競馬予想のプロセスを簡易化するにはどうしたらいいか?と常日頃考えています。
自分のブログの位置付けはコミュニケーションツールと共に自分の競馬研究の発表の場とも考えています。
そこで今回新たに自分の競馬における概念を簡易的にまとめてみたいと思いました。
個人的に競馬は決着時計・上がりタイムを基にして4つのパターンに分類出来ると思います。
1・決着時計速い・上がりタイム速い
2・決着時計速い・上がりタイム遅い
3・決着時計遅い・上がりタイム速い
4・決着時計遅い・上がりタイム遅い
細かくペースなどで分類すると更にSペース・Hペースで倍になるのですがそこまで細かくすると逆にややこしくなるので割愛しますw
自分のブログの位置付けはコミュニケーションツールと共に自分の競馬研究の発表の場とも考えています。
そこで今回新たに自分の競馬における概念を簡易的にまとめてみたいと思いました。
個人的に競馬は決着時計・上がりタイムを基にして4つのパターンに分類出来ると思います。
1・決着時計速い・上がりタイム速い
2・決着時計速い・上がりタイム遅い
3・決着時計遅い・上がりタイム速い
4・決着時計遅い・上がりタイム遅い
細かくペースなどで分類すると更にSペース・Hペースで倍になるのですがそこまで細かくすると逆にややこしくなるので割愛しますw
ここで具体的に1200M戦を挙げて説明したいと思います。

1・決着時計速い・上がりタイム速い→A
2・決着時計速い・上がりタイム遅い→C
3・決着時計遅い・上がりタイム速い→B
4・決着時計遅い・上がりタイム遅い→D
AゾーンはペースによってHペースならAH・SペースならASと表記します。
DゾーンはペースによってHペースならDH・SペースならDSと表記します。
こうやって分類する事でおおまかに競馬は6つのパターンが個人的にはあると思ってます。
ASとAH・DSとDHを分ける意味は先行有利か差し有利かの意味合いが大きいです。
AS・DSは先行有利・AH・DHは差し有利と捉えてもらって結構です。
Bは高速馬場のHペースの差し競馬と捉えてもらって結構です。
CはSペースの上がりの競馬と捉えてもらって結構です。
ここから競馬の教科書ことゴールドシップ先生とジェンティルドンナ先生に登場してもらいますw
ゴールドシップ
ジェンティルドンナ
↑をクリックするとnetkeiba.comのデータが見れます
ゴールドシップはAゾーンは苦手ですがDゾーンが得意です。
ジェンティルドンナはDゾーンが苦手ですがAゾーンが得意です。
昨年の有馬記念の時にディープインパクト産駒との対戦比較からみる有馬記念3強比較という記事にてこの2頭は相反していると説きました。
結果はどちらとも馬券圏内に来る結果でなんとも微妙な結末になりましたがw
ただ有馬記念は2.35.3(上がり34.6)で↑で言うならBゾーンになります。
ジェンティルドンナはAほどではありませんが得意ゾーンでゴールドシップは長距離のSペース=阪神大賞典的流れで対応しました。
ただゴールドシップは本質DH>DS>C>Bの馬なのでAS>AH>B>CのジェンティルドンナほどBに適性がないので負けました。
さてこれをどう予想で実践するかというところになります。
まず馬場状態・ペース予想の精度の高さが必要になります。
高速馬場でSペースだなと予想すればASになる可能性が高くなります。
馬場が悪くて上がりが掛かりそうだなと考えて差し馬が嵌りそうだなと予想すればDHになる可能性が高くなります。
後はそのゾーンが得意な馬を買えば読みが当たれば的中する可能性は高くなると思います。
Aゾーンになると予想すればゴールドシップみたいな馬は思い切って消してもいいです。
Dゾーンになると予想すればジェンティルドンナみたいな馬は思い切って消してもいいです。
まあ近代競馬予想の基本かと思いますがこうしてまとめる事で今後は回顧記事や予想記事にてA~Dパターンで説明しようと考えてます。
今後はAだBだCだDだと初見の方は意味不明の事をあ~だこ~だ書くかと思いますがこの記事のリンク貼って説明は省きますのでご了承下さい。
ちなみに競馬が荒れやすいのはB・Cパターンです。
Bは超Sペース競馬でCは超Hペース競馬と言えばイメージしやすいかと思います。
