直線馬群

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決着タイム1.46.9
タイム指数+0.9

12.5 - 11.5 - 11.7 - 12.2 - 12.0 - 11.5 - 11.8 - 11.5 - 12.2
前半1000M59.9・後半1000M59.0と後傾ラップ。
1000M通過59.9(Mペース)テン3F35.7 ラスト3F35.5

トラックバイアス(8.8)・・・内有利
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・先行・内
2着馬・・・差し・大外
3着馬・・・先行・最内
内有利競馬で4角外を走った馬は直線で置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが12.0-11.5-11.8-11.5-12.2。
ラスト2F目が11.5で最速で小回りコースでこういうラップになると内有利になりやすい。
※4角が最速ラップなので外を走る馬はそれ以上の脚で走らないと置かれるため
内から抜け出した馬が上位になりやすい。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均3.6
内枠有利。

位置分析
平均5.2
先行馬有利。

前走分析
マイラーズC
小倉大賞典
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位3頭が阪神2勝以上。
直線に坂のあるコース適性が問われた。

勝利距離(平均)分析
平均が1769.4。
中距離適性が問われた。

ペース・・・DS(C)
ペース適性について
1.46.9-上がり35.5(タイム指数+0.9)
ローカル開催最終週なのである程度時計が掛かっている馬場状態。
OPクラスで平均ペースで流れたがメンバーレベルが低いので決着時計&上がりも凡庸。
先行馬有利の流れになったためDS設定となる。
血統的にはディープインパクト産駒がワンツーで王道性(クラシック)があるのでDS(C)設定となる。
上位3頭が阪神1800M巧者な面もあり典型的な小回り巧者だと瞬発力不足で直線失速しやすい流れだった。

血統
1着サクラアルディート(ディープインパクト×マルゼンスキー)

父ディープインパクトは説明不要の近代競馬のリーディングサイアー(ダート・スプリント・ステイヤー以外)

兄が
サクラプレジデント(札幌記念1着など)
サクラナミキオー(オールカマー2着など)
サクラプレジデントがサンデーサイレンス産駒で本馬はディープインパクト産駒でタイプは似ていると言える。
サクラプレジデントの主な成績は
札幌2歳S1着・札幌記念1着・中山記念1着
朝日杯FS2着・スプリングS2着・皐月賞2着・神戸新聞杯2着
中山・札幌と小回りコースで活躍したが東京は(0.0.0.3)とダービー・JC・天皇賞秋とGⅠ3戦だが最高7着と走れていない。
小回りコースで一瞬の脚を生かして競馬するタイプだった。

本馬も重賞ではAJCC2着と中山コースで好走しているように小回りコースで一瞬の脚を生かせる時が最も力を発揮する。
阪神コースも得意だがOPでは適度に時計&上がりが掛からないと結果が出ていない。
よってベスト条件は小回りコースで時計&上がりが掛かる展開。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・120
OPとしては水準級。

サクラアルディート

好位追走から直線伸びて1着。
得意条件は↑の血統欄で書いたので割愛。
障害戦を使っての変わり身を見せて10番人気1着。
もともとAJCC2着などの実績があっただけに障害で刺激を受けての平場戻りは馬に新鮮味が戻り激走パターンになりやすい。
※調教で障害調教をするのもスランプに陥った馬には効果がある場合がある
ダート→芝・障害→芝など一見???と思えるローテーションも意味はあると考えると人気がなければ買ってよい場合もある。
また馬体重-18キロもヒントではある。
この馬がOP好走3戦は全て前走比マイナス・休み明け以外の1着時も全て前走比マイナス。
勝負気配がある時は必ず馬体重を絞ってくる。
これで復活なったかと言われれば手薄なメンバー構成だっただけに微妙だが逆に言えば手薄なメンバー相手ならまだやれるという事。
↑の得意条件で馬体重マイナスの時は狙ってみてもいいかもしれない。

ヒストリカル

中団追走から直線外から伸びて2着。
4角大外を走らされたための2着でこのメンバーでは1番強い競馬をしたのは誰が見ても分かるw
関西馬なので関西主場の成績を比べると
京都(1.1.0.4)・阪神(3.0.3.6)と圧倒的に阪神が得意。
この馬は前走マイラーズC12着で王道系のディープインパクト産駒じゃないと確定したので基本は上がりが掛かる競馬向き。
※マイラーズCは王道系のディープインパクト産駒が最も得意とする条件=そこで惨敗=非王道
今年の大阪城Sのパフォーマンスからも時計が掛かる馬場のHペースの外差し競馬がベスト条件だろう。

マコトブリジャール

1枠1番で好位の内を追走し流れ込んで3着。
この馬はお金になるタイプの馬なので個人的には追いかけていきたい。
今年中に最低1回はどこかで激走してくれると思っている。
ロスなく先行出来て前残り展開になれば激走するタイプなので馬場はあまり内が荒れていない方が良い。
馬力型なので直線に坂があるか小回りローカルコースが良い。
グランデッツァがレコードで駆けた京都の都大路Sみたいな超高速馬場では血統的に潜在スピード不足で好走出来ない。
年末の中京の愛知杯とかが絶好の狙い目と思っているw

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