
先行有利の流れになったのでAS設定。
血統的にはアグネスタキオン産駒が勝ったのでC(クラシック)設定。
よってAS(C)となる。
AS(C)=決着時計が速くて上がりが速くクラシック血統のスピード寄りの血統が走りやすい流れ
ディープインパクトの近似血統のアグネスタキオンにブラッドバイアスが働いた。
種牡馬・距離&競馬場適性
1着アグネスタキオン・・・FC(マイル型万能・クラシック)
2着マジェスティハーツ・・JC(長距離型・クラシック)
3着スニッツェル・・・AL(短距離型・ローカル)
超Sペースで実質距離より短めの適性のある血統が好走しやすかった。
1着レッドアリオンは母父ダンシングブレーヴ(代表産駒キングヘイロー)
2着マジェスティハーツは母父ボストンハーバー
3着ヤングマンパワーは父スニッツェル
スプリント的な要素を持っている血統がラスト1000M56.2の急流に対応出来た。
血統
1着レッドアリオン(アグネスタキオン×ダンシングブレーヴ)
全兄リディル(スワンSなど)
兄クラレント(デイリー杯2歳Sなど)
弟サトノルパン(ファルコンS2着など)
とにかく安定して質のいい産駒を出す血統。
だがGⅠでは用無し(3着まで)
要は底力不足で弱い相手やトライアル的な緩いペースを好む血統とも言える。
レッドアリオン
スタートはやや出遅れるが大外枠からハナを切って逃げ切り1着。
1枠だったらジエンド気味の出遅れだったが大外枠だったから出遅れても行く気があれば13.2のラップならどの馬でもハナを切れる。
逃げ馬不在で陣営はハナを切る気満々だったのだろう。
出遅れても決め打ちしていたからこそ迷わずハナを切りに行った陣営の作戦勝ち。
勿論馬の能力がないと出来ない芸当ではあったので勝ち馬もよく頑張った。
典型的アグネスタキオン産駒のマイラーで性質は底力のないディープインパクト産駒といっていいだろう。
Sペースでゆったり走って直線トップスピードで押し切るタイプ。
昨年のマイルCS14着で露呈したように超Hペースではスタミナ切れで凡走する。
マイラーズC同様1.32.6で逃げ切りとこれ位の決着時計で上がり33秒前半で走れる馬場&ペースがベスト。
アグネスタキオン産駒らしく基本は格下戦向きの馬。
自分の得意なペースで走れると強いが格上が揃ってペースが厳しくなると投げ出すので注意。
相変わらず出遅れ癖は直っていないようなので過信は禁物なタイプでもある。
マジェスティハーツ
後方内目追走から直線外に出して伸びて2着。
道中ロスなく内目を走れたのが最後伸びた要因の一つ。
前走直線でバカついたので馬具を変えて矯正してきた。
馬券圏内好走が4月~9月で勝ったのは6月~9月という典型的夏馬。
夏になって復調したが相変わらず詰めが甘く2着病発症中。
ここから一皮剥ければ父ハーツクライや同産駒ジャスタウェイのように急激な成長をする可能性はある。
神戸新聞杯で最後方から上がり33.6でエピファネイアを猛追した能力が開花すれば重賞は勝ち負け可能。
ちなみにハーツクライ産駒は母系が米国系だと中距離系なのでジャスタウェイ路線が意外と面白いかも?
後は2015年鳴尾記念組はとにかく強い。
1着ラブリーデイ・・・宝塚記念1着
2着マジェスティハーツ・・・関屋記念2着
3着アズマシャトル・・・小倉記念1着
5着グランデッツァ・・・七夕賞1着
ヤングマンパワー
好位追走から直線伸びて3着。
NHKMCから間隔を空けて+18キロも3歳でまだまだ成長中なのだろう。
スニッツェル産駒だが母父サンデーサイレンスの影響でマイル対応型となっている。
3歳まではおそらくマイル対応するだろうが来年辺りは1200~1400M型になっていそう。
個人的に短距離血統で軽視していたが唯一の3歳馬が3着。
ヤマカツエース・レンイングランドのパターンと同じでNHKMCで負けた馬が古馬重賞で穴を出すパターン。
まあそれだけ古馬が手薄なのと3歳のレベルが高い証明なのだろう。
血統的に高速馬場の中山の1600Mも向きそうなので京成杯AHも内枠引けば面白いかも?
