直線馬群

イメージ 1


決着タイム1.36.0
タイム指数+2.6

12.4 - 11.3 - 11.9 - 12.3 - 12.6 - 11.7 - 11.5 - 12.3
前半1000M60.5・後半1000M60.4と後傾ラップ。
1000M通過60.5(Mペース)テン3F35.6 ラスト3F35.5

トラックバイアス(10.6)・・・内有利競馬(馬場は内荒れ)
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・逃げ・中
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・差し・外
内の馬場が荒れているので逃げ馬が内を避けて逃げる流れ。
こういう流れは内~中を走る先行馬が有利になりやすい。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.3-12.6-11.7-11.5-12.3。
ラスト2F目が11.5と最速でここで瞬発力を発揮しないと厳しい流れ。
抜け出した馬が勝利。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均6.4
内枠有利。

位置分析
平均4.2
先行馬有利。

前走分析
特になし

勝利競馬場分析
2歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

勝利距離(平均)分析
2歳戦で全馬キャリア不足なので割愛。

ペース・・・DS(L)
ペース適性について
1.36.0-上がり35.5(タイム指数+2.6)
やや時計の掛かる馬場状態(最終週)のMペース。
時計&上がりが掛かったが勝ち馬が逃げ切りなので先行馬有利のDS設定。
キンシャサノキセキはまだ重賞未勝利なので血統的にはローカル血統扱いでDS(L)設定となる。
※種牡馬デビュー間もないので将来的にはC(クラシック)になる可能性はある

血統
1着シュウジ(キンシャサノキセキ×Kingmambo)

父キンシャサノキセキは高松宮記念2勝のフジキセキ産駒のスプリンター。
フジキセキ産駒だが豪州で生産された特殊な馬だった。
豪州は世界的にもスプリント大国なのでフジキセキ産駒なら当然スプリンターに帰結する。

キンシャノキセキの代表産駒は
サフィロス(カンナS1着など)
まだ種牡馬デビュー間もないので種牡馬としてはまだ未知な面が多い。
2世代だが父キンシャサノキセキ同様1200~1600M型が多い感じ。

ツルマルレオン(北九州記念)
ハーツクライを付けてもスプリンターになる母系。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
OPとしては2歳戦なので凡戦。

シュウジ

荒れた内の馬場を避けて逃げ圧勝。
7月2歳OP戦らしくメンバーが揃わずマイペースで走ったら力が違うだけだったという結果。
この圧勝で即GⅠ級かと言われると・・・
強さで言えば同日同距離でレコード勝ちしたシルバーステートの方が大物感を感じる。
血統的に1200~1600Mが合いそうなのでその距離ならそこそこやれそう。

マテラアリオン

好位追走から直線伸びて2着。
まだ未勝利の身ながらパートンJの好騎乗で2着。
こういうスタミナ>スピード馬は未勝利に戻って人気するだろうが案外勝ち上がりに時間が掛かりそうな気がする。

ウインクルサルーテ

中団追走から直線伸びて3着。
能力的にはOPではまだ敷居が高い。

中京2歳S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015中京2歳Sのデータが見れます。

中京2歳S
↑クリックするとJRAHPによる2015中京2歳Sのレース映像が見れます。