直線馬群

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決着タイム1.09.1
タイム指数-0.7

11.9 - 10.4 - 11.1 - 11.2 - 12.3 - 12.2
前半1000M56.9・後半1000M57.2と前傾ラップ。
1000M通過56.9(Hペース)テン3F33.4 ラスト3F35.7

トラックバイアス(18.6)・・・フラット
※15.0以上だと外枠or差し有利・18.0以上で外差し競馬になりやすい
1着馬・・・差し・最内
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・差し・大外
開幕週も雨の影響で内も外も平等なフラットな馬場になった。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.2-12.3-12.2。
Hペースで直線に入って先行勢が急激に失速したので差し馬が急追。
差し馬に有利な展開となった。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均7.4
内枠有利。

位置分析
平均11.2
Hペースで差し馬有利。

前走分析
安土城S
京王杯SC
高松宮記念
細かい分析は↑に記載。

勝利競馬場分析
上位5頭中5頭が京都勝利経験がある。
中でも1・2着は京都4勝の京都巧者。
Hペースの差し競馬になり京都の高速馬場に対応出来るような馬が好走しやすかった。

勝利距離(平均)分析
平均が1416.6。
短距離適性が問われた。
Hペースの消耗戦になり1200~1400型>1200専門となった。

ペース・・・CH
ペース適性について
1.09.1という時計は通常の競馬場ならDHなのだが中京は時計1秒掛かるので高速馬場設定。
そのためCHとする。
高速馬場のHペースの差し競馬となった。
そのため高速馬場の京都巧者が好走しやすくなった。
AHに近いCHと言える。

血統
1着ウリウリ(ディープインパクト×フレンチデピュティ)

ディープインパクト×フレンチデピュティの配合馬の代表産駒は
ショウナンパンドラ(秋華賞)

フレンチデピュティは代表産駒クロフネが示すように米国系のスピード持続力の塊みたいな種牡馬。
そこにディープインパクトのスピード+瞬発力が強調されるようになる。
この配合馬の特徴はスピードの持続力+一瞬の脚が強調されやすくなる。
フレンチデピュティのスピード持続力の影響で高速決着(レコード馬場)に強くなる。
また一瞬の瞬発力が武器となりイン差しが得意な馬が大物系に多い。
ショウナンパンドラの秋華賞・宝塚記念の内枠からのイン差し。
ウリウリの京都牝馬S・CBC賞のイン差しなど。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・121
GⅢとしては水準級。

ウリウリ

3枠6番から中団の内目を追走し直線内の馬群を割って差し切り1着。
内枠の岩田Jが嵌る時のパターンに見事に嵌った。
2014年の京都牝馬Sでも似たような競馬で勝ったようにこれがこの馬の得意パターン。
↑の血統欄でも書いたが血統的にこの戦法がピッタリなのもある。
それにしても金子氏の馬がこのところ走りまくっているw
嘘くさい競馬の裏情報的に言うとセレクトセールが近いからお得意さんに買ってもらうためかw
金子氏はこれでまたセレクトセールで億単位の馬を数頭買いそうw
話は逸れたがウリウリは初の1200Mでいきなり重賞制覇。
Hペース&1200Mとしては直線の長い中京と嵌る要素はあったが選択肢の幅が広がる内容。
ただ基本1200Mは中京専用機だと思う。
サマースプリント狙うなら普通にセントウルS直行でいいと思うが。
中山のスプリンターズSで今回のような競馬は不可能なので人気ならバッサリいきたい。

ダンスディレクター

中団追走から直線馬場の外に出して伸びて2着。
前走京王杯SCは誰が見ても分かるほどの脚余し競馬だったのでまともに追えれば重賞級だったという事か。
重賞2着で賞金加算出来たので除外祭りにはしばらくならなくてすみそう。
この馬はレース選択を間違えなかったらサマースプリント狙える馬だと思う。
北九州記念よりかはキーンランドCの方がいい気はする。
現状過剰人気気味でもあるし油断していると出遅れる馬なのであまり軸にはしない方がいい馬。

サドンストーム

7枠13番から中団の外目追走し直線外から伸びて3着。
結果から言うと1・2着馬とは枠・コース取りの差となったと言える。
終始外を走った馬では唯一といっていいほど伸びたのでやはり馬が充実期に入っている。
全弟ティーハーフに先に重賞函館SSを勝たれたがこの馬も条件次第で重賞は勝てるレベルには来ている。
現状馬のタイプとしてはティーハーフと同等も能力はティーハーフが上と思われる。
今後共にサマースプリント路線進むと思われいつか全兄弟対決が実現されそうで楽しみ。
出来れば鞍上は国分ツインズを分けたら話題性もあると思うのだがw

CBC賞
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CBC賞
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CBC賞・PV
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