アルマディヴァン
中団追走から直線伸びて4着。
直線で前が開かなかったのが痛い。
開いていれば3着はあっただろう。
また来年中京記念~関屋記念で会いましょう。
秋開催の新潟1400MOP差し馬場だったらかなり狙える。
スタートはやや出遅れるが大外枠からハナを切って逃げ切り1着。
1枠だったらジエンド気味の出遅れだったが大外枠だったから出遅れても行く気があれば13.2のラップならどの馬でもハナを切れる。
逃げ馬不在で陣営はハナを切る気満々だったのだろう。
出遅れても決め打ちしていたからこそ迷わずハナを切りに行った陣営の作戦勝ち。
勿論馬の能力がないと出来ない芸当ではあったので勝ち馬もよく頑張った。
典型的アグネスタキオン産駒のマイラーで性質は底力のないディープインパクト産駒といっていいだろう。
Sペースでゆったり走って直線トップスピードで押し切るタイプ。
昨年のマイルCS14着で露呈したように超Hペースではスタミナ切れで凡走する。
マイラーズC同様1.32.6で逃げ切りとこれ位の決着時計で上がり33秒前半で走れる馬場&ペースがベスト。
アグネスタキオン産駒らしく基本は格下戦向きの馬。
自分の得意なペースで走れると強いが格上が揃ってペースが厳しくなると投げ出すので注意。
相変わらず出遅れ癖は直っていないようなので過信は禁物なタイプでもある。
マジェスティハーツ
後方内目追走から直線外に出して伸びて2着。
道中ロスなく内目を走れたのが最後伸びた要因の一つ。
前走直線でバカついたので馬具を変えて矯正してきた。
馬券圏内好走が4月~9月で勝ったのは6月~9月という典型的夏馬。
夏になって復調したが相変わらず詰めが甘く2着病発症中。
ここから一皮剥ければ父ハーツクライや同産駒ジャスタウェイのように急激な成長をする可能性はある。
神戸新聞杯で最後方から上がり33.6でエピファネイアを猛追した能力が開花すれば重賞は勝ち負け可能。
ちなみにハーツクライ産駒は母系が米国系だと中距離系なのでジャスタウェイ路線が意外と面白いかも?
後は2015年鳴尾記念組はとにかく強い。
1着ラブリーデイ・・・宝塚記念1着
2着マジェスティハーツ・・・関屋記念2着
3着アズマシャトル・・・小倉記念1着
5着グランデッツァ・・・七夕賞1着
ヤングマンパワー
好位追走から直線伸びて3着。
NHKMCから間隔を空けて+18キロも3歳でまだまだ成長中なのだろう。
スニッツェル産駒だが母父サンデーサイレンスの影響でマイル対応型となっている。
3歳まではおそらくマイル対応するだろうが来年辺りは1200~1400M型になっていそう。
個人的に短距離血統で軽視していたが唯一の3歳馬が3着。
ヤマカツエース・レンイングランドのパターンと同じでNHKMCで負けた馬が古馬重賞で穴を出すパターン。
まあそれだけ古馬が手薄なのと3歳のレベルが高い証明なのだろう。
血統的に高速馬場の中山の1600Mも向きそうなので京成杯AHも内枠引けば面白いかも?
アルマディヴァン
中団追走から直線伸びて4着。
直線で前が開かなかったのが痛い。
開いていれば3着はあっただろう。
また来年中京記念~関屋記念で会いましょう。
秋開催の新潟1400MOP差し馬場だったらかなり狙える。