圧倒的人気馬が展開によって伏兵に負けやすくなりますのでB・Cになると予想すれば積極的に穴狙ってもいいと思います。
Aゾーンは決着時計・上がりが速くなりレースレベルが自然と高くなるのであまり荒れません。
Dゾーンは人気~大波乱と極端な結果になりやすいです。
Aに強い種牡馬はメジャー血統・Dに強い種牡馬はマイナー血統など血統でも相反します。
時計が速いとスピードが上がりが掛かるとスタミナが問われます。
今後の展開としましては競争馬・血統のA~Dの得意・苦手の表記とかもしていきたいと考えています。
2・決着時計速い・上がりタイム遅い→C
3・決着時計遅い・上がりタイム速い→B
4・決着時計遅い・上がりタイム遅い→D
AゾーンはペースによってHペースならAH・SペースならASと表記します。
DゾーンはペースによってHペースならDH・SペースならDSと表記します。
こうやって分類する事でおおまかに競馬は6つのパターンが個人的にはあると思ってます。
ASとAH・DSとDHを分ける意味は先行有利か差し有利かの意味合いが大きいです。
AS・DSは先行有利・AH・DHは差し有利と捉えてもらって結構です。
Bは高速馬場のHペースの差し競馬と捉えてもらって結構です。
CはSペースの上がりの競馬と捉えてもらって結構です。
ここから競馬の教科書ことゴールドシップ先生とジェンティルドンナ先生に登場してもらいますw
ゴールドシップ
ジェンティルドンナ
↑をクリックするとnetkeiba.comのデータが見れます
ゴールドシップはAゾーンは苦手ですがDゾーンが得意です。
ジェンティルドンナはDゾーンが苦手ですがAゾーンが得意です。
昨年の有馬記念の時にディープインパクト産駒との対戦比較からみる有馬記念3強比較という記事にてこの2頭は相反していると説きました。
結果はどちらとも馬券圏内に来る結果でなんとも微妙な結末になりましたがw
ただ有馬記念は2.35.3(上がり34.6)で↑で言うならBゾーンになります。
ジェンティルドンナはAほどではありませんが得意ゾーンでゴールドシップは長距離のSペース=阪神大賞典的流れで対応しました。
ただゴールドシップは本質DH>DS>C>Bの馬なのでAS>AH>B>CのジェンティルドンナほどBに適性がないので負けました。
さてこれをどう予想で実践するかというところになります。
まず馬場状態・ペース予想の精度の高さが必要になります。
高速馬場でSペースだなと予想すればASになる可能性が高くなります。
馬場が悪くて上がりが掛かりそうだなと考えて差し馬が嵌りそうだなと予想すればDHになる可能性が高くなります。
後はそのゾーンが得意な馬を買えば読みが当たれば的中する可能性は高くなると思います。
Aゾーンになると予想すればゴールドシップみたいな馬は思い切って消してもいいです。
Dゾーンになると予想すればジェンティルドンナみたいな馬は思い切って消してもいいです。
まあ近代競馬予想の基本かと思いますがこうしてまとめる事で今後は回顧記事や予想記事にてA~Dパターンで説明しようと考えてます。
今後はAだBだCだDだと初見の方は意味不明の事をあ~だこ~だ書くかと思いますがこの記事のリンク貼って説明は省きますのでご了承下さい。
ちなみに競馬が荒れやすいのはB・Cパターンです。
Bは超Sペース競馬でCは超Hペース競馬と言えばイメージしやすいかと思います。
圧倒的人気馬が展開によって伏兵に負けやすくなりますのでB・Cになると予想すれば積極的に穴狙ってもいいと思います。
Aゾーンは決着時計・上がりが速くなりレースレベルが自然と高くなるのであまり荒れません。
Dゾーンは人気~大波乱と極端な結果になりやすいです。
Aに強い種牡馬はメジャー血統・Dに強い種牡馬はマイナー血統など血統でも相反します。
時計が速いとスピードが上がりが掛かるとスタミナが問われます。
今後の展開としましては競争馬・血統のA~Dの得意・苦手の表記とかもしていきたいと考えています。
追記 BとCもBS・BH・CS・CHに分ける事にしました。 Sは先行有利・Hは差し有利という意味合いが強いのでSペース・Hペースという意味ではありません。 A・B・C・D・・・ABCDの各項目をそのレース質に対する比率を合計3点で評